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  1. 12件ヒットしました

  2. んっ…。




    あ、あれ?なんで私保健室に?




    ……そうだ。私、寝不足で倒れたんだ。

    最近あんまり寝れてないから。



    私は時計を見る。
    2時間目が終ったぐらいか…。



    あーー、授業サボってこのままベットで寝てようかな。


    体がだるい。


    そう思って布団に潜り込もうとした時







    ガチャンっ







    誰かがなかにはいってきた。

    とっさに私は目をつむる




    だ、誰だろう



    そう思っていると





    「馬鹿だなー。美南は。」


    見なくてもわかる。



    蓮だ…。



    サラッ…

    蓮が私の髪に触れた。

    れ、蓮?



    「いつもこんなふうに大人しかったらいいなにな。」


    「……」


    「………好きだよ。」





    蓮?どうしたの急に…
    私の気持ち分かっちゃった?

    反抗しない私をいじめても意味ないよ?





    私、期待しちゃうよ?

    きゅん

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  3. この打球で勝負が決まる。


    そこでバッターボックスに入ったのは
    私の幼馴染みでもある涼太。

    静かになったマウンド。

    涼太の顔が少しこわばる。


    それを見て

    「涼太ーっかっ飛ばせーーー」

    思わず私は大声で叫んだ。

    観客や選手達が私の方を見る。


    だけど今は関係ない。

    「私との約束守るんでしょ?
    あんたが打たなきゃ誰が打つのーー?!」


    会場に、私の声が響く。

    ここまできたら言うしかない。
    私は覚悟を決めた。


    「大好きだーーバカヤローーっっ!!優勝して私にとびっきりの笑顔を見せろーー!!」

    はぁはぁ…。言った。
    今までずっと言えなかった気持ち。

    ピッチャーがボールを投げる。


    涼太、お願い…。




    カッキーーーン





    『ホ、ホームランーー!!』


    会場から歓声が聞こえる。




    「バカ。俺も好きだよ」

    君のそんな声が聞こえたのは
    私の気のせい?

    きゅん

    9

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  4. いつも見てる君の後ろ姿。



    話しかけようとしても

    恥ずかしくて

    話しかけれない。



    だから、後ろから見ることしかできない。



    あー、私 駄目だなー。


    自分に腹が立つ。


    イライラして、勝手に泣いて。




    馬鹿みたいに占を信じて。










    …だから、今日

    そんな自分をかえるために

    私の事を知らないであろう君に





    告白しようとおもう。








    ただいま午後4時30分
    塾が終わりをつげる。


    さあ、出発だ。






    君の元へ、
    私は急いで向かいます。














    「有川くんっ。あのね、私…」











    「君が、好きです」

    きゅん

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  5. 「あずさーぁ」

    「なんだよ」

    ちょ、なんだよって何よ。
    今日はホワイトデーだよ?

    ま、まさか。バレンタインに彼女からチョコを貰った事を覚えてないんじゃ…。

    梓ならあり得る。

    「ねえ、梓。今日なんの日か分かってる?」

    「知らね。何かあったっけ?」

    嘘…。本当に覚えてないんだ。
    まあ、仕方…ないかな。
    梓、モテるからバレンタインの時
    大っきな紙袋いっぱいのチョコ貰ってたし…。
    彼女だからって、調子乗りすぎたかなっ。

    「そっかぁ。」

    「なんかあった?」

    「うんん、何でもない!気にしないで」

    「何だよ…。」

    「え、梓?」

    「何で話そらしちゃうかな。」

    それってどおいう…。

    「ちゃんと自分から言ってよ。ホワイトデーだからチョコちょうだいって。」

    「知ってたの?」

    「当たり前。彼女へのお返しを忘れると思う?そんな馬鹿じゃないよ俺」

    「ありがと。嬉しいな。意地悪梓っ」

    きゅん

    12

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  6. ポツポツ…

    「雨降ってるなぁー」

    良かったーっ折りたたみ傘持ってきて。

    「よし!帰ろうっと」

    「ちょ、なあ」

    「ん?」

    誰?って………嘘…。

    「里見君!?」

    「悪いけど傘に入れてくんない?」


    さ、里見君を傘に入れる?!
    そんなに嬉しいことはないよ。


    もちろん、
    「いいよ」

    「ありがと!」



    あー////私のとなりに里見君がいる。
    私の好きな人が…

    「入れてもらってごめんな」

    「そんなっ、役に立てて嬉しいよ」

    本当に嬉しい
    あー、このまま時間が止まっちゃえばいいのに…

    「そっかー。じゃあ、次も傘忘れようかな」

    「え…?」

    里見…君?

