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  1. 16件ヒットしました

  2. ~part2~

    すると彼は案の定、もぞもぞしていた。
    彼は私の手をギュッと握り、離してくれなかった。
    右手を掴まれてしまったので、今度は左手。その時彼の顔が見えた。
    私「かわいい♡」
    と言っていたら、今度は私のメガネを取った。
    私「きゃあっ!」
    彼「お前メガネかけてないほうがかわいいね」

    男の子に初めてかわいいって言われた。
    嬉しかった。

    だけど























































    今日一回も話し掛けてくれなかったのはなぜ?

    きゅん

    3

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  3. ~part1~

    これは実話。わたしが一昨日から今日までにあったこと
    それは休み時間。わたしは仲がいい友達と話したくてその子の席に行った。その子の前の席は片想いしている人。その人の席に座って話をしていたすると
    彼「おーい、お前座ってんじゃねーよ」
    と言いわたしの席に行き筆箱に入っていたメモ帳を取りに行った。そこには見られたくない情報がたくさんある
    私「それはだめっ!」
    と言い私の席に行き取ろうとしていて急いで戻った。そして筆箱を腕で抱え机に伏せた。すると
    彼が頭ぽんぽんをした
    私「私は子供じゃないの!」
    と叫んだ。だけど内面はうれしかったな
    その後彼は自分の席に戻ったので彼の隣の席に座った。彼はメガネをかけている。わたしが彼の隙を見付けた瞬間メガネを取った。すると見られたくないのか顔を伏せてしまった。私は顔を見たくてこちょこちょしてみた。

    きゅん

    2

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  4. 今は家庭科の調理実習。
    わたし小田原朱里は友達と料理を作っていた。
    料理が終わり、友達と食べていた。すると

    ?「俺にもくれ」

    この声は金子蒼。かなりモテる。

    朱「もうないよ?」
    するとわたしの持っていた箸を取り上げ、食べかけのハンバーグを食べていた。
    こ、こ、ここここここれは間接キス?!
    あまりの出来事に唖然としていた。

    蒼「お前料理できんだな」

    朱「当たり前だよこのくらい…//」

    蒼「お前もう食べないの?」

    朱「だって蒼が…」

    蒼「じゃあ俺食べていい?」

    朱「え…うん…」

    調理実習が終わった。そのあと蒼から手紙を渡された。

    "ハンバーグうまかったよ。あと俺の彼女なって?結婚したらいっぱい朱里の料理食べたいから"
    と、書かれていた。
    "はい!お願いします!"

    きゅん

    7

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  5. 莉「おはよー!」
    わたし北原莉乃は朝から大きな声でお母さんに挨拶をしてカーテンを開けた。するとザー!という激しい雨。
    莉「嘘でしょ…」
    母「朝から凄いわよねぇ」
    莉「時間がヤバッ!」そのとき
    弟「行ってきまーす!」
    家に一本しかない傘を持ってかれた…
    みんな折り畳み傘を持っているから普通の傘は一本しかない。
    母「行ってくるわね」
    莉「いってらっしゃい…」
    自分の部屋に折り畳み傘を取りに行く。開いた途端、バキッという音がした。壊れた。
    莉「最悪…時間が!!」
    急いで準備をして家を出た。
    莉「うわっ!すいませんっ!…あれ…先輩?」
    陽「あ、莉乃ちゃん、傘は?」
    米川陽向先輩。
    莉「壊れました…」
    陽「一緒に行く?」
    莉「いいんですか?」
    陽「俺は全然」

    朝からまさかの相合い傘。授業に集中できないよ。

    きゅん

    5

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  6. ポツ ポツ ポツザーッ!雨が降ってきた。
    瑞「傘もってきてよかった」わたしは若林瑞希。朝の、天気予報で雨が降る予報だったから持ってきてよかったら。とほっと一息。昇降口につくとふと後ろから声をかけられた。?「みーずきちゃん♪」この声は添田叶多先輩。 瑞「わっ!びっくりしましたよぉ」叶「家の方向同じだから一緒に帰ろ?」瑞「はい、いいですよ」隣に並んで歩く。その時、ビューッ!と強い風が吹いた。その時、わたしの傘の骨が折れてしまった。瑞「うわっ!」叶「大丈夫?!」
    しばらく呆然としていた。雨の中にたっていることに気づかなかった。瑞「傘が…」叶「ねぇ…服、透けてるんだけど」瑞「うわっ!」ビックリして手で隠した。瑞「先輩、最低…」叶「ごめんごめん。俺のかさ入れよ。もっ透けるぞ。あと俺のブレザー貸してやるよ」瑞「先輩のブレザー、大きい…」叶「そりゃそーだ」瑞「先輩の温もり温かい.…」

