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  1. 26件ヒットしました

  2. 私は今頑張ってる、なぜなら大学の卒業がかかった授業中だからだ
    そんな私には同じような立場の彼氏がいる、ただ1つだけ秘密がある
    彼は世の中の女性を虜にしてる人気モデル…

    そんなある日、1通のメッセージが届いた
       授業終わったら◯◯◯号室で待ってる
    それをみたと同時にチャイムが鳴り急いでその教室に向かった

    教室に入ったけど、人の気配は全くなく鍵が閉まる音がして振り返ろうとした瞬間後ろからギュッと抱き締められた

    「最近マジで梨沙不足で耐えらんない」
    『まーくん』「ん?」『お疲れ様』
    そう言うと彼がいっきに視界に入ってきた
    「梨沙ごめんな」
    『ん?なんのこと?』
    「俺の分まで勉強してくれて」
    『何で謝るの?』
    「今から将来の奥さんに苦労させてんなって」
    『それって…』
    「卒業したら俺と結婚して」

    世界中が知るのはもう少し後のこと

    きゅん

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  3. 駅で偶然幼馴染に会った
    「あ、誠じゃんお久しぶり!」
    「お、愛梨!元気か?」
    「うん、誠は?」
    「実は最近調子悪くてさ」
    「えっ?大丈夫」
    ドン、ギュー
    「うん、これで大丈夫」
    驚いて何も言えない私、すると誠が
    「最近愛梨に会ってなかったから、元気でなかったんだよ」
    それを聞いて小さく笑ってしまった
    「悪りぃかよ?」
    「ううん」って言って私も抱きついた
    そうすると、名前を呼ばれて見上げると
    チュ
    一瞬にして赤くなった私を見て今度は誠が笑った
    「愛梨、好きだ。今日から俺のもんな?」
    そう言われて恥ずかしくて、誠に顔を埋めて頷くことしか出来なかった

    きゅん

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  4. 明日は私の誕生日!当日に彼氏に会えないから今日会う事になって、水族館に来てまーす!
    一日中水族館で過ごした後私たちは公園に向かった
    彼「誕生日おめでとう、これプレゼント」
    私「ありがとう、開けてもいい?」
    彼「嗚呼」
    少し大きめな箱を開けると中にはオルゴール付の小物入れが入ってて一番上段には永久保存されてるフラワーアレンジメントが入ってた
    その綺麗さと嬉しさが混じって私は泣き出した
    私「こんなに素敵なもの、ありがとう...」
    彼「喜んでもらえたなら良かった」
    私「大切に使うね...」
    そう言うと彼が私の事を抱き寄せてこう言った
    彼「ありさに会えて良かった、大好きだよ」って
    1日早かったけど、最高の誕生日になったのは確かだった

    きゅん

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  5. この時期が今年もやってきた。去年と違うことが一つ、私に彼氏が出来たこと。
    私「悠、バレンタイン一緒に過ごせる?」
    悠「ごめん、その日じぃちゃん家行くことになっててさ」
    私「そうなんだ...」
    悠「ごめんな」
    諦めて当日を迎えたが...
    プルル,プルル
    私「もしもし」
    悠「なぁ、今からみぃの家に行っていいか?」
    私「おじいちゃんの家に行ってるんじゃないの?」
    悠「まぁ、そうなんだけどさ...は~みぃ外見て」
    窓を開けるとそこには居るはずの無い彼が居た。
    私は彼を見て部屋を飛び出した
    私「何でここに居るの?」
    悠「みぃにサプライズしたくて、これ受け取って」
    渡されたのは指輪だった、私は言葉を失った
    悠「バレンタインは男かれでも良いんだ、だから。みぃ、愛してる」
    その後、私が貰ったのはチョコより甘いキスだった

    きゅん

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  6. 今日は七夕、織姫と彦星が一年に一度会える日。
    そんなことを考えてたら彼氏に会いたくなっちゃった...
    メールしてみよう!
    私「ねぇ急にごめんね、今日って予定あるかな?」
    彼「特にないかな?けど課題があるくらい。どうしたの?」
    私「そうなんだ、何か急に会いたくなっちゃった」
    彼「そっか、ごめんな」
    私「ううん、大丈夫。課題優先して?」
    彼「あぁ、本当にごめんな」
    はぁ、やっぱり会えないかって思ってたけど
    2時間後、携帯が鳴った
    彼「なぁ、ちょっと外出てみ?」
    と届いて出てみたら大好きな彼がいた。
    彼「今日、七夕だろ?だから俺に会いたいって?」
    私「うん」
    彼「俺らは会いたいときに会える」
    私「うん」
    彼「一年に一度じゃないだろ?」
    私「うん」
    彼「今日は特別な?おいで」
    私「うん!」ギュッ、チュッ

