ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 6件ヒットしました

  2. 「入学式の日俺は、お前に惚れた。いや一目惚れしたんだ」

    「な、なに突然?」

    「先輩としてアドバイス。女の子にモテる告白の仕方なんだよん!」


    小説が好きな私は卒業式を終えた癒しの後輩に告白の仕方を教えた



    「ぼ、僕そんなキャラじゃないよ~」

    「女の子はね、俺様だけど優しい一面がある男にこう…………ドキっとするの」




    『 ………………先輩も…………ドキっとしちゃうの? 』


    後輩の不意打ち発言に戸惑う私



    「う…うんそんな大胆に告白されたら、ドキっとしちゃうよ?」





    すると、

    後輩は私の両肩をつかみ バン! と壁に押し付け


    『 俺の方が一目惚れして何年もたつ。 からいいよね? 』



    そういって抱きしめられて  甘い唇を奪った。・・・・

    きゅん

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  3. 髪を切って登校するのは今日が初めて

    ルンルン気分で歩く…
    みんなの反応が楽しみ♪

    十字路を前にふと妄想する

    『曲がろうとしたらイケメンとぶつかって…そ・こ・か・ら………』


    「…なんてそんな事ある訳ないかw」



    バンッ




    「「いったぁ〜・いってぇー」」

    ぶつかった相手とハモった
    ………てか
    『曲がろうとする前にぶつかるなんて……台無しじゃない!!(シナリオが)』

    そう思って相手が喋べる前に自分から喋った

    「女心が分からない奴なんて私は好きじゃありません!!」

    「あぁ?」

    相手は急にそんなことを言う謎の女に

    「プッ」

    っと笑ったのだった



    そんな彼との関わりを持つことになる記念すべき出会った日のお互いのイメージは




    私は最悪な人






    俺は面白い奴


    「「であった・だった」」

    きゅん

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  4. 〜今日は始業式〜

    みんなは体育館。

    私は屋上にいる。

    つまりは絶賛サボり中なのだ

    理由は幼なじみの六義(リクギ)と会いたくないから

    一人で目を瞑ってイヤホンを使って音楽を聴く………落ち着く。

    ふと左側のイヤホンが耳から外れた

    目を開けると右側に例の幼なじみが……

    「サボりはダメだよ〜」

    「ムカつく」

    あ〜ムカつく。告ったのに何も無かったかのように振る舞うコイツ

    そう、私はコイツ(六義)に告ったのだ、なのにコイツは

    「この音楽バラード系のラブソングだね」

    と呑気に話してる。

    だから思い切って聞いてみた

    「答えは?」

    「えっ」

    「告白の答えは?」

    すると六義は困ったように笑った…

    あっダメだ断られる。
    そう、覚悟していた。

    「ダメじゃん………勘違いするよ」




    〈その時耳から流れていた曲が胸のドキドキと共に流れていくのを感じた〉

    きゅん

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  5. 私は放課後になるといつもの所にいく

    そこに近づくたんびに落ち着く音色が聞こえてくる

    いつもの所、そこは紛れも無い音楽室だ。

    私はいつもバレないように音楽室のドアの近くにある壁に寄っ掛かって音色を聴く。

    ちなみにピアノを弾いている人は私の二つ上の先輩でかなり不良で、ある意味有名な人

    私とはまだ会話した事がないから、私の存在はきっと先輩に知られてないと思う。

    優しい音色と私のドキドキが一緒に曲となって聞こえる。

    私はそれが好き。気づくと、先輩の事も……

    私の片思いは誰にも知られないまま終わるのだと思っていた……

    ガラガラ

    「君がいつもここに来て聞いてくれてた子?」


    先輩と話すまでは…………………

    きゅん

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  6. 今日は終業式……明日から夏休みって事で今は隣に住んでる三兄弟の幼なじみと下校中……


    翼夜「なぁー今日はお互い親いねぇしお前ん家で昼飯食っていいよな?」

    「なっ!私含めて四人分作るの?」

    ************************
    家に着くのはそんな時間がかかんなくて
    今はキッチン…………で何を作るのか迷い中です……。

    すると、待ちきれない双子のお二人が来て...…

    風慎「腹減ったー!ん?ここに俺の好物発見!ん?何処にあるのかって?それは……
    君だよ。」

    風輝「おなか空いちゃったぁ! ……の好きな物作ってー?………の事もっと事知りたいからさ」ニコッ


    っと私に甘〜いセリフを言ってそれから…
    私の両頬に2人がキスをしキッチンを出ていった…

    きゅん

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  7. 「急がなきゃ!!センパイに待ってもらうなんて………」

    ………………………

    「ごめんごめんっ待った?」

    「やっと来たか…っておい!なんだよその格好は!まるで八方美人じゃねぇか!」

    「えっ(呆れたかな?)……」

    「センパイ……ごめんな

    「お前が可愛いってことを知ってていいのは俺だけでいいんだよ////」

    そう言ってセンパイは私との距離を縮めて


    ……カプッっと私の耳を甘噛みした……

    きゅん

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