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ようこそゲストさん

  1. 17件ヒットしました

  2. ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
    いつもと変わらず素敵な先輩
    私は、バスケ部のマネージャーをしてる
    けど、先輩の近くになんて行けなくて……
    私なんて、
    先輩の隣にいていい存在じゃない
    でも、さりげなく陰から応援するくらいはさせて下さい(´・_・`)
    「……お…大丈夫か?」
    えっ!?
    「先輩!!」
    「ん?」
    「…どうかしたんですか?」
    そう、冷静に…どうせ偶然だし
    「あぁー、何だっけ?忘れちゃった(笑)」
    「えっ!……」
    「とりあえず、ポカリ貰ってい?疲れた~」
    「はいっ!どうぞ」
    「ありがとう(笑)」
    ゴクゴクッ・・・
    飲み終わったのか、私にポカリを渡して…
    私の頭を撫でてくれてる!
    ヨシヨシ…
    「えっ、先輩?」
    「いつもありがとう。無理すんなよ(笑)」
    じゃッと言って練習に戻る先輩
    「先輩の……バカ(照」
    期待してしまいますよ…

    きゅん

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  3. ……(会話無し)
    気まずい
    せっかく久し振りに一緒に登校なのに……
    悠はさっきから無表情で黙りぱなし
    随分雰囲気変わったなあ~
    前は私より小さかったのに…成長し過ぎでしょ!
    私は身体が弱くてあまり学校に行けなくて、
    今日も久し振りの学校なのに……楽しくないじゃん
    私のこと、嫌いになっちゃったの?
    私の知ってる悠は……居ないの?
    「悠…私、先に行くから!」
    そう言って走り出したはず…なのに、
    ギュッ
    どうして抱き締められてるの?
    「悠?…」
    「あぶねーだろ!俺から離れるな!!」
    そう言ってさっきより強く私を抱き締める
    あぁ、車来てたんだ
    「悠、大丈夫。ありがとう(笑)」
    抱き締められてると、悠の成長を服越しに感じる
    高い身長、低い声
    そして何故か、
    ドキドキと鼓動の音がする
    私の鼓動の音?
    それとも、悠の?
    そうだといいな(笑)

    きゅん

    7

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  4. ヤバイ……視界が揺れる
    今、委員会中で先生忙しそうだし、
    どうしよう(;´Д`)
    てか、もう無理……
    倒れる!
    あれ?
    「痛く、な…い?」
    「相澤!大丈夫か?!」
    先生なの?
    ゆっくり目を開けると、
    先生が……わたしを……
    お姫様抱っこしてベッドまで運んでくれてるΣ(゚д゚;)
    「相澤、無理するな。寝てろ」
    そう言って離れる先生に私は、
    何故か
    「行、かな……い、で」
    と言っていた。
    先生は、
    「…分かった、だからちゃんと寝てろよ(笑)」
    と言って私の頭を撫でてくれていた……
    「スースー……」
    「たく、無防備過ぎるだろ…チュッ」

    ―新しい恋が始まる予感?♥―

    きゅん

    11

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  5. 「えーと…何でこうなってるのかな?」
    ―遡ること5分前―
    私は、プールで片付けを任され
    着替えてて…
    幼馴染みの優人が入ってきて、
    壁ドンされ、
    目の前には
    直視出来ないぐらいカッコイイ優人の顔が、
    そして、
    「怒ってる?」
    オーラが黒い
    「分かんない?(笑)」
    怒ってるー!(涙)
    でも、私
    「何かしたっけ?」
    すると、
    「無防備…」
    そして顔が近づいて
    「…チュ…ハァ、ゆァう…と?」
    「お仕置きだよ。花奈が、可愛すぎるから」
    え!?
    「どうせ、また気づいてなかったんだろ」
    ハアーと溜め息をつく彼
    「プール」
    「プール?」
    思い当たることが無い…うーん
    「みんな見てたんだよ、花奈のこと」
    俯く彼、
    「ないない!勘違いだよ(笑)」
    私が可愛いとか…(涙)
    ギュッ
    「誰にも見せない、
    俺だけのものだ(笑)」