    きゅん

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  7. 私は彼氏と待ち合わせ中。
    今から2人でお祭りに行きます!
    彼「先に着いてようって思ったのに、
      ごめんな?待った?」
    私「ううん、楽しみで早く来ちゃっただけだし」
    彼「そうか?じゃ行こっか?」
    頷けば自然と絡まる手を繋ぎお祭りに行った。
    屋台に寄ってリンゴ飴を買ったり、
    たこ焼き食べたりと2人で楽しんでいたけど、
    気付くと彼氏が見当たらない...
    電話しても繋がらなくて怖くなった...
    屋台と屋台の間に少し広いスペースが
    あったのでそこで待つことにした。
    もう一回電話を掛けたけど同じで
    ものすごく心細くなった。
    キョロキョロしても彼氏は見当たらなくって
    泣きそうになったときに後ろから
    少し強めな衝撃を受けた。
    ギュッ
    彼「何処に行ったんだよ?凄い探したんだぞ?
      電話も繋がらないしさ」
    私「私も怖かったよ泣」
    彼「絶対離さないから、な?」チュッ

    きゅん

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  8. 私「彰のバーカ!」
    ガラガラ
    彼「誰がバカだって?」
    私「...っ!」
    彼「で?誰がバカだって?」
    私「あ、あの...」
    彼「ん?」
    私「な、何でもない、です...」
    彼「ふーん、そ」
    私「...ごめんなさい」
    彼「彼氏に向かってバカって普通言うか?」
    私「だって、何時もモテるから...」
    彼「俺はお前にだけモテればいいの」
    私「...っ、か、帰る」
    ギュッ
    彼「ダメ、帰さないよ?」
    私「...っ」
    彼「ったく、お前可愛いすぎ」
    チュッ

    きゅん

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  9. 私は柚月。今幼馴染み兼片想い中の大空(ソラ)が家に遊びに来てる。二人っきりの部屋で決心して告白します!
    私「私さ、夜空を見ると明るくしたくなるの」
    彼「?」
    私「それだけじゃなくて、青空見ると嬉しくなるの」
    彼「柚月何を言いたいんだ?」
    私「私が言いたいのは、ぁ、ぃ」
    彼「聞こえなかったんだけど...」
    私「だから、大空が好き」
    彼「...ま、じで?」
    俯きながら頷いたら少し強めの衝撃を受けた。抱き付かれたと言う事に気づくのに少し時間がかかった。
    彼「やっといってくれた」
    私「?」
    彼「俺も柚月の事好きだよ、ずっと前から」
    私「えっ///」
    彼「柚月、俺と付き合って?」
    私「うん」
    彼「マジで!?柚月」チュッ
    私は呼ばれて振り向けば大好きな人にファーストキスを奪われた。

    きゅん

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  10. 只今体育館にてハロウィンパーティーが行われている。
    よっぽどの用事がない限り、全校生徒が参加する文化祭と体育祭に並んですごい盛り上がるイベント。そんな中、私は中世の頃の人が来てたようなドレスに身を包んだ。それで今片想い中の裕くんを探してまーす!
    私「裕くん居るかな?」
    裕「杏呼んだか?」
    振り向けばヴァンパイヤの格好をした裕くんがいた。
    私「あ、裕くんtrick or treat」
    裕「はい、杏はこれ好きだよなww」
    私「知ってたんだ、ありがとう♪」
    他の子のところに行こうとしたら後ろから抱き締められた
    裕「まった、俺には?」
    私「あ」
    裕「じゃぁ、杏の事ちょうだい?」
    私「えっ?」
    裕「俺、杏の事ずっと好きだったんだ」
    私「私も裕くんの事好きだよ?」
    裕「じゃぁ返事は?」
    私「うん」
    返事をすれば、首もとに柔らかいものが当たった
    裕「離さないからな」

    きゅん

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  11. 今日はハロウィン!学校で休日なのにも関わらず、パーティーをするのが毎年恒例だったりする。私は赤ずきんちゃんに変装して学校に向かった。
    ?「これから何処行くの?」
    私「キャァー!」
    ?「ごめん美香!大丈夫か?」
    私「こ、航くん?」
    話し掛けてきたのは同級生で片想い中の航平くん
    航「怖い思いさせるつもりは無かったんだ、マジごめん」
    私「へ、平気だよ…こ、腰抜けちゃったみたい(*ノω・*)テヘ」
    航「本当にごめん、って掴まれよ。学校まで連れて行ってやる」
    私「ありがとう…航くんふさふさしてる」
    航「あぁ、俺狼男の格好してるんだ」
    私「そうなんだ、航くん格好いいな、あっ///」
    航「美香も可愛いよ。赤ずきんで。何かペアみたいだな」
    私「もう大丈夫だから下ろして」
    航「じゃ、その代わり俺と付き合ってくれる?好きなんだ美香を」
    頷くと抱き寄せられた。
    学校全員に見られてる事も気付かずキスをした。

