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  1. 25件ヒットしました

  2. はい、またやってきましたハロウィン!
    去年は幼なじみの冬斗とめでたくカレカノに♡

    けど、目の前の男はというと…

    「「冬斗ぉ〜♡」先輩ぃ〜♡」

    今年は本格的にパーティーが行われている。薄暗く、キラキラしてる教室で、ニヤけているアイツ。イラつく…

    この場に居たくなくて屋上へ。

    ひと息ついたとき、屋上のドアが開いた。

    『もうよろしいんですか、あの人達は』
    「なぁに?拗ねてんの?」
    『はぁ?バカ言わないで』
    そう言って、顔逸らした。
    冬斗はそんな事気にせずに顔を近づけてくる。

    「その顔…誘ってんの?」
    『はぁ?んなわけ…ッ』

    チュッと軽く私の唇にキスを落とす彼。

    『…もう!この悪魔っ』

    …そんな悪魔に今年も夢中です…♡

    きゅん

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  3. 昼休みの屋上、びしょ濡れの私…
    『はぁ…』
    このいじめはいつまで続くのだろう

    ーガタッ

    後ろのほうで誰かが近いてくる音がする
    この屋上は生徒は立ち入り禁止だからここにこれるのはただ1人…

    「なに、濡れてんの」
    『うるさい、関係ないでしょ』
    「おぉ、随分とご立腹だな」
    『当たり前でしょ?!誰のせいで…ッ』
    そこで私は言葉を止めた
    なぜなら、彼が泣きそうな顔をしてたから
    『なんでアンタがそんな顔…』

    すると、顔を見せないように抱き寄せられた
    『ちょっ…!アンタまで濡れちゃうって』
    「…わりぃ…」

    彼はそう一言いうとギュッと強く抱きしめてから私を引き離し、

    ークシャ
    『あーもう!髪の毛が…!』

    すると彼は今日1番の優しい笑顔で

    「お前を助けてやる」

    と、力強い目で呟いた。。。

    きゅん

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  4. 今日はホワイトデー。彼からお返しなんてもらえるはずもなく、虚しく屋上にきている私。

    『はぁ...あの子はもらってたのにな…』

    私のなんか変だったのかな、なんてしんみりしていると、急に屋上のドアが開いた。

    『…え?!』

    そこには、彼が立っていた。
    「探したよ」

    『え、探してたって…なんで?』

    顔を見きれなくて後ろを向いてしまった(汗)←

    コツコツと彼の足音が近づいてくる。
    え!え!なんで近づいてくんの?!

    すると、ギュッと後ろから抱きしめられた。
    『へっ?!』
    「....ごめん、お前に直接渡したかったから....」
    『え、なにを…?』

    「これ、」
    そこには、キレイなネックレスが…

    『いいの…?私がもらっても』

    「お前がいいの。俺と付き合って…? 」

    憂鬱だったホワイトデーが一気に幸せな時間へとかわった....*°

    きゅん

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  5. 今日はバレンタインデー。けれど、彼氏のいない私にとっちゃあ、地獄の日。

    『はぁ…うらやましいな~....』
    「なーにがうらやましいって?」
    『ぎゃぁぁぁあ?!』

    急に現れたこの男、いつも私をからかってくる同級生の歩夢クン。

    「プハッやっぱその反応最高だわ!」

    なんて言って爆笑してるコイツ。一瞬でも期待した私がバカだった。
    もう帰ろう、と立ち上がった時、ギュッと腕を掴まれた。

    『な、なに?離してよ…』
    「なぁ、今日何の日かしってんの?」
    『は、はぁ?また嫌味でも言うんでしょ?それならかえ....っ?!』

    腕を強く引かれたとおもったらチュッと唇になにか感じた。

    『…へ....?』
    「そのチョコ、誰にあげるつもり」
    『な、ちがっ....!!』

    「俺以外の奴に渡すなんて許さねぇから....」

    そう言って歩夢クンは深いキスをおとした....

