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  1. 25件ヒットしました

  2. 私は、宮崎まゆ。中学一年のテニス部です!私の学校は1、2年生が一緒の下駄箱を使っている。だから、憧れの宮本先輩と時々会えるんだけど…。
    今日は、いないみたい…
    落ち込んでると…
    ドンッ!
    「えっ!?」上を見てみたら…先輩?
    「何みてんの?」
    「何もみてないです!ただ、先輩を…」
    「先輩?名前は?」
    「えっ…それは、、、」恥ずかしくて言えない!
    「誰?まさか、俺以外の名前を…」
    「宮本先輩です…先輩を探しにきゃっ…!」
    「いい子だね。じゃあ今日の昼休み。またな」頭を撫でられた…
    心臓がもたない‼
    昼休み…。楽しみだな。

    きゅん

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  3. 昼休みに、私は廊下ですれ違った先輩に呼び止められこう言われた。「放課後、校門近くで待っててくれるかな?」だから、部活が終わった後、校門で先輩が来るのを待っていた。
    「あ、ごめんね。待たせた」と、笑いながら優しく言う先輩。「何か、ご用ですか?」
    「初めまして。僕は滝澤って言います。知ってる?」陸上部の、エース。同期が、カッコいいって言ってた人だ。「噂だけは。ですがどうして先輩が私なんかに?」「好きだ。」はい?何を?「何がですか?」「だから、あなたが好きです!もし、よければ付き合ってください」えっ!?「ごめんなさい!私、好きな人が…」「誰だ?」怖い怖い!
    「だから、誰なんだよ!?」困ってると…
    「待てよ。宮本。行くぞ」と、私の好きな先生が助けてくれた。
    「先生…!?」先生の車に乗った私。
    「何してるんだ?俺以外の男に行くなんて」
    「そんな事…んっ…」先生にキスされた。

    きゅん

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  4. 「貴重品、返すね。」
    私の大好きな担任の牧原先生が私に言う。
    そして、もう部活に行く時間だから、教室には私と先生しかいない。
    「宮崎、行くぞ?」
    その時、もう少しだけ。もう少しだけ二人でいたい。だから、私は…
    「先生?どうしたら、私と一緒にいてくれますか?」
    「どうした?急に。」
    「もう少しだけ…そばにいてください。」
    「部活は?先生だって仕事もあるし…」部活は構わない。怒られようとなんだろうと。そしたら先生が
    「分かった。少しだけな」と言って私のそばに来てくれた。
    「そろそろ行かないとダメじゃないのか?」私は、先生の裾をすかみながら甘えようとしたら…
    「お前さ、ダメって分かってるよな。先生に恋心を抱くなんて…。」恋をするのに、年齢も関係も関係ない。そう思ってたら…何か、前が見えない。先生に後ろから抱き締められてる。
    「今日、部活終わったら俺の車の前で待ってて?」

    きゅん

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  5. 「後で、宮崎は先生の所に来て下さい。」
    「先生、何ですか?」

    「お前さ、また数学の成績落としたろ?」
    「まあ…でも、平気です!あれはノー勉だからあんな点数だっただけで…」
    「しっかりやれよ!やれば、出来んだから!」
    「次、ノー勉でテスト受けたら許さないからな。」
    「罰は、何ですか?」

    「そうだな、お前がされて嬉しいようなドキドキするようなことをしてあげるよ。」
    「それは…。」
    「そうされたくなきゃ、勉強してテスト受けんだな。」
    「満点とったら?」
    「お前が喜ぶものをしてあげる。」と、私の頭を撫でながら私に笑顔で言った。

    私が先生にしてほしいこと、それは秘密の恋だ。

    きゅん

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  6. 今日は、家庭訪問…。何、言われるのだろう…
    今年の担任は私の大好きな先生で。
    一番最初の人は、先生の車で家まで行くと言われていたから期待してたのに…。結果は、最初から3番目。最悪!だと思ってた…

    「滝沢!おいで!」えっ!?先生…。
    「どうしたんですか?」
    「どうしたって?待ってたんだよ。ほら、隣に乗れ」助手席って彼女の乗るところじゃ?でも嬉しい!先生の隣なんてw
    「先生!ゆっくりでいいですよ?」先生はとばす人らしく…。意外!
    「怖い?」うん、怖い!
    「怖いです!でも、そのまんま走ってください!」本当はゆっくり走ってほしい!だって、一緒にいられる時間が長くなるから。
    「じゃあ、手を繋ぐ?怖いなら、捕まりな?」やったー!
    「うん…。」先生の言葉に甘えて…捕まったら、強く握ってくれた。
    「これで、怖くない?」
    「うん。」そう言ったら、強く強く握ってくれた。

    きゅん

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