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  1. 25件ヒットしました

  2. 私はクラスが苦手。人がいるところも苦手。みんながいっせいに帰るなか、私は少し経ってから荷物をまとめ音楽を聴きながら下校する。
    今日は文化祭まで1週間。だからかな?教室にいる人が多い。じゃー先に帰ろう!
    そう思ったとき。
    まことくんが「葵!お前も残ってけよ!」
    「え?どうして?」
    「寂しいじゃん」

    雑用をやった私は、やっと帰る。
    そしたら後ろからぎゅっ
    えっ??「好き。」

    きゅん

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  3. 塾の先生に恋してもう3年目。
    私は高校1年生。私が恋してるのは、吉山先生。お互いに生徒だった頃から知っていてそのまま今は講師と生徒。つまり、中2の頃からの好きな人。

    そろそろなにかないかなって思っていた時。あることが起きた。
    いつものように授業をしていたとき。
    「先生ー好きな人いないの?」
    「いないよ、お前は?」
    「さーね笑」
    「俺は後2年後まで待たなきゃいけない恋だ」

    え、それって。
    私と先生がちょうど塾をやめるときだよね。
    期待していいですか?
    そう思ってたら、後ろからハグされた。

    きゅん

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  4. 保健委員の私は、体重計を体育館から保健室に運んでいた。
    それはとても重くて、運ぶのは大変。階段を降りるのがやっと。

    そんなとき、誰ともしゃべらないクラスメイトの村田くんが代わりに持ってくれた。
    「ありがとう!」と言うと、「うん」と言ってくれて。

    なぜか分からないけど、「私にだけ話してくれた」
    そう思うと、嬉しかった。

    私、恋始めました。

    きゅん

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  5. 「はー、おなかすーいた!」
    「うん」

    私の隣にいるのは、彼氏のこうた。
    いつものように、屋上でご飯食べる時間だ。
    でも、いつもより冷たいような…
    「ねえこうた。何かあった?」
    「あった」
    「なに?教えてよ」
    私、なんかした…?
    「原因、お前だから」
    へっ?
    「なんかやった?私。言ってよ!」
    「池田と距離近かった」
    池田くん?池田くんは、グループ班で一緒の。でもただの同じクラス
    「いや、ただグループが同じだけだよ?あの人声小さいから近くにいないと声が聞こえなかったから近くにいただけで」
    「だとしても距離近い」
    「ごめん」
    「許さない」
    チュッ「これでいい…?」
    「足りない」
    次は長いキスを…

    きゅん

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  6. 塾の先生を好きなった。
    もともとは私達は友達だったけど、今は先生と生徒。恋愛は厳禁。

    けど、私は片想いをしている。片想いなら迷惑じゃないでしょ?先生に会えることを願いながら今日も塾に行く。そういえば、今日クリスマスだーなんて思いながら扉を開いたら。先生がいた。
    「こんにちは」 「こんにちは」
    声がいつもより高いかも笑

    メンバー表を見たら、先生と私の1対1指導だった。

    「宿題やってきた?」
    「うん!」

    ……「これで授業終わります。ありがとうございました」号令が終わると先生に呼び出された。

    「なに?」
    「クリスマスプレゼント」
    「///」

    私達は、先生と生徒じゃなくなった。

    きゅん

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  7. 今日は文化祭の打ち上げということでみんなでハロウィンパーティー!

    お化け屋敷をやったうちのクラスでは私は魔女役になった。私の片想いしてる人は、役が悪魔だった。

    みんなは、写真を撮ったりジュース飲んでお菓子食べて話してたり。
    私もそのなかの一人だった。

    そうしてると、あいつがいきなり…
    「ちょっといい…」と話しかけてきた。
    腕をつかまれ違う教室に移動すると。
    「好きだ。付き合ってほしい」

    なんだよ、この悪魔。
    私だってずーっと前から好きだったよ…。

    きゅん

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  8. 学校でも目立たない私は、一人で歩いて登校していた。

    ある日、いつものように歩いていると…
    うちのクラスのリーダー的存在のあいつが、

    「おはよっ!」後ろから話しかけてきた。
    「あっ、おはよ」あまりしゃべったことないし。
    「突然でごめんだけど、今日から俺の彼女ね」
    「はっ?」ずっと憧れてたから…
    「仕方ないじゃん。好きになっちゃったんだから」

    私の方がずっと前から好きでした。

    きゅん

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  9. 翔哉、最近ずっと連絡してないな。
    もう、私のことなんか好きじゃないのかな?
    そう思っていたとき。
    昨日、下駄箱に手紙が入ってて。明日、卒業式が終わったら校舎裏に来てほしいと言われた。今は校舎裏に向かっている。
    きっと、お別れだろうな… そんなこと思ってたら
    「おせーよ」翔哉… 会いたかった。
    「ご、ごめん」今すぐ抱きつきたかった…
    「泣いてんのか?全く会えない訳じゃないし。そんな泣かなくても…」「泣くよ!だってもう、会えないじゃない。」
    「俺の彼女になってはくれないのか?」
    え?
    「かの…じょ…?」と涙目で言った。
    「だって俺、愛未の事好きだもん。誰にも渡したくない。だからもし付き合ってくれるなら第2ボタン受け取ってくれ」
    そんなの、もらうに決まってるじゃん。私の方がずっと前から好きだったんだから。
    私は、もらう代わりに私の制服についている第2ボタンを翔哉を渡した

