ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 51件ヒットしました

  2. 続き─

    2人で作業をすると、30分ほどで全部終わった

    「ふう…」
    「先輩。先輩はもっと人を頼っていいんですよ?例えば俺とか」

    「ふふっ。ありがとう。でも、大丈夫だよ」
    「だーかーらー。もう!俺が手伝いたいんです!」
    「!ありがとう……」
    「だから、今度から遠慮しないで頼ってください!俺も先輩の役に立ちたいですから」
    「…うん…じゃあ、何か会ったら頼むね!」
    「はい!そうしてください!俺も嬉しいですから。それに、先輩は無理しやすいですからね。頑張りすぎないでください─ポンポン」

    っ……!

    初めてされたっ……!!

    「ふっ……先輩、顔真っ赤ですよ?」
    「っ!なんでもないっ!」
    「かーわい。」
    「っっ///」

    私がこの後輩くんを好きになる時は、もうすぐそこのようです……

    end~

    きゅん

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  3. はぁ…今日は最悪だ

    なぜなら放課後なのに先生に頼まれ毎をされてしまったから

    プリントをホチキスでとめるという単純作業だが、とにかく量が多い

    5枚で1セットのプリントで、150人分

    断ればよかったのだが、そういうことをなかなか断れない私

    さらに仲のいい友達は今日は用事があるらしく…

    1人で黙々と作業をする

    やっと4分の1ほどが終わった時…

    ガラッと教室のドアが開いた

    「先輩?何やってるんですか?」
    「あ…ちょっと頼まれちゃってね」

    そこに立っていたのは後輩の進くん
    仲良くなったのは、1ヶ月ほど前

    その時も頼まれ事をしていて、廊下で会って手伝ってくれたのだ

    「先輩?手伝いますよ?」
    「大丈夫だよ~進くんは帰りな?これは私だけでも大丈夫だし」
    「~…俺が手伝いたいんですよ!さっさと貸す!」
    「あっ…」

    続く─

    きゅん

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  4. 今日はバレンタイン!

    私は莉麻
    幼なじみで彼氏の和にチョコをあげる予定
    ちゃんと味見もしたし、見た目も良いものを選んだ
    そんなチョコをだき、和のクラスにむかう
    同級生だけど、クラスが違うから…
    そして、クラスにつく
    「和ー」
    そこで私は、見たくないことを見てしまった
    和が、色んな女の子からチョコを貰っていたのだ
    モテるのは知ってる、だから渡されるのは仕方無い

    けど…今年は私と付き合ってるから全部断るって言ってたのに…
    私は1人で屋上へ向かった
    「…自分で食べちゃお」
    ラッピングのリボンに手をかけた時
    「…何食べようとしてんだよ。それ、俺のだろ?」
    「女の子達から貰ったの食べれば良いじゃん」
    「?貰ってないし」
    「嘘だ!さっき貰ってた!」
    「あれは無理矢理渡されただけ。全部返した」
    「本当?じゃああげる」
    「サンキュ。ん、うまい」

    きゅん

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  5. 続きー
    メールを送信した直後
    一騎から電話がかかってきた

    「何…一騎…」
    「何?こっちのセリフ、どういうこと?別れよって」
    「だって…私のこと好きじゃないでしょ?」
    「…好きって昨日言った」
    「恋愛感情じゃないんでしょ!?もういいの!」

    私はおもむろに走り出した

    「…美海!待てって!」

    待つわけない
    待つ意味がないもん
    でも…すぐに捕まってしまった

    「離してっ!」
    「…離さない。俺、美海のこと好き。恋愛感情だよ。幼なじみとしてじゃない」
    「嘘だっ!さっき女の人といたの見たもん!」
    「!あれは…!」
    「言えないじゃん!」
    「…あの人はっ!いとこだよ…!」
    「えっ…」
    「別に、何もないよ。結婚してるし」
    「…!疑ってごめんなさい…」
    「別にいーよ。俺だって悪かったし…」