    きゅん

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  6. 席つけ~!と担任が言いながら教室に入ってきた。その後に日本人ではない顔のイケメンがたっていた。
    女子が騒ぎだす。男子はポカーンとした顔で見ていた。

    「コンニチワ、みんな、よろしくです」

    まだ慣れない日本語で頑張って自己紹介してる姿が可愛い。←

    「じゃあ、新城の隣の席な」
    新城、手上げろ、と言われ渋々あげる。

    隣に座ってる、転校生。近くでみるとものすごく整ってるわ~。
    ずっと見ているのを不思議におもったのか話しかけてきた。

    「ヨカッタラ、学校案内シテクレル?」
    『あ、う、うん!』

    -放課後...
    「ココの学校広いね」
    『ん~私も初めはそうだった!そのうち慣れるよ』

    そういって笑ってみせた、その瞬間。

    ギュッ....
    『え?』
    「....ボク....キミすき。“一目惚れ"ってやつ?」
    ニヤッと不敵に笑った彼。すごく、キレイ。
    そうして、私が彼に恋するのも時間はかからなかった。

    きゅん

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  7. せっかくのハロウィンパーティなのに…。ひとりぼっちという....。

    『ハァ…』
    「ため息つくと幸せ逃げてっちゃうよ〜」
    『アンタが私に絡まなければ幸せが逃げることないのよっ!!』
    「お〜こわッ」
    彼はギョッとした顔で両手をあげる。
    『っ、てか、なんでタメ口なのよ。後輩のくせに…』

    その時、彼の柔軟剤の匂いが鼻をかすめた、それと同時に背中に暖かいのを感じた。
    『ちょ、なにやってんの?!』

    「お前が…いつまでも後輩扱いするからだろ…」

    すると、彼はこう呟いた。

    「…スキっていわないと…チューしちゃうぞ」

    『な?!い、嫌よッ絶対にい…?!』

    その前にキスされた。

    ....初めて、後輩にドキッとした瞬間だった....。

    きゅん

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  8. 今日はハロウィンということで、クラスでちょっとした企画があった。それの後片付け(お菓子のゴミ等)を幼なじみの冬斗とジャンケンで負けて二人でしていた。

    「シャーッ!お前の血、すったろか〜」
    『ねぇ、それ、ヴァンパイアのつもり?』
    「そうだけど?」
    『アハハ!それ、アンタがするとただのお笑いだから!』
    「んだとこら〜!」

    キャーキャーと教室中逃げ回っていると急に、ギュッと後ろから抱きしめられた。

    『ちょ、冬斗?!なにしてんの!!』
    「...すきだ....」
    『え、なんて....?』

    すると、パッと冬斗と離れた。
    振り返ると、怪しい笑みをうかべた冬斗が。

    「キスしてくれないと、襲うぞ」
    『は?!意味わかんないか...っ?!』

    言い終える前にキスをされた。

    『…そこ、首じゃないんだ?』←
    「…ぅるせっ」

    …ヴァンパイアなのにね(笑)

    きゅん

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  9. ふぅ~!やっと学園祭おわった~!
    あとは、片付けだけだな。おし!がんばろ!

    『待って....と、届かん!!』
    ひとりで悶えてると、後ろからスッと腕が伸びてきた。

    『うわぁっ!』
    びっくりしたぁ…。なんだ、雄太か…。

    「おい、無理すんな。誰かに頼れよ」
    『ご、ごめんなさぃ…』
    「はぁ....。ちげぇ!こんなこと言いたかった訳じゃねぇんだ」

    ークシャ...
    『な、なに?』

    「これからは、俺を、俺だけに頼れよなっ!」

    そして、雄太は二カッと笑い私の髪をクシャとして、教室から出ていく。

    はぁ....どんだけ好きにさせれば気が済むんだ!アイツは。←

    きゅん

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  10. 『あーマジで人が多いの無理だわ....』

    ということで、寝させていただきまーす!

