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  2. ある日の昼休みいつもと変わらず
    近くの席の男子と冗談を言い合っていると
    突然、後ろから腕を掴まれる。
    「な、なに?どうしたの?」
    そこには彼氏がいた。
    「いいから、ついてこい」
    そして旧校舎の廊下の影で壁ドン。
    彼の顔は背伸びをすればキスできるくらい
    近くにいた。
    「なぁ、俺と話す時は黙ってばっかだよな。おれとあいつどっちがいいの?」
    そんなの言われなくたってきまってる。
    ドキドキしながら見つめ返す。
    「あなたです」
    すると、彼ははにかみながら
    「おれもだよ」
    と言い、わたしに甘いキスを落としていく。

    きゅん

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