ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「映奈果(エナカ)!俺以外の男と話さないでください
    と言っているじゃないですか」

    彼女は俺の声に反応して振り返る

    「えーそれ言ったら、恩恵(メグミ)くんだって私以外の女の子と話してたじゃん」

    上目遣いで言う彼女に

    「俺のは、仕事で仕方なく…」

    「私だって話しかけられたからそれに答えただけですぅ」
    少し口を尖らせて言うそんな姿も可愛いが…

    「俺以外の男の視界に映奈果が入るのでさえ嫌であいつらの眼球を抉り取りたいのを我慢しているのに会話なんて今すぐ舌切り落としたい

    映奈果は、世界一可愛い
    俺の全てなんですからもう少し男達と距離を置いてください」

    と思ってることを早口で伝えると

    「フフッ…じゃあ、恩恵くんも気を付けてよね?

    私だって恩恵くんに近寄ってくるメスブタ鳴かせたくなっちゃうからさ…

    無駄に近づけさせないでね?」
    と満面な笑みで言う彼女はやっぱり世界一可愛い

    きゅん

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  3. 今日は、彼氏の理(マサ)と初めてのクリスマスを過ごしてる

    「菜(サイ)は、サンタ居ると思う?」
    と訪ねてくる理

    「サンタ?えっ?サンタなんて居ないでしょ?」

    「俺はサンタ居ると思うけどな…」
    窓からの景色を眺めながら呟くように言う理

    思わず見とれてしまう理の横顔

    「も、もし、サンタが居るとしたら…
    何お願いするの?」

    やっぱり、ゲームとかかな?
    なんて思ってると突然耳元で

    「んー俺は …… ってお願いするかな…?」

    そう言い、私の唇を奪う理
    唇が離れかと思えば…また甘く深いキスをしてくる

    再び唇が離れ、私は息を吸う

    (キスで窒息しそうっ)
    とか思ってる私とは違って

    そんな私を優しく見守る理

    「ばっ、ばっかっ…!」

    私は今人生で一番真っ赤な顔をしてるだろう…
    心臓バクバクでからだが熱い

    耳元で

    (将来お嫁さんとして、菜が欲しい )
    なんて反則だよ…

    きゅん

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  4. 私はいつものように立間先生にノートを運ぶという雑用を頼まれていた。
    (早く届けて帰ろ)そう思いながら
    立間先生がいるであろう化学室へと向かう私
    化学室に着いたものの、両腕が塞がってドアが開けれない
    どうしようか…と悩んでいると
    「ん、ご苦労さん」と背後から立間先生の声がしドアを開けてくれた。
    「愛(メグミ)、ノート机に置いといてくれ」と言われ言われた通りに机に置き帰ろうとする私を「ちょっと待て」と言って呼び止めた立間先生
    不思議に思いながら待っていると「愛、これやるよ。皆には内緒な?」と立間先生が私に渡してきたのは私の好きなお菓子の入った袋詰め
    「えっ?」驚いて立間先生を見ると
    「今日ハロウィンだろ?愛には、いつも雑用頼んでるからさ?」と優しい表情で私の頭を撫でてくる立間先生
    「これからも、俺の雑用頼むよ。愛」
    そんなことを言われたら断れない
    ドキドキしながら私は頷いた

    きゅん

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  5. 「陽愛美ー!!!」

    と放課後日直の仕事を終え帰る支度をしていた私の名前を大声で呼ぶ幼馴染みの碧斗

    陽「碧斗!!!大声で名前呼ばなくていいから!!!それに碧斗の言いたいことはわかってる!

    はい!お菓子!!!」とお菓子を差し出すと

    「へぇ?お菓子?」ときょとんとした顔の碧斗

    陽「ハロウィンだからお菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞーって言いたかったんでしょ!」

    「全然違う!!!

    お菓子は、いらない。
    代わりに、陽愛美を頂戴?

    って言いたかったの!」と笑みを浮かべて言う碧斗

    「えっ!!?」

    「僕、ずーっと陽愛美のことが好きなんだよね!!!