    丁度、保健室の先生もいないし。

    その時、保健室のドアがあいた。

    ーシャッ…
    「いた。こんなとこでなにやってんだ?」
    『みてわかんない?寝てるの』
    「学園祭だぞ?行かなくていいのか?」
    『いいんだよ、人が多いの嫌いなの知ってるでしょ?』

    そして、布団にもぐった。その瞬間、バサッと布団をアイツにめくり上げられた。

    『ちょ、なにす…?!』
    ーポンポン…

    『へ…?』

    「…待ってんぞ、みんなも。....俺も」

    だから、早くこいよ、と言って保健室から出ていくアイツ。

    まったく....アイツにはかなわないなぁ....。

    きゅん

    10

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  11. はぁ....せっかくの学園祭なのに....。
    なんでこんな目に....。

    昨日、他校の彼氏に振られた。向こうが遠恋は耐えられないとか。

    それはこっちも同じだっての!けど、電話もメールもできたはずなのに、それもしようとしないんだもん!

    『バッカヤロー!!』

    屋上から賑わっている校庭に向かって叫ぶ。あぁ、スッキリしたぁ。

    「っせぇ....」
    後ろから声がきこえたとおもったらそのまま抱きしめられた。

    『へ....?』
    あ、この匂い....

    『篤史、先輩?』
    「失恋か....?」

    う、なんでわかるの....。
    『えへへ、まぁ....』
    やばい、泣きそう....

    「しゃーねーよ、こんなガサツな女」
    『な、ななな?!』
    「…これで自由だな」
    『えッ?!』
    「…これからは、俺がお前をお世話してやる」

    そして、篤史先輩は私の髪をクシャとして屋上から消えていった…。

    きゅん

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  12. 彼氏の練習試合…。
    なに、目の前で繰り広げられてるこれは。
    「はい、神崎くん!」
    「あぁ…」
    マネージャーさんが彼氏の渉にタオルを渡してる。あれは、絶対に好意があるやつ~!!←こう思ってしまう私は心が狭いのだろうか。
    それにしても、アイツもニヤニヤしやがって!
    もう知らないっ…!

    そう思い、体育館から出ろうとした時、

    「なな!」
    渉から呼ばれた。
    シカトしていこうとすると、
    『キャッ?!ちょ、なにすんのよ!』
    お姫様抱っこされた!

    「ふん、俺を無視したお返しだ」
    『…あのマネージャーにしてきなよ…』
    あぁ、こういうことが言いたかったんじゃないのに…。
    「あ?んだそれ…」
    『もういいよッ』

    「お前もしかして…」
    『う、うるさいっ』

    そして、彼は私の耳元で囁いた。

    「…俺は、お前しかみえねぇっての…」

    きゅん

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  13. 放課後、下駄箱で仲いいメンツで語るのが日課になってきた私。

    今日もいつもと変わらないメンツで話していた。
    「ちょ、雨ふってきたー!」
    『え、傘もってきてないよ~』
    最悪~、とみんな萎えてた。

    その時、グッと誰かに手を引かれた。

    『え、なに?!』
    「…みんなには内緒でこのまま抜けね?」
    『は?!雨ふってるし、どこにもいけないよ?』
    「大丈夫、俺、傘持ってるし」
    『女子力~!』←
    「ゆーとけゆーとけ!…だって、今日みたいなチャンスな日、中々ねーじゃん」
    『え?』
    「…お前と2人で帰れるなら、なに言われたって構わねーし」

    そういって私を抱き上げ、裏門から2人で抜け出した...。

    こんな真面目な彼、見たことない。

    友達にしかみえなかった彼が、今日なぜかキラキラしてみえた…。

    きゅん

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  14. Happy Birthday to you~♪
    おめでと~!!

    みんなが放課後、祝ってくれたのはいいんだけど....

