ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 16件ヒットしました

  2. (今日は、クリスマス)
    私は、大学受験の為に美術室で絵の練習をしている。
    斜め前をみればいつもと変わらない先生がいる。
    (クリスマスなのに…、美術室にくるんだと思った)
    「この絵どう思いますか」
    いきなりの事に、おどろく私。
    「…とても、ぃいと、思います、

    でも、インパクトが無いっていうか、何というか」
    「…そうですか。」
    「あ、えと…私の意見なので、あんまりあてにしない方がいいっていうか」

    「いえ、そんな事はないです。あなたは、十分に美術を学ぼうといている。あなたの意見は、とても大切です」
    (大切とか簡単に言える先生が凄く大人に思える。はっきり物を言うとことか私には、ないし)
    「あ、えと、その自分の意見大切にします」
    ーー
    「できました」
    「うわぁ…綺麗」
    「良かったら。この絵をもらってもらえないでしょうか」
    「いいんですか!」
    「えぇ」

    きゅん

    4

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  3. 今日は、学校主催のハロウィンパーティー
    「仮装してる人いっぱいいるっ、じゃなくて」
    (私はこれから塾で忘れ物取りに来ただけ(泣)
    誰もいない教室。外からはにぎあう声
    「佳織こんなとこにいたのかよ」
    「和君⁉︎何そのカッコ笑皆外にいるじゃんどしたの?」
    「…お菓子をくれないといたずらしますよ。」
    「?お菓子ないや。何そのテンション」
    なんかいつもと違う?
    「じゃー、いたずらする、よ?」
    「こしょこしょしたってきかないもーん」
    「お前さっ、男なめすぎこんな夜に2人っきりで…警戒しないとか…

    「…和君顔真っ赤だよ」
    「……わかってるよ‼︎」
    「…で?いたずらするの?しないの?」
    自分でも、意地悪っぽくいってるなって思った
    でも
    「するよっしたる。目潰れ…」
    「えっこしょこしょすんのになんで?」
    「もー…キスすんの俺お前の事好きだから」
    「は…はい///」

    きゅん

    12

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  4. ガラガラ
    「やっと発見した」
    「京ちゃん」こと赤谷京介
    「早く帰ろーぜ、なっ」
    「生徒会の仕事してるのわかるでしょ」
    「昨日も学校さぼたっんだってね」
    「わりーかよ」
    「京ちゃん来年大学受験でしょ、いつもそーやって私に逃げてきて目先のことしか見てない」
    「わかってるよ」
    「わかってない、私はそんな事より『大丈夫だから、ちゃんと治ってきてるから心配すんな』
    昔から病気を持っている京ちゃん、なのに少しも自分の身体を労わろうとしない
    「深刻そーな顔すんな俺はさ、こうしてお前といられる時間を大切にしたいんだ。今も昔もずっとー」
    「馬鹿」涙しかでてこないよ。
    そんな私の顔を隠すように髪をクシャクシャする
    ちっちゃい頃からこうして髪で私の顔を隠してから、笑顔を向けてそれで…それから泣くのを堪えるんだ。
    「泣いてもいいんだよ。京ちゃん」
    「…泣けないよお前の前で」

    きゅん

    9

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  5. 「おっす、薫」
    「秋、朝から元気だねー」
    「ベッツにー普通だって、あっ、、髪に虫ついてる」

    「えっ!とってとって早くーーー」
    わしゃわしゃ

    「…ん?何やってんの…」
    「虫なんかついてない、最初っからお前の髪触りたかっただけ」
    「なーに意味不明なこといってんのー笑えないーわー先行ってんねー」

    「んだよー。さっさと行っちまえー」
    「はいはいー笑」
    いつも
    お前は、そーやって
    こっちの気持ちにきずきもしないで
    ただ、笑って行ってしまう
    好きな気持ちだけが増して

    俺は少し、寂しい
    たったったったったった
    (…?)
    「秋‼︎どーした?なんかいつも変な秋が余計変だから、大丈夫?」
    「…薫のせいお前が俺の好きって気持ちはぐらかすからー(泣)」
    「泣かないでよーもー、本当に昔から泣き虫なんだから、だから守るって決めたの秋の事」
    「泣いてねーし‼︎ふん」

