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  1. 19件ヒットしました

  2. 「奏先輩!おはようございます!」

    『あ、おはよう。』

    声をかけてきたのは、後輩の晴人くん。
    何故かは分からないが、毎朝声を掛けてくる。

    「今日、メイクしてるんですね!可愛い。」

    無愛想な私を、可愛いと言ってくれる。
    それに、少しの変化も気づいてくれる。

    『うん、少しね。』

    ありがとう、すら言えれば楽なんだろうけど…

    「なんか、やだな。こんな可愛い先輩。」

    『え?』

    「こんな可愛い先輩、僕だけが知ってれば良いのに。」

    …どう反応したらいいんだろう。

    「先輩、好き。」

    …!!

    「ハハッ、顔真っ赤。これから、どんどんアピールしてくんで!今日、一緒に帰りましょ」

    と言って、クラスに向かっしまった。

    なっに、今の。
    好きって、言われて裏しかったのは事実。

    『言い逃げはずるい。』

    赤くなった顔をどうにか落ち着かせ、私もクラスに向かった。

    きゅん

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  3. 奈々は、幼なじみで中学まで一緒に登下校をしていた。
    高校は、別々になってしまったが、1か月前の奈々の誕生日にやっとの思いで告白して、付き合えることになった。
    今日は、『付き合って1か月記念日だね!デートしよっ!』と奈々が誘ってきた。
    それなのに、HRが終わってから先生に雑用を頼まれ現在、集合5分前。
    「はぁ、はぁ、居たっ。」
    駅前の噴水の前にいる、奈々を見つけ息を整え声をかけようと近づく。それなのに、目の前まで来ても俺に気づかない。
    スマホ見ながら、嬉しそうにしてるし…
    「奈々っ。」
    俺に気付いて欲しくて、腕を引っ張った。
    手を引っ張った時に見えた画面、、1か月前に告白し日に2人で撮った写真だった。
    その写真見て、嬉しそうだったの…
    『あ、漣!来てたんだ。』
    「うん、遅くなってごめん」
    『全然、大丈夫!』
    上目遣いで俺を見上げてきて、デートを楽しみにしてくれてたんだと思えた。

    きゅん

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  4. 「莉奈ちゃん、またね!」
    学校が終わり続々と帰る中、下駄箱でそう声をかけられた…。
    『あ、うん。』
    無視だけは出来なくて、そう答える。
    でも、私莉奈じゃなくて美奈なんです。
    双子でしかも一卵性の場合、どうしても間違われてしまう。
    莉奈は、私の双子の姉。よく言われてた、「莉奈ちゃんの方が可愛い」ってことを。
    まぁ、実際そうなんだから仕方がない。
    『はぁー。私は美奈ですよー((ボソッ』
    こんな声じゃ、聞こえるわけ…
    「お、美奈じゃん。前向かないと転ぶぞー笑」
    『!?あ、凪元くん。って、転びません!!』
    「いや、わかんないね。美奈の事だし。あと、間違えられたぐらいで、落ち込むなよ?じゃ、また明日なー。」
    ーポンポンー
    『っ!!(///)』
    唯一、同じクラスの凪元くんだけが、私を美奈だって分かってくれる。
    『あの笑顔は、ずるいって…(///)』
    撫でられた頭の熱は、なかなか冷めてくれなかった。

    きゅん

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  5. 『失礼しました。』
    今日は、日直だっため日誌を出しに職員室まで来ていた。
    『やっと帰れる。あ、買い物行かなきゃ。』
    夕食の事を考えながら、昇降口まで行くと、人影が…。
    あれは…アイツだ。
    『何してんの?林くん。』
    「お、やっと来た。おせーよ、倉橋。」
    『約束はして無いよね。それに、遊びに行くとか言ってなかった?』
    「断った。お前と帰りたかったし…((ボソッ」
    なんだ、口ごもって…。
    ま、いーや。
    『ほら、帰るんでしょ?あ、買い物手伝ってね、望』
    「ちょっ、おまっ!!急に!!(///)」
    林くんの、照れ顔頂きましたー。(笑)
    不意をついて、名前呼びをすると照れる所が、好きなんです。
    でも、まだこの思いはキミには伝えない予定。

