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  1. 13件ヒットしました

  2. 今日私こと里瑠(りる)は気になってる優矢とおでかけ。

    優「そろそろ待ち時間前だからお店行こっか」
    私達は優矢の車の中にいたので出てお店へ向かった
    優「うぅー!やっぱ外は寒いねぇー!」
    確かに寒い… すると優矢と手が触れそうになった
    優「あー!手は繋がないよ! え?もしかして繋ぎたかった?
    ニコ」
    里「繋ぐわけ無いでしょ!そんな事しないから安心してよ!」
    あー!ちょっとだけドキってしちゃった私がバカみたい!
    恥ずかしすぎる///
    私はいたたまれなくなって優矢から離れて歩こうとした
    すると…優矢が手を差し出してきて
    優「嘘だよ ほら、手…繋ごう?」
    私は言われたのが怖くて手を差し出せなかった
    優「ごめんって! ほら繋がないの?繋ごうよ」
    里「だってさっきやだって…」
    優「嫌じゃないよ ほらおいで」
    里「…///バカ…」
    優「はい、いい子ニコ」

    やっぱりこいつには勝てない…///

    きゅん

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  3. ②やばい心臓の音聞こえてないかな!
    アタフタしているうちに駅についてしまった。

    「さっさっきはありがとうね」
    「いや、俺の方こそごめんな」
    「全然!ありがとう」
    ホームで私達が話していると次と電車が来た
    「なぁ!あのさお…」
    「うん?電車の音で聞こえないよー!」
    「だから!お前の!」
    聞こえない中の会話をしていると、
    電車が通り過ぎていく
    「さっきなんて言ってたの?電車の音で聞こえなかった」
    「その、お前の事ずっと気になってたんだ あんま話したことないしお互い知らないことも沢山あると思うけどお前の事もっと知りたい。よければ俺と付き合ってください」
    「え、ほんとにこんな私でいいの?」
    「お前がいいんだ、千都俺と付き合ってください!」

    「はい!」

    奇跡の時間が最高の日になりました!

    きゅん

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  4. ①私は今駅のホームで電車待ち
    でも今日はいつもと違う。
    最近顔を見ると話しかけてきてくれるアイツ雅幸(マサユキ)皆名前で言ってるから苗字は知らない。
    話したのになぜか挙動不審になる。
    電車が来て乗ろうとすると
    「千都(チトセ)!」
    振り向くと雅幸が私に声をかけてくれてた。
    「お前もこっち方面?」
    「うん!」
    「一緒だな!」
    「そうだね!」
    やっぱりこの人と話せるのは楽しい
    「あそこのデパート知ってる?」
    「うん!私よく行く!」
    「マジ?俺もよく行くんだけど!」
    「一緒だね!」
    こうやって話して笑い合えるのがすごく幸せ
    突然ガタッと電車が大きく揺れた
    「キャッ」
    「大丈夫か!」
    私は雅幸に抱きつく形になってしまった!
    「ご、ごめん!」
    また電車が大きく揺れようとする
    「うぉ!」
    ドン!
    雅幸がドアに手をつこうとしたら電車か揺れて壁ドン状態…///
    「大丈夫?…//」
    「お、おう」

    つづく…

    きゅん

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  5. 学校の帰りにあなたと二人で
    楽しくご飯食べたり
    何気ない会話したり

    電車に乗ったらギュウギュウ詰めから
    守ってくれたり 
    車道を歩いてくれたり


    何気ない優しさやあなたが当たり前のようにやっている事が私にとっては
    嬉しくて
    他の女の子にもやってあげてるんだって
    思うと焼けちゃうぐらい
    凄いことなんです


    あなたに似合うほど可愛くないし
    他の子みたいにいい所も全然ないけど
    いつか、この気持ちが届くといいな
    なんて、思ってる事は内緒です

    弥生「翔流〜!おまたせ!」

    翔流「いいよ全然待ってないから
    じゃあ、行こっか」

    弥生「うん!」

    きゅん

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  6. 和「寒いね〜もう12月か〜どおりで、イルミネーションがこんなにキレイなわけだ」
    今は同級生で密かに片思いしている悟流とバイト帰り!学校も違うからこの時間は私にとって本当大切!
    悟「そうだな 和海とバイト同じになってもう半年だな」
    和「そうだね てか!もうすぐクリスマスじゃん! 去年みたいにまた、みんなでパーティーとかしたいね!」
    本当は二人で出掛けたりしたいけど
    そんな事恥ずかしくて言えない…
    悟「…みんなでか?」
    和「え、うん…」
    え!なんか気に触る事言っちゃったかな?
    和「もしかして、予定ある?そしたらごめんね気にしないで!!」
    そっか予定あるんだ…
    悟「いや、俺はお前と二人で過したい」
    和「え、ほんとに?」
    悟「俺は好きでもない奴にこんなこと言わないよ」
    和「悟流〜!!
    大好きー!」

    悟流と見たイルミネーションは
    普通よりもキラキラ輝いて見えました!