    きゅん

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  6. ハァープール疲れた~
    てか、なんで私が片付けしないといけないの!
    そのせいで私が最後だし、
    更衣室に私しかいない…
    早く着替えてご飯食べなきゃ!!
    (ドンッ)
    何か今、音した!
    「…誰?!」
    近づいて来る
    怖い、優人助けて!!
    「俺だけど(笑)」
    え!?
    「優人?」
    どうして…いるの?
    「てか、見えてるよ」
    そして、私の胸の方をさす
    「?…きゃー」
    「見た?」
    「ごめんね(笑)」
    もー、最悪(涙)
    「バカ!もう、出てって!!」
    わた

    きゅん

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  7. 「先輩!そろそろ休んだらどうですか?」
    今日の先輩のオーラが怖くて皆早めに帰っちゃったし・・・・・いつもなら、嬉しいけど(´・ω・`)
    「・・・・・」
    なんか、無言のまま近づいて来るんですけど!
    怖いょ―
    あ!
    「はい!ドリンクですよね(笑)」
    さすがに先輩も疲れたんだ(笑)
    納得。
    でもまだ怖いんですけど!
    てか、怒ってない?
    「いらない」
    え?
    じゃあなんで近づいて来るの~!
    (ドンッ)
    「きゃっ!」
    「逃がさないから」
    「あの~」
    「何?」
    「怒ってないですか?」
    「…怒ってるよ」
    私、何かしたっけ?
    「俺以外に、優しくしたらダメだから」
    なんかよく分かんないけど、
    「はい(笑)」
    可愛い♥
    「その笑顔、反則」
    チュッ
    「…ん、先…輩ァッ(////」
    「好きだよ。奈々(笑)」
    「…わたしもです(笑)」

    きゅん

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  8. ―ゴロゴロ―
    「きゃ!・・・うぅ(涙)」
    最悪、雷鳴ってる~(涙)
    怖い!
    誰か・・・・・なんで誰もいないのよ~(┯_┯)
    こうなったのも、全部・・・アイツのせい。
    先に帰るなんて馬鹿バカバカ!!
    ❪ピイカーン❫
    「きゃ―!優希・・怖いょ(涙)」
    近くに落ちたみたいだし・・・まさか学校に落ちるわけ・・・・・
    ―ゴロ、ゴロゴロ―
    「うぅ(涙)・・・・・」
    「理沙!どこだ!!」
    「・・優希?」
    「理沙!どこにいる?!」
    「優希!!」
    「!理沙!!大丈夫か?」
    「うぅ(涙)怖かったょ~」
    ギュッ
    「え?」
    「俺がいる、大丈夫だから。もう泣くなよ」
    そしてさらに強く、私を抱きしめた。
    「もう、怖くないょ(笑)ありがと」
    ―君がいればもう大丈夫―

    きゅん

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  9. 今日は、七夕。
    彦星と織姫が会うことが許されている唯一の日。
    奇跡がおきる予感、なんて(笑)
    こんなに素敵な星空を見ていると、
    過去のことなんて、忘れることができる気がする。
    あいつのせいで私は、
    恋をすることが出来なくなった
    怖いんだ・・・
    だから唯斗くん、言えないよ、私の気持ち
    『おい!星空(セイラ)一人で先に行くなよ』
    「唯斗くん・・・どうして?ここにいるの?」
    『それは、お前に言いたいことがあるから』
    「ご」
    『待て!それ以上は言うな・・・知ってる、お前が恋することができないって』
    「ごめんなさい。」
    それだけ言うと私は、出口まで走った、なのに
    ギュッ
    『行かせねえ』
    「離して!」
    『お前が泣いてるから、震えてるから
    俺は、あいつじゃねぇ、お前が好きだ!』
    「私、唯斗くんが・好・・・き」
    『知ってる(笑)』