    きゅん

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  12. 私は何故かこいつと今まで一緒だ。高2になった今もクラスや学校が違った事がない。こいつとは玲と言う私の幼馴染だ。
    私「はぁー」
    玲「どうした?具合でも悪いのか美衣?」
    私「玲、そんな事ないよ」
    玲「嘘つけ、何年一緒だと思ってんだよ」
    そう言われて視界が揺れた。
    私「お、下ろして!」
    玲「保健室に着いたら下ろしてやる」
    そう言われ運ばれた。保健室に着いてベッドに下ろされた。先生が居なかったため玲は一緒に居てくれた。ちょっとしてから。先生が戻ってきて玲は立った。
    玲「先生、こいつお願いします。大切なやつなんで休ませてください」
    そう言うと私に向き直った。
    チュッ
    音を立て額に柔らかいものがあたった。
    玲「放課後迎えに来るから待ってろ」
    私は一気に熱くなった頭で必死に頷いた。

    きゅん

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  13. 今現在好きなヤツとお祭に向かってる。
    浴衣を着ててちょー可愛い。
    俺「なぁ、いつも可愛いけど、今日は一段と可愛いな」
    彼女「そ、そう?ありがとう///」
    彼「人多いから離れんな」
    そう言って手を繋いだ。
    祭の音の中「好き」と言う言葉が聴こえた。
    俺「…ちょっと来いよ」
    彼女を連れてったのは祭のある通りから少し離れた所。
    俺「なぁ、好きだ。俺と付き合ってくれ」
    彼女「…うん!」
    そうわれ力強くかつ優しく彼女を抱き寄せてキスをした。
    花火の音と共に。

    きゅん

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  14. 私は今日、浴衣を着て好きな人とお祭に向かってる。
    ちょっとドキドキしててまともに彼の事を見れない。
    彼「なぁ、いつも可愛いけど、今日は一段と可愛いな」
    私「そ、そう?ありがとう///」
    彼「人多いから離れんな」
    そう言って手を繋がれた。そのお陰で一気に自分が熱くなった。
    彼の優しいところに惹かれた私は思わず「好き」と囁いてしまった。
    彼「…ちょっと来いよ」
    連れて来られたのはお祭のある通りから少し離れた所。
    彼「なぁ、好きだ。俺と付き合ってくれ」
    私「…うん!」
    そう言うと力強くでも優しく私を抱き寄せてキスをされた。
    花火の音と共に。

    きゅん

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  15. 今日は私の卒業式。
    友達や先生に卒アルに書いてもらって正門に向かった。
    学校に残ってる人も少なく、親達はみんな謝恩会に行った。
    そんな中、一人正門に向かったら居るはずの無い人が立ってた。
    「よ」
    一年前に卒業して私が大好きな先輩だった。
    『せ、んぱい?なんで?』
    「お祝いを言いに。卒業おめでとう」
    『ありがとうございます』
    先輩に近づきながら会話をしていた。そしたらいきなり抱き寄せられた。
    「美香、それだけを言いに来たわけじゃない。好きだ。付き合ってくれ」
    『え、でも…』
    「俺が卒業してから美香の事ばっかり考えてた」
    『私も、先輩の事、好きです』
    「じゃぁ、オッケーって事?」
    『…はい…」
    「これからよろしくね?美香」
    頷くよりも先に、チュッっと音を立て優しいキスをされた

    きゅん

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  16. ザァー
    只今大ピンチ…
    天気予報は午前中40%午後20%の洪水確率って言ってたのに大ハズレ…
    私「はぁー」
    先輩「あれ?咲ちゃんどうしたの?」
    空を見ていたら話しかけられて振り向けば槙野先輩がいた。
    …私が好きな先輩だったりする…
    私「あ、私天気予報見たんですけど雨降るって言ってなくて…」
    先輩「咲ちゃん送るよ」
    私「いえ、大丈夫です!」
    先輩「俺がそうしたいから。ね、咲?」
    私「わ、わかりました」///
    そう言って下校した私達。家に近付いた時不意に先輩が立ち止まった。
    私「先輩、どうしたんですか?」
    先輩「咲、俺咲の事好きだ。俺と付き合って下さい!」
    私「ずっと先輩が好きでした。でも、今は…大好きでっー」///
    言い終わる前に傘に隠れ先輩は私にキスをした。
    雨が止んだ事に気付かずに…