    「ごめん、冗談」


    冗談でも、そう言ってくれるなんて…
    私は世界一の幸せ者だ。


    「…なあ雨宮っ」

    「ん?」


    「…やっぱ、前言撤回。次も入れてくれないか?」




    ねえ里見君、私は期待してもいいんですか?

    きゅん

    9

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  7. コトンコトン…

    あ、今日も発見
    また本読んでる。


    私の日課は、毎日同じ時間の電車に乗っている君を探すこと


    君のサラサラの髪が優しい風で揺れているのに私は何故か魅了された。


    私が見つけたとき、君はいつも
    本を読んでる。
    すっごく分厚い本。

    君はそれに綺麗な瞳を向けて、じっくり
    一文字一文字を大切そうに読んでいる。


    毎日ページが変わって
    もう、今日で読み終えそうな雰囲気


    私は前から決めていた。

    あの本を君が全部読み終えたら
    君に話しかけるって。





    ガシャーンーーーー…


    今、ドアが開き
    それと同時に君が立ち上がり
    電車をおりようとした。




    『よし……っ。』





    私も、君の背中を追いかけながら
    電車をおりた。









    「すみません。あの……名前を…教えてくれませんか?」

    きゅん

    7

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  8. 「ゆきな………幼なじみをやめないか?」

    幼なじみの雄和に言われたその言葉が
    私の脳に衝撃を与えた。



    幼なじみを…やめる?

    雄和は私が嫌いになったの??


    「…嫌」


    そんなの嫌だ。絶対嫌だ。

    雄和が幼なじみをやめるって言っても
    私はやめない

    私と雄和の唯一の繋ぎなのに…。

    私は雄和が好き。ずっと前から…



    「何で?」


    そんなの…決まってるじゃん

    私は意を決した

    「私は雄和好き。
    …雄和との唯一の繋ぎを壊したくないの」


    「……。」


    駄目…だよね……




    「ゆきな、何か勘違いしてない?」



    「え?」


    どおいう…



    「俺は、お前と幼なじみじゃなくて恋人になりたいっていってんだけど」


    え……


    「俺の彼女になってくれない?」



    そんなの…決まってるじゃん



    「喜んで」



    そう私が言うと
    雄和は私の頬に甘いキスを落としてくれた

    きゅん

    15

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  9. 「好き」

    泣きそう…。


    ここは駅

    新幹線が来るまでの後5分で幼なじみの…私の好きな人、春斗が県外にいってしまう。

    振られても気持ちを伝えないよりましだ。

    だから今、春斗との最後の時間を
    私は告白に使う事にした。


    春斗は驚きを隠しきれていない
    顔に出ている


    はぁ…私はきっとこのまま振られる

    そう思っていると

    「いいよ…」

    ………今、何て?

    「いいよ、茜。俺と付き合って」

    「え…、嘘」

    春斗………本当に?

    「お前から告白してきたのに、嫌なわけ?


