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  1. 16件ヒットしました

  2. 奈々(…はぁ…凪來くんと喧嘩した勢いで屋上まで逃げて来ちゃった)
    凪來くんは私の彼氏
    さっき、些細なことで喧嘩してしまった

    網壁に寄っかかり、さっきの出来事がリピートしてる

    ガチャ
    凪來「奈々」
    奈々「…凪來くん」
    凪來「…さっきは…ごめん。あんな事で」
    奈々「…もう…い…いよ…凪來くんの事考えない」
    気まずくてその場から離れようとした時

    ガシャン…!

    奈々(ビクッ)
    凪來「…俺いつも…失敗してばっかだ…。奈々の事になると空回りして、自分のペースが乱れる…」
    声だけで"苦しい"っていうのが伝わってくる
    凪來「…俺の事…もう…嫌?」
    奈々「嫌な訳ないよっ」
    凪來「奈々の事が好き過ぎて俺が俺じゃなくなる」
    奈々「…私だって…そうだよ」

    凪來くんと目が合った
    奈々(ドキッ)
    凪來くんの表情は苦しそうだった
    だけど、何処かホッとしたような笑顔で

    『キスしていい?』
    …コクン

    きゅん

    23

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  3. 私は彼と祭りに来ている

    私「…ど、どうしよう」
    彼「?」
    私「花の…髪飾り、どこかで落としちゃったかも…」
    彼「さっき来た道たどってみるか」

    彼はそう言い一緒に探してくれた

    中々見つからないので手分けして探す事にした

    私(…全然見つかんない…せっかく、先輩とお祭りに来たのにこれじゃ、台無し…私…何やってるんだろ…)

    私の頬をつたう雫…
    涙が溢れた

    その時だった
    彼「何を泣いてらっしゃるんですか?お姫様」
    私の頭上から聞こえてくる彼の声
    私「…見つからなくて…」
    彼は私の唇に指を当てて「しぃー」と言った
    そして、
    彼「お姫様。とってもお似合いですよ」
    そう言いながら頬にキスをした

    髪を触ってみると…

    あの花の髪飾りがさしてあった

    きゅん

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  4. 雨の日、傘をさして彼女のいる学校へ向かった

    校門前で傘に当たる雨の音を聞きながら立ち尽くす…


    彼女「あっ亮くん!」
    そう言いながら、嬉しそうな顔で走ってくる彼女

    その時
    彼女「……っきゃ……!」
    水たまりですべってしまった
    亮「…まじかよお前笑笑ちゃんと注意して来いよ」
    彼女はほっぺを膨らまして
    「だってー笑笑」
    亮「とりあえず、お前傘忘れたんでしょ?入りなよ」
    彼女「…う、うん//有難う…ックシュンッ!」
    亮「…全く…びしょ濡れじゃんかw風邪引くぞ」
    そう言って俺は、二人傘の下で彼女を抱き締めた
    亮「…風邪……引くんじゃねえぞ…」
    彼女「……暖かいから…風邪引かない…////」

