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  1. 12件ヒットしました

  2. 私はいつも体育館の入り口のところで1人でお昼ご飯を食べていた。
    一緒に食べる友達がいなかったんだよねー…
    〜〜〜〜
    「バスケー!」

    誰かが体育館に来た!

    「あれ、花山じゃん!」

    「どうも…」見つかった。

    「こんなとこで飯食ってんの?なら、俺らもこれからここで食うか!」

    「え⁈」

    「そんで一緒にバスケしよーぜ!」
    そう言って私の頭を撫でてきた。

    あの日から、私は寂しくなんかないよ。
    私にとってお昼は唯一の学校での楽しみなんだ!

    きゅん

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  3. 今は少人数クラスで勉強中…
    後ろの席の男子のアキ君が暇なのかちょっかいかけてくる。
    しかも学年人気のイケメンなのですよ…

    ふぁ~…眠。
    「こしょこしょ~!」
    「きゃっ!ちょっと!」
    振り向くと満足げなアキ君。

    「何あくびしてんだよ、起きろ!」

    「おかげで目が覚めました!あー、頭痛い」

    「え、体調悪いん?」

    「うーん…ちょっと?」
    頭を押さえて机にうなだれた。

    「なんだよそれ!笑」

    いきなり私の頭を腕でグイっと囲む。
    何これプロレス技かけられてる気分。
    イスに座ってる私は後ろにのけぞっている。

    「や、やめてよ~!苦しい!ギブ!」
    腕をペシペシ叩いて降参アピール。

    「ごめんごめん!お前っていつも良い匂いするよな!結構好き!香水何?」

    「シャンプーよ…」

    「まじ?やば…惚れたわ!笑」
    顔が赤いアキくん…まじか!

    きゅん

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  4. 私の彼氏は頭脳明晰、イケメン、スポーツ万能な才色兼備!
    いつも私が彼女なのが嘘みたいだと思う!
    それでも付き合って2年たつの!

    昼放課中、男女6人で喋ってて、
    友達が「この人かっこよくなーい?」
    っと私に写メを見せてきた!

    彼氏だって冗談混じりでも女を「可愛いな」とか
    友達に同情して返事をしてるから、私もする!

    「うん!普通にかっこいいと思うよ!」

    「おい!そこは そうかなー?って言うとこだろ!」

    「え?!」突然の彼氏のツッコミ‼

    「俺以外の男を褒めるとかいい度胸してる」

    「なによそれ!あんただってそうじゃない!」

    「うるせ、俺はいいんだよ!」

    「馬鹿じゃないの?!」

    「本気でお前以外の女を可愛いなんて思ったことねぇよ!ブスでも可愛いって言うわ!
    …やべ。」

    女子からの目線が可哀想だったけど嬉しかったからよし♪

    きゅん

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  5. 「おい!帰んぞ!」

    「…はぁーい」

    超!俺様彼氏と帰宅。

    「~…で、俺がいなかったらあいつ死んでたし、まじで。」

    「…そーだね。」ニコッ

    「だろ?!俺恩人だよな!」

    「うんうん。」

    どうしたらこの自慢は終わるの?!

    「お、着いたな!お前もなんか話せよ!俺ばっか話題探すの必死なんだけど」

    え?話すことあるんじゃなくて探してくれてたんだ…

    「うん、わかった!ありがとう!
    でも…話さなくてもいいから、こうやって手を繋いでほしい…」

    彼の手をとる。

    「なっ!!…まじか」

    顔を真っ赤にして片手で顔を隠している。

    グイッ!

    「んっ!!」

    繋いでいた手を引っ張られ、キスされた。

    「…もう、遠慮しねぇからな」

    優しくハグしながら耳ともで言われ、ドキドキがおさまりません‼

    きゅん

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  6. 私はカフェでバイトをしている。
    カフェで働いてる理由の1つに、学校のイケメン先輩が働いているということもある。

    私の家は学校から遠くて、生徒が来ることはない。
    偶然帰り道、先輩がバイトしているのを見てしまい、勢いで面接を受けてしまった。

    「「いらっしゃいませー!」」

    「オーダー、エッグサンドとアメリカン1つです!」

    出来上がったものを先輩がお客様のところへ運ぶ。

    振り向いた瞬間、目の前に来た先輩とぶつかりそうになった!

    「うわぁ!」「あぶねっ!」

    ドンッ!

    エッグサンドとアメリカンをおぼんにのせて片手が埋まっている先輩が、こけないように支えにした壁との間に私が…

    「ごめん、壁ドンしちゃったわ。」

    「だ、大丈夫です!!」

    先輩は何事も無かったかのように去っていった。

    先輩の心(やべ、人生初壁ドンしちゃったわ…///)

    きゅん

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  7. 昔から登下校を一緒にしている幼なじみの涼。

    皆から恋人同士とか間違えられるけど、私達はそんな関係ではない。

    「なぁ、俺とお前カップルに見えるって色んなやつに言われるんだけど、どう思う?」

    「んー…もう慣れちゃったし、私は彼氏出来たことないから別に気にならないよ!」

    「そっか…俺は皆にちゃんとカップルだって思われたいんだ。」

    「え?」

    「まずはお前と手を繋ぎたい。そしたら今度はハグしたい。ハグしたらキスしたい。キスしたらもっと深いのを…そうやって、お前と幸せになりたい。」

    「涼…」

    「俺じゃ嫌か?もう慣れたよな…」

    「ううん…私に彼氏が出来なかったのは、涼の近くにいたからだと思う。それは悪い意味じゃなくて、涼の近くが安心する!涼…よろしくお願いします♪」

    「あぁ!なら、まずは手からで…」

    手…こんなに大きくなったんだね!

