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  1. 14件ヒットしました

  2. 「もーっ!早く行こうやぁ」
    今日も未来と走る
    「あっ、おった」
    絶賛片想い相手のそら先輩!!とお友達の陸先輩、未来の彼氏さん。
    「いったっ!!」
    「待って!!ごめん、大丈夫!? 陸先輩!未来が足ぐねっちゃいましたっ」
    「えっ、じゃあ保健室連れてくわ」
    「えっいや、あ、すみません、お願いします」
    ふたりがいいかな。でも大丈夫かなっ…
    「竹村、大丈夫やで。陸がおるから。」
    「あっ、ですよね…!ありがとうございます!」
    そういえば2人きりや、どうしよ!!
    「俺とふたり気まずい?(笑)」
    「いやいや、私は全くですけど、そら先輩が気まずかったら、私戻りますよ!」
    「大丈夫やって、てか結構嬉しいから。って何言うてるんやろ俺!!」
    「えっ、なんですか〜、照れるじゃないですか(笑)」
    「いや、ごめんやけど本気やねん」
    「え、ほんまですか」
    「うん、こんなとこでムードないけど付き合ってください」
    「っはい」

    きゅん

    4

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  3. 「みんななんなの〜、非リア同盟だったのに、彼氏なんか出来ちゃってさ!」
    私、美香は絶賛イライラ中!!
    「私だって好きな人くらいいるし!!あ〜もうそんな事言ってたら秀太に会いたくなってきた!」
    「秀太、しゅーた…しゅーーた!」
    屋上だから多少大きく言っても…「はーい。お呼びですか美香姫。」
    「ふぇ!?」
    「呼んだでしょ、どおした、会いたくなった?」
    「ちっ、ちがうし!非リアひとりはさみしいから秀太を仲間にしようと思ってただけだし!」
    「ふ〜ん。じゃあ会いたくなかったんだ?」
    「う、うん。」
    「残念。俺は会いたかったのに」
    「はっはあ?バカじゃないの。」
    「あっ、そーだ。みんなリア充ならさ?非リア同士付き合わない?」
    「でも好きな人いるでしょ?」
    「うん。でもま、いま好きな人と付き合えるチャンスだからさ。」
    「えっ?それって…」
    「すきだよ。付き合お」

    きゅん

    21

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  4. 「ねえ!ゆうまの好きな人って誰なの!?」
    今日もあたしは聞く、だって好きな人の好きな子、知りたいじゃん?
    「さあ?」
    流される…
    「さあってなに!?ヒントは!?」
    「んー、絶対かなわない人だよ。」
    それってなんか寂しい。
    「なんで決めつけんの!」
    「だってそうだし」
    「真由は応援するよ!」
    これはほんと。好きな人の幸せは真由の幸せだから!
    「ほんとに?応援してくれる?」
    「うんっ!!」
    「じゃあ教えてあげる」
    「だれ!」
    「この教室にいる子」
    周りを見渡したけど私たち以外誰もいない…
    「??」
    「まだわかんない?真由しかいないじゃん」

    「えっ!?!?」
    「ねえ、応援してくれるんでしょ?俺と付き合ってよ」
    「う、うんっ!」
    「ありがと…///」

    あの時言った応援するって言葉のおかげで私たちは想いが通じた。
    言葉って大事
    END

    きゅん

    5

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  5. 今日はクリスマス…一番好きで嫌いな日…だって
    「はぁ〜今日は誕生日…それに葵がいなくなった日でもあるんだよね」
    そうつぶやいてショッピングモールでブラブラしていると
    {ドンッ}
    「「あっ…すみません…!…」」
    頭上から聞こえてきたのは五年前までいつも聞いてた声より低くなった
    「葵っ!!」
    の声だった。
    そして葵も私に気づく…
    「え…環…?」
    「そうだよっ…葵っどこにいたの…」
    「ごめん…また会いに来るから」
    そういって葵は歩き出す。私はその背中に向かって
    「まって!それ…前も言ったじゃん…もう…どこにもいかないで…」
    その時
    フワッとオレンジの香りがした
    「ごめん…ホントは環が好き…でも…俺じゃ幸せにできない」
    「あたしもすき!なんで!あたしはっ…葵じゃないとだめ…」
    「っ…おれでいい?」
    その言葉に私は…
    「うんっ」
    今年は幸せなクリスマスだね