    おもむろに一騎はキスをしてきた

    「!バカ…//」

    きゅん

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  6. 「どうして…?」

    私は美海、まあ無難な女子
    好きな人?もちろんいる

    幼なじみの一騎
    同級生でクールな一騎

    昨日私、告白したのに…

    そしたら、笑顔で言ったじゃん「俺も、美海のこと好き」って…

    それって、カレカノになったってことじゃないの?
    なのに…キミは駅前で美人な女の人と喋っている

    そりゃ、私は美人じゃなければ可愛くもない
    取り柄なんて無いと等しい

    けど…一騎のことは、大好きなのに…

    なのに、告白したそばから浮気…
    いや、付き合ってないから浮気とは言わない?

    一騎にとっては、幼なじみとして、だったのかも…
    もう、わからない。
    私は震える手でメールを打つ。

    〔一騎 好きだよ、大好きなの。幼なじみとして、とかじゃないよ?恋愛感情だから…別れよ〕
    送信

    ブブブ

    「…もしもし?
    …何

    一騎」続くー

    きゅん

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  7. 続きー

    帰り道を、今日は1人で歩いた
    いつもより、道が広く感じた

    やっぱり、連がいないとつまんないよ…

    「文!」
    ああ、幻聴まで…

    「文っっ」
    私は腕を掴まれた
    本物っ!?

    「…何…」
    連が、悪いんだから…
    もう、知らないし…

    「文…ごめん。文が本気だったなんて…」
    「…言ったじゃん…もう、いいよ。連のことなんて、好きじゃない」

    「っ…ごめん。今日、文が来なくて気づいた。」
    「…?」
    「…俺も、文が好きだ」

    「!?…嘘…」
    「本当。信じられないかもしれないけど…もう、好きじゃないかもしれないけど…俺は、好きだ。俺と、付き合ってください」

    「っっ~バカっ!私もまだ好きだよっ!」
    「フッ…今まで、ごめんな?大好きだから…」

    END~

    きゅん

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  8. 「ねぇ、好き」
    「はいはい」
    私は文
    毎日1回…いや、10回くらい告白してる相手、幼なじみの連
    私は本気なのに…

    「ねぇっ!私、本気だよ?連のこと、好きなの!」
    「はいはい。お前の本気は、幼なじみとして、だろ?恋愛として誰かを好きになったら、協力してやるよ」
    何…それ…
    私に好きな人ができても、何も思わないってこと?

    「っ!もう、知らない!!」

    私は、走って家に帰った
    途中で連の声が聞こえたけど、無視
    私は自分の部屋で泣いた
    そして、そのまま眠ってしまった

    次の日起きると、なんともまあ、ヤバい顔…
    学校行きたくないな…
    でも、行かなきゃ…
    私は準備し、学校に向かった

    連とはクラスが違う
    だから、私から行かなければ、会うことはない
    今日はずっと隣の席の男の子と話していた

    そして、何ごともなく終わるはずだった

    続くー

    きゅん

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  9. 私は今日も屋上で涙をながす

    原因は幼なじみの要
    他の女の子には優しいくせに、私には冷たい
    私は好きなのに…

    ガチャ
    !?誰か来た…?
    ここ、誰もこない穴場だと思ってたのに

    「柚菜」
    「要!?」

    今さら何…?

    「…お前、今日コクられただろ?」
    「な、なんで知って…!?」

    「…お前は、俺だけ見てればいいの」
    「えっ!?」
    「俺、柚菜のことが好き」
    「!?ほんとに…?」
    「ああ。ほんと。」
    「じゃあ、冷たかったのは…?」

    「…好きって自覚して、…恥ずかしかったから…」
    「!////」
    「で?」
    「え?」
    「返事は?」
    「っ!…私も…」
    「え?」
    「私もっ!好きなのっ!」

    「!ヤベ…嬉しい…」
    「これからカレカノだねっ!!」
    「ああ。離さねぇ」
    「フフッだーいすき」

    きゅん

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  10. 続き
    しばらくして、体調は大分よくなり、学校に行くことになった