    きゅん

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  10. テストが近づいたこの時期。みんなピリピリしたいた。けれど、普段の学校だけじゃ補えず友達と学習会に参加した。そこには私の好きな人…。新平がいた。
    「プリントください!」そう言うと、先生は普通にプリントをくれた。
    後ろの席しか空いてなくて、後ろに行こうとしたら バンっ!
    あっ…!
    私は、下を全然見てなかったから誰かのカバンに足を引っかけて後ろのロッカーに手を伸ばした。
    バンっ!「危なかったぁ…」と思った瞬間。
    バンっ!
    目の前には新平がいた。
    「ゴメン。怖かった?」と言われたけど…
    「うんうん笑平気…」 嬉しいからきっと顔真っ赤だ。多分。 だって、新平の事が大好きなんだから。

    きゅん

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  11. 私が学校に行くときは、ほとんどの確率で1人。
    だから、好きな時間に学校に行ったり着いたりすることが出来る。
    今日は、珍しく家を出るのが遅かった。一人で歩いていると…
    「新平!あみだよ!」新平は、私のクラスメイト。もっと言うと、私の好きな人。
    「新平!行ってこいよ!」そんなことを聞いていると
    バンっ!
    「ごめん!」と言ってくれたのは…。新平
    「全然平気だよ…!」嬉しかった。
    「あいつらの近くにいるとろくなことない笑」と笑いながら言う新平。カッコよすぎる…
    「一緒に行ってもいいか?」

    いいに決まってる。

    「もちろん…!」

    きゅん

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  12. みんなが部活をやってる中、私はサボってしまった。何か、最近上手くいかなくて…
    前よりも、下手になってるしか思えなくて。
    みんなが頑張っている姿を見渡していたとき。
    「何やってんだよ」
    「新平…」クラスメイトで成績トップ。サッカー部のキャプテン。 さすがだな…
    「何やってるの?部活は?」と聞くと。
    「いや、小林に聞いて。愛未が来てないって」
    「あー…」
    「何かあったの?」
    「いや…。最近ね、何も上手くいかないの。先輩がいなくなった瞬間何をしたら上手くなるか分からなくて。そしたら、前より実力が落ちて…もう、やになっちゃって」
    「部活以外に何かないの?」それは…
    「あるよ?失恋した」
    「誰に?」新平だよ…
    「それは…」
    「俺以外のやつにじゃないよな?」
    「違うに決まってんじゃん…?」コクっちゃった…
    「俺も、お前のこと好きだから。
    付き合って?」

    きゅん

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  13. 今日は学園祭。文化祭だー!私の学校は毎年この学園祭でカップルが増えることが多く。その理由が
    「告白パリティー!」
    この告白パリティーは、好きな人に告白するというやつで。
    私はもう友達がそれで結ばれてるのを何回も見てる。今年こそは私も!

    「最後は!関口健汰さんです!まずは好きな子の名前を!」司会がいうと、
    「2-4の愛未。」えっ…。私の名前…?
    しかも好きな人から…?信じられない!
    「愛未さん。よければこちらまで。」という案内がはいり…!もちろん、私の答えは…!
    「おめでとうございまーす!健汰さんと愛未さん!両思い決定ー!」

    するとふいに彼が…
    「ずっと一緒にいような」と耳元で言った。

    私はうなづいた。

    きゅん

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  14. 3年の先生に呼ばれた私は昼休みに3年の教室へと行くとき。あることが起きた。
    バンッ!「……ぃゃ…」
    気がつけば私は廊下の底に体がついていた。3年生の男子とぶつかったらしく。
    「なんだよ、お前?2年か?こんなところにいるんじゃねーよ!ハハッ」(やんでる、こいつ)
    「ぁっ…。すいません…。」
    そんな時。
    「そんな言い方なしだと思うけど。先輩?」
    宏太…
    「先輩に向かって、なんだよ?生意気なガリ勉」
    「俺の女に謝らせんじゃねーよ。うるせー先輩」
    「あ?」
    「宏太…?やめて…。」
    「お前はたつんじゃねぇよ?」彼はそう言って私を抱いて保健室へと連れてった。

    「ありがとう?宏太」
    「無理するんじゃねぇよ?あいつはうるさい先輩だ。3年のクラスに行くときは俺と行けよ?」
    「でも…んっ…」
    行ってほしいけど迷惑かかるから平気と言おうとした時唇を奪われた。

    宏太、好き

    きゅん

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  15. 朝のHRが始まるとき、宏太に1時間目に数学室に来てと言われ。
    その通りに数学室に行った時にはもう彼は来ていた。