    きゅん

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  17. 私は一つ上の慶先輩が好き。
    でも、先輩が卒業してから一度も会ってない。否、会えない…
    ある日家族と夜ご飯を食べに行った時、思わない人に会った。
    そう、慶先輩に。
    「あっ」「あっあ!」
    家族に誰と聞かれて焦ったけど学校の先輩と伝えた。
    その後私達が先にレストランを出たため、後からメールした。
    会うなんて思わなかったのでびっくりしましたよーww
    俺もびっくりしたww家族と来てたんだね
    はい、先輩を見れて良かったです!ww
    全然会えなくてゴメンな、メールじゃ悪いけど、好きだから付き合って?
    私もずっと慶先輩が好きでした(´;ω;`)ウッ…
    今度の休み明けとけよな?会えなかった分一緒に居よう?
    はい!もちろんです!
    じゃまた
    おやすみなさい
    それから数日後、思わぬ再会からまた先輩に会えるようになりました♡

    きゅん

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  18. 今日は私の誕生日。幼馴染兼彼氏の龍が祝ってくれるんだって!
    龍「望、誕生日おめでとう!」
    私「ありがとう、龍!」
    龍「これプレゼント。開けていいよ?」
    小さい箱を受け取り開けると中にはネックレスが入ってた。
    箱から出してみるとお互いの名前が彫っれてた。
    次の瞬間視界がぼやけた。裏に彫られていた事が原因。
    Marry me...
    龍「望、I love you no matter what happens. Marry me.」
    私「…Yes, yes!」
    泣きながら頷いて私は龍に抱きついた。
    名前を呼ばれたと思えば優しくて甘いキスの雨が降ってきた。
    私は人生で最高の誕生日を過ごした。

    きゅん

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  19. 私は晃先輩と言う人が好き。生徒会役委員で知り合った。
    その先輩は大学に行き私はまだ高校生活最後の1年を過ごしていた。
    前期末試験も終わり成績が出て私は大学が決まった。
    その事を先輩に報告していて今日会うことになった。
    晃「望?大学決まってよかったな!」
    正門を出れば晃先輩が居た。
    私「先輩!来るなら連絡してくれればよかったじゃないですか!?」
    晃「わりぃwwでも驚かせたかったんだよww」
    私「正門の前で話すのもあれなんで場所変えませんか?」
    晃「じゃぁ、海行こう?」
    晃先輩の案で私の最寄り駅の海に行き事になった。
    海に着き、他愛の無い話をしていて自分は決意した、告ると…
    私「晃先輩好きです。付き…」
    晃「付き合って、俺と。望の事が好きなんだ」
    信じられなくって聞き返しそうになった時「俺本気」と耳元で囁かれた。
    私「は、はい」///
    晃「望…」チュッ
    気付けばキスをされて離さないと言われた…

    きゅん

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  20. 学校が午前で終わり親友と2人で夕方まで遊びまくっていた。
    帰ろうと話をしていたら同じ高校に通う幼馴染とその友達に会った。
    翔「わりぃ、ちょっと待ってて。と、こいつ借りるは。」
    と言われ非常階段の近くまで連れて来られた。
    私「何よいきなり!」
    翔「わりぃ、言いたい事あって…」
    私「で、何?」
    翔「…俺ずっと唯の事好きだった。付き合って下さい!」
    私「…えっ?私でいいの?」
    翔「唯しかダメだ。」
    私「私も好きだよ。」
    いきなり私が声上げるから翔は驚いてしまった。
    翔「どうしたんだよいきなり?」
    私「望ほったらかして来ちゃった!」
    翔「何だ、そんな事かよ。晃が家まで送ってるはずだから心配すんな。
      それより、夕飯食べに行こうぜ?」
    私「えっでも…」
    翔「ちゃんと門限は守ってやる。それとも嫌か?」
    私「ううん、少しでも一緒にいたい。」
    翔「そ、そうか。(#^^#)」
    その後は想像にお任せします。

    きゅん

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  21. 家が近いからちょこちょこ遊びに来る幼馴染兼彼氏の裕。
    小さい頃からずっと一緒でいつの間にかお互いの事を好きになってて、
    今に至るのだが、最近毎日の様に私の家に来る。
    私「裕、今日は何しに来たの?」
    裕「寛ぎに来た。大っ好きな望と過ごしたかったし。」
    私「ごゆっくりどうぞ。私勉強するから。」
    裕(小声)「チェッ、今日ぐらい勉強しなくていいのに。」
    カリカリ...カリカリ、ペラ
    裕「なぁ、望…」
    私「なーに?」
    裕「こっち向けよ。」
    私「勉強中、最後のテストで成績落とせないの。」
    裕「知ってるけど今日ぐらい休めよ。勉強のし過ぎも良くないぞ。」
    そう言われて手を止めた。
    私「わかったよ。裕の言う通り勉強のし過ぎだよね?」
    裕「わかったならいいよ。」チュッ
    私「ゆ、裕!何するのいきなり!?」
    裕「キス。いつも頑張ってる望にご褒美。」
    そう言うとニッと笑いまたキスをしてきた。

    きゅん

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