    傘の中は二人だけ世界

    きゅん

    11

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  5. ガシャン…

    葵「…あ。閉められた…やばいぞ…」
    桃花「…ど、どうするの…こんな時間までバスケしてたからだよ」

    私達は深夜までバスケをやり、体育倉庫に入ってボールを戻そうとしたらドアを閉められてしまったんだ

    葵「…しょうがない…ここに泊まるしか無いな」

    葵はそう言うけど…
    ここ思った以上に真っ暗だし…そもそも葵が何処にいるか分からない…

    桃花(…こ、怖い…葵…どこ…)
    真っ暗な中ガクガクと震えていた

    …ぎゅ_

    葵「…大丈夫。ずっとそばに居るから」

    後ろから抱き締めてきた葵の声はとても安心感を与えられる様な声だった

    葵「…今日は凄い動いたんだから、もう休め」

    私は葵の腕の中で温もりを感じながら眠りへついた

    意識があまりない時
    かすかに唇に柔らかいものが触れた感触になった

    葵「…おやすみ」

    彼は、そう言って眠りへついた。

    きゅん

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  6. ドクン…ドクン…

    学年リレー真っ最中…私のクラスは一位二位を争っている

    次は私の番だ

    多分…私次第で勝敗が決まる

    前の子にバトンを受け取った瞬間…

    勢い余って転んでしまった…
    転んだ衝撃で強く足を挫いてしまった

    …フワッ_

    弥生(…え?)自分の体が浮き上がる感覚を覚えた
    弥生「…た、竜生?!」
    お姫様抱っこをされているようだ
    竜生は必死な顔だった
    弥生(…どうしてそんなに必死なの…特別な人でもないのに)
    連れてかれた先は保健室
    弥生「竜生有難う…後少しで一位だったのに私のせいで…」
    竜生「アンカーが頑張ってくれてる…体育祭も大事だけど、まず自分の体大事にしろ」
    弥生「そうだけどでも」
    竜生「一つしかない…たった一人しかいない俺の好きな奴なんだから」
    彼は私の髪をクシャクシャとした
    竜生「ほら、こっからでも見える…俺らのクラス一位みたいだなw」
    外を見てる彼の耳は真赤だった

    きゅん

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  7. 乃愛(竜生から預かってって渡された指輪…文化祭の時に使うんだ)
    その時同クラの女子にいきなり指輪を奪われた
    「ふぅん…竜生からの?アンタとはお似合いじゃないからw」
    そう言い窓の外に捨てられた
    私は言葉を発する前に指輪を探そうと体が動いた
    …その指輪を見る事は無かった
    当日
    文化祭で一番全校が盛り上がる行事…愛の告白タイム
    男女一組でステージに上がり男子が女子に告白を言い女子の薬指に指輪をはめる
    一番盛り上がったカップルは幸せになれるってジンクス
    乃愛(竜生…遅いな)
    女子「竜生もアンタが嫌なんだよw」
    時間が来てしまった
    一人の私を見て全校が静まった「あいつ一人?」「かわいそー」その言葉でざわついた時
    ガシャン… ボロボロの姿で現れた竜生がいた
    「一人じゃねぇよ。俺がいんだろ…乃愛受け取ってくれるか?」
    竜生はあの指輪を薬指にはめた…涙が溢れ「…はい」
    その時一番全校が盛り上がった

    きゅん

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  8. 私「もう、雷斗のせいでプール掃除するハメになっちゃったじゃんっ」
    雷斗「俺のせいじゃねえよ…まあ、どっちにしろ変わんねえな」
    私「………っきゃ…っ!」
    雷斗「……お、おい……っ」

    バシャアン…

    私「……っ…ハァ、」
    雷斗「…ッチ…おい。お前のせいで制服がびちょ濡れじゃねえか」
    私「…ごっ…ごめん…っ!…ど、どうしよ…」

    ザプウン…

    私がプールを上がった時…
    雷斗「…お前…人の事より自分の事考えれば…?//」
    私「…え?」
    雷斗「……下着…透けてんだよ」
    私「…っ///」
    雷斗「…俺の…ベンチに置いてあるジャージはおってけよ」
    私「…だっ大丈夫だよ!誰も私の下着なんか見て…逆に損しちゃうよ…はは」
    雷斗「…違えよ。お前が良くても……俺が嫌なんだよ…//好きな奴の下着見られんの…」
    そう言ってジャージを私に渡して
    雷斗「…何、ボーッとしてんだ…いくぞ」

    きゅん

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  9. 快斗「好き」
    璃子「もっと好き」
    快斗「俺の方がもっと好き」
    璃子「私の方が絶対好き!好きって証拠あるもん!」
    快斗「ふぅーん?証拠あんだ?…クスクスその証拠って?」
    璃子(しまった…ついムキになって…証拠なんて恥ずかしくて無理!!!)
    快斗「あーあ。俺の事好きじゃないんだー」
    璃子「…嫌いじゃないってこと分かってるくせに!」
    快斗「好きだってことも分かってるよ…クスクス」
    絶対、遊ばれてる…ッ!!
    璃子「じゃあ、証拠なんて…っ」
    快斗「証拠俺は分かんない、教えて」
    意地悪な笑みで見てくる
    璃子(…っもうどうにでもなれ!)
    快斗を抱きしめた。(絶対顔赤いってええ//)
    快斗「ん~…全く分からない…クスクス」
    璃子(ぇええぇぇっ/////)
    私は快斗の顔を見て

