ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 凌駕!ここわからないから教えて!!!



    前も教えたじゃん


    私たちの部活での会話は最初いつもこんな感じ。



    だからここはトレモロでそれから裏で巾から三まで弾いて親指で二一を弾く。

    わかった?


    見てる分には簡単そうなのにーーー


    はぁ一緒にやろう


    うん………(凌駕呆れてる……)



    …………………



    凌駕?早くやろう?




    ギュッ


    え?


    桜が悲しい顔すると俺まで悲しくなるからお前は笑顔でいろ

    それに俺は呆れてない。……必死にやってる桜が可愛かったからそんな姿を他の男に見せてると思うとため息もつきたくなるんだよ

    俺がわかるまで教えてやるから



    ……うん!!

    きゅん

    7

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  3. 私の彼氏、翔太は今年の冬休みアメリカへ短期留学するらしい。
    クリスマスを一緒に過ごせると思っていた私は悲しかった。

    だけど翔太も短期留学できるって嬉しそうだったから嫌なんて言えない

    そんなんで迎えたクリスマス当日。
    私はお母さんとカフェにいた。

    「友梨、お母さん行きたいところあるんだけど一緒に来てくれない?」

    「いいけどどこに行くの?」

    「ないしょ」

    それから車で数分。

    着いたのは空港だった。

    「なんで空港?」

    「まぁ、いいから中に入って!」

    「……っ!」

    入った先にはいないはずの翔太がいた。

    「クリスマスは一緒に過ごしたいと思ったし、友梨、俺とクリスマス迎えられるの楽しみにしてたろ?」

    「アメリカは…?」

    「友梨に会いたくて勝手に帰って来ちゃった。」

    今年のクリスマスは最高の日となりました。

    きゅん

    5

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  4. 私はあの男が好きだけど嫌いだ。
    化学の波江先生。いつも授業中私ばっか当てる。それ以外は本当にかっこよくって大好き。結構矛盾してるけど。

    でも、それとこれとは別でなんで当てられるのか不思議だったから先生がいつもいる屋上に行った。

    「先生。」

    「お、早見か。どうした?」

    「なんでいつも私ばっか当てるんですか?」

    「お前知ってる?当てて答えられた時、すっげぇ嬉しそうな顔すんだよ。まじ可愛い」

    「あ、あの何言ってるんですか。ついに頭やられましたか」

    「俺は通常運転だわ。直球に言う所もな。早見が好きだ。付き合って。」

    「……いいですよ。しょうがないですね。付き合ってあげます。」

    「そんなツンデレな早見も好き。」

    そう言った彼は最高にかっこよかった。

    きゅん

    15

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  5. 「里菜せーんぱいっ!おはよっす!!」
    そんな元気な声が聞こえて振り返ると私の彼氏、隼人がきた。

    私達はサッカー部部員とマネージャーの関係。サッカー部同士の付き合いは基本禁止。そのことを知っていて付き合っている私達はもちろん秘密。
    なかなか一緒にいられないから時々……。
    「(コソッ)先輩。今日の2時間目いつもの空き教室で待ってます。絶対来てくださいね。」

    「(コソッ)もちろん」

    空き教室を利用して会っている。
    いつも通りたわいない話をしてたらいきなり……

    「里菜。今日男に触られてたでしょ」
    「あれは糸くずを取ってくれただけだよ。」

    「里菜は可愛いんだから、スキ見せちゃダメだよ。」

    「スキなんてない………」
    とその時

    「スキみっけ」

    そう言ってキスしてきた彼の顔は真っ赤だった。

    きゅん

    30

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  6. 幼なじみの翼と付き合って約8カ月
    今まで恋人っぽいことをしたことが1度もない。

    前だって数週間前から水族館に行こうって言ってたのにドタキャンして他の子と遊んでるし。

    本当に私のこと好き…?

    翼に1つ言ってないことがある。
    それは自分の病気のこと。

    余命宣告までされた。だから、1回でも恋人っぽいことをしたい。

    そんなある日…
    「なんでお前俺に病気のこと言わなかった!!!」
    鬼の形相で翼は自室に入ってきた。

    「心配かけたくなかった…」

    「俺、小さい頃からお前のことずっと見てきたのに気づいてやれなくてごめん。もういい。この際遠回しにしてたけど全部言う。俺がお前との約束を破って他の女といたのは嫉妬して欲しかったから。他の女なんて興味ない。毎日お前しか頭にない。だから一生一緒に生きよう。」

    (え、それって…)

    「婚姻届今から書こうぜ」

    きゅん

    21

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  7. 私の日課は放課後に憧れの先輩を見に行くこと。
    でも恥ずかしくてなかなか体育館に入れない。好きだけど遠くから見ているようじゃ付き合うなんて無理。


    そんなことを思っていると憧れの先輩が
    「君、星羅ちゃんだよね?いつも見にきてるけど誰を見にきてるの?」


    「…なんで名前知ってるんですか?」


    「だっていっつも見にきてるのに体育館に入らないから気になって名前調べちゃった」

    そういった彼の顔はほんの少し赤かった。

    「先輩がどんな表情するのか間近で見たいな。」

    心で言ったつもりだったのに……

    「それさ、マジで言ってる?」

    「へっ⁉︎」
    (心の声が漏れたーー!!!)

    「俺も星羅ちゃんのいろんな表情みたい。照れた顔とかさ、もちろん俺の近くで」

    嬉しくて私は涙が出た。
    彼はその涙を拭って一言


    「泣き顔見れた」

    きゅん

    7

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  8. 今日は私の誕生日。

    最近彼はそわそわしてる。

    疑いたくないけど疑ってしまう。

    (浮気……?)


    すぐ帰っちゃうし、不安でたまらない。

    今日もすぐ帰っちゃうだろうと思ってた。

    そしたら授業中いきなりクラスの違う彼からメールが来た。



    「放課後俺の教室に来て。」


    (別れ話かな?)


    そんな思いを抱きつつの放課後


    彼の教室に行くと………


    「誕生日おめでとう、さくら」


    嬉しくて涙が出た。

    「心配かけてごめん。浮気かと思ったよな。でも誤解しないでほしい。これから先もさくら以上の女なんて現れるわけない。その証にこれ、受け取って。」

    私の後ろに回りじっとしているとひやっとした感覚が。


    「俺とおそろ。」


    彼の首にはSakuraと書かれたネックレス。

    私は______。

    きゅん

    18

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