    悟「和海俺も好きだよ」

    きゅん

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  7. 放課後私は教室からグラウンドでサッカーをしている洸夜を見ていた。

    洸夜は同じクラスのよく話す男子
    一番仲のいい男子かな
    日誌の居残りでつまんなかった時外を見たら
    洸夜がいたのでそれから残るようになった。

    「洸夜ー!がんばれー!」
    私は教室の窓から大声で洸夜を応援した。
    すると、グラウンドから
    私の方にこぶしを上げて

    「おう!」

    満面の笑みで返事をしてくれた。

    あの笑顔に惚れたなんて、
    絶対本人には言ってやんないけど

    洸夜が大好きって事も本人にはもちろん秘密。

    夕暮れの教室で私はそっとつぶやいた

    「洸夜、好きだよ」

    いつか、言えたらいいな

    きゅん

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  8. 「シーズー!」
    雫「だから、私はシーズーじゃなくてしずく!」
    私の事をシーズー扱いしてくるコイツの名前は三門快斗女子を取っ替え引っ替えしてる嫌な奴…。でも、嫌な事に私もこいつの事が好き。なんて、絶対言わないけど
    快「ハハッ やっぱりシーズーは面白いなニコ」
    雫「っ…//」
    無邪気に笑うこいつがほんとに大嫌い…。
    好きだって言っちゃいそうになるから…
    快「シーズーどうかしたのか?」
    雫「なっなんにもないわよ!
    私はシーズーじゃなくて雫!わかった?私は帰るからじゃあね」
    ほんとは意地なんて張りたくない…
    後悔しながらも教室を出ようとすると 
    快「おい!シーズー!」
    雫「だから!私の名前はしっ…」
    快「雫、なんかあったら相談しろよ
    俺がいつでも相談にのるからニコ」
    頭ポンポン
    雫「バカじゃない…//」
    快「えーひどいなぁ~」
    無邪気な笑顔は反則…///
    ですよね…?

    きゅん

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  9. 舞「ふぁ〜眠くなってきちゃった…」
    「起きて…おーい」
    舞「うん?だぁ〜れ?」
    碧「こんなところで寝てると風引くぞ?」
    舞「え!?あ!ごめんなさい!ありがとうございます!って…碧先輩!?」
    碧「よく見たら舞じゃん!大きくなったな!ニコ」
    舞「…///っ」
    碧先輩は中学の先輩で私の初恋の人
    かっこ良くて何でも出来て無邪気に笑う所がとてもかわいい。中学の時は恥ずかしくて告白なんて出来なかったけどまさか学校が一緒だったなんて!
    碧「舞彼氏とかはできたの?」
    舞「出来てませんよ」
    碧先輩が好きなんですから…
    碧「へぇ~俺はね好きな奴いるよ」
    先輩いるんだ…当たり前だよね
    碧「小さくてかわいくて同じ中学校の子で色んな人の役に立つことを自分からやってくれる子」
    舞「そうなんですか…いい子ですね…」
    そんな子に私が勝てるわけ…
    碧「こんだけ言ってもまだ、わからない?」

    きゅん

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  10. 今日はバレンタイン!!
    今年こそは幼馴染みの珪にわたすの!
    梨「珪〜!(けい)」
    珪「梨香(りか)どうしたんだよ」
    梨「時間ある?渡したいものあるんだけど…」
    珪「いいよ」
    梨「あのね…これ…チョコレート」
    珪「お前好きな奴いるんじゃないの?いいの俺なんかに渡して」
    梨「私が好きなのはね…け…」
    珪「わざわざごめんね ありがとうじゃあね」
    梨「ごめんねって何?私は本命じゃない子になんてチョコ渡さない!珪なんて大ッ嫌い!」
    グイッギュッ
    梨「え?珪?」
    珪「ありがとう 嬉しかった だけどお前に好きな奴がいるって聞いて俺なんて思いもしなくて 渡したくなんてないけど気使ってるんだって思った 」
    梨「そんな事思ってないよ…私は珪が大好き」
    珪「ありがとう…ねぇこのチョコ食べさせてよ?」
    梨「え!もう…はい チュ」
    珪「フッw うま」
    梨「もう〜!」

    バレンタインは意地悪悪魔にご注意を!