    …チュ

    璃子「…こ、これは?!っ//」
    快斗「はははwお前のそういうトコたまらなく好きだわ」
    璃子「…//」

    きゅん

    68

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  10. 麻那「わっ!なんで龍くんここにいるの?!」
    龍「…ん?お前に会いに」
    龍くんとは3年の先輩、私の彼氏。
    麻那「いや…私これから職員室にプリントを届けに行くから」
    教室を出ようとした時
    グイッ_
    ?!
    龍くんに腕を掴まれ、抱き締められた
    麻那「…りゅ、龍くん…っ」
    龍くんはそのまま強引なキスをしてきた(く、苦しい…//)あまりの力加減に耐え切れず、倒れ込んでしまった
    麻那「…ハァ//ハァ//」
    龍「…お前最近俺の事避けすぎ」
    麻那「…龍くん」
    龍「お前が足りな過ぎて…ごめん。こんな事して…職員室、行くんだろ?手伝ってやるよ」
    麻那「…私龍くんの事避けようとして避けたんじゃないよ」
    龍「はは…俺の思い込みかw」
    麻那「違うよ…龍くんと目が合うと胸が張り裂けそうになるの…っ//だから//」
    龍「…っ//」
    龍くんは一瞬嬉しそうな顔をしてもう一度抱き締めた。さっきと違って優しい抱きしめ方だった

    きゅん

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  11. ガチャ…
    和輝「…よし。誰もいねえ、いいぞ…来い」
    琉奈「…だ、大丈夫?やっぱり夜に学校は怒られるって」
    和輝「平気平気!お前に見せたいもんあんだって、すげーから」
    その時だった。
    先生「そこに誰かいるのかあ?」
    和輝「やばい…っ、琉奈こっち(小声)」
    ぐいっ
    二人で急いで走って逃げた。
    琉奈「…ハァ…ハァ…もう、大丈夫?」
    和輝「ああ。それより、着いた。上見てみろよ」
    琉奈「…わぁ!凄い!綺麗!」
    和輝が私を連れてきた場所は学校の屋上だった。空に浮かぶ星が今まで見た事のないくらいにキラキラしてる。
    和輝「お前に見せたかったんだ」
    琉奈「有難う」
    和輝「…イタッ…目にゴミ入った」
    琉奈「…え、大丈夫?見せて」
    和輝の目を見た瞬間…
    …チュ
    和輝「…ずっと前から好きだった」
    琉奈「…私も…好きだよ」
    唇が熱い…和輝の唇の感触が残こる
    …ぎゅっ
    和輝「…もう俺のもんだから。ぜってえ離さねえ」

    きゅん

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  12. 私は保健室に行ける何かしらの口実をつけいつも羽柴先生に会いに行ってる。
    綾野「先生ー♪」
    羽柴先生「また、綾野かー。まったく、仮病で来るのはダメって言ってるだろー」
    綾野「いいじゃーんっ!…でも、私いっつも先生に傷つけられて心の怪我おってまーすっ」
    羽柴先生「…っ…それは怪我とか仮病とは関係ないだろ」
    傷つけられたっていうのは普通に先生にフラれてるって事なんだけど…
    綾野「…あれー?先生?顔真っ赤ですけどどうしたんですかー?w」
    もう、ちょっと意地悪しちゃえっ!
    羽柴先生「…綾野からの告白は先生は嬉しいよ」
    想像してた言葉じゃなくて、ちゃんとした言葉にビックリした。
    綾野「…だったら…!」
    羽柴先生「キツイ言い方かもしれないけどあくまで、先生と生徒なんだ」
    綾野「…」
    羽柴先生「でも…綾野がココを卒業して、それでも俺の事が好きなんだったら考えてやる」
    顔を真っ赤にいう先生。
    ホント…大好き

    きゅん

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  13. 胸が苦しくて張り裂けそうだ。

    ……泣きたい…でも、泣いたって何も変わらない……

    お昼休みの時…彼氏が他の女の人と浮気してたのが分かった……

    玲央「…奈穂…」
    玲央もその時一緒だったから彼氏が浮気してたのは知ってる。
    奈穂「あはは…さっきの事は全然気にしてないよー…なんて…ね」
    玲央が気遣って私のそばに居てくれてるのは分かる。
    だから、少しでも玲央の前では笑っていなくちゃ…
    奈穂「私がただ単に男見る目が無かっ…」
    __…ギュッ…__
    玲央「…無理に笑うなよ」
    抱きしめながら言う玲央。
    玲央「…お前の無理に笑ってる顔、俺は辛くて見れねえ…」
    私は玲央の胸の中で泣き叫んだ。
    玲央「俺はお前を絶対大事にする。…付き合ってくれないか」
    奈穂「…玲央」
    玲央「お前の頭ん中にいるアイツを忘れさせるくらい、俺の事しか考えられなくしてやる」
    いつもは俺様俺様っていう玲央が顔を赤らめて言ったんだ。