    「宏太、ごめんね?まった?」
    「おせーよ、緊張で倒れるかと思ったよ。」
    「えっ?」

    バンッ! 「キャッ…!」抱きしめられた。
    「お前が好きだ。」
    「えっ?」離して、
    「付き合ってくれ。」 答えはもちろん。

    そう思いながら、私から彼にキスを落とした。

    「私も好きだったよ…?」抱きしめられ、
    「知ってる。」

    今度は、彼からキスを落とされた。

    きゅん

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  16. 今日は久しぶりのプール!
    すごく嬉しい!
    なぜなら、好きな人と授業出来て嬉しい!
    それに、私はプールを習っていた。

    「やっぱ愛うま!」
    「ありがとー」

    〔ねぇ、教えてよ。〕この声は
    〔あ、宏太〕
    〔平泳ぎ〕
    〔いいけどー。〕
    教えると、
    〔出来てんじゃん〕
    〔当たり前だろ?出来ないわけがない〕

    〔じゃあ何で!?〕
    〔お前の事が好きだから〕

    素直に言われたら…。私まで素直になっちゃう…。

    きゅん

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  17. 「あみー!部活行くよー!」
    「はーい、ちょっと待ってーーーー!」私は急いで友達の跡を追った。

    そしたら、「柚木」好きな人の声…!振り向いたら
    … バンッ!
    「キャッ…!」
    「廊下走ったら、あぶねーだろ?」
    「ごめん…!反省するから離して!…?」
    「そんなかわいい顔見たら離したくなくなるじゃん」

    「…離さなくていいよ…?」
    「当たり前。」チュ。

    私たちは、あいつが私が走ってたのを見つけてくれたから両思いだって分かった。

    ありがとう。

    きゅん

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  18. 今、班長会議が終わった。
    誰よりも先生のそばにいたくて、先生の跡を追って教室に入った。
    そしたら先生が
    「宮澤、手伝ってくれるか?」
    「何ですか?」
    「席順に並べてほしい。」
    10分後…
    「出来たー!」
    「ありがとな」ぽんぽん
    「は…はい。」
    「どうしたの?」
    先生のいじわる…
    「恥ずかしいのでやめてください」顔を真っ赤にして私は言った。
    「かわいいなー。離したくないなー」
    「冗談やめて下さい…。」
    「冗談じゃないよ、美奈」
    「うん…?」私は先生の方を向いた。

    その時、初めて甘いものを唇に感じた。

    きゅん

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  19. 今日は、日直。
    朝練をぬけて、担任のところに行った。先生に頼まれたことをやっていると朝練帰りの宏太が話しかけてきた。しかも!

    ギュッ…!「おはよ。」
    「何…?宏太…。」
    「俺はお前に会いたかった。だから、二人になるためにはやく朝練をぬけてきた。」
    「えっ…?それって…」
    「好きだよ、柚木」
    「私も…!」

    ずっと好きだよ?離さないでよ?

    私は離さないから。

    愛してるよ?

    きゅん

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  20. 「キーンコーンカーンコーン」
    1時間目から嫌いな理科。特に私が苦手な実験のため、朝からブルーだ。

    それに、好きな人は席が間反対に離れていて超ブルー。
    たまに目が合うだけであんまり話せない。

    「じゃあ、実験を行ってください。」実験が始まった。好きな人は相変わらず実験を一生懸命にやっている。それが私にはカッコよくてしょうがない。同じ班で一緒にやっている女子達はとても嬉しそうで楽しそうにやっている。私にはその姿が羨ましかった。そんな時。
    「おーい、宏太。これやってー?」私の班の男子が宏太を呼んだ。
    宏太は、私の好きな人。理数系が得意で私の間反対の人だ。宏は、「りょーかーい、少し待ってー」と言って私の班の手伝いをしてくれるみたいだ。
    3分後
    私は聞いた。「ねー宏?何で理数系得意なの?」
    「だってー得意じゃないとお前に教えられないじゃん。近くにもいれないし」

    きゅん

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  21. 私達のクラスは、今体育の授業でハードルをしている。今日は記録をはかるために私は張り切ってスタートをし、走って頑張っていた時。しゅっ!あっ!
    バンッ!
    「14秒96。愛理平気?血が出てるよ!」
    いったー!久しぶりに転んだ!血がバンバン出てくる… それでも頑張って保健室に行こうとしたとき体育館で授業をしているはずの康太が…
    「おい、宮本平気か?お前!」私は、足に力が入らなくなって倒れたらしい。
    「うん、平気!行ける」と、笑いながら言ってごまかそうとしたけど、
    「先生!宮本がケガしたみたいなので保健室に連れていって来ます。」と勝手なことを!そしたら、
    「ほら、行くぞ」と言いながら勝手に私の体を軽々持ち上げ保健室に連れていった。
    「どうして?」と聞くと
    「心配だから」と本音で言ってくれた彼を見るとドキドキする…。

    何だろう…。もしかして私…

    きゅん

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