    きゅん

    5

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  7. バシャバシャッ!
    いきなりの大雨。俺は荒島康哉。
    傘を忘れた。

    昇降口でどうしようかとそわそわしていると

    ?「どうしたの?」

    この声は森野愛生。
    頭もルックスもよく、狙っている人も少なくはない。

    康「傘忘れた」

    愛「一緒に帰ろう?家同じ方向だよね?」

    康「愛生は大丈夫なの?」

    愛「わたしは全然平気だよ」

    俺は生まれてはじめて女の子と相合い傘をした。

    この短い時間で俺は恋に落ちた。

    ~~康哉の家についた。

    愛「ついたよ」

    康「愛生の家まで送ってくよ。女の子一人じゃ危ないから」

    愛「ありがとう」

    家まで送るとかただの口実。ほんとは愛生と一緒にいたかったから。

    きゅん

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  8. ーピカッ ゴロゴロ‥‥
    千「うわああああああーっ!」

    わたし松原千夏は雷が大の苦手。
    叫びながら、耳をふさぐ。目には涙。

    拓「お前…大丈夫か?」

    隣の席の有田拓海。わたしが片想いしている相手。
    千「んなわけ、キャーーーーッ!」

    千夏声で教室が静まり返った。

    〜しばらくして
    担任「雷が落ち着いてきたから気をつけて帰るように。以上」

    無理だよぉ。わたしの帰る方向誰もいないのに。

    拓「俺送って行こうか?」

    千「でも拓海の家反対の方向じゃ‥‥」

    話してるとあっという間に昇降口についた。そのとき
    ーピカッ ゴロゴロゴロッ!
    今日一番の雷だ。

    千「キャーーーーーッ!」

    思わず拓海に抱きついてしまった。

    拓「ったく‥だから心配なんだよ」

    千「傘忘れだあっ!」

    拓「俺の傘入れ」

    拓海に手を引かれた肩を抱き寄せられた。

    拓「こうでもしないと心配だからな」

    きゅん

    8

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  9. お昼休み、わたし篠田りおは友達と話していた。するとその一人の友達が私が片想いしている人の名前で相合傘を書き始めた。

      ♡
      △
     りは
      や
     おと
    り「うわっ!みんないるんだからやめてよー!」

    と言いながら、書かれた文字を急いで消した。

    〜その日の放課後〜
    ーーザザーッ!まさかの大雨。

    私は傘を持っていたから帰ろうとした。すると
    は「いーれーてっ!」
    はやとがいきなり傘に入ってきた
    り「うわっ!びっくりした。いきなり来ないでよ」
    は「…」

    いきなりはやとが黙りこむ。
    り「え、なんかわたし変なこと言った?はやと?」
    は「お前…鈍感だな‥クスクス」
    り「え?」
    は「普通なら好きな奴の傘に入りたいとか思うだろ」

    昼休みのことがまさか現実になるなんて思ってもなかったよ。

    きゅん

    5

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  10. ーはぁ。雨がすごいな。こんな日に限って傘を忘れるわたしは馬鹿なのか。

    わたし藤宮優菜は大雨の日に限って傘を忘れる。すると

    ー優菜先輩?何してるんですか?

    この声は同じ部活に所属する後輩の阿部耕太。傘を片手に立っていた。

    ー傘を忘れてね。

    ー僕の傘に入りますか?

    ーえでも耕太くんが…
    言い終わる前に耕太が近づいてきて傘に入れた。

    ー僕は大丈夫です!一緒に帰りましょう!

    ーうん

    〜〜優菜の家についた。

    ーここまでありがとね。

    ーいえいえ!ではこれで失礼します。

    耕太くんの右肩が濡れているのに気づいた。そのことから私が濡れないように気を使ってくれたのがわかった。

    きゅん

    6

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  11. ザザーッ!

    愛「はぁ。雨じゃんって傘ないや。最悪やな」

    わたしは高梨愛蘭。今日の日に限って雨とかついてないな、と思いながら昇降口に進む。

    ?「お前傘は?」

    この声は同じクラスの西口和希。

    愛「忘れた。なんでウチこんなついてへんの」

    和「俺の傘入る?」

    愛「はあ?!相合傘やないか!いやよ」

    和「ふーん…」

    周りを見渡して見るが和希の傘に入るしか方法はなかった。

    愛「わかったよ」
    と言いながら傘に入った。
    グイッ   思いっきり手を引かれた

    愛「なにすんの!やめてーな!」

    和「ずっとこうしてみたかったの」

    愛「はぁ。」

    なんでこんなことするの?、とは思いつつ、内心嬉しい愛蘭であった。

    きゅん

    4

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  12. ーーーキーンーンカーンコーン
    わたしは星野零。やっと今日の授業が終わったあ。よし部活行こ、と思った時。

