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  1. 5件ヒットしました

  2. 「ねぇ。」

    「なんだよ。」

    「今日、告白されてたよね?」

    「だから?」

    「う、うん何でもないよ‼︎」

    「お前…、妬いてるだろ。」

    「そんなことないよ!」

    「バーカ、顔にかいてる。」

    「えっ⁉︎嘘‼︎」

    「嘘じゃねぇよ。」

    「ったく、可愛いな。」

    「えっ⁇」

    「だから、可愛いって言ったんだよ!」

    「な、んで…?」

    「俺、お前の事好きだ。」

    ギュッ

    「誰にも渡したくねぇ。」

    きゅん

    7

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  3. キーンコーンカーンコーン
    私には、小学生の頃義兄ができた。

    私は今、その義兄を待ってるの。

    ガラッ

    「おーい、かえるぞ。」

    「あっ…うん、分かった。」

    「なぁ」

    「なぁ〜に?」

    「好きなんだ。」

    「えっ⁉︎」

    それって、もしかして私の事⁉︎

    「何…言ってるの?」

    「俺は、本気だから。」

    ダンッ

    「だから今、お前のファーストキス貰っていい?」

    そんな甘い声で言わないで‼︎
    私絶対、今顔赤いよ。
    私はそんな顔を見せたくないから顔を下に向けた。

    でも……

    グイッ

    ‼︎

    チュッ

    「甘いな…、お前の唇。
    食べたくなる。」

    いやーーー!甘すぎる‼︎

    「まぁ、今は我慢してやるよ。」

    「今は…?」

    「次、俺がお前にキスする時は…」


    「お前が俺に惚れた時だ」

    きゅん

    13

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  4. 「なぁ」

    「何?」

    どうしたんだろう?

    「お前今日、後輩に告られただろ。


    「なんで知ってるの?」

    「告白された所を見たから…。」

    最悪‼︎
    どうしよう。
    すごく怒ってるよ。
    でも、なんでだろう。

    「どうして怒ってるの?」

    「バカッ…だろ。」

    ダンッ

    あのー。
    なんで私は壁に叩きつけられたの?

    「妬いたからに決まってんだろう。」

    ドキッ

    「えっ⁉︎」

    チュッ

    「ちょ…っと…んっ……あっ‼︎」

    「気づかないお前が悪い。」

    ドキッ

    かっこよすぎる。
    でもちょっと強引すぎ。

    「はぁ…はぁ…。」

    「続きはベッドの上でな。」

    きゅん

    11

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  5. 私は今日、弟の綺羅と登校していた。

    「姉ちゃん!昨日、先輩に告られてたでしょ。」

    あれ?なんで知ってるのかな?

    「どうして知ってるの?」

    「それはねぇ…」

    ダンッ

    えっ?

    「俺がずっと、姉ちゃんの事を見てたからだよ。」

    ドキッ

    「な、んで…んっ‼︎」

    嘘‼︎
    実の弟にキスされてる。

    「ごめん、ここまできたら止めれそうにない。」

    ドキッドキッ

    やばい、私弟にときめいてる。

    「抵抗しないでね。したら、母さん達に言うよ?」

    「分 、かった…。」

    「いい子だね。」

    そして弟は、私にずっとキスをしてきました。

    きゅん

    18

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  6. 「何してんの?」

    私が校舎裏で寝ようとした時、幼なじみの蒼が来た。

    「寝ようとしてんの。」

    「ふ~ん、おやすみ。」

    「おやすみ」

    私が寝た後…。

    「寝顔、結構可愛いじゃん。」

    チュッ

    「お前は、俺のものだからな。」

    そう言って、蒼は去っていった。

    きゅん

    6

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