ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 77件ヒットしました

  2. 「三上さん、今時間ありますか?」

    そう言って連れてかれたのは

    誰もいない空き教室。

    「この間はチョコ、ありがとうございます。

    とてもおいしかったです!」

    そう、私はバレンタインに先生に

    チョコをあげた。

    しかも

    『先生のことが好きです//』

    告白つきだ。

    「…三上さん、これ受け取ってください。」

    青いしずく形のストラップ?

    『これを、なぜ?』

    「先生と生徒という関係で

    おおっぴらには、付き合えません。

    でも、先生も三上さ…美香が好きなので、

    これはその証です!!」

    そう言って笑顔な先生の右手には

    赤いしずく形のストラップ。


    二人のをくっつけると“ハート“のしるし。

    きゅん

    23

    May!さんをフォロー

    通報する

  3. 「おい!これ…」

    『なに?このアメ…』

    「ホワイトデーだよ!言っとくけどな~

    お前がくれたのは義理だけど

    俺は、本命だから。」


    『え?』

    「今年こそは本命かと思ったのに

    また義理だって言うし…」

    『…』

    「来年は‘義理チョコ’って

    言わせないから!」


    『っ//』

    きゅん

    39

    May!さんをフォロー

    通報する

  4. 「ふぇっ、ヒック…」

    私、有紗。今日はバレンタインなんだけど…
    ふられてしまいました。

    『有紗!お前なんで泣いて…!!』
    「優斗…」
    『なんだー?告ってふられでもしたか?』

    ビクッ

    「…」
    『はっ?まじで?!』
    「う、うん。」

    『…。まぁ、よく頑張ったな。』

    っ!!

    優斗が、優しい顔で頭ポンポンって///

    「ゆ、優斗…」
    『有紗、俺はお前をこんな泣かせたりしない。』
    ??
    「ありがとう?…」

    『違う!えっと…何年一緒にいたと思ってるんだ?!
    俺が有紗を笑顔にしてやるから。
    “俺を選んで”…有紗。』

    「え…、優斗私のこと好きだったの?!」
    『悪いかよっ//』

    いつもクールな優斗が真っ赤になりながら言ってるってことは、本当なんだろうね。

    ありがとう優斗。
    これからも二人で、ずっと一緒にいようね。

    きゅん

    8

    May!さんをフォロー

    通報する

  5. 「オミ先生。
    今年もチョコチップクッキー、作ってきました!」

    『本当か?!マリ…サンキュー!!』

    うっ、オミ先生はそういうことスでいうから
    こっちが照れちゃうよ…。

    「でも、学校で渡してよかったんですか?
    もし誰かに見られたら。」

    『そんなの別にいいだろ。
    俺はマリのクッキーが早く欲しかったんだよ。』

    ずるいよ先生は。
    私が言い返せないのわかって…

    「そんなこと言われたら
    うれしくて舞い上がっちゃうじゃないですか!」

    『ははっ。やっぱりマリはかわいいな~』

    「なっ//」

    チュッ

    『…』

    「…」

    『ふっ。お礼。』

    「っ~~」

    きゅん

    9

    May!さんをフォロー

    通報する

  6. 私、桃。
    私の学校はバレンタインと仮装パーティーを
    同時に行っている、ちょっとかわった学校だ。

    そして、私はチョコにきをとられて
    仮装のことをすっかり忘れていたため
    家にあった古着をきて、
    無理やりシンデレラ風にした。

    先輩、こんな私だけどチョコ受け取って
    くれるかな~


    「先輩、好きです。
    私のチョコ、受け取ってください!」

    『ん?君はもしかしてシンデレラかな?』

    「えっ?は、はい!」

    『偶然だねー。僕は魔法使いなんだ~』

    「…」

    『シンデレラが明るい気持ちになれるように
    魔法をかけてあげよう。』

    「魔法、ですか?」

    『いくよ!*ビビデバビデブ*』

    ギュー、、、

    「せ、先輩//」

    『桃ちゃん。チョコありがとう!
    とってもうれしいよ!!』

    先輩は一瞬で私の気持ちを明るくしてくれました

    きゅん

    11

    May!さんをフォロー

    通報する

  7. 「やばいやばい。完全に出遅れた!
    翔先輩は、すごく人気だからはやく行こうと
    おもったのに~」

    ドンッ

    いった~、、じゃない!