    きゅん

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  6. 『え、あ、あの、先輩…?』
    私、鳳明音はひとつ上の日向翔先輩に後ろから抱きしめられている。
    『どうしたんですか…急に…』
    「どうしたのって、後ろから抱きしめてんの。」
    いや、それは、分かってます。
    「そんなにあいつの事好きだったの?」
    『っ!!は、はい…』
    あいつとは、私の幼馴染の事だ。
    ずっと片思いしていて、やっとの事で告白をしたら、振られた。
    それで1人屋上で、気持ちを整理していた。
    「あいつの事忘れろなんて言わない。徐々にでも良いから俺の事好きになってよ。」
    『えっ…。』
    好き…?
    「だから、俺は鳳さんが好きだって言ってんの。」
    『うそ…。でも、先輩…彼女さん…。』
    「彼女とは、別れたよ。好きな人が出来たって言ったら、あっさりと(笑)」
    知らなかった…。そんな、噂だって聞いてない。
    「まずは、俺の事知ってもらわなきゃ。これから、よろしくね、明音。」
    そう、耳元で囁かれた。

    きゅん

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  7. 「あのー、すいません。」

    駅の改札を出たところで、声をかけられた。

    『え、はい。』

    「これ、落としました。」

    と、彼の手の中には、私のものであるキーホルダーが。

    バックを確認すると、チェーンから外れていた。

    『あ、ありがとうございます!』

    「大切なものなんでしょ?気をつけなね。」

    ポンポンと、私の頭を撫でて歩き出した。

    これが、彼(佐野優樹)との出会い。

    突然の事で訳が分からなかったけど、心臓の音だけが、うるさくなったのだけは分かった。

    きゅん

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  8. 『痛ったー。しつれーいまーす。』
    私は今、保健室にいます。なぜかって?それは、今の授業(体育)で、足首を捻ったからだ…。
    でも、保健室に来たものの先生の姿がない…。
    『まっ、湿布はって戻ればいっか。』
    えーと、湿布はどこだー。
    と、探していると…ガラガラ
    扉が開き、だれかが入ってきた。先生かな??
    『せんせー、湿布どこですかー?って、え??宮野先輩!?』
    先生かと思って、振り向いたら学校1のイケメンと言われる、宮野葵先輩だった。
    「ん…あ、雨宮か…なにしてんの?」
    『ちょっと、足首を捻っちゃって…湿布探してたんです。』
    「ん…その椅子に座ってて。」
    といわれた通りに、近くに会った椅子に座った。すぐに宮野先輩が湿布を見つけてくれて、私の足首に張ってくれた…。
    『ありがとうございます。』
    「あんま、無理しないでね」と言って、私の頭を撫でてきた。
    先輩ずるいです//

    きゅん

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  9. 今日、私は彼氏に振られた…。
    (はぁー。何が行けなかったのかな…)
    と、落ち込んでいると…
    「セーパイ?どうしたんですか?」
    入口を見ると、後輩の流星君がいた。
    「んー。ちょっとね。」
    「泣いてたんですか?目、腫れてますよ。」
    うっ…鋭すぎる…。
    「何でもないよ。帰らなくちゃ。」
    と席をたったら…ドンッ!え…?何がおこったの?一瞬の事で何がなんだか…。目の前には、流星君の顔後ろは壁…
    「なんでもないって…僕を騙せると思ったんですか?」
    「え…」
    「僕が、どれだけ夏恋先輩の事見てると思ってるんです?」
    「え…」
    「だから、僕は夏恋先輩が好きだってことです!」
    好き…?流星君が私を…
    「今は、無理だってことわかってます。だから、これから覚悟してくださいね。夏恋先輩。」
    「っ!!」
    チュッ!と、額にキスされた。
    何だろう、このドキドキ…。

    きゅん

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  10. 「うっ…ひっく…な、に、してんの…ひっく…」
    「何って…抱き締めてんの…。」
    なんでこんなことになってるかと言うと…-数分前、私が帰ろうと下駄箱に行ったら、彼氏が女の先輩とキスしていたのを、目撃した。その後は無我夢中で教室へと向かい一人で泣いていた。そこへ、忘れ物を取りに来た同じクラスの秋山翔太君が入ってきて、気がついたら後ろから抱き締められていた。-
    「はな…して…。もう…だ、大丈夫だから…」
    「なにが大丈夫なんだよ!!泣いてんじゃん。」
    「目にごみが入っただけだから…ひっく…。」
    「嘘だ。俺知ってる、下駄箱のみたんでしょ?」
    (なんで、知ってんの??)
    「忘れ物とか、あれ嘘だから。花菜が、走ってくのが見えて追っかけてきた。」
    「なっ、なんで、秋山君が私のとこなんかに…くるの??」
    「なんでって…この状況でわかんない?好きなんだけど?」
    この状況で告白ってヤバイよ…