    その通学路

    「結愛っ!」

    そこには葉月先輩
    私は咄嗟に逃げ出す

    「待てよ!どうしたんだよ…俺、なんかしたか?」
    「…先輩は、私のこと好きじゃないでしょ?もう、別れよ」
    「は?何言ってんの?」
    「だって、見たんだもん!先輩がきれいな女の人と腕くんでるとこ!」
    「?いつのこと?」
    「私が休む前の日…」
    「?あ、あれのことか。あれ、俺の姉ちゃん」
    「…え?」
    「これ買うの、手伝ってもらってた」

    そう言って私の後ろにまわると、何かを首もとにつけた

    「これ…ネックレス?」
    「そう。バレないようにね」
    「うんっ!ありがとう!あと…ごめんなさい…疑ったりして…」
    「んーん。そういうことした俺が悪い。でも、なんかあったら言えよ?心配だから」
    「うんっ!」

    END~

    きゅん

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  11. 嘘でしょう?
    ひどいよ…

    私結愛
    彼氏がいます
    年上の葉月先輩
    カッコよくてモテモテ

    私ばっかり、ヤキモチ妬いてる…
    そんなある日
    今日は用事があるから一緒に帰れない
    って言われて、一人で帰ってた…のに

    目の前には、先輩ときれいな女の人
    腕をくんでる

    用事があるんじゃなかったの?
    私のこと、好きじゃなかったんだね…

    そう思うと、涙が出てきた

    …帰ろう

    なんか、体がだるい
    熱を計ったら見事に熱がある

    だから次の日学校を休んだ
    体調が万全にならなくて、次の日も、次の日も

    正直、学校に行きたくないという気持ちが強かったのかもしれない

    病院に行くと、ストレスが原因と言われた

    休んでる日、何度も先輩が家に来たが、会わなかった
    別れ話をされるんじゃないかと思ったから

    続くーー

    きゅん

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  12. キーンコーンカーンコーン
    授業始まりのチャイムが鳴っても、私、明里は屋上から動かない
    なぜなら、私は問題児だから
    髪は金髪 校則なんて全く無視
    端から見れば不良…ギャルに見える
    そして、私は授業をサボり、寝る
    誰もいない屋上は、特等席だ

    モフッ
    とした感触に目が覚める
    「ん…?」
    そこにいたのは、転校生のアラブくんと、虎のホリー
    「っ!か、かわいい!!」
    ついそう叫び、ホリーを撫でまくる
    実は私は意外とかわいい物好き
    特に、ちっちゃい虎とかライオンとかたまんない!
    「明里さん。いきなりですが、僕と付き合いませんか?一目惚れしました。僕と付き合えば、ホリーといくらでも色んなことできますよ」
    な、なんと…!
    「はい。喜んで」

    私を好きにさせてみせてね?
    アラブくん♪

    きゅん

    14

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  13. 今日は、転校生がいる 
    先生の一言で、教室がざわつく
    私はざわついている人の中の一人
    琴音
    「エ・アラブです。ゴチイノ王国からきました」

    きゃーー!王子!本物の!

    女子の黄色い声
    私はビックリしすぎて声が出ない

    なぜなら…先生が指名したアラブくんの席が、私の隣だから

    「よろしくね。姫」
    ひ、姫!?
    「よろしく…」
    そして、アラブくんはノートの端に何か書き始める
    書き終わったのか、そこをトントンと指で指している

    そこを見るとーー

    《一目惚れしちゃった
    付き合って?》

    と書いてあった

    私は自分のノートの端に返事を書く

    《はい。喜んで》



    これからたくさん話して、仲良くなろうね

    アラブくん❤

    きゅん

    23

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  14. きゃーー!悠仁さまー!
    ハァ…もうこの声聞きたくないな…

    あ、私は梓
    幼馴染みがいる
    名前は悠仁
    小さい頃は凄く仲が良かったのに、中3くらいから無視されるようになった
    私は好きなのにな…

    ある日屋上に呼ばれた私
    そこには知らない男子生徒
    「…好きです付き合ってください」
    え…
    「ごめんなさい」
    「なんで?付き合ってる奴いないだろ?」
    「そうだけど…」
    「ならいいじゃん」
    と言って私の腕を掴み、キスしようとしてきたー

