ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私のクラスの出し物は茶店。しかし、その喫茶店は普通の喫茶店ではなくメイド&執事喫茶!
    そのお陰かお客さんもたくさん来てくれる
    チィリン♪
    「おかえりなさいませ。ご主人様」
    私が挨拶をすると
    「へぇ~結構似合ってんじゃんw」
    そこにたっていたのは幼馴染みの雷斗だった
    「な、何?冷やかしなら帰ってよ」
    「冷やかしじゃないけど~?」
    「ああ~あハイハイご注文は?」
    「じゃ、お前で」
    「かしこまりまし...え?!」
    「お前ちょっとこっちこいよ」
    グイ
    「え!ちょっと、」
    ぽんぽん
    「!////何よ...もう」
    「お前頑張ってるから」
    「そんなこと言ったら、雷斗だって...////」
    「あ~?俺、今サボりだから」
    「は?」
    「言うなよ?言ったらお前が俺と付き合ってるって言うからな」
    そして今日も、私が雷斗にされるがままになってしまった

    きゅん

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  3. うちの学校プールが屋上にある
    今日は、プールの授業がある日で幼馴染みの優斗と先に行って準備をすることになった私は今優斗と二人っきり

    「なぁ、」

    「何?」

    「俺さ―....「わっ!」ツルッ

    私はプールサイドを滑って足を捻ってしまった

    「大丈夫か?!って腫れてるじゃんか!」

    そう言って優斗は濡らしたハンカチで足を冷してくれた

    「念のため保健室行こうぜ?立てるか?」

    私は心配かけたくなくて立ち上がろうとしたが足に鋭い痛みが走り立ち上がれなかった

    「キャッ」

    優斗が私をお姫様抱っこをしてこう言った

    「お前がいないと授業がつまらねぇんだよ俺はお前がいないと学校には来てない」

    そう言った優斗の身体は一緒にお風呂に入っていた子供の頃よりもたくましく成長していた

    きゅん

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  4. その日の六間目の後男子に虐められ泣いていた
    すると、先生が来て

    「ほら、もう泣くなよお前が人一倍頑張ってることはお前の担任である俺がよく知ってるから」

    そう言うと先生は私の頭をぽんぽんとして行ってしまった

    きゅん

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