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  2. 今日はバレンタイン。

    私の好きな人、そうたにチョコあげたいけど見事に女子に囲まれてる…

    (やっぱりそうたはモテるな。うちの事とか眼中になさそう。)

    もう私はあげるのを諦めて帰ることにした。

    だけど。

    「春華!」

    私は聞こえないふりして足を進める。

    「ちょっと待て。春華。はぁはぁ…。」

    「え、どーしたん?!」

    「俺、まだ春華からチョコもらってないんだけど?」

    「え、いらないでしょ!あんなに女子からもらってるんだから。」

    「断った。俺は、春華の作ったチョコだけが欲しいんだ。」

    「え、どーゆうこと?」

    「俺は春華のことが好きだ。春華のチョコが食べたい。」

    「え、うそ?!
    実はうちもそうたのことが好き。
    チョコ受け取って。」

    「ありがと。んじゃ、今日からよろしくな。俺の彼女さん。」

    きゅん

    10

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  3. デート後…

    「今日楽しかったね!またデートしようね!」

    「おぅ!ありがとな!」

    「ぅん!ぁ!これあげる!」

    「お!今食べていい?」

    「いーよ!」

    「ん〜、うまっ!」

    「ほんと⁈」

    「おぅ!うまい!春華…」

    「ん?…!!!」

    チューでチョコ渡し…\(//∇//)\

    「春華。これからもよろしくな!ずっと一緒いよーな!俺のために作ってくれてありがとな!」

    「ぅ、ぅん…\(//∇//)\」

    よ、よかった…
    ビックリした…

    きゅん

    12

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  4. 私は放課後、日直の仕事で黒板を消していた。
    今は私と翔くんの2人しかいない。

    「はるかってさ彼氏とかいんの?」

    「ぇ?おったけど最近別れた…。」

    急にそんなん聞かれるとビックリする…。
    今だって元カレのことを思い出すと泣きそうになってしまう…
    ダメだ、泣かない!

    「ならさ、俺が元カレのことを忘れさせてやるよ。」

    「えっ?どーゆうこと?」

    翔くんが私のところに来て。
    ドンッ!
    これって…壁ドン?
    まぁ後ろは黒板だけど…
    か、顔近い…
    「俺の彼女になって。」

    え!こ、告られた?
    「え、どーゆう意味?」

    「そのまんまの意味だけど。んでどーする?」

    「よろしくお願いします。」

    新たな彼氏が出来てしまった。

    きゅん

    17

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