    お菓子よりも陽愛美がほしいな?」といつもとは違う真剣な顔をした碧斗

    (私も碧斗が好き)
    そう言いたいのに…何も言えない私に

    「陽愛美の真っ赤な顔が見れただけで十分
    返事は別の日に頂戴ね?」

    そんなことを言われた私は…

    きゅん

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  6. 私の彼氏はよくモテる。

    「青(セイ)君…私、青君の事が好きです」
    と今日で確か…5回目の告白?
    って言うか…あの子も可愛いな
    「ありがとう。でも悪いけど、その気持ちには答えられない」と振る青
    可愛いのに…残念。
    振られた女の子は泣きながら足早にその場を去る
    「茜羅(センラ)さん、そんなとこに居ないで出てきてもらえますか?」と掃除道具入れの扉が開いた
    あー私がずっとここで様子を伺っていたの「バレてたか、にしても…毎回可愛い子だね?」と掃除道具から出て扉を閉める
    「バレバレ。そう?俺が可愛いって思うの茜羅だけなんだけど?ってか、今日も嫉妬してくれないの?」と何故か壁ドンされ
    「嫉妬も何も…青が必ず私のとこに戻ってくるって分かってるから」と自信満々で言うと
    「どこからその自信が来るのか…茜羅の言う通りだけど茜羅は?」
    「そんなの勿論手放す気ない」と笑顔で言って青のネクタイを掴み唇にキスをした

    きゅん

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  7. 1年前まで不登校だった私。心配して毎日家に来て話を聞いてくれた私の大好きな鷹野先生

    そんな先生に私は感謝の気持ちと想いを込めてバレンタインにキャンディーを渡した。ホワイトデーの今日、先生から「お返し」と渡された箱を家に帰って見ると…

    色んな味のキャンディーが入っていた。

    そして

    「卒業したら、結婚してくれないか?」

    と書かれた紙が…

    嬉しくて泣いていた私

    突然掛かってきた電話を出れば

    「よっ!箱の中見たか?」と言う先生に

    「っ…見ましたよ。何ですか、あれはっ…意味知ってたんですか?」

    「だから、お返しでキャンディーにしたんだよ」

    「嬉しすぎますよ…
    先生、最高のホワイトデーありがとうございますっ!

    先生の事、大好きですっ」と言うと

    「俺もだ。衣奈愛してる。」

    と大人の言い方をしてくる先生にドキドキ

    あーこんな顔見られなくて良かったと私はホッとした

    きゅん

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  8. 幼馴染みの凌と二人で放課後先生に頼まれた雑用をしていると

    「お前、好きな奴居んの?」と何を言うのかと思ったら

    「突然何よ…」


    「いや、今日女子達が恋話してんの聞いて気になった」と手を動かしながら言う凌

    「そうなんだ。
    それで何で凌にそんな事教えないといけないのよ」

    「別に、好きな女の好きな奴が居るのか気になっただけだって言っんだろ?」とちょっとイラつきながら言う凌

    「えっ!!?

    あ、あの…凌さん?今の…空耳ですか?」と顔を隠す凌に聞いてみたが何も答えない

    こうなったら…流れに任せてしまえ!

    「わ、私の好きな人は目の前にいるわよ」と言った瞬間顔をあげた凌


    「美乃本当か!?」と聞かれて私は頷いた


    これ以上ドキドキさせないでよ
    なんて思っていると暖かい幸せに包まれ
    柔らかい感触が唇に落ちた。

    きゅん

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  9. いつものように、学校から少し離れた場所で私は彼氏の唯を待った

    「何で毎回、外で待ち合わせ?」と本を片手に現れた唯

    「だって、学校だと目立つからさ?」と唯の顔を見て言うと

    「別に…俺は気にしないけど?」と真顔で言う唯

    「私が気にするの!唯といるだけで色んな子が見てくるんだからね!?」

    どこに行っても唯は注目を浴びる。
    あのルックスだと、そりゃ視界に入るよね

    「とにかく私は、嫌なの!唯には分からないかもしれないけど…色々と聞かれるし」と歩きだす私に

    「別にいいじゃん…
    俺は凛音と学校でもどこでも一緒に居たいんだけど///」と言った唯に驚いて後ろを振り返った

    え?か、可愛い!あの唯が照れてる?