    「きみ、大丈夫?」

    どうしよう。本当についてないよ~

    『はい。こちらこそすみません。』

    ん?この子どっかで見たことあるような…

    「けがとかしてない?」

    『大丈夫です。美雪先輩こそ大丈夫ですか?』

    「どうして名前…」

    『先輩、一年の間で結構有名人ですよ。』

    私、なんかしたかな??

    「え~と…」

    『あっ、すみません。先輩かわいくて、
    先輩のチョコ欲しい人たくさんいるんですよ。』

    「…」

    『でも、今回は相手がもう決まってるようですね。』

    「あ~…」

    『先輩、俺、和輝っていいます。
    来年こそは先輩のチョコ俺がもらうんで
    よろしくお願いします!』

    きゅん

    7

    May!さんをフォロー

    通報する

  8. 「なぁ、優香。もうすぐバレンタインだな。」

    『うん。』

    「女子から男子にチョコとかあげる日だな。」

    『だね。』

    「好きなやつに告白とかするんだな。」

    『まぁ。』

    「カップルが増えるな。」

    『うん。』

    「…」

    『…。』


    「優香!日本のバレンタインとは
    もっと女子が喜ぶイベントではないのか?」

    『そうかもね~』

    「ではもっとうれしい顔をしたまえ。」

    『普通はそうかもしれないけど…
    私はうれしくないんだもん。』

    「えっ?なんでだ?」

    『…』

    「おーい、優香ー。」

    『…だって、ハクがもっとモテちゃうじゃん!
    私よりかわいい人にチョコとかもらってさ…。
    そんなの、ヤダよ。』

    「なっ、優香そんなこと思ってたの?!
    大丈夫だよ。僕はずっと何があっても
    優香のそばにいるから。」

    きゅん

    6

    May!さんをフォロー

    通報する

  9. もー誰よ!こんなツリーの前に呼び出したのは!!

    今朝、下駄箱をあけたら手紙が入ってて
    〈放課後、ツリーの前で〉
    だってさ~

    「璃衣先輩…」

    ん?後ろから、声??

    「好きです!」

    えっ?
    っ//

    ちゅ~
    『ん、、ん~』

    「…」

    『は、離れて!』

    はぁ、はぁ…いきなり、何でこんなことするの?!
    ファーストキスだったのに‥

    「璃衣先輩…俺、先輩が好きです!!
    だからキスしました。」

    『っ/だから何?私は、キライ!
    もう、関わらないで!!』

    「でも先輩、もう俺を意識しないのは無理じゃないですか?キス、しちゃいましたし♪」

    『なっ!』

    「それに、この学校には
    [ツリーの前でキスした二人は永遠に幸せになれる]
    っていう、ジンクスがあるんですよね~

    さっさとあきらめて俺を好きになってくださいね!」

    きゅん

    11

    May!さんをフォロー

    通報する

  10. 翔真先輩に、ツリーの前で待ってるって
    言われたんだけど…、どこだろー?


    ギュッ

    「梨花…。来てくれてありがとう。」
    『せ、先輩!』

    いきなり、後ろからギュッて~//

    「このまま聞いてくれる?」

    そんな首傾げて言われたらっ
    反則です!!

    『はい。』
    「俺、明後日たまたま部活がないんだ~」
    『…』
    「だから、俺とデートしない?」

    えっ?今なんて?

    翔真先輩と…デート??

    『デートですか?!』
    「そ。イヤ?」

    どうして先輩が、私を誘うの?
    夢、じゃないよねーー

    「梨花となら、楽しめそうな気がするんだ♪」
    『でも、先輩…明後日って“クリスマス”ですよね?』
    「だから梨花を誘ったんだよ。」

    そんなこと言ったら、
    『先輩、私うぬぼれちゃいます//』

    「いーよ‥そのまま俺を意識してろ…」

    きゅん

    10

    May!さんをフォロー

    通報する

  11. ドンっ

    「キャッ」

    やばい!部活に遅れそうで走ってたら…

    「大丈夫ですか?」
    そう言って、手を差し出してきたのは…!

    「えっ?外人??」

    「すみません。今日、転校したばかりで
    校舎ばかり見てたため、気づきませんでした。ニコッ」

    ドキッ

    ん?

    「顔、赤いですよ。大丈夫ですか?」

    「ッ//だ、大丈夫です!!」

    「そうですか。では、これからよろしくお願いします。チュッ」

    なっ!!