    きゅん

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  8. 空が澄んでる夕方…
    野球部のマネをやっている私はこの空を見るのが好きである。

    部室は、建物に色んな部が集まっている。
    最近サッカー部の後輩が話しかけてくる。

    「ね、先輩!ジュース奢りますよ!」

    「い、いらない…」

    「えー!行きましょうよ!」

    「マネが可哀想だから、やめたれ(笑)」
    野球部員が助け船をしてくれた。

    後輩くんかっこいいけど、私がジュースを奢って貰う意味がない。

    「ね、先輩!なら、帰り一緒に帰りましょうよ!」

    「え…。」

    「ダメ?」

    「いいけどー…「よっしゃ!なら、待ってて下さいね!」

    「は、はあ…」

    そして、私の前髪をくしゃっと撫でてルンルンで去っていった…

    きっとこうやって私はあの後輩君のペースにのまれていくんだろうな…

    きゅん

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  9. さぁ、DVDみよう!

    今、彼氏の家でDVDを観る。

    二人ともベッドに座ってみている。


    「キャー♪ヤバイやばい!最高!」
    パシパシと彼氏を叩きながらみている。

    「…」
    何故かムスッとしている彼。

    「ごめんね、叩くの痛かった?やめるね!」

    「…違う」

    「あ、映画つまらないとか?」

    「…面白い」

    「えー、ならどうしたの?」

    「…、お前はそこじゃなくてここ。」

    腕を引っ張られて彼の足の間に座らされた。

    「ふふーん、やっと落ち着いた!」

    めっちゃ上機嫌やん!!

    「あれー?耳まで真っ赤ですけどー?」

    うるさい!この天使め!

    これで落ち着いたのは貴方だけですよー!!

    きゅん

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  10. 今日は映画デート!
    私が観たい恋愛ものの映画!

    「後ろの方の席でいいんじゃね?」

    「どこでもいいよ!見えるし!」


    席について、映画が始まる…

    やば、ここ泣けるわー…
    ぐいっ!ん!

    キスされてるー!


    「んん…!」

    「しっ、声だすと気付かれるよ?」


    だから後ろの席だったのか…!

    でも、嬉しいからもう少しこのまま…

    きゅん

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  11. ポツポツ…

    やだ、雨じゃん!
    傘無いよー…

    ふと隣に誰かが。
    幼なじみだった。

    私は彼の傘の半分に入っていて、
    言葉が無くても"帰るぞ"っていうのがわかる。

    「へへ、ありがとう♪」

    「ん。」

    きゅん

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  12. 私は何やってんだか…
    とぼとぼ歩きながら今の自分について考える。
    空を見上げると、もっともっと何かやれる気がしてたまらない。

    ドンッ

    「あ、ごめん!…てのは冗談で、よっ!」
    同じクラスの田中くん。
    初めて話したんだけどな…

    「冗談?何か用?」

    「やー…えっと、一人でいつも帰るのは怖くない?」

    「え、別に。」
    いつもって、なんで知ってるのよ。

    「単刀直入に言います!好きです!付き合って下さい!」

    は?!

    「そんな突然言われても!」

    「これからは俺も一緒に帰る!まずは、俺を知ってくれ!」

    超上からな言い方だけど、彼の真っ赤な顔と必死さに…

    「…わかった。」

    少しずつ自分の道が決まっていく気がした。
    もっと何かやれる、そう思えた。

    きゅん

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  13. お昼休み~♪今日はポッキーを持ってきた!

    一緒にご飯を食べているのは彼氏のたーくん!付き合って3年以上の付き合い!

    学年のアイドルで、イケメンで頭良くて明るくてスポーツ出来て…
    いつまでたっても私はたーくんにドキドキさせられっぱなし‼

    ポッキーゲームでもしたいなーって思うんだよね!

    「たーくん!はい、食べて♪」
    口にポッキーをくわえて待つ。

    「まじか、やんねーよカス!」

    「いいじゃん、やってよ!」

    「ふん」とか良いながら一瞬にして私のポッキーをポキッと折って食べてしまった…

    「やーだー!そうじゃないー!!」

    「ん」たーくんがポッキーをくわえてこっちを見る…

    やばい!付き合い長いはずなのになんだこのドキドキは!
    これ恥ずかしすぎる!

    「わぁー///…参りました…///」

    ポッキーゲーム…またやりたいな

    きゅん

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