    「俺と居るのそんなに嫌なの?
    俺はめんどくさいとか思わないでほしい」
    と珍しい姿に

    「わかった!学校でも、よろしくね?」と負けた私

    「よろしく」と笑顔の唯に今日も心臓が持たない///

    きゅん

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  10. さとう君と付き合って1週間

    私は、今さとう君に質問をしている

    「さとう君の、好きな食べ物教えて!」

    「何突然、質問?
    好きな食べ物は、グラタンだけど?」

    と訝しげな表情で私を見ながら答えてくれるさとう君

    「他には?好きな動物とか!」

    とノートに書いてると…

    「動物は、どれも好きだけど
    強いて言うなら犬とうさぎ。

    ってか何それメモしてるの?」

    と聞いてくるさとう君

    「うん!忘れないようにメモしてるの!」

    と笑顔で答えると

    「ふーん。
    じゃあ、これもメモしないとだね?

    〝どんなものよりも一番大好きなのは世暖だけ〟

    って忘れないように大きく書いといてね?」

    と意地悪な顔で言うさとう君

    今日もさとう君の甘さに
    私は、胸がキュンキュン・ドキドキして幸せです

    きゅん

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  11. 「なっちゃん!」
    と呼ばれて振り向くといつも以上に上機嫌の幼馴染みの出流(イズル)

    「何?出流」と聞けば

    「今日何の日かわかる?」と聞いてくる

    今日?何の日だっけ?と考えてると…

    「なっちゃん、ちょっと目瞑って?僕がいいよって言うまで開けちゃダメだからね?」と言う出流に

    「何か悪さでもする気?」と言いながらも目を瞑ってみた。

    すると首にヒヤッと冷たい物が触れたのがわかった

    「ちょっと!」と慌てて目を開けると
    「あーまだいいよって言ってないのに」と口を膨らませる出流

    首元を見るとハートのネックレスが…

    「えっ?」と驚く私に

    「バレンタインのお返し!
    今日ホワイトデーだから」と笑顔の出流

    「私、何もあげてないよ?」

    「飴くれたじゃん!」

    「え…でもお返しがこれって」

    「奈由は、わからなくていいよ?
    僕だけの秘密だから」

    その姿にドキッとしたのは私の秘密

    きゅん

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  12. 私、愛影七世の目の前には片想いの相手中関先生が居る。
    バレンタインの日に中関先生に気持ちを込めてキャンディーを渡した。私の目の前で食べてくれた
    それだけで満足だったのに…
    まさか「今日お返しするから放課後来いよ」と言われるとは思わなかった。
    笑顔の先生に見とれてると
    「愛影、バレンタインのお返し」と言って6個入りのハート型マカロンを渡してきた。マカロン?と思いながらも「あ、ありがとうございますっ!」と言って受け取ると「どんな味か今食べて教えて?」家で食べる気満々だった私は先生の言葉に頷いて1個口に運んだ。
    「苺の味で甘くて美味しいです!」と言う「そうか…俺も食べてみようかな?」と顔を近付けてくる先生。そして、私にキスをしてきた
    「美味しいな。七世」と笑顔の先生。
    呆然とする私に「マカロンの意味はあなたは特別な人。七世が卒業したら付き合ってくれませんか?」と真顔の先生。

    私の答えは勿論…

    きゅん

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  13. 俺にはずっと昔から好きな奴がいる。

    そいつは俺の肩で目の前で泣いてる。

    「愛結(あゆ)「うっ…うぅ…」

    そして…
    愛結にも好きな奴がいる。

    愛結はいつもそいつの事で落ち込んでる。

    愛結を見てる俺にはわかる…
    愛結と愛結の好きな奴が両想いだと…。

    「私、やっぱ諦められないっ…」

    「っ…なら、諦めなければいいじゃん」

    どうしても好きな奴の恋を応援してしまう

    後悔に押し潰されそうな俺に
    「うん…ありがとう!!!
    明日伝えてみる!」と笑顔で言い帰ろうとする愛結に

    俺は、愛結の恋が失敗してほしいと願ってしまう

    「愛結、頑張れよ!応援してるから」と
    言って俺は一人教室で静かに泣いた…

    俺の恋はきっと叶わないだろ…

    「頑張れよ!愛結っ…」

    それでも

    もし、振られてたら
    俺がお前を慰めてやるからな…。

    きゅん

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  14. 「んーやっと日誌書き終わった」
    もう…榊(さかき)の奴…今日1日
    日直放り出すなんて!