    きゅん

    24

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  14. 放課後、誰もいない教室で日誌を書いていた。
    冬夜「…梨奈」
    梨奈「っきゃ…!」
    日誌を書いていた私の背後から、冬夜、私の彼氏がいきなり抱きしめてきた。
    冬夜「…驚かせちゃった?ごめんね?」
    クスクスと笑いながら言った。わざとだ。こう見えて私の彼氏は学校一の爽やか男子と呼ばれている。爽やかなんて真っ赤な嘘。意地悪してくるし、自分勝手だし爽やか要素なんてゼロ!…でも、そこが私は…好きになっちゃった…みたいな…。
    梨奈「今、日誌書いてるから離してっ//」
    冬夜「え。やだ。」←即答
    冬夜「…だって、梨奈こういう風にされんの好きでしょ?」
    耳元で囁かれ、ゾクゾクとドキドキが混ざった感覚になった。
    梨奈「…//っそんなわけ///」
    冬夜「ねえ…その口で好きって言って?」
    冬夜の指が私の唇に触れた。
    梨奈「…き…」
    冬夜「全然聞こえないよ」
    梨奈「…好きっ//」
    冬夜「笑はい、良く出来ました」

    きゅん

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  15. _…中学生の時一目惚れした…_でも、彼は3つ年上の先輩。私が中学に上がると共に彼は卒業してしまう。彼との繋がりを作りたいって思うけど関われる機会が無かった。でも、一回だけ…一回だけ関われる事ができた。私の友達のお兄さんが彼と同級生で仲が良いらしく卒業式が終了した後、4人でお別れ写真を撮る事ができた。その時に挨拶を交わしたって言う小さな関わりだったけれど…。でも、3年間ずっと彼の事が忘れられなかった。_…そして、今年4年目…_彼にこの想いを伝えたいって思った。彼の卒業式は、私が入学式を向かえる前日…今日が卒業式…!私は高校の校門前で彼を探した。「先輩……っ!」「…!…君は…あの時の…」「突然なんですけどっ…私…」「僕は君に会いたかったんだ」「…え」「3年前挨拶を交わした時好きだと思った」私は彼を抱きしめ、涙が溢れた。「私も!」彼も抱きしめ返し「また、3年後ココへ迎えに来る」と言ってキスをした

    きゅん

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  16. 数学の授業中…
    私は先生の話を聞いていたいのに隣の席の晴【はる】がチョッカイを出してくる。
    「 や、やめてよ! 」
    小さな声で言う。だけど、晴は聞こえないふりをして続けてくる。
    「 そこの二人っ!! 」
    ビクッとなった。先生が私達に気づき、声をかけた。( …わぁ…怒られる… )
    その時だった。晴がいきなり、立ち上がり私の腕を掴んで、「 ごめーんっ、せんせっ!んじゃ、俺達邪魔ってことなんで出て行きまーすっ!んじゃねん☆ 」
    …え…わっ私も?!
    晴は私の腕を掴んだまま教室を出て階段まで来てしまった。「 ちょ、晴!わたっ… 」突然、晴の唇が私の口を塞ぎ込んだ。「 …ごめん。授業の事は許して 」「 でも…何でこんな事… 」混乱する。『…お前の頭の中全部俺だけにするため。』耳元で囁かれた。『お前が好きなんだ。』と言われ、再びキスをした。

    きゅん

    28

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  17. 「 …ぁ…先輩っ! 」
    購買で買ってきたパンらしきものを片手に後輩が声を掛けてきた。
    「 あの、一緒にお昼食べませんか? 」
    「 うん!いいよー!食べよ食べよっ 」

    後輩と私は屋上に向かった。
    「 …ぁ、そのお弁当って先輩が作ってるんですか? 」
    「 …?、そーだよー 」

    子供がおねだりするような顔で
    「 先輩の手作りかぁ…一口もらってもいいですか? 」
    「 っ///じ、じゃぁ、甘い卵焼きっ 」

    あんな顔されて恥ずかしさを隠すように卵焼きを一口食べて
    「 甘い、ぉ、美味しいよぉー…ぇへへ 」
    「 ホントですか?!食べたいです! 」
    キラキラした目で言ってきた。

    「 じゃあ、はいっ 」
    卵焼きを差し出した時…

    ーーー………チュッ………ーーー

    ( //っ///// )
    「 ホントだ。…美味しい 」
    「 …ぅん// 」
    「 また…もらってもいいですか? 」
    コクン…

    きゅん

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