    きゅん

    7

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  6. 今日はハロウィンで、学校でコスプレ祭…訳してコス祭!みんな学校で用意されたのを投票みたいなのして、選ばれたのを着るの!
    それにそれに!うちの学校のコスは超センスいいの!
    「はあ~楽しかった!こんな時に告白されたいな~なんちって(笑)」
    独り言をブツブツ…
    「その願い、俺が叶えてやろうか?」
    低くもなく高くもない艶っぽいその声が後ろから…
    「ってえ!?佐伯先輩…?」
    「そうだけど…今はお前専属の狼だ(笑)」
    キューッ 胸らへんが…
    「あれ?どうしたんだろ…」
    「どうした?」
    「なんか…胸らへんがキューッとして…」
    「っ///まじかよっ」
    そう先輩は苦しそうにつぶやいた
    「どうしたんですか!?」
    「何もねえよ。お前にその正体を教えてやる」
    「?」
    「好きだ。今日のコス祭でもっと惚れた…付き合ってくれ。」
    キューッあこれは
    「恋?」
    「俺も同じ…」
    end

    きゅん

    8

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  7. ♪~私はいつになったらあなたを嫌いになれるの~私だけに笑いかけてくれる~そんな未来はあるのかな~こんなにも思ってるのに~あなたは~♪
    「うっ、ひっく…柊先輩…」
    私は大好きな歌手の歌を聴いて涙を流した。
    「私もっ…笑いかけて欲しいっ…ひっく…よっ…」
    そのときだった。
    ガチャ
    「やっぱ屋上が…って、ん?誰かいるじゃん」
    そういって入ってきたのは…
    「柊先輩…?」
    「あっ、莉奈か…っては!?なんで泣いてんの…」
    やっぱり気付いたかぁ…
    「泣いてないです…よ?」
    「泣いてるし」
    「泣いてっ「好きな女が泣いてたら俺超心配。」えっ?」
    「あ、涙止まった。で?莉奈は?」
    「好きに決まってます…っ」
    「っ、可愛すぎだろ。」
    後から泣いたわけを言ったら先輩はすごい照れてました!

    きゅん

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  8. 今日あたしは学年一のイケメン幼馴染に告白します!

    「振られるよね…可愛くないし…うん…でもこの気持ちは伝えたい!…あっ!和翔!」
    「んーなに?」
    「ずっと前から和翔が好きでした。精一杯の思いを全部伝えます。
    和翔は、幼馴染だからいつも優しくしてくれたよね。なにもできないあたしをいつも助けてくれた。それにね?あたしは和翔が好きだから和翔の顔で告白してる子がすごく嫌だったの。それに可愛い子が近づくと嫉妬してた。「…おいっ!」えっ?」
    和翔が遮った。
    「やっぱ無理だ…」
    「あっごめん。迷惑だったよね?」
    「そういう意味じゃなくて、俺とお前が付き合ったら嫌がらせがあるかもしんねーだろ?お前を守りたいから告白しなかったのに、もう無理だわ。 俺と付き合ってください。」

    「うっ…ひっく…も…ちろん…!」

    和翔は本当に優しかった。

    きゅん

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  9. 「ふ〜んふ〜ん♪」
    今は休み時間で次が体育だからサボろうと思って、場所探し中!
    「あっ、空き教室だ!よしっ1階行こ」
    タンタンタン…ガタッうわっ!階段踏み外した!
    「キャッ…?ふぇ?」
    痛くないから振り向くとそこには私の想い人…チャラチャラしてる神崎先輩!
    「なにしてんの…」
    「あ、はは!踏み外しちゃって〜馬鹿ですよね!あっ、それより、おろしてください!もう大丈夫です!ありがとうございました!」
    「おい…どこも怪我はねえ?」
    先輩のこんな真剣な顔見たことない…
    「あっ、ないです!ありがとうございます。先輩ってやさしいんですね!」

    「…お前限定な!」
    「へ…?」
    「あー、付き合ってください」
    「へ?あっ、私でいいんですか?」
    「だから…お前がいーの」

    そうして私達は恋人♡になったのでした。

    きゅん

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  10. 今は日誌書いてて、暇だから彼氏に待っててもらうことにしたんだ!

