ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 教室から見えるあの人は


    私の友達。そして好きな人。


    彼は今彼女と楽しそうに話している。


    「いいなぁ。」


    誰もいない教室でひとり呟く。


    彼が私に気付いたのか手を振ってきた。


    私は笑顔を作って元気よく手を振りかえした。


    ほんとは気付いてほしくなんてなかった。


    「あいつはこの気持ちになんて気付いてないんだろうな。」


    ずっと好きだったけど言えなかった。


    仲のいい友達がよかったから。


    でも、すごく遠く感じちゃう。


    今日はいつもよりも放課後がさみしく感じた。



    『片思いほどつらいことってないよね…』

    きゅん

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  3. いつも一緒に登校してる春が今日は少し様子がおかしい。

    『どうしたの?』

    春は私にとって弟みたいな存在だ。

    「別に、なんもないし。」

    こーゆー時は大体拗ねてる時

    『なんで拗ねてんの?』

    「だって、昨日他の男子と楽しそうに話してたから。」

    『あれは、同じ委員会なだけだから!』

    それで拗ねてたのか。

    別にそんなに拗ねることでもないのに。

    「どーせ。そんなに拗ねることでもないとか思ってるんでしょ。」

    よくお分かりで。。。。

    「僕は誰にもとられたくないの。」

    『取られるなんて大袈裟だよw』

    そう言いながら歩いていると。

    ギュッ。

    『どうしたの?』

    後ろから抱きしめられてた。

    「いつまでも可愛い弟のままでいると思うなよ。」

    声のトーンがいつもと違う。

    「絶対誰にも渡さねぇから。いつまでも幼なじみは嫌だ。」

    可愛い弟は知らない間に男子になっていたみたいです。

    きゅん

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  4. 『ねぇ、痛いって!』

    私の手を強くつかんでるのは私の幼馴染。

    『ねぇ!いい加減離してよ!』

    なんで怒ってるのよ・・・。

    「・・・っき。」

    『え?』

    「さっき何してたの?」

    さっき?

    あ、

    『告白のこと?』

    「なんで告白なんてされてんの?」

    は?

    『別に関係なくない?』

    「で?返事は?」

    『断ったよ?』

    だって話したこともなかったし。

    「あのさ、あーゆー事されてんの見るとイライラするから。」

    は?

    『なんでよ。意味わかんないし。』

    「だから、いい加減幼馴染やめたいの。」

    なに言ってるの?

    「お前さ、モテるんだから、さっさと彼氏作れよ。俺なんかと一緒に帰ってんじゃねーよ。」
    いや、家の方向一緒だし。
    「そうしてくんんきゃ、諦められないから。」
    『え??』

    「だからさ、お前のこと好きだから、告白とかされてるとむかつくんだよ。」

    え・・・。

    きゅん

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  5. また失恋しちゃった。。。

    「何お前また泣いてんの?」

    『べ、別に泣いてないし!』

    幼馴染のこいつには泣いてるとこなんて見られたくない。。。

    「なんでそんなに叶わない恋ばっかしてんだよ。」

    『別に!泣いてないし!関係ないじゃん!』

    ほんとに今辛いのに。。。

    ほっといて欲しいのにさ。。。

    「泣きたい時は泣けや。話も聞いてやる、相談にものってやる、だから、強がってんじゃねーよ。」

    もう、ほんとにこいつきらい。。。

    『余計に涙出てくるじゃん。。。』

    いっつもバカにしかしてこないくせに

    こーゆーときばっかり優しくする。、

    「おう。泣け泣け。」

    そう言って頭を撫でてくれた。

    その手がとても懐かしく

    心地よかった。

    「俺だったら泣かせないのに。。。」

    『え??』

    「いや、なんもねぇよ。泣き顔ブスだなーとしかw」

    『はぁー!?!?』

    やっぱりこいつの事は嫌いだ。。

    きゅん

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  6. 部活の帰り道隣を歩くのは私の幼なじみ。
    そして、私の好きな人。

    「俺さ!今日マネージャーの子に告白されたんだよね。」

    『そーなんだ。で?返事どーするの?』

    「んー。悩んでるんだよね。」

    悩んでるのか。。。

    「お前どー思う??」

    『なんで私に聞くのよ。関係ないし。』

    ほんとはそんなこと思ってないし。。

    「それホントに言ってる?」

    は?