    『私の誕生日....明日なんだけど…』

    すると、みんなは口をポカンとあけ、目をパチクリさせていた。
    その瞬間、フワリと体が浮き、彼が屋上へと向かう。

    屋上についた時彼が口を開いた。
    「ごめん、あれ、俺が仕掛けた」
    『え、どゆこと?』
    「明日のお前の誕生日…俺が独り占めしたい、と思って…」
    嘘ついた、との事。
    可愛らしいことをしてくれたもんだ。←
    これが惚れた弱みってやつか。笑

    『ウフフ…嬉しい!ありがとうッ』
    「…だから、俺のになって…??」

    頬を赤めた彼。
    これは、彼からの1日早い誕生日プレゼント…♡

    きゅん

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  15. 『せんぱーい!おっはよ~』
    「ってぇ....て、苺華かよ」
    なに、その残念そうな顔。それが彼女に対する態度なんですかね?!

    『ねぇ、先輩~』
    「あぁ~?」
    『お姫様抱っこ....して?』
    少し可愛く言ってみる。←

    「はぁっ?!こんなトコで、できっかよ!」
    『ぶぅ~』

    そんなに怒らなくても....。

    『へーへー!そうですね!じゃ、お先に!』
    そう言って歩き出した瞬間、体が浮いた。

    『きゃ?!』
    「ったく....これで満足いただけましたか?お姫さま....」

    顔を赤くしながらお姫様抱っこしてくれた先輩。
    『ウフフ…大好きッ』

    ありがとう、先輩。これからもずっと好き....かもね♪←

    きゅん

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  16. 私の好きな人には、可愛い彼女がいるという噂をきいた。1度は諦めようとしたけど、無理でした....。←

    ボケーッと先生の話をきいてると、小さく折りたたまれた紙が机に乗っかっていた。

    『???』
    なんだろ、とおもい開いてみた。
    すると、そこにはアイツからの手紙だった。
    『はぁあっ?!』
    その手紙の内容に驚き席を立ち大声を上げてしまった。

    クラスのみんなから笑われるわ、アイツからはバカにされるわで大変でした....。
    しかも、勢いよく立ち上がったせいで足ぶつけて痛いし、はぁ....。

    その時、
    「コイツ、保健室連れていきますね」

    みんな呆然、私も呆然。てか、なんでお姫様抱っこ?!

    「あんな内容だけで、驚くなっての」
    『ば、バカじゃないの!てか、おろせ!』
    「は、やだね。まだ返事、もらってないし

    『そ、それは....』

    [お前がすきだ]手紙に書かれてた言葉だった....

    きゅん

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  17. 今、私はこのイケメン教師から説教をうけている。

    「ったく、あれほどいっただろ?!」
    『す、すんません…』

    理由は、カラオケで知り合った楽しいお兄さん方といっしょに次に行こうとしてたからで…丁度、先生の友達がそれをみて、(先生に)連絡してくれてたらしいんだけど…

    先生の目がみれない。別にこっちもたのしんでたわけだし…あぶなくな…
    「危ないの!」
    『は、はぃ…』

    なんでこんなに怒ってんの?しかも、親じゃなく先生が…

    『先生…?』
    「ん、なんだ」
    ちょっと怒った声で返事する。
    『なんで、そこまで怒ってくれてるの?』

    「あ?!んなもん、お前が好きっ、って…バカッ!!」
    え、なぜ私?!え、好きって、あのスキ?
    「(ボソ)お前が好きだからにきまってんじゃん。放課後、お仕置きな。」

    みるみる顔が赤くなるのを感じる。
    精一杯の反抗をしてみる。
    『先生、私も好きだよ。バーカッ』

    きゅん

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  18. 『グスッ…ふぇ…うぅ…』
    只今失恋中…。半年つきあってた先輩に振られた。
    「ハァハァ…みつけたッ!なぁに泣いてんだ?」
    『うっさい、バカぁ…』
    追っかけてくんなや!←