    「ね〜、今日ね友達が言ってたんだけどね?彼氏がお姫様抱っこしてくれたらしいよ!」
    「ふーん…」
    「なぁに?その反応…あーあ、でもそんな彼氏欲しいなぁ…」
    「あっそ……は!?俺がいるじゃん、俺って彼氏だろ?」
    「そーなんだけどさ…ってキャッ!」
    「なに?こんなのされたかったんだろ?」
    「…うん…でももういーよ!」
    「は?無理」
    「ちょっとー!」

    お姫様抱っこは思ったより恥ずかしいことでした///

    きゅん

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  11. 私には彼氏がいる。
    だけど最近不安で。
    彼がどこか行っちゃわないか。
    置いてかれないか。でね?彼もてるから、告白されてて、嬉しそうにありがとうって言ってそれから2人でどこか行っちゃったの…苦しい。

    「もう、蓮君がわかんないよ…!」
    こんなこと…
    「えっ?どういうこと?」
    「はあ!?告白されて、いつも表情変えない蓮君が嬉しそうにして、おまけにそのこと2人でどこか行ったなんて、悔しいよ!もういや!嫌いだよぉ」
    「おいっ!待て!」
    ーパタパター
    ガシッ
    「おい。」
    蓮君が怒ってる…
    「な…なに…?」
    「俺はお前が好きなんだよ!あれは最後でいいから一緒に帰ってって言われたから!そうじゃないとお前といられねーだろ?!それに俺は余裕ぶってるだけだよ!」
    「ご…めん」
    「だから俺とずっといてくれよ…」
    「ありがとう…だいすき」
    「俺も」
    久々に蓮君が笑った。

    きゅん

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  12. 「美優紀〜?さっき佐々木せんせーが呼んでたよ〜?」
    「えっ!?うっそ〜…ってどこに?」
    「何その慌てようwあっ、三階の空き教室だって(ニヤッ いってらっしゃい♡」
    「なっ、なによ!///」
    もう、ほんとなんなの!?
    ニヤニヤして…!!

    in空き教室
    「おい、遅い。」
    「ふぇっ!?すみません…」
    「そんな泣きそうな顔すんなよ、そんな俺のこと嫌いか?」
    「違います…嫌いになりました…?」
    「嫌いじゃねーよ。むっ…むしろ、好きだよ///って先生にこんなこと言わせんな」
    「へっ?」
    「へっ?じゃねーよ。で?お前は?」
    「わっ、私も好きですっ…ン…」
    そして先生は私に甘い甘いキスをしてきたのでした…

    きゅん

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  13. 私、実は原先生と付き合ってるんです…///
    先生はね?ふだん俺様でクールなんだけど二人の時は甘くなるの!

    「お、梨流早く帰れよ」
    『せんせ、もうちょっとやさしくしてもいいんじゃないんですか?w』
    「おいここ学校だぞ?」
    『だれもいないですよ?』
    「じゃあ今キスする?」
    『えっ///』
    「おまっ、、だめだ!帰ってからのお楽しみ(ニヤ 梨流、俺んち入っとけ。」
    ポンポン
    『///わかっ、りました…』


    ーあれから3時間後ー
    今日も先生は甘甘でした♡

    きゅん

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  14. 私はバスケ部のマネージャー。
    今は休憩時間!
    「みんな大丈夫??はい、お水とタオル(ニコッ」
    すると後輩の流雅くんが
    「ねぇあゆ先輩?あっち行こ?」
    なんでだろ…?
    「う、うん。流雅くんどしたの?」
    「俺さ、あゆ先輩がみんなに笑いかけるとこなんて見たくない…」
    えっ?どういうことなのかな
    「えっなんで…?」
    チュッ
    「こーゆーこと。」
    「意味…わかんない」
    私は逃げようとした…ギュッ
    「だから、俺はあゆ先輩が好きなの…困らせてるのはわかってるけどもう耐えらんない。頼りないかもしれないけどちゃんと守るから、だから俺の傍にいてよ、、」
    「…っうん。」

    その真剣な顔と言葉に私は少しドキッとしたのはまだ秘密だ。

    きゅん

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  15. 「あっ…雨降ってきちゃった…えーっと傘は…って傘持ってない!」
    一人で喋ってる、可愛い。
    「傘忘れたの?」
    「そう…えっ?先輩!」
    「そう、先輩です。」
    「ていうか帰るよ?」
    「あ、はいさようなら。」
    てか違うし笑
    「君も帰るんだよ、入って」
    「えっ、でも…ありがとうございます。」

    「なあ…俺さ、君のことが好きなんだけど?」
    あーっ無意識のうちに。
    「せせせ先輩!?もう冗談はやめてくださいっ」
    「ほんきだけど?じゃあ証拠に…(チュッ で?返事は?」
    「すすす、好きです///」
    「可愛い…」
    「先輩っっ」
    「あー、もう我慢できない(チュ」
    「「幸せ」」

    きゅん

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