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  1. 4件ヒットしました

  2. 「ほら、あの子だよ……」
    「えぇっなんであの方々と一緒にいるの?」
    「あんなやつが……」


    まぁ、確かに釣り合っていないかもしれない。

    日本一と言われる暴走族の幹部たちと一緒にいるんだから。

    でもそーゆーのは、聞こえないところで言って欲しかったな。

    まぁ、慣れてるけど。


    聞かなかったことにしようとしたとき、後ろから腕が回され、温かい温もりに包み込まれた。

    「陰口言う女は嫌われるぞ?
    それに、美帆は俺らの姫だし。」

    「俊介……。」

    そう、暴走族の総長が私の彼氏。

    「そーそっ!おれは美帆の悪口言う子きらーい!」

    「きにすんなよ、あんなの。」


    私は自然と笑顔になる。

    もう、孤独じゃない。

    前は、明日なんてって思ってたけど

    今は、希望に満ちた未来が待ってるんだと確信してるよ。

    大好き。

    きゅん

    9

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  3. 私には彼氏がいる。


    見るだけで胸が痛くなるくらい好きなんだけど…それは秘密。


    「なぁ。」


    いつも通り、一緒に帰っているといきなり声をかけられた。



    「なに?」



    「俺、後輩に告白されちった☆」



    嬉しそうに言ってきた。

    彼女にそんな言い方ないよね?

    でも、これが日常。



    「じゃあそろそろお別れだ〜」


    私がウキウキして言う。


    「いや、断ったから。」


    内心ホッとした…って言うのは嘘で、そう言っくれるって知ってた。


    「ん。ねぇ、」


    今回は逆にあたしから。


    「好きっていって?」


    普段絶対言わないような台詞をふざけて言ってみた。


    「は?どした?」

    「抱きしめて?」


    「なんか、今日可愛いな。」

    「///」

    きゅん

    28

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  4. 転校生がやってきた。


    か、かっこいい…

    面食いの私は彼に釘つげ。


    すると、パチッと目があってしまった。


    彼は私の方へ歩いてきた。


    「何見てんの?」


    「あ、ううん、なんでもない!」


    「計算女。」


    「計算?」

    私は計算なんて苦手だよ。



    「はぁ。男を見つめてると誤解されるぞ?」


    え…


    「////」

    私は耳まで真っ赤にした。


    「ま、もう誤解されたから遅いけど。」


    「え?!」


    「言っとくけど、誤解は解けないからな!」


    彼はそう言って隣の席に座った。

    どうやら、性格にも一目惚れしてしまったみたいです…

    きゅん

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  5. 私は拓人先輩がすき。

    小説みたいにバッタリ会ったりしないかなぁ…


    拓「よっ!」


    「?!」


    拓「お前も帰るのか?」


    「は、はい!では…さようなら。」


    拓「まてよ。駅同じなんだし一緒に行こうぜ。」



    「え!////っはい!」



    拓「お前、好きな人いんの?」



    「え、えっと…」


    いま、チャンスだよね?

    どーしよう…



    拓「おれは、お前が好きだけどな。」


    …へ?


    「わ、私も拓人先輩が好きです!」



    拓「知ってた。」

    グイッ チュッ


    腕を引っ張られてキスをした…

    きゅん

    23

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