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  1. 15件ヒットしました

  2. 完全インドア派の私にとって夏休みとはただ家でゴロゴロするだけで、外に行くことはほとんどない。
    だから人にもほぼ会わない!
    ラッキー♪
    なんて思ってたら

    ピコピコ

    ん?メールだ。誰だろ?
    後ろの席の翔か
    何の用?

    「外出て」

    え、なに。あのやんちゃボーズ!
    何企んでるの?
    なんて心の中で文句を言いながら急いで玄関を出る

    「あ、やっと来た!」

    「あ、うん。で、何の用?」

    「そんな冷たい言い方するなよー。」
    「いつも美香にちょっかいかけてただろ?」

    「あー、うん笑」

    「俺今まで気づかなかったんだけど、夏休みで美香に会えなくて、やっと美香にちょっかいかけたくなる意味がわかったんだよ。だから聞いてよ」

    「んん?」

    「美香、好きだ。」

    そう言われた瞬間今までなんとも思ってなかった翔がとてもキラキラしていてかっこよく見えた

    きゅん

    7

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  3. 俺は彼女と遠距離だ。
    だから彼女には相当寂しい思いさせてると思う。だから遠距離なんて終わらせようと思ってるんだ。もちろん別れるわけじゃなくって同居しようと思う。結婚でもいいんだけど…。その話をしようと今は帰ってきてる。まあ、彼女には秘密だけど。笑

    〜電話〜

    「なぁ。もう遠距離とかやめない?」
    「へ?…ふ。わかっ…た。」
    あれ。なんかこいつ泣いてない?
    「お、おい!何泣いてんだ?
    なんかあったのか?」
    「な、泣いてないよ。」
    「あ。なんか勘違いしてね?」
    「?」
    「遠距離やめるって事は俺の所来いってこと。」
    角を曲がると彼女がびっくりした表情で立っていた。
    そして彼女は俺の名前を呼びながら小さい体で俺のことを精一杯抱きしめてきた。
    「ほんと可愛すぎんだよ。
    そんなやつこんな所に置いとけるかよ。」
    そんな言葉が思わず漏れた。
    お前からは笑みがこぼれた。

    きゅん

    4

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  4. 「うぅ。ふぇ。うぇ。」

    私は今先輩の浮気現場をもくげきしてしまいました。

    「おいぶす。お前何泣いてんの。
    お前泣いたらブス顔が目立つ。」

    こんな時に何よ。
    大雅のばか。

    「そんなこと言いにわざわざここまで来たの?」

    「あぁ。」

    「最低ね。」

    「そうかもな。
    でも俺はそのためだけにきたわけじゃねーよ。」

    「じゃあ何のため?」

    「お前の涙止めに来た。
    ほら、もうお前の涙止まってる。」

    「へ?」

    「こんな時に言うことじゃないかもしれないけど、俺お前のこと好きだから。
    お前があんなやつのこと思って泣いてるとこ見たくねーし、
    お前をひとりで泣かせたくもなかった。
    だからお前の涙止めに来た。」

    急に真面目な顔で言ってきた。
    そんな顔反則だよ。ばか。

    新しい恋の予感。

    きゅん

    5

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  5. いつも無表情でクールな君が

    笑える場所は

    私の隣だけだったのに

    いつから君は

    可愛い可愛いあの子の隣で

    笑えるようになったの?

    嬉しいはずなのに

    どうしてこんなに悲しいの?

    …そうゆうことか簡単じゃん

    私は君のことが好きだったんだ。

    今頃きずいても意味無いのに

    君はもうあの子のモノなのに。

    きゅん

    3

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  6. 恋を教えてくれたのは

    君だった。

    恋の処理の仕方

    教えてよ。

    きゅん

    2

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  7. 「好きだ。ばか…。」
    「誰の…事ですか?」
    「え。りょう!聞いてたの?!」
    振り向いた先には片思いの相手りょうが居たんです。
    「はい。すみません。先輩が寂しそうな顔してたので…。部活抜け出してきちゃいました。」
    りょうはすごく真面目で部活だって滅多にサボらない。それなのに来てくれるなんて…期待しちゃうじゃん…。
    「それで、先輩。誰が好きなんですか?」
    「え、あ、んーと、お、同じクラスの人…」
    どんっ。
    「え、ちょ、ど、どうし「先輩。俺は先輩のこと好きです。誰にも取られたくないです。絶対大事にするから、だから俺と付き合ってくださいっ!」
    「私もずっと好きだった!
    よろしくお願いします!」
    こんなことなら嘘付かなくて良かったじゃん…
    「でも同じクラスの…」
    「そ、それは、りょうに振られて変になるのやだったから言えなかった」
    「…先輩俺先輩の事めっちゃ好きです!」

    きゅん

    13

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  8. 私は俗にいうツンデレらしい。
    だから大好きな後輩に冷たくしてしまう。
    あ。そろそろ来るはず。
    「せーんぱいっ」
    来た。
    「なに。」
    うぁー。私のバカ。
    なんでこんなに冷たくしてしまうのよ!
    「一緒に帰りましょ〜♪」
    「やだよ。ストーカー。」
    あれ?黙っちゃった。
    傷付けた?
    「…そう…ですか。さようなら…」
    え、うそ。なんで?
    さようならってなに?
    明日学校で会えるよね?
    もう会えない?
    やだよそんなの
    「待ってよ!!ばかっ!
    早く一緒に帰るよっ!」
    君は一瞬驚いた顔をしてでもすぐいつもの笑顔に戻って言った
    「ふふ。先輩。大好きですよ。」
    「私も。」
    「え。先輩ほんとですか?!」
    君の顔は笑顔ででも驚いててそして真っ赤だった。
    「今まで冷たくてごめんね。」
    って言った私もきっと君に負けないくらい赤いだろう。
    『ずっとそばに居てね。』

    きゅん

    8

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  9. 私にはけんとって言う彼氏がいるんだ〜♪♪
    んで、その話を幼馴染みのゆうとに聞いてもらってるの!

