ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. せっかくの夏休み、私は補修に追われていた。まぁ赤点とったのが悪いんだけどね!
    それにしても暑い!第二ボタンまで開けてうちわで扇ぐ。普段は女子クラスにいる。学校の方針で男女分けられてるんだ〜〜!補修には男もいるけどタイプじゃないし!うちわで扇ぎはじめて数分たったとき教室のドアが開いた。「先生遅れました」そう言ったのは学校の王子的存在の田中陸だ。
    あれ、頭いいのになんでだろう?補修で先生に当てられても田中くんはすらすら答えた。あー死ぬほど暑い!扇ぎが止まらない!数学消えちゃえ!そんなことを考えていると今日の補修は終了!帰ろうとして廊下を歩いてるときだった。後ろから「お前その格好男のこと誘いすぎ。こういうことされても文句言えないね」そう言って彼は私を引き寄せキスをした。突然で初めてだった。この時から私は彼に惚れたんだ。

    きゅん

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  3. ある日の休み時間私は先輩に呼ばれた。
    「里穂ちゃんのことが好きです。付き合ってください。」
    突然そう言われた私は混乱した。
    先輩のことそんな風にみたことがなかったからだ。
    先輩が私の肩を強く掴んだ。
    「付きってくれるの?」
    怖い。こんな力強いんだ…。
    その時屋上のドアが乱暴に開いた。
    「先輩!こいつ俺のなんであげられません!」そう言った涼は私の手を握