    きゅん

    6

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  6. 「足痛めたんなら、俺にお姫様だっこさせろ」

    「はっ?…あのさ、なんで足痛めたからってお姫様だっこさせられきゃいけないの?」

    「俺が、したいから。お前に触れていたいから。抱っこしたい、抱きしめたい…あといろいろ、大人な事

    「よるな。」

    「でも、痛いだろ?痛そうだから、姫様抱っこしてやるよ。なっ…?」

    「いいっ‼︎自分で歩く!近寄んな。」

    「ひでーなー…?健全な男子なんだから。なんもしねーとわ言えねーけど。紳士の心で言ってやってんのに」
    「余計自分で歩きたくなった」
    グキッ‼︎…いっ、たい

    「だから言ったろ?俺に黙ってお姫様抱っこされてろ。」

    「えっ、ひゃぁっ////‼︎…はなして」

    「なんだよ。体温上がらせて。余計触れてたくなったじゃん」
    「やめろーーーーー//////‼︎」

    「やーだ。好きなんだもん」

    きゅん

    21

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  7. 今日は、マラソン大会。
    途中で足を捻った私。
    (あと少しだから。頑張るしかない)

    正直、尋常じゃないくらい痛い。
    変な汗でてきたし…はは

    「おい、お前…佐々木!」
    「っうわ!?ななに!」

    「無理すんなよ。足!」
    いきなり話しかけられたものだからびっくりした。
    ってか…
    「あー、足ね。きずかれたか…あとちょっとだし、大丈夫だよ!笑」

    「何無理して笑ってんの?そーゆうのやめろ。見てるとうざくなる」

    「…すいません。」
    (話しかけないでよ。)

    ふわっ
    「えっ?…」
    (なーーーんなのーー)
    「運んでやるんだから大人しくしろ」
    「はい。」
    「お前軽いな」
    「ご飯食べてます!」

    「ふーん…そっ」
    「あんた、俺が何するかわかんないのによく抵抗しないな」

    「………ははなせー‼︎」
    「ヤだ。」
    「オオカミ‼︎」
    「ガォ」

    きゅん

    10

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  8. バタンッ。
    その日は、体調の悪さがピークに達していた。
    「きゃっ、桃園さん!大丈夫?!」
    皆がなんか言ってる…?
    意識が…遠のいていく。

    意識が途切れる瞬間浮遊感に見舞われた。
    「ごめん、ちょっと通して。こいつ運ぶから」

    (誰か…私を運んでる…、あっ、懐かしい匂い…)
    「そう、た…」
    懐かしさと安心感。
    このままでいたい。離れたくないなぁ…
    「っ、なんだ寝言かよ…寝てんのか?寝てるよな…俺さー、お前が好きなんだわ…寝てるけどね。」

    そんな、言葉がもうろうとする私の頭にふってくる。
    「ありがとう。そうた…好きだよ」
    なんて言えないから。
    その分貴方の服を握りしめた。
    きずいて…
    「千香。起きて?もお、帰るぞ」
    どれくらいの時が経ったかすっかりオレンジ色になった空
    「そうた、私ね。好きだったよ、ずっと」「そーいうのは、男の俺から言うもんなの…」

    きゅん

    72

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  9. 「なんで、上手くいかないんだろうね…私たち」

    「…でも、俺が教師でお前がここの生徒だっから逢えたんだ。」

    誰も、いない体育館
    少し暑い空間。
    先生に抱きしめられて
    余計…暑く、なる。

    「今だけ。今だけは、先生の彼女にして下さい」

    「今だけじゃなくて、これからも、俺の側にいろよ」

    「…ふふ、ダメですよ。」
    あと少しだけ、この時間が終わったら私は、この人にとって1人の


    生徒に戻らなきゃ。
    この人のためにー。

    「俺は…先生失格だな…、ごめん。」


    「なんで、先生が謝るの…。謝んないでよ」




    「今…、だけな?」


    「っん…っ、」

    先生の優しいキスが私を包んだ


    今だけなんて、


    「卒業したら、結婚しような」


    その日まで。
    このキスは、おわずけ。

    「先生大好き」

    きゅん

    19

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  10. 「なあ、俺お前がすんげー好きだわ」

    「おっ、おぉ…嬉しい」

    「うん」



    「なぁ、俺の事好きか」

    「…ふふ、なんでよ…?