    「ゆうとー。聞いてよ〜」
    「ん?なした?」
    「あのねぇ〜」
    バンっ!
    机を叩く音が聞こえたので反射的に音のした方を向くとそこにはけんとが居た。
    けんとはいつもはそんな怒るようなタイプじゃない。
    どうしたんだろ?と思いながら見ていると、けんとが、近づいてきた。

    「ゆーな。ちょっと来て。」
    「う、うん。」

    〜屋上〜

    「なぁ、ゆーな。
    ゆーなはさ、あの、ゆうとのこと好きなのか?」
    「へ?」
    「ゆーな俺よりゆうとと話してるから…。」
    「ち、違うよ!けんと!
    私は、けんとの相談をしてたんだよ!だからね?私はけんとだけが好きなんだよ??だからずっと一緒にいてよ。」
    「はぁ。良かったぁ…。ゆうとのこと好きだと思って」

    『けんと、好きだよ。』『俺も。』

    きゅん

    5

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  10. ただ君の近くでで君の笑顔を見たかっただけなのにな。
    この胸の痛みがそうさせてくれないよ。

    きゅん

    6

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  11. 『先輩のことずっと好きですよ。』

    きゅん

    7

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  12. わー。久しぶりだー!
    そりゃーそーだよなー
    卒業したのもう五年前かー。
    卒業式の日に幼なじみの龍太に告白して答えも聞かずに逃げちゃったんだったっけ。
    答え聞いてたら何か変わってたのかな?
    とか思うけど。
    「今でも好きだよ。」
    私の呟いたこの言葉は
    寂しく消えていくと思っていた。
    ガラガラ
    「え、
    り、龍太…」

    「由佳」
    「今度は逃げないで聞いて。
    俺。ずっとずっと由佳のこと好きだよ。
    由佳が今誰が好きなのか分からないけど、俺ずっと由佳が好きだった。」

    私は何も言わず龍太の胸に抱きついた。

    きゅん

    13

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  13. 私は学校1のイケメン
    工藤先輩と付き合っている…
    そのせいで女子達からいじめられている。
    だけど私は工藤先輩が好きだから別れる気はないんだ!
    まあ今日は体育大会だから何もないと思うけど
    って次私の番じゃん!!
    よーーいドンッ!!!
    私は走り出す。
    と、その時!
    誰かに背中を押された
    「きゃっ!!」
    グキッ
    右足首が痛む…
    遠くから誰かが走ってくるのが見える
    「まみっ!」
    「え!先輩?!」
    「大丈夫か?」
    「だ、大丈夫です。」
    「何が大丈夫だ!
    足こんな腫れてるぞ!!」
    先輩の温かい手が私の右足首に触れる。
    それだけで私の胸は跳ねる…
    って私そんな場合じゃない!
    「大丈夫ですよ!これぐらい!」
    私は笑って見せる。
    けど
    「ばか!」
    先輩の腕が私の足と首に巻き付き
    お姫様抱っこ…
    何人かの女子が叫んでいるのが見えた…

    きゅん

    26

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  14. 「ふぁ〜」

    「なんだお前眠たいのか?」

    幼馴染みの琢耶が話しかけてきた
    実は琢耶に片想いしてたりする

    「眠い…」

    「俺が腕枕してやっかー?」

    「え…/////」

    な、何言ってんの/////
    琢耶…/////

    「な、ばか!冗談に決まってんだろ?」

    「そ、そうだよね!えへへ」

    琢耶の顔が赤く見えたのはきっと気のせいだよね…

    きゅん

    6

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  15. 「ねえねえ。優太ここわかんない!」

    「ここはなぁ〜」

    私、美咲は幼馴染みの優太に勉強を教えてもらってます( ̄^ ̄゜

    ドンッ!!!

    「美咲!」

    「え??」

    「お前は俺の彼女じゃないのか?」

    「え、そうだよ?」

    「じゃあなんであいつばっか見てんの?
    分かんないとこ俺に聞けばいいじゃん!」

    彼氏の悠磨が優太を指さしながら言う

    「ばか。あんたに聞いてもわかんないでしょ!」

    「あ…」

    「でも、ありがとう。大好きだよ?」

    「くっ…///反則だろ…」

    この後先生にこっぴどく怒られたのは言うまでもない…

    きゅん

    12

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  16. もぉー私の事女と思ってんのかーこいつー
    女の子をこんな遅くまで練習に付き合わせるなんてどんな神経してんだよー!
    なんて思いながらボールを拾う。
    まぁサッカーしてるこいつに惚れたからいーんだけど
    なんて思ってるとあいつが話し掛けてきた、
    「お前さー、好きな人とかいんの?」

    「え、い、いないよ」

    「そっか…」

    心無しかあいつの顔が寂しいそうに見えた気のせいかな?

    「じゃあさ、」

    「ん?」

    「このシュート決まったら俺と付き合って、」

    「え?」

    ボンッシュ
    綺麗にシュートが決まった

    きゅん

    16

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