    きゅん

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  10. ・・・なんで、
    こんなに苦しいんだろ。
    心が、握り潰されてるみたい
    あなたのことなんて、もう・・・好きにならないって、
    決めたのに。
    あなたのことを考えてしまう
    諦めたのに、
    これも、運命なのかなって
    馬鹿みたいでしょ
    「何してんの?」
    ああ、先輩の声が聞こえてきた
    重症かも(笑)
    「あはは(笑)」
    もう、笑えてきた
    「おい、大丈夫か?」
    「もう、私って・・・どんだけ先輩が好きなんだろ(笑)」
    なんか、今日はおかしいな
    早めに帰って寝よ
    ギュッ
    「・・・・・ぇ?」
    私、抱きしめられてる?
    誰に?
    「・・・・・お前、俺の事好きなの?」
    「・・先、輩?」
    嘘でしょ・・・
    聞かれてた、
    でも、今日だけは素直になりたいな
    もう、二度と言えないかもしれない
    なら・・・・
    伝えたい
    「好きです」
    「//俺も、好き」

    きゅん

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  11. (ˇωˇ」∠) スヤァ…

    え?
    寝てるの?
    今、授業中ですよー
    おーい?
    一向に起きる気配がない
    どうしよう〜
    担当の先生、怖いのに〜
    ヒュー
    寒ッ!
    あっ!
    前髪が目にかかってる!
    『うーん』
    起きる?
    ヤバイ!
    そっと、髪の毛を直そうとした時
    グイッ!
    『え?』
    『何触ってんの?(笑)』
    起きちゃた!
    『・・・』
    『言わないと(笑)』
    『言います、言いますから!』
    『ぇっと、髪の毛を直そうと・・・』
    『ふーん、それだけ?(笑)』
    『もしかして、起きてました?』
    『さぁ?で?』
    最悪
    『・・ぇっと、可愛いなぁーと思いました』
    『・・・・』
    そっぽを向く彼
    『どうしました?』
    『男に・・・可愛いとか、言うな///あと、その顔反則だよ。ねぇ、キスしていい?』
    ドキッ!
    顔が、赤くなってる(笑)
    可愛い♥

    きゅん

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  12. 『・・・・・あの子、誰?』
    『うーん、何の事?』
    『昨日、キスしてた』
    『あれのこと(笑)でも、別に良くない?』
    あの子からしたんだし。事故だと言う彼
    良くない?って
    私達、付き合ってるんだよ
    見た時、正直頭が真っ白だった
    たくさん悩んだのに、良くない?って
    『最低』
    わかってるよ、私のことなんて、遊びだったんでしょう?
    『最低って、百合が悪いんだからね』
    はっ?
    『・・私?』
    彼の口から出た言葉に、怒りと何が何だか分かんなくなった
    『百合、この前、俺とデート行かなかった時、たまたま、見たんだよね、百合が仲かよく男と話して歩いてる所』
    『それは・・・・』
    『言えない?やっぱり、』
    『違うッッ!!それは、私のお兄ちゃんだよ(笑)』
    『は?・・お兄さん?』
    『そうだよ(笑)お兄ちゃんにヤキモチって、可愛い♥』
    『見るな///』
    『いや♥』

    きゅん

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  13. なんで教えてくれなかったの?
    外国に留学するって
    私だけ知らなかった
    家族も、学校の皆も知ってたのに
    もうすぐ、もうすぐだから、行かないでよ
    まだ、気持ちを伝えてないよ
    もう一度、会いたい
    『お客さん、着きましたよ。ーーーー円です』
    お金を払うと私は、今まで一番速く走ったと思う
    あれはッツ!!
    『ハァハァ・・先輩!』
    ビクッ!
    やっぱり、
    『ハァ・・・間に合った(笑)』
    『なんで・・・』
    『なんでじゃないでしょッツ!!バカ』
    でも、不思議と先輩の顔を見たら・・・そんなの、忘れちゃったじゃない
    『もう、何なのよ・・』
    『ごめん・・』
    『どうして?言ってくれなかったの?・・・』
    『泣くなよ、マジごめん。お前には最後まで笑ってて欲しかったから、最後じゃないだろ(笑)』
    『待ってる』
    『好きだ』
    『私も』
    チュッ