    きゅん

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  11. 今は、授業中。

    -パサ-

    (ん?紙…?)
    突然机に置かれた、紙を開いた。

    -俺、梶葵。お隣だからよろしく。-

    お隣さんかぁー。話したことなかったなー。私も、その紙の空いてる部分に、

    -鈴木碧です。よろしくお願いします。-

    と書いて、その紙を渡した。
    これが、私の恋の始まりだった。

    きゅん

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  12. 今日は、遂にテスト返しだった…
    今は放課後…
    「真沙ー!今日、テスト返されたじゃん!!あんときの、約束覚えてる…?」
    『うん…。覚えてるよ。』
    声をかけてきたのは、蓮くん。約束とは…テストで蓮くんが勝ったら、私が彼女になるって約束だ…。
    「で、真沙は何点だった?5教科!」
    『5教科は、465点だったよ…。蓮くんは?』
    「よっしゃー!俺の勝ちー!俺ね、480点!」
    『えっ!?480点!?凄い!!』
    って、ことは…
    「じゃあ、俺の彼女になって!ね?」
    『………私で良いの?』
    「俺は、ずっと前から真沙の事が好きなんだよ!」
    (ヤバイ。これは、ヤバイ)
    「で、返事は?」
    『わ、私も、蓮くんの事が…す、す、』
    「す?」
    『すき……ん!』(えっ!?なに!?)
    「キスしちゃった。じゃあ、よろしくね俺の彼女さん!」
    『はっ、はい!(///)』

    きゅん

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  13. 今は、放課後…凛先輩の教室に来ている…
    なぜかは、テスト勉強を教えて貰うためだ…なのに…
    ベシッ!
    私「いったー‼何するんですか!?」

    凛『お前が、馬鹿すぎるからだ‼なんでここの答えがこうなるんだよ‼‼』

    えーだって…はぁ、頭ジンジンするぅー(泣)

    凛『はぁー、だからここの公式を…こうして…そしたら答えが出るんだよ‼』

    えーと…ここをこうして…と…

    私「どっ、どうですか?」

    凛『おっ、出来てんじゃん!』

    ポンポン…って…(///)

    私「な、な、な‼‼‼何するんですか!?」

    凛『フッ!顔真っ赤。じゃあ、ここまで出来たらもっと真っ赤にしてやるよ‼』

    ドキッ!
    こんなんじゃ、勉強できないよー(///)

    きゅん

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  14. 『きゃーー!』と歓声があがる体育館。
    今は、学校1の美男美女を決めるコンテストが開かれている。

    何故か、純白のドレスを着た私とドラキュラの格好をした湊人が美男美女に選ばれた…

    『投票結果により、このお二人が学校1の美男美女に決定しましたー!』
    と、生徒会の人が言うと今まで以上の歓声が…。

    『では、お二人には好きな方を発表してもらいたいと思います!』
    はっ!?聞いてないし…
    「あたしの、好きな人…。今は、いません。でも、優しい人があたしは、好きです。」
    本当は、湊人が好きなんだけどね…だ、誰なんだろう湊人の好きな人…
    「俺の好きな人は…ここにいる、絢音さんです!」
    そっかそっか…って…
    「えーー!?あ、あたし!?」
    「そっ、お前!好きな人がいないって事なんで覚悟しといて!」
    と言われ、額にキスされた…

    そしたら、今まで以上の歓声が体育館に響いた

    きゅん

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  15. 今は、生物の授業中…
    -ほんと、いやだな…-

    『じゃあ、ここのところを、宮野読んでみろ!』
    「はっ、はい!」

    ………………

    『よしっ、いいぞ!』
    ポンポン、とクラスのみんなに見えないように私の頭を撫でてきた…

    「つっ…!」

    こんなの、不意打ち過ぎる…
    先生のばーか(///)

    これだから、授業に集中できないんじゃんか…

    きゅん

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  16. この時期になると、風がすごく冷たい…。
    学校の前まで、きたら
    『おはよー♪』
    振り返ると、真守先輩がいた。
    「おはようございます。真守先輩。」
    真守先輩は、いつも元気だ。
    「先輩、なんでそんなに元気なんですか?」
    『あー、俺?』
    んー、と考えてから…
    『俺はね、学校に来れば君に会えるって思ってるから。毎日、元気に過ごせるんだー!』
    「えっ!?私に会えるから?」
    『そーだよー!あっはい!カイロあげる。』
    と、私の手の上にカイロがのっかった。
    それから、ポンポンと頭を撫でて、先輩は校舎に入っていった…

