ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 憧れの先輩が屋上に走っていくのを見て私もかけ出した。

    「あ、透先輩…一人で何してるんだろ…」

    少しはなれたところから見守る。
    あ!見つかった!? 

    「由優そこで何してるの?」
    「えっ!あ、その、えーとですね。」 

    まさか、透先輩を追ってここまで来たとは言えないし…。

    「なんか俺に用事あった??由優??」

    え、どうしよう。どうしよ!!!!!

    「あ、あの透先輩好きです//////」

    顔を赤くする先輩。
    あ、あはははは…言っちゃったよ私…
    こうなったらダッシュで逃げる!

    「ちょっと由優!どこ行くの!?」

    そう言って掴まれた私の右手、体ごと先輩の力で引き寄せられる…
    え!?この状況!?
    だ、大好きな透先輩に、キ、キスされてる!? 

    「あ、あの先輩…?」
    「由優、俺から言おうと思ったのに、大好きだよ。あー俺かっこ良くねー。」
    「透先輩、大好きです。チュッ//」
    「由優愛してる」

    きゅん

    8

    bear♡さんをフォロー

    通報する

▲