    「やっ…」
    抵抗するものの、男の力には勝てない
    もう無理だーと思ったその時

    「うわっ」
    男子が尻餅をつき、逃げていく
    そこにいたのは…
    悠仁

    「悠…仁?」
    「…何キスされそうになってんの」
    「あれは…しょうがないじゃん!抜けだせなかったんだから!」
    「しょうがなくねぇ…焦った…好きだよ」
    「え…私も好き」

    きゅん

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  15. …かっこいい…

    あ、私は穂香。
    かわいい後輩クンに絶賛片思い中。

    今は教室から、部活中の後輩クンを見てます。
    後輩クンの名前は昴くん。
    普段はかわいいのに、部活の時はかっこいいの!

    でも、昴くんはモテるし…
    私は委員会が同じだから、接点があるけど…

    「先輩?」
    「ひゃっ」
    「クスクスかわいー声」
    「へっ?あ、昴くん!」
    「何やってるんですか?先輩帰宅部ですよね?」
    「あ、うん。えーっと…」
    まさか本人にあなたを見てました、なんて言えないし…
    「先輩。さっき、俺のこと見てましたよね?」
    「へぇっ!?」
    バレてた!?
    「クスクスさっきからかわいい声出しすぎですよ。気づかないとでも思ってましたか?俺、ずっと先輩見てたんですよ」
    えっ!?それって…
    顔が赤くなっていってるのを感じる。
    「好きですよ。先輩♪」
    「私も…」

    きゅん

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  16. 私、桜。
    只今、ピンチです。

    それは、およそ5分前ー
    「桜ちゃん」
    「あ、先輩!どうしたんですか?」
    廊下で先輩と話してた時…
    「あ、桜ちゃん顔にまつげついてるよ?とってあげるから、目つむって?」
    「え、はい」
    「桜っ!」
    私は反射的に目を開ける。
    「…龍?」
    そこには、幼馴染み兼彼氏の龍。
    「…先輩。何桜に触ってんですか」
    「クスクスッ彼氏君にはバレちゃったかー」
    「桜行くぞ。」
    「えっ」
    と、空き教室に連れ込まれ…
    壁際に、追い詰められています。

    「…龍?どうしたの?」
    「どうしたの…じゃねぇよ」
    「?何が?」 
    「お前、先輩にキスされそうだったじゃねーか」
    「あ、あれは顔にまつげついてたから…」
    「それは、桜に目をつむってもらうための作戦。んなのも気づかねーのかよ」
    「…」
    「ったく…妬かせるんじゃねーよ」

    きゅん

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  17. 私、奈菜。
    生徒会に入ってます!
    頭悪いけど…

    ん?
    頭悪いのになぜ入ったかって?
    そりゃもちろん!
    生徒会長の綾瀬淳先輩を追いかけて!

    入学式で、一目惚れだったの!

    今は生徒会室で一人寂しく作業中…

    ハア…
    「よし!終わった~」

    は~
    疲れた…

    ウトウト

    そして私は、そのまま眠ってしまった…
    _________

    ガラッ

    扉が開く音で、目が覚めた。
    けど、目を開けられなかった。
    なぜなら…

    入ってきたのは、会長だったからだ。

    「フッまったく…こんな所で寝て…無防備にも、ほどがある。」

    何か、肩…いや、背中?に乗った。
    それは、先輩の上着だったらしい。

    「…作業、終わったんだな。お疲れ様。ポンポン
    …こんなところ、他の奴に見せんなよ…」
    !?頭ぽんぽん?
    先輩…期待してもいいですか?

