ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「陽!おまたせ!待った…?」

    「夢花ちゃん!全然だよ~。それに夢花ちゃんのためならいくらでも待てる!で?どうしたの、急に?」

    今日はバレンタイン
    陽にプレゼントするために昨日の夜は徹夜で夢乃とチョコレート作ったんだ

    「あのね…?今日は陽にプレゼントがあるんだ」

    「え!プレゼント?」

    「うん、今日バレンタインでしょ?だから…。はい、チョコレート。昨日夢乃と頑張ったんだけど…、どうかな?」

    「ほんとに?僕のために?ありがとう!じゃあ…、いただきます!」

    そういってチョコレートを一粒口に入れた陽

    「…ん!おいしい!これ夢花ちゃんが作ったの!?すごい!大切に食べるよ~」

    「ありがとう!チョコ作るのって初めてだったからうまくできるかわからなかったんだけど…」

    (辛…!?何で辛いの!?でも夢花ちゃんが喜んでくれるならおいしいよ)

    きゅん

    5

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  3. 「シュンさんは、どうしてここに?」

    私のお気に入りなんだもん!ちゃんとした理由を聞かせてよね

    「なんでって・・・、まあ、ここうるさくねーし、昼寝にちょうどいいから・・・か?」

    普通に返してくれたよ、不良のくせに

    「さっきのここら辺の不良のトップっていうのは?」

    「あぁ、ここらへんのってか、日本中のだけどな
     エミだったか?夜鈴って族してっか?」

    夜鈴って・・・、クソ兄のいる族じゃない!?

    「えっと・・・、知ってる・・・よ?日本一の族なんだよね?」

    「あぁ・・・
     ん?お前、苗字なんて言った?」

    「近藤・・・だよ。わかっちゃった?」

    「おまえ、リョウの妹か?」

    「・・・そうだよ」

    早速ばれてしまいました・・・、どうしよう

    「そうか、お前が・・・、わかった、エミ、夜鈴の姫になれ」

    「・・・はぁ!?」

    これから近藤エミのJKライフはどうなってしまうのでしょうか・・・

    きゅん

    4

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  4. 「せんせー、ここ!」
    私、笹森ユイ
    ただいま補習中
    私の目の前に座っている先生、新垣カナト
    私はこの先生に片思いしている
    でも、私は生徒だからこの気持ちは隠さないといけない
    「あー、ここは・・・」
    補習受けてても先生の声を聞くだけで心が痛くなって集中できない
    「笹森、集中しろ」
    こんな風にいきなり名前を呼ばれると心が跳ねる
    「じゃあ、次のテストで赤点とらなかったらご褒美ちょうだい?」
    「ご褒美?わかった、じゃあ、補習無くしてやる」
    「え・・・うん・・・わかった」
    「なんだよ、悲しそうだな。あ、もしかして、もっと俺に会いたいってか?」
    先生、先生に私の気持ちが伝わればいいのに。私が生徒じゃなかったらいいのに。そしたらこの気持ちを伝えられるのに
    補習無しなんて嬉しくないよ、先生
    プレゼントなんていらない。いらないから、一緒にいて?先生・・・

    きゅん

    3

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  5. んー!気持ちいい!
    やっぱり晴れた日の屋上って最高だね!
    この学校は高台にあってみはらしもいいし
    ガチャ
    「ふぁーー
    ん?誰だよ、お前。」
    え?今まで誰も来たことないのに!
    まあここは無難に
    「すいませんがあなたこそだれですか?
    あ、私はエミって言います」
    自己紹介でしょ!
    「お前俺の事怖くねーの?
    俺はシュン。ここらへんの不良のトップかな?
    お前おもしれーしこれからもここ来ていーぞ」
    そんな人だったんだ。知らなかった
    なんかえらそーでムカツク!
    でも・・・笑った時の顔かっこよかったな
    あれ?何でこんなこと思ってるんだろ

    きゅん

    6

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