    きゅん

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  14. 私は今、醜い嫉妬というものをしてます。

    ーねぇ、どうして私の知らない顔で笑うの?
    ーその子は、誰?
    私が一番ながく一緒にいたのに・・・
    知らなかった自分が・・・
    自惚れてた自分が・・
    最悪だ。
    もう、見てらんない・・・・
    私は、無我夢中で走った
    すると、
    ゴンツツ!!
    『痛い・・・え?・・キャッ?!』
    積まれたダンボールが・・・崩れ落ちてくる!!
    私は何もできずに尻もちをついた。
    ヤバイ!!と思って目をつぶると・・

    痛くない?
    目を開けると、大好きな彼が・・
    『おい!大丈夫か?』
    『・・・大丈夫、どうして?』
    『そんなの、お前が大切だからに決まってるだろ!!』
    『・・ていうか、この体勢って』
    壁ドンならぬ、床ドン!!
    『これ、いいな(笑)・・お前がよく見える。でも、
    お前見すぎ。恥ずいだろ//』
    君の方こそ、可愛すぎだよ

    きゅん

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  15. 運命って、信じるか?

    きっと、生まれ変わっても・・・・・

    お前を、見つけ出す。

    だって俺には・・・・・お前以外、考えられない

    なぁ、信じるか?信じないか?

    なんてな、わかってるよ・・・・・お前の気持ちぐらいわ

    可愛いやつ・・・・・(笑)

    チュッ

    俺から、離れるな・・・・・

    てか、離さねーよ・・・お前に拒否権なんてねぇ

    きゅん

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  16. どこにでも行けばいい、

    その度に・・・

    俺が連れ戻すから・・・・・

    愛してる・・・

    だから、他のやつのところに行くな・・・・・(///

    これが、

    俺の本音・・・・・

    きゅん

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  17. あぁ〜通勤ラッシュの時間帯になっちゃった・・・・・
    急がないと、朝礼に間に合わなくなっちゃうー
    走るしかないかぁ〜
    あっ!!
    あれは、学校で有名な後輩くんだ!
    あんなに足が長かったら、
    学校まで走らなくても大丈夫なんだろうなぁ〜
    いけない!
    ついつい見入ってしまった・・・
    『先輩、朝から頑張りますね(笑)』
    『え?・・私?!』
    私のことを・・・・なんで?
    『危ない!!』
    (ドンッ)
    『何してるの・・・・・?』
    この体勢って・・・
    壁ドン・・・・っていうやつ?!
    『先輩、く、る、ま!』
    『え?・・・あぁ・・・車』
    私、ひかれてたってこと?!
    『ありがとう』
    『助けたお礼は?』
    『・・・は?』
    『だから、』
    チュッ     
     
    『ごちそうさまでした(笑)』
    後輩くんのイタズラをする子供のような笑顔に・・・
    やられた////

    きゅん

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  18. 私は今、緊張している。
    だって、好きな人と二人きり。
    いつもは、たわいもない話で盛り上げてくれる彼・・・
    なのに、今日に限って静か・・・・・
    だからといって私からも話しかけづらい。
    だって今日、見てしまったんだもの・・・・・
    親友に告白されてる彼を・・・
    正直、そんなこと別に気にしてない
    私が辛かったのは、
    彼がそれにOKしたこと・・
    彼は、私が見たことを知ってる・・・
    だからこんなにも、気まずい空気に・・
    『なぁー、今日から百合と付き合うことになったから・・』
    『・・そう・・かぁー、百合いい子だもんねー(笑)』
    やばい・・・・泣きそう・・
    でも、我慢しなきゃ・・
    笑わなきゃ・・・
    『・・・うそだよ、俺は・・・お前が好きだ』
    そう言って、私を抱きしめてくれた・・・
    『私も・・・』
    今日は、エイプリルフール(笑)

    きゅん

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