    「俺さ、お前が言ってくれるの待ってんだけど。」

    『は。?』

    「お前。俺が何年一緒にいるかわかってんの?好きなやつくらいわかるから。」

    いやいやいや。

    頑張って隠してたのに。

    こいつはずるい。。。

    「で??どーすればいいと思う?」

    分かってるくせに。

    『付き合わないでよ。うちだって好きなんだから。』

    「もうちょいかわいくいえよw
    まあ、言われなくても付き合わねーよ。
    告られたの嘘だからw」

    最低な人を好きになりました。。。

    きゅん

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  7. 私は保健室のセンセイに恋をしている。

    昼休み私は先生に渡すお弁当を持って保健室に向かう。それが日課だから。。。

    こんなにアピールしているのに気づいてはくれてないんだろうな。。。

    「今日もありがとう。」

    そう言って食べ終わるとからの弁当箱を渡してくる。

    「これ、いつものお礼ね」

    そう言って手渡してきたのは小さな可愛い箱(チョコかなんかかな??)
    今日で失恋しちゃおうと思ってたのに。。。

    『あのっ!先生!私っ!。。。』

    「ストップwいう前にこれ開けてw」

    そう言って小さな箱を指さした。

    開けると。。。

    『鍵??』

    「ねぇ、卒業したらさ一緒に住まない??無理だったら断ってくれていいっ。てなんで泣いてんの!?」

    『嬉しすぎて。。。』
    そう言うと先生は優しく微笑んで

    「答えはOKでいいよね??w」

    『もちろんですっ。。』

    きゅん

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  8. 今日は信くんの誕生日で付き合ってもないのに2人で出掛けに来た。
    信くんの誕プレを買って帰ろうとした時
    『服ほしいな〜〜』
    って少しつぶやいてると
    「買って欲しいの?」
    『いや、いいよ!』
    って素直じゃない私。。。
    「そう?てか、誕生日いつ?」
    『3月15日だけど?なんで?』
    「いや、今日のお返しになんかあげようと思って」
    多分それは無理かな。。。だって、
    『うちの誕生日卒業式後だよ?』
    だから、多分会えない。。。
    「じゃあ、いらないんだ〜〜?」
    少し楽しんでるよね??
    口元が歪んでるw
    『欲しいです!』
    あ〜〜、多分今私顔赤いな。。。
    『でも、どうやってくれるの?』
    「え?また会えばいいじゃん。卒業式後に」
    頭がショートしそう。。。
    さらっとそんなこと言ってくれちゃうから。
    でも、その約束忘れないでね?

    「本当の初恋はあなたでした」より♡

    きゅん

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  9. 今日はバレンタインデー❗
    先輩に渡すんだけど
    先輩の回りにはたくさんの女子。。。
    「あのさ、俺好きな奴からしかもらわねぇから。」
    えー!もらってくれないの?
    そう思いながら少し離れた場所から見てると…
    「で、いつまで待たせる気?」
    そう言いながら
    私の目の前にやって来た。
    『え?』
    「早くくれよなチョコ」
    『え?好きな人からしかもらわないんじゃ...』
    「だから、ちょうだいっていってんじゃん」
    『えっと。それはどういう。。。』
    「ほんっと鈍すぎ!だから、好きってこと!」
    えっ、えっ、えぇぇぇぇぇ!!!!!!
    そんな。。。先輩がわたしのことをすき?
    これって、公開告白だし!
    「で?イェス?ノー?まぁ、イェス意外受け取らねぇけどw」
    もう!絶対にからかってる‼
    もう!やけくそだ!
    『受け取ってください‼』
    「しかたねぇな!その代わり付き合えよ!」
    『はい!』
    幸せなバレンタインになりました❗

    きゅん

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  10. 授業中に隣から
    信.「ねぇねぇ。ここ教えてよ。」
    私.「いいよ。何でも聞いてよ。」
    信.「ホントに?何でも?」
    私.「いいよw」
    信.「じゃあ、これに応えてよ。」
    そう言って、ノートの切れ端を渡された。
    そこには、
    (好きな人いる?)
    って書いてあった。
    私.「いないよ。」
    信.「じゃあ、付き合ってよ。」
    私.「嘘でしょwからかわないでよ。」
    信.「嘘だったら、わざわざ席を隣になんてしないでしょ。絶対に悲しませないし
    大切にするからさ。何でも教えてくれるんでしょ?教えてよ。」
    私.「うちの気持ち知ってるくせに」
    信.「で?答えは?」
    私.「好きだよ!はずいな!」
    信.「俺も、好きだよ。」

    授業中にラブラブな二人でした。

    きゅん

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