    嫌なわけ…ないよぉ
    けど…

    「嬉しいっ嬉しいけど…お願いしますだけど……付き合えるのに、春斗がそばにいてくれないのが悲しいのぉ」

    「……茜。お前のいうとおり俺はそばにいてやれない。」

    だよね…

    「けど、俺はお前が好きだから。俺を信じて」

    春斗……

    「ありがとう、春斗。
    私も好き。だから、また会おうね」

    きゅん

    7

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  10. 今、私の後ろの席に大好きな君がいる。

    毎日学校が楽しみで
    授業はいつもドキドキ。
    さ手紙を後ろに回すのにもやっとの事

    はぁ、私こんなんでいいのかな…。


    今は数学の自習時間
    みんな真面目に勉強してる。    

    トントン
    「ちょっと消しゴムかしてくんね?」

    え、、嘘っ。初めて君からはなしかけてくれた。

    「い、いいよ!はいっ」

    君が私の消しゴムを使ってる
    嬉しい…。
    絶対今にやけてるなぁ

    トントン
    「ありがと」

    え?まだ自習時間30分以上あるんだけど。
    自分の見つけちゃったのかな?残念

    ふと、君が使った消しゴムを見てみると

    消しゴムに付箋が貼ってあるのに気づいた。

    なになに?
    『ずっと前から好きだった。俺と付き合ってくんない?』

    えーーー!?!?


    チラッと後ろを見ると、君と目があった
    かおが赤い

    口パクで〘お願いします〙私はそういった



    これが私の初恋です

    きゅん

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  11. 親愛なる君へ

    まず、何で私がこんな手紙を書いたと
    思う?


    それが分かったなら私は五十嵐の事を尊敬します。

    …さあ、本題に入ろうか

    私は先週、余命宣告をされました。
    それを聞いたときは悲しかった


    けど……

    それ以上に五十嵐と会えなくなるほうか
    もっと悲しかった

    悲しかった?いや、悲しい。


    いつも可愛げのない私を優しく看病してくれて
    私が五十嵐にストレスをぶつけても
    ごめん。って謝ってくれて

    五十嵐が悪い訳じゃないのに…



    ごめんね。


    それと、




    そんな五十嵐の事がずっと前から好きでした。

    幼なとしてじゃなく男の子として

    いまさら?って感じだけど

    恥ずかしくて今まで言えなかった。

    から余命宣告された今、
    死ぬ前にこの気持ちを伝えておかなくちゃと思ってこの手紙を書きました。

    よし!そろそ書き終わるね
    今までありがとう。


    ばいばい



    真帆より

    きゅん

    8

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  12. 俺の幼なじみの真帆が

    去年の丁度今日
    病気で死んだ。


    原因はガン


    最初はただの風邪だとみんな思っていた。
    けどひにひに真帆は体調を崩し

    ついに病院行き。
    そこでガンのことが判明した。
    真帆はその日から死ぬまで
    入院生活をおくった。



    そして、ある日真帆は余命宣告をされた。



    あいつは素直じゃなくて、わがままで
    何の可愛げもないやつだったけど


    俺はそおいう所も含めて好きだった。
    幼なじみとしてじなく一人の女として。


    真帆が死んだのは俺が丁度学校にいってた時
    報告を受けて病院に駆け込んだときには
    もう、息を引き取っていた

    俺は狂ったように泣いた。叫んだ。

    好きだと伝えられなかった


    その時真帆の母さんに真帆からの手紙
    受け取った…。

    きゅん

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  13. 私は放課後残り、自主勉強をしていた。

    すると…

    彼「お!お前も居残りか?笑」

    幼馴染みのあいつ

    私「いや、あんたみたいに馬鹿じゃないから」 

    彼「まあ、そうだよな!」

    実は私、このお馬鹿の事が好きなんです。
    そして初恋の相手
    昔は背がちっさくて幼かったのに
    いつの間にか背も高くなり大人っぽく
    なっていた。

    好きなのに私、昔からいつもあいつに
    冷たく当たって…本当最低だ。

    そんな事を思っていると

    彼「お前賢いなー!俺なんか居残りでもない限り絶対残らないわ!!笑」

    私「まあ、ね。///」

    彼「フッ//素直じゃないやつ。…」

    ポンポンッ

    あいつに頭を軽く撫でられた
    どうしよう…嬉しい。

    彼「お前いっつも強がってさっ
    もっと俺の事たよれよな!」

    こんな彼の行動に私はいつもキュンキュンさせられる
    頼りなさそうに見えて凄くしっかりしている
    やっぱりそんな君が大好きだな…

    きゅん

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