    「…だから、やめとけって言ったんだ」
    『はぁ…?ヒック…』
    「先輩はお前を傷つけた。…俺なら…」

    ーフワッ
    『きゃッ?!なに?! 』
    幼なじみの奏汰にお姫様抱っこされた。

    「俺なら、お前を泣かさない」
    『え、』

    「俺と、付き合ってくんね?」
    頬をほんのり赤くした奏汰。

    『…考えとく、』

    ふっ、と余裕の笑みを浮かべた奏汰。

    奏汰といたら自然と涙が止まっていた。

    きゅん

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  19. ふぁ…あれ?みんながいない。と、思ったけど、よく考えたら私6時間目爆睡してたんだった。にしても、誰も起こしてくれなかったのね…泣←
    ま、寝る私が悪いんだけどねw←

    帰ろうと思い立ち上がったとき
    「いた。莉佳子お前なにしてたんだ?」
    『あ、蒼先輩だ。エヘヘ、寝てました…』
    蒼先輩は私の彼氏。
    「はぁ?ったく、ほら帰んぞ」
    『ふぁ~い…』
    フラフラした足取りで歩いてると段差があり、派手に転んだ。
    『い、痛い…。』
    痛いし、恥ずかしいし、なんなんだよもぉ!←

    「お前はほんとに危なっかしい奴」
    『…す、すんません』
    泣きそうになってたとき体が浮いた。
    『なにッ?!』

    「足ひねったろ」
    気づいてたんだ。やっぱり、先輩好きだなぁ。

    『蒼先輩、ありがとうね。好きっ!』
    「はぁ…お前なぁ~俺は嫌いだ」

    可愛くないな(笑) けど、照れた先輩も大好きです。

    きゅん

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  20. 放課後の教室。ひとりさみしく部活動生を眺めてた。
    『はぁ....』

    その時急に教室のドアがあいた。
    『(ビクッ)?!』
    び、びっくりした...。腰抜けた....汗←
    「あれ、葵依?」
    『き、京クン?!』
    「まだいたの?」
    『う、うん。家帰っても暇だしね、』

    「そ、じゃあお先。」
    『あ、うん。バイバイ』

    はぁ、緊張したぁ....。京クンは学年で1番モテる男の子。そんな人に名前知られてるなんて、ちょっとびっくり。

    「あ、言い忘れてた、」
    『へっ?!』
    「駅まで一緒帰んね?」
    『あ、う、うん!帰る!』
    バタバタ帰る用意して立とうとした時、
    た、立てない....。

    「どした?」
    『た、立てない...』
    「アハハッお前って意外とドジな?」
    笑いながら近づいてくる京クン。
    『だって、京クンが驚かすからじゃん』
    ーフワッ
    『きゃッ?!』 な、なに?!
    「もっと驚かしていい?」

    「…大好き」

    きゅん

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  21. あ、私の大好きな先輩発見ッ!
    登校中、ダルそうに歩く先輩をみつけた。

    『せんぱ~~い!』
    「げっ」
    『ちょ、あからさまに嫌そうな顔しないで下さいよ...』
    いくら私でも傷つくっつーの。
    けど、私はめげません!

    『おはようございますっ!♪』
    「....はょ、」

    無愛想だけどちゃんとあいさつは返してくれる。そういうところが好き。←

    『先輩、今度....ッ』
    そう言おうとした時、

    ードンッ
    『うわっ?!』

    私は後ろから走ってきた人にぶつかられ、派手に転んでしまったらしい。

    は、はずい....。

    「おい、」
    『は、はぃ...?』

    「ほら、手かせょ」
    『いや、1人で歩けま....痛いッ』

    先輩は、足をくじいた私を何も言わずお姫様抱っこしてくれた。

    『先輩....すき、』
    「ったく、お前ってやつは....」
    先輩は私の耳元でこう言ってくれた、

    「俺も、好きだよ」
    って....。

    きゅん

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