    -やばい!やばい!いつもより先輩が、カッコ良く見えた!-

    手の上にある、カイロよりも…先輩に撫でられた頭の方が、熱を持っていた…(///)

    きゅん

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  17. んー。ここどこだろー…

    -数分前-

    私は、野球部のマネージャーをしている。朝からの頭痛があったものの、いつも通り部活に参加していた…。
    『マネージャー、ボールだししてくれる?』
    「あっ、はい!」
    部長の龍司先輩に、そう言われたのでボールだしをしていると…
    『あぶない!』
    という声がしたとたん、ゴン!という音がして、そこからの記憶がない…

    で、気づいたら保健室にいた…。
    「あれ?なんで、保健室にいるの?」
    そう、呟いたら…
    『あっ、マネージャー大丈夫?』
    そこにいたのは、龍司先輩だった。
    「はい…。すいません。」
    『良かったー、橋本さんになにかあったらって…』
    そんなに心配してくれたんだ…と思い、下を向いてると…
    ポン!『ほんと、無事でよかった。』
    と、頭を撫でられた…
    「先輩、私は大丈夫ですよ。」
    先輩の手は、大きくて暖かかった

    きゅん

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  18. 今日も、1日終わったー!よしっ、これからバイトがんばるぞー!
    そう思い、学校出た…そしたら…

    『よっ!これから帰り?』
    声をかけてきたのは、同じクラスの洸くん。
    「んーん、これから、バイトなの。」
    『バイトか~!どこでやってんの?』
    「駅前のカフェだよ?なんで??」
    どうして、洸くんがそんなこと聞くんだろー?
    『いやー、話したいことがあってさ…、でも、バイトなら仕方ないか…』
    話し?なんだろ…?
    『あっ、じゃあ、バイトって何時に終わる?』
    「えっと…8時までだよ?」
    『そっか、りょーかい!その時間になったら、迎えに行くから!』

    えっ!?洸くんが、迎えに来てくれるの?すっごく嬉しい…嬉しいんだけど…迷惑じゃないかなー?
    『迷惑じゃないから、話しはそんときにするから…
    期待しててね?』
    チュ!と、おでこにキスされた…
    話って、告白とかかな…

    きゅん

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  19. 『一人でなにしてんの?』
    「えっ!?」

    後ろから、声をかけてきたのは直城。
    幼馴染みであり私の大好きな人。
    ―うわー、二人きり…緊張する…。―

    『で、なにしてんの?』
    「んーとね…考え事…」

    直城のこと、考えてただなんて絶対言えない!
    そもそも、私のこと妹としてしかみてないはずだし…。

    「直城は、なにしにきたの?」
    『んー。沙夜に、会えると思って笑』
    「えっ?なんで??」
    『好きな人に会いたいって、思うのはふつーだろ?』

    いっ、今好きって…!

    「わ、私も好き!」
    『えっ!?マジで!めっちゃ嬉しいんだけど!』

    喜んでる!
    フフフ(///)可愛い!

    『ねぇ、目つぶって?』
    「うっ、うん…」
    そう言われたので、目をつぶったら…チュ!とキスされた‼‼‼

    「っ~~~~~!」
    『ハアア!顔真っ赤!可愛い!』

    きゅん

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  20. 私は、一人教室にいた…
    校庭では、生徒たちが後夜祭をたのしんでいた…
    『いいなー。私にも彼氏がいたらな…』
    私の高校では、カップル限定の企画がある…
    教室から、その光景を眺めていると…
    「お前一人なの?さびしーやつ笑」
    振り返るとそこには、同じクラスの龍司がいた。
    『別にいいじゃん!龍司には関係ないでしょ!』
    「関係あるし!後夜祭出てないってことは彼氏いないってことじゃん!」
    彼氏が、いなくたっていいじゃん!好きな人はいるけどね!
    なんで、龍司に言われなくちゃなんないのさー!
    「だからさ!付き合ってるやつがいないんだったら、俺と付き合って!」
    『えっ!?』
    今、なんて…
    「だから、俺と付き合ってください!
    ってことなんだけど…だめ?」
    えっ!?すっごく嬉しい!
    『私なんかでよかったら…』
    人生初の彼氏ができた…。

    きゅん

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