    「えっ、キスーー!!!」

    「??
    あー、日本では、挨拶のキスはないのでしたね…」

    「あ、あるわけないでしょ!?」

    ファーストキスだったのにー

    「ですが、僕も挨拶以外の気持ちがあったかもしれないです。」

    「えっ?」

    「ニコッ、これからよろしくw」

    きゅん

    15

    May!さんをフォロー

    通報する

  12. 『咲音先輩。今日、何してました?』
    「ん?ハロウィンだから、色んな人にお菓子あげてたけど…」
    『…』
    「もしかして、洸くんも欲しいの?」
    『はっ?』
    「trick or treat!って、言ったらあげるよ。」
    『先輩、俺今日ヴァンパイアなんです。』
    「そうだね~。似合ってるよ!」
    『ヴァンパイアは、お菓子、食べませんよニヤッ』
    「…怒ってるの?」
    『ん~俺、今空腹で…』
    「そうなの?!じゃあ、お菓子たっくさんあげる♪」
    ドサッ
    「っ//」
    床ドンっ!!!
    『俺、飢えまくってて…先輩、俺の気のすむまで
    俺に襲われてください♪』

    そう言って、洸くんは私の首筋に噛みついた。

    きゅん

    33

    May!さんをフォロー

    通報する

  13. ううっ、怖いよ~

    今日は、ハロウィンにちなんで肝試し大会。
    そんなのいらないよ~

    しかも、くじではずれて最後に一人だし。

    ポンポンっ
    ビクゥ!

    「だ、だれ?」

    「俺?悪魔だけど?」

    「っ!あ、あくま~~!!!」

    いや~、なんなの?!

    「うるせっ。そんなに大声出さなくても…」

    「やだやだ!どっか行って!」

    「ちげーよ!俺は…悪魔役の、暁!」



    「えっ?」

    「たくっ、もうお前で最後だし、お前が困ってそうだったから、助けてやろうと思ったのに。」

    「そうなの?だったらそう言ってよ~」

    「悪かったよ。ほらっ、さっさとこんなの終わらそうぜ!」

    「うん♪ニコッ」


    (っ//言えるかよ…お前のことが心配で、
    ずっと、ついてきてたとか。
    泣き顔が、可愛いすぎて、イジワルしちゃったとか…)

    きゅん

    32

    May!さんをフォロー

    通報する

  14. 私、一華。
    今日は、亮のライブに呼ばれたから音楽室へ。

    『今日は、集まってくれてサンキュー』
    「キャー」「亮先輩!」「カッコイイ」

    びっくり!こんなに人気あったなんて…
    しかも、死神?みたいな恰好してるし、
    似合ってるし…

    『全員、俺の声で地獄に連れてってやる!』
    「キャー!!」「亮~」「連れてってーー」

    なんか、やだ。
    亮なんて、いつも馬鹿してて
    こんなにかっこよくないのに…
    別人みたいだよ。

    ん?こっち見てる?
    まさかね。こんなに大勢いるんだし。
    ズキッ

    …そっか、私

    「亮が好き、なんだ。」

    『まじで?!』

    ビクッ

    えっ?亮?
    なんで歌止めて叫んでんの??

    『よっしゃーー』

    亮?

    『一華』
    ??
    『俺も、お前のこと「好き」だぜ!』 



    「「「い~~や~~~!!!」」」

    きゅん

    14

    May!さんをフォロー

    通報する

  15. 「音那先輩♪俺の仮装、どうですか?」
    「郁斗くん…とってもカッコイイよ//」

    先輩、顔真っ赤!
    かわいいな~
    しかも、今日は仮装してるし…

    「音那先輩、俺、今日は狼なんです。」

    「ん?そうだね~」

    意味分かってんのかな??

    「だから、俺に食べられてください!!」

    きゅん

    18

    May!さんをフォロー

    通報する

  16. 「キャー、あれ一樹先輩じゃない?」
    「うそっ!ヴァンパイア?!」
    「カッコイイ!!」
    「一樹先輩!すごく似合ってます//」
    『ありがとう。みんなも可愛いよ。』
    「キャー、ありがとうございますっ!」