    ガラ…「なんだ…まだ人居たんだ」

    そう言って入ってきた榊

    「ちょ!!榊!!
    あんたどこ行ってたのよ!!!
    今日私と榊が日直ってわかってる?」

    どうせ忘れてるだろうな

    「…あー日直…そんなの存在してたんだ
    ふーん…でももう終わったんでしょ?
    それじゃあ僕やることないよね
    日誌貸して」
    そう言って日誌を取り
    ドアの方へと向かう榊

    「ちょ!何帰ろうとしてるのよ!」

    「はぁ…後…急いで帰る支度して…家まで送るから」

    「えっ?」

    「聞こえなかった?日直忘れてたから…
    家まで送るって事なんだけど
    早くしてくんない?花柳(はなやぎ)さん
    僕…お詫びもあるけど…
    花柳さんともっと仲良くなりたい…
    一緒に帰りたいから
    はぁ…先に日誌出してくるからさ待ってて」
    そう言って、耳を赤くして榊は教室を出ていった

    きゅん

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  15. 音萌「これ、あげるね」と
    私は友達に手作りチョコをあげ
    帰る準備をした。

    靴を履いた私の後ろから
    千聖「なぁ…俺にはチョコくれないの?」と言う声がし私は振り向き
    「あげるものは何もない」と言った。
    人数分作ったはずなのに
    余るはずであったチョコが余らなかった。
    千聖には、改めて作るつもりでいた
    私が言った言葉…

    「ふーん…楽しみにしてたのにな。」と
    小声で言い
    何かを閃いたかのように
    悪戯っ子の顔をして
    「ん…じゃあ…
    チョコもらえないみたいだから
    俺はこれで我慢する」
    と言って私の顔に顔を近づけ
    私のファーストキスを奪って
    「チョコよりこっちの方が美味しいな…
    一生記憶に残るし甘いし俺はこっちの方が好きだな…」と言い何事もなかったかのように「帰ろ」と手を握ってきたが
    私にはばれてないと思ってるみたいだけど千聖の耳は真っ赤で私はバレないようにクスッと笑った。

    きゅん

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  16. 毎日怪我して帰ってくる暴走族の総長
    真城海夏(サナギミナツ)。
    ある日学校で居残り勉強をして帰る準備をしてると怪我した海夏が現れた。
    それから毎日海夏の怪我の手当てをしている。
    「真理(マコト)に治療されに来た」
    と笑顔で私のとこに来る。
    今日も学校で海夏の怪我の手当て。
    「あ…もう絆創膏無い」と空の箱に気付いた。
    そりゃ毎日怪我してたら無くなるか。
    私は保健室に絆創膏を貰いに席を立つと
    手を捕まれ
    「俺は絆創膏よりこっちの消毒が良いな」と海夏の顔が目の前に。
    海夏はゆっくりと私の唇を奪い
    「こっちの方が俺効くな…早く治る」と
    舌を出しもう1回私の唇を奪う。
    そんな事されたら勘違いしちゃう
    「俺真理の事が好きだ。一生真理の事守らせてくれるか?」と突然の告白。
    私は夢を見ているのだろうか。あぁもう心が持たないよ。「私も好き…っ」と泣きながら必死に海夏に伝えもう1回甘いキスをされた。

    きゅん

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  17. 私はいつものように中庭で一人お弁当を食べて居ると「なぁ?あんた…山座琴(ヤマザコト)だっけ?いつも一人だよな」と私の目の前に同じクラスの男子水鎌 色(ミカマ シキ)。私は無視してお弁当のおかずを食べる。「美味そうだな」と言って私の隣に座り玉子焼きを奪い取る水鎌。「何の用ですか?人の玉子焼きを勝手に食べないでもらえます?」と睨み付けて私は言った。「あんた友達居ないだろ」と私の玉子焼きを食べたことを悪く思わず人の心に1つ傷を付ける水鎌。「そうですけど?うざいんでどっか行ってもらえますか?」と私は言ったのに「寂しいやつ…俺があんたとこれからお昼食べてやるよ!俺が琴の友達1号な」と勝手に話を進めるお節介な水鎌「マジ…ウザい。そう言うの要らないんだけど?」と私がイラつきながら言うと「おぉ!!敬語じゃなくなったな?これからよろしくな!琴」と笑顔で言う自分勝手な水鎌に少しドキッとした私は顔をそらした。