    好きだよ」



    「おぉ…照れるわ」



    「風気持ちいーね」
    「だなー。」

    「………」
    「………」

    「眠いので目覚めのキスをしてくれたら嬉しいなぁ」



    「私が王子様役ですかー」

    「ははっヘタレ姫ですなー俺は、」


    ちゅっ


    「起きた?」

    「気絶するかと思った」




    「なんでよー、ふふ」
    「なんででしょー……?」



    それは君が可愛いすぎたからですよー

    「こらーめーつぶったら、置いてっちゃうぞー」

    「待てってーー、こっち向いてー」

    ちゅっ

    「何固まってんのー」

    「反則ーーー!!!」

    幸せ。

    きゅん

    17

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  11. 「さいってーっ‼︎」
    教室から女の人が出てきた
    (なんなの?!さっきの…この教室に用があるから来たけど…はぁ)
    「失礼します」
    「…?!何の用?」
    教室には、頬の赤い先輩がいた
    「あっ、先生に頼まれてプリント置きに…」
    全てを察した私であった。
    「ふーん、そーなんだ」
    「では、これで」
    「まってよさっきのきいてたんでしょ」
    (ばれてる)
    「この事誰かに言ったら、分かるよね?」
    「離して下さい」
    「信用出来ない」
    いらっ
    「面倒くさいから振られるんですよ」
    あっ…
    「よくそんな事言えるよねだいたいさっきの子だって自分から誘ってきた癖にいきなり叫びだすし」
    半泣き状態の先輩
    「…泣かないでください」
    「なっ泣いてないし、大体君こそ用がないなら帰れば」
    「先輩が裾引っ張って帰れません」
    「うっうるさいな」
    「先輩…可愛いですね」
    「なっ///」

    きゅん

    22

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  12. 「先生。好きです」
    2年間ずっと好きだった
    「…ごめんな、先生は教師だから付き合えないんだよ」
    先生としての反応で断るのは、当たり前。
    「ですよね…はは、仕事あるんでしょ…早く行った方がいいですよ‼︎」
    「…ああ、じゃあ。来おつけて帰れよ」

    行っちゃった。
    涙が溢れて仕方ないよ。

    私には、精神的病気がある家族には理解してもらえず友達には、相談出来なかった。
    先生だけは、信じてくれて
    分かってくれた
    嬉しかった
    心の支えだった
    それを自分から壊したのだ
    「ばっかみたい…ぅっう」
    自分を苦しめて余計病気が進行してしまう
    泣き止め
    涙なんか消えてよ

    「…ごめんな。」
    .。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:
    3月卒業式
    「八神‼︎俺と一緒に生きていこう」
    うん、うん。好き、私も先生が大好き
    「俺の奥さんになってください」
    「はい」

    きゅん

    10

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  13. うっ、ネムィ…
    授業終了まで15分…。無理、

    「川崎さんっ…、起きないと怒られますよ。」

    分かってる…よ、でも意識が
    「…」

    「川崎さん先生来ましたよ」

    「?!」
    がばっ
    嘘っ怒られ…?
    「嘘ですよ…」クスッ(^.^)
    「なっ?!」
    「だって川崎さん起きないじゃ無いですか?」
    「だって睡魔が襲ってくるんだもん?」
    「そんなこと言ってると僕が襲っちゃいますよ?」

    ガタン
    「先生、川崎さん具合悪そうなので保険室に連れて来ます」

    「はっ?え‼︎」


    ガラガラ…
    「言ったでしょ。襲うって」

    なんでこんなに力が強いのよ!?
    振りほどけない
    「失礼します」
    って先生がいない⁈
    「っちょっとまって!“ドンっ”
    きゃっ」
    嘘でしょ
    「寝不足なんでしょ?無理しちゃダメですよ」
    彼は、そっと手を置いて部屋を出た
    「…ばか」

    きゅん

    25

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  14. 「おーい、並べー!5時限目は全校集会だっつったろーが急げーよー」
    「って廊下くそ混んでんじゃんっ」
    「あっ、、あみちゃーー…」
    「はなーーーーー…」
    どんどん離れていくよぉ…

    ギュウギュウっ
    「うおえぇおぉ、ぐるじいぃ」
    ズルっ?!?!
    ズドオォォオン…壁ドオオォン
    「おいおい、七瀬大丈夫か…?」
    「ずみまぜん。私が鈍くさいばかりに先生にご迷惑を…」
    「はーぁ…でこの体制は、おじさんの僕には、腰にきて痛いって?!」
    「…こっ……腰が…先生。腰が抜けました。」
    「…先生は27で君は、17だよな。」
    「……………」
    「ったく…おぶってやるから、あと少しまってなさいよ」
    「………痛いです…」
    「知ってます」
    「助けてぐだざいっ」
    「先生だって、痛いのは、やーだ」
    「…うっう」

    「あと少しだから。頑張りなさい。なっ…、、君に泣かれると困るんだ」

    きゅん

    10

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  15. 「好きっていってー」

    「好きでーす。はーい。いいましたけどー?」


    「なんでもありませーん」

    「…なんだよ、これ。笑」

    べーーーーっだっo(`ω´ )o

    「ただ、あんたの口から好きって言って欲しかっただけーなーんだよ。」

    「ふーーーーーーーーん?」

    「なによ!ニヤニヤして?!変な意味で言って欲しかったわけじゃないの‼︎」

    「なんだよ?じゃあ?」

    「この間告白されたの‼︎…それで私は、その人の事好きなのかわかんなくって…」

    (まー、こいつ苦手だったからなー昔から…)

    「…んで?」

    「それで、あんたが好きって言って私がドキッってなったら告白して来た人の事好きなのかなぁーって事かなって」

    「ってなんでそーなるんだよ!…っんで、どーだった?」

    「…ドキッってした」

    「あのさー……、もぉそれ俺と付き合えよ」

    きゅん

    13

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  16. 昨日、可愛がってた猫が死んだ

    なんだか部活に行く気になれず屋上でただ空を見上げてた

    「なんで…死んじゃった…の?」
    (なんにも、してあげられなかった。ごめんね…)

    スッと涙が頬を伝う

    ギイー…「おい、マネージャー。何してんの?」

    「せせせ先輩!…部活行かないと先生に怒られますよ‼︎」
    「ふーん…?自分の事は、棚に上げて……?マネージャー様が泣いているのがほっとけないんですが」

    「先輩って凄いですね。そんな風に社交的で、見栄っ張りで。」

    「一緒に泣きましょうか?うぇーーん」真顔

    「やめて下さい。やめて下さい。やめて下さい。」

    「うわっ!やめて下さい攻撃!俺は、1のダメージを受けた」
    「あはは…」


    「…で?どーしたの」

    「猫が死んじゃって…」
    涙がポロポロ落ちてしまう
    「泣くな、泣くな」
    先輩の手が優しく触れた

    きゅん

    16

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

  17. 誰も居ない教室に呼ばれた。
    「誰。?私に用があるんでしょ?」

    薄暗い教室カーテンがしまってる
    後ろから誰かが私に抱きついてきた
    「ちょっこれが世にいうアスナロ抱き!?初めてされた!」←(鈍感美人
    「先輩、その反応なんですか…せっかくムード作ってたのに…」
    「えっと…あなたは?誰」
    「僕の事は、聡くんって呼んで下さい」(ニコ)
    「……それでいきなりなんなのこれは。」
    「先輩こそ…一人でフラフラこんな所に来ちゃうなんて、どんだけ鈍感なんです?」

    「…鈍感?じゃないと思うけど?」
    私は、後ろに振り向こうとした
    「ほら、その上目遣い。誘ってるとしか思えません、立派なオトコなんですよ?僕。」
    彼の腕の力が強くなっていく
    「痛い…よ。離して?」

    「嫌ですよほらもっといたがって」
    「お願いやめて?」
    「先輩…ごめんなさい。でも、その表情もたまらないですね?」

    きゅん

    14

    ヰヌの助さんをフォロー

    通報する

▲