    今日は、ハロウィンということで仮装が許されているんだけど。
    廊下のど真ん中で愛想を振りまいてる
    ヴァンパイアが、、、彼氏、です。一応…

    「あれ?芹菜、俺カッコイイ?」

    なんなの?!他の女と話しててっ

    「かっこよくない!」
    「芹菜、怒ってる?」
    イラッ
    「そんなわけない!」
    「じゃあ、ヤキモチ??」

    「っ//」

    「図星かよ~」
    「…」

    「芹菜、俺はお前しか好きじゃないって
    いつも言ってるだろ?」

    「…」

    「だから、後でお前の血、吸わせてな♪」

    「!!」

    「俺をその気にさせたのは、芹菜だからな~」

    きゅん

    44

    May!さんをフォロー

    通報する

  17. 「なあ、今日って何の日か知ってる?」

    そうやってリューくんは、
    私の大好きなクッキーを出した。

    『今日?……。あっ!』

    「おねだりしたら、あげる♪」

    『ずるいっ!』

    「だってミツは、素直になってくれないからさ~」

    『…』

    「たまには、素直になってくれても…」

    『~~』

    「ミツ。」

    『~、トリック オア… トリート……』

    ギュッ

    「すっげー可愛い!!」

    ちょっ、いきなり抱きつかないで‥
    心臓に悪いよ~

    「ミツ、口あけて。」

    ん?  


    ‥チュッ…、…!!

    『プハッ///』

    クッキー??

    キス、されたと思ったら
    甘い味が、口の中に広がって…

    きゅん

    13

    May!さんをフォロー

    通報する

  18. 「おい!お菓子くれなきゃイタズラするぞ!!」

    『はっ?!今ないし。』

    「ニヤッ じゃあ、イタズラな(笑)」

    『ちょっ、何して~~』

    「何って、ギュッてしてるだけじゃん」

    『恥ずかしいから//』

    「誰も見てないのに??」

    『そういう問題じゃっ/』

    先輩も学習しないな~

    そうやって真っ赤な顔するから、
    止められないのにね♪

    きゅん

    12

    May!さんをフォロー

    通報する

  19. 『トリック オア トリート』

    「ブハッ!それ、俺をおどしてるつもり?」

    『っ//そうだよ!!』

    「できるもんなら“イタズラ”してみれば?」

    …馬鹿にして。私だってそれくらいできるし!

    「ほらっ!はやく(笑)」

    『…』

    ううっ

    “イタズラ”って何すればいいの~

    「~たくっ…。ごめん。いじめすぎた。
    ほらっ!もう泣き止め!!」

    『ぐすっ、泣いて、、ない。』

    「はいはい。ポンポン」

    ずるい!そうやって頭ポンポンされて、
    優しくされたら、どうでもよくなっちゃうっ!!
     ・
     ・
     ・
    (イタズラは、俺がしてればイイんだよ‥)

    きゅん

    15

    May!さんをフォロー

    通報する

  20. 「先輩、僕学祭って初めてなんですが、
    とっても楽しいですね♪」

    「うん!!十和くん、どこまわる?」

    「そーですねー…あっ、あそこ面白そうですよ?
    先輩!」

    ん?あれって、、、カップルコンテスト?

    って

    「無理無理!」

    「先輩♪行きましょう。」

    ううっ

    その上目遣いって計算?

    「先輩…」

    「っ//わかったよ!」

    しょうがないな~…



    ん?十和くん?顔、赤い?

    「先輩…それ計算ですか?」

    ??
    「やっぱり出ません!」

    「えっ?なんで?」


    「そんなに顔真っ赤にして…っう…
    そんな顔、みんなに見せれるワケ、
    ないじゃないですか?!///」

    …かぁ~~

    「そんなの、、可愛すぎますっ//」

    きゅん

    6

    May!さんをフォロー

    通報する

  21. 「杏菜、ちょっとコイ!」

    今は、学祭中。私のクラスは定番のメイドカフェ。
    メイドとして、働いてたんだけど…

    「ちょっと、透先生!今仕事中!!」

    「うるさい!入れ!!」

    ドサッ

      ガチャッ

    ここって使われてない空き教室?

    「なんでメイドなんてしてんの?!」

    「しょうがないでしょ?時間ないし戻るよ?!」

    ドンッ

    これって…壁ドン、だよね?

    「透?」

    「ニャッ行かせねぇよ?!」

    「ちょっ、こま…、…あっ…」


    「っ!な、なにして?!」

    「ん?なにって、キスマーク付けてるだけだけど?」

    「そんなことしたら…」

    「メイドなんて、やれなくしてやるよ!
    俺に…おぼれてろ!」

    きゅん

    16

    May!さんをフォロー

    通報する

▲