    きゅん

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  11. 私は告白を断ったら逆上されてしまった…
    男「ねぇ僕じゃダメなの?」
    どうしよう迫ってくる…誰か!
    グイッギュ顔を上げてみると
    美「陸叶!」幼馴染の陸叶が後から抱きついていた
    陸「美香 こいつ誰?」
    美「告白してくれたんだけど…」
    男「神崎!僕の美香ちゃんから離れろ!」
    陸「僕の美香ちゃん?フッなに馬鹿な事言ってんだよ 振られたのにせまってんじゃねぇよ お前にこいつは渡さない そんだけの気持ちならさっさとここから 散れギロ」
    陸叶がそう言うと男子は去って行った
    美「よかった…てか、陸叶離してよ…」
    私は陸叶に抱きつかれたままだ…///
    陸「やだ、てかご褒美頂戴?」
    美「っ…///そんなのないわよ」
    陸「え〜じゃあ、これでいいやチュ 」
    美「っ…///バカッ…///」
    そう言うと急に陸叶が耳元で…
    陸「お前は俺のだ絶対に渡さねぇよ
    誰にもな」
    美「絶対だからね…///」

    きゅん

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  12. 私はに1人ラブレターを持っていた
    遼「おはよ 何見てんだよ?」
    麗「…」
    遼「よっと!」
    麗「あ!もう!」
    遼「ラブレターか しかしお前宛にするなんてすごい奴だな」
    麗「どういう意味よ!」
    遼…引き止めてくれないの?私が好きなのは遼なのに…
    遼「行くのかよ そいつの所」
    麗「まぁ、呼ばれたしね 行くよ 」
    遼「ふーん」
    麗「 私行くね…」
    遼は引き止めてくれないんだ…
    私の事女の子として見てないんだ… 私は単なる幼馴染…
    涙が出そうだったので出ようとすると
    グイ
    遼「行くなよ…そいつのとこなんか」
    麗「え?」
    遼「そいつのとこなんか 行くな…
    ここまで言ってもわかんない?
    俺はお前の事が好きって事」
    麗「え? んっ…」
    遼「…はぁーもう1回言うからよく聞けよ?お前の事が好きだ 俺と付き合え 」
    麗「うん!遼!大好き! チュ…」

    きゅん

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  13. 愛「あ!拓海!」
    拓「遅くなってごめんな!」
    愛「いいよ!大丈夫!じゃあ帰ろっか!」
    グイ
    愛「キャッ 拓海?どうしたの?//」
    拓「なぁ、最近男と話すぎ 愛は俺の事本当にすき?」
    愛「好きだよ… 拓海だって…」
    拓「うん?なに?」
    愛「拓海だって今朝女子と話してたじゃん…」
    拓「あれ?愛もしかしてヤキモチ?」
    愛「べっ別に もう帰るよ!」
    グイッ ドン! 世にいう壁ドン…///
    拓「ねぇ?答えてよ? 俺が他の子と話しててヤキモチ焼いたの?ニコ」
    この笑顔には勝てない…
    拓「ねぇ?愛 キスして」
    愛「む、無理だよ!…///」
    拓「してくれないならもういい」
    出た…悪魔な拓海
    愛「す、するから待って…///」
    拓「ニコ やった!」
    愛「私が逆らえないの分かってるくせに…チュ」
    拓「愛かわいい そんなんじゃ足りない!チュ」
    愛「もう!…///」

    悪魔な彼にメロメロです…///

    きゅん

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  14. 文化祭が終わり今は後夜祭!
    みんな花火を見に外へ
    夜「 静かでいいけど暗いから怖いな」
    ガラガラー
    夜「キャー!って羅忌(らい)!?」
    羅「びっくりした 夜梨(より)かよ」
    夜「なんでここに来たの?」
    実は羅忌の事が好きだから ちょっと嬉しい
    羅「花火ここの方が見やすいと思って」
    夜「ふぅ〜んでも、誘ってくれる子いたんじゃないの? アンタモテるし」
    羅「別に興味ない」
    夜「あそ はぁ〜でもいいなぁ〜
    好きな人や恋人と見られて
    ねぇ後夜祭のジンクス知ってる?」
    羅「あぁ、ハートの花火が上がった時にキスしたカップルはずっと続くってやつだろ?」
    夜「そう!ロマンチックだよね〜!」
    なんて、会話をしていたらとうとう
    次がハートの花火が上がる
    夜「ねぇ 羅っ 」
    ーチュー
    羅「お前の事が好きだ 付き合ってくれ」
    夜「うん…///」
    窓を見れば ハートの花火…

    きゅん

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