    きゅん

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  18. 「世音歌(セトカ)ーhappy halloween」と私の名前を呼びテンションの高い陽月(ヒツキ)「世音歌Trick or Treat」と言う陽月に『はい。お菓子』とお菓子をあげる。陽月「ありがとう」とにこりと笑う。高校2年生になっても変わらない幼馴染み。私に対して何も思ってないだろうけどそれでも私は陽月が好き。
    放課後先生の呼び出しを喰らった陽月を誰も居ない教室で待つ暫くして「世音歌」と私の名前を呼ぶ陽月が現れた。私は陽月に『早く帰ろ』と荷物を持ち教室を出ようとする。突然腕を捕まれ「…くれ…イタズラ…」私は聞き取れなくて『?もう1回言って?』と聞き返した「何回言わせる気…世音歌僕と付き合ってくれなきゃイタズラするよ!」と今度は顔を赤くして言ってくる。私は『えっ…』と驚く事しか出来ない「世音歌が好き付き合ってください」と今度ははっきりと言われ『お願いします」と言い終わる前に抱き締められた。

    きゅん

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  19. 神風夜空と先生に頼まれた雑用を
    終わらせた私…夏川星羅。
    星羅「夜空…見て!!空が綺麗だよ」
    空を見たら星がキラキラと輝いていた。
    夜空「本当…綺麗だな。
    そう言えば…今日七夕だったな…」
    七夕か…じゃあ…
    星羅「天の川どれだろ!?」
    星が広がる空どこにあるのだろうか
    夜空「あれ。あれが天の川」
    と近くで聴こえる夜空の声。
    星羅「そ…そうなんだ!!」
    …そんな近くに居られたら
    夜空「あ…悪い…」
    と言ってちょっと距離をとって
    空を眺める夜空。
    チラッと夜空の横顔を見て…
    星を見る…。
    そう言えば…七夕の日って…
    短冊に願いを書くんだっけ!?
    今ここで短冊に書いても…
    怪しいだけだろうな…。
    お願い。
    夜空と両想いになれますように。
    と願う。
    ふと隣を見たら…チュッと唇に。
    夜空にキスされ
    夜空「星羅が好き…。」
    「さっきの声に出てたよ」と耳元で言われ強く抱き締められた。

    きゅん

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  20. 先生に頼まれた雑用をする私に
    話しかけてくる迫間 巡
    巡「カラオケ行きてー」
    莉愛「だよねー
    カラオケ久々に行きたい!!」
    巡「なぁ…莉愛今日何の日か
    知ってるだろ!?」
    莉愛(んー何の日だったっけ…)
    何の日かわからない私の横で
    巡「はぁ…わかんねーのかよ、」
    とため息をつく巡
    莉愛「う…ごめん…何の日だったっけ…」
    巡「…俺から言うとか…はぁ…
    今日俺の誕生日なんだけど!?」
    莉愛「えっ…あ…ごめん!!
    誕生日おめでとう巡」
    巡「うん…莉愛…お前俺の誕生日忘れてたよな!?」
    莉愛「う…うん、忘れてました…
    誕生日プレゼント何が良いかな…」
    巡「じゃあ…誕生日プレゼントは…」
    チュッ…
    突然のキスをされ
    莉愛「っー!!!」
    巡「これで良い…
    もう2度と俺の誕生日忘れんなよ!?」
    莉愛「うん!!忘れないもん」
    巡「もう雑用終っただろ…
    さっさとカラオ行こうぜ莉愛」

    きゅん

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  21. ?「安月 儷さん…好きです…僕と…」
    ここは体育館裏…私は見知らぬ男子に告白されてる…(こいつ…誰やねんー!?何故に私の名前知ってんの!??まさかストーカー!?)
    とか思っていると…ズシッと頭に来る重さと香りがした。
    早美聖「こいつ俺のだから手出さないでもらえる!?」ちょっといつからあんたのものに
    早美聖「俺のものに2度と話しかけないでもらえるかな!?」
    いや…私あんたのじゃないし」
    ハヤバヤ去っていく男子
    早美聖「お前は俺のだからな」
    そういわれて不覚にもドキとした

    きゅん

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