    きゅん

    22

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  18. 今逃げています。
    私、悠莉には、好きな人がいます
    幼馴染みの佑樹
    昨日…告白されたのに…
    私は、うまく返せなかった
    そしたら、今日
    風にたりたくて、屋上に来たら、見てしまった
    佑樹と、可愛い女の子が、キスをしているところを
    見た瞬間、目の前が真っ暗になった気がした

    そして、屋上から逃げようと思ったら、佑樹が、
    「悠莉?」
    と、声をかけてきたんだ
    だから、逃げた
    そしたら、佑樹が追いかけてきた

    だから、逃げているんだけれど…
    元々、運動が苦手な私と、得意な佑樹
    結果は見えていてー…

    パシッ
    はい
    捕まりました
    「離してっ」
    「待てよ!話を聞け!」
    「何よ!どうせあの告白だって、嘘だったんでしょ?」
    「本当に好きなんだよ!」
    「あの子とキスしてたくせに?」
    「あれはあっちが無理矢理!お前が好きだよ」
    「ーっ!私も好きだよ…ばか、」

    きゅん

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  19. ハロウィン!
    嫌なことは忘れて楽しむぞ!
    嫌なことは何かって?それは…
    あたし、背が高いの
    そこら辺の男子よりも、ずっと
    だから、男子は好きになれないし、好きになってもフラれるのがオチ
    背が小さくなりたいって、何度思ったことか…
    ダメダメ!気分が下がっちゃう!
    絶対楽しむんだから!
    と言っても、友達は全員彼氏持ち
    ボッチかぁ…
    廊下のはじっこに座る
    「あれ?悠?」
    悠ってのは、あたし
    この名前も問題
    ゆうっていうのはいいとして、悠って漢字!
    優でいーじゃん!
    はぁ…
    「悠?何してんの?」
    「あ!星先輩!」
    星先輩、部活の先輩
    イケメンだ
    「みてのとーりです。友達みーんな彼氏んとこ行っちゃったんで。」
    「ーじゃあさ、悠、俺の彼女になんない?」
    「ーえ?」
    「彼氏いないんでしょ?それに、俺だったら、悠より背高いよ?」
    と言って壁ドンしてきたー

    きゅん

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  20. 桜柚月&柊誠 番外編~
    ある日の昼休み

    「ねぇねぇ。そういえばさ?なんで私、1年間くらい、避けられてたの?」
    「あ~…それは…俺がお前のこと、好きって気づいたから。」
    「…はぁ!?それだけ!?私悲しかったのに!」
    「…ふーん…悲しかったんだぁ??」
    「う…っ悲しかった…よ…」
    私今、真っ赤だ。
    絶対。
    「っ!それ、反則だし」
    「え?」
    チュッ
    「まったく…おさえられなくなるっつーの。」
    「ば、バカァ!」

    「あ、あとさ」
    「まだあんのかよ…」
    「なんで、名前で読んでくれないの?」
    「は?」
    「だって、いつもお前じゃん!」
    「あ~確かに、そうかもな。」
    「名前で読んでよ!柚月って!」
    「あ~も~うっせーなぁ…」
    「なに!?」
    「柚月。好きだよ。大好き。愛してる。柚月、柚月~」
    「!//言いすぎ!でも、私も愛してる❤」
    「柚月♪」

    きゅん

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  21. 続き~
    ブルッ…
    まだ冬ではないとはいえ、結構寒いな…
    上着置いてきちゃったし…
    「ヘックション!」
    う~
    やっぱ寒い…
    なんか、頭も痛くなってきたし…
    帰ろうかな…

    「なにやってんの?」
    ビクッ
    「え、え、え?だ、誰?」
    「…俺。誠」
    「ま、誠!?なんで…」
    「別に。なんか、外の空気すいたくてきたら、お前がいた」
    お前…
    やっぱり、名前でよんでくれない…
    「そ、そっか!じゃあ、私行くね!」
    そう言って、その場をあとにした
    かったんだ。けど、
    パシッ
    「待てよ」
    誠が私の手首をつかんだ。
    「…はなして…」
    「無理。」
    「なんで。」
    「…俺、お前のこと、好きだから」
    「なんの冗談?嘘で言われても、嬉しくない!」
    「嘘じゃねーよ。好きだから」
    「信じられない」
    「じゃ、これで信じて」
    チュッ
    「本気だから」
    「!私も…好き」

    きゅん

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