    ?「せーんぱいっ!」
    同じ部活に所属する後輩、櫻井彪都が後ろから抱きついてきた。
    零「彪都くん?!ここみんないるよ?!」
    彪「そんなことどーでもいいです!先輩を見つけたら嬉しくて」
    零「はぁ。そんなに付きまとわないでよ」彪「僕、先輩のことがきです」
    これから毎日大変だな。

    きゅん

    2

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  13. わたしは鈴木美結。今日はクラス対抗体育祭の日。友達に誘われてバスケの試合を見にきた。
    美結のクラスは2-C。相手は3-A。

    ーーピーっ!ホイッスルが鳴る。

    ダンダンダンダンシュパッ
    どんどん得点が入る。しかし結果は53-55と惜しかった。

    美結は悔しいけど拍手をしていた。
    すると3-Aの選手と目があった。その選手は微笑んでくれた。

    美「あの先輩、かっこいい…」
    誰にも聞こえないように呟いた。
    すると先輩は美結のもとに走ってきてくれた。

    先輩「俺、清水爽太!お前に一目惚れした !俺の彼女になれ!」

    体育館中に響き渡る声。みんな騒然としている。
    美結と先輩に視線が注がれる。
    美「はい!」
    この二人は学校1のバカップルになりました!

    きゅん

    19

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  14. 奈「はぁ。最悪」
    わたしは佐々木奈々。下校の時間だけど、雨がザーザー降ってる。しかも傘を忘れた。

    ?「どした?」
    そこには傘を持った同じクラスの武田隼人がいた。

    奈「傘忘れたー。最悪。帰れない」

    隼「俺の傘入る?」

    奈「え?」

    隼「おいで」

    隼人に手を引かれ、肩を抱き寄せられる。

    隼「一緒に帰ろう」

    奈「…うん///」
    しばらく歩いてると

    隼「俺、奈々のこと好きだから!じゃね!」
    隼人は傘を奈々に渡し、走って行ってしまった。

    明日返さなくちゃ。傘も。返事も。

    きゅん

    8

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  15. 私「はいはーい、こっち向いてー、ヤバッかっこいい♡」

    お昼休み、校庭でサッカーをしている先輩を撮っていた。
    スマホを眺めていると
    ?「へぇー、ずいぶん撮るのうまいねぇ」

    私「へっ?」

    彼「盗.撮はよくないね」

    すぐ後ろには憧れの先輩がいた。
    わたしからヒョイとスマホを取り上げる。ジャンプして取り返そうとするけど背の低いわたしには到底無理。先輩は178cmもある…
    彼「はい。これからは盗.撮しちゃだめだよ?」

    私「はい。すいません…」

    彼「これから毎日見に来てよ」

    私「へっ?」

    近づいてきてささやくように
    彼「そうすれば盗.撮しなくてすむでしょ」
    先輩にはドキドキされっぱなしです

    きゅん

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  16. キーンコーンカーンコーン
    わたしは神崎葵
    今わたしの死ぬほど苦手な数学が終わった
    葵「あぁーもうわかんないよっ!」
    ?「どした?」
    声をかけてくれたのは隣の席の笹沼くん
    葵「わかんないの(´;ω;)」
    笹「神崎さんってばかだね」
    葵「もー、知ってるから」
    笹「足し算で間違えてるよ」
    葵「えぇ?!嘘っ!」
    笹「ほらここ」
    葵「あ、ほんと」
    笹「これからはわかんないとこあったら俺に聞いて」
    ーーポンポン
    葵「//////」
    これからは余計集中できなくなりそうです

    きゅん

    6

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  17. 橋本愛奈-ハシモトマナ-には幼稚園から一緒で七年間片思いしている上野光輝-ウエノコウキ-がいる。光輝は顔立ちもよく、そのうえ何より優しい。狙っている子も少なくはない。
    その日、わたしは偶然にも空き教室の前を通り、光輝が告白されているところを目撃してしまった。その子は学校1の美女だった。
    美女「わたし...光輝君のことが好きでした!わたしで良ければ付き合ってください!」
    わたしは持っていたバッグを落としてしまった。
    ーードサッ
    その音に気づいた光輝が振り向き、目があった。
    わたしはあわててバッグを持ち、教室へと走った。
    光「愛奈っ!まてよ!...おいっ!」
    光輝に捕まえられてしまった。涙が溢れてきた。
    光「なんで泣いてんだよ?」
    愛「だってぇ…光輝あの子に告白されてたから…ひっく…OKしちゃうんじゃないかって…」
    光「俺はお前が好きだから。お前の泣いてるとこなんて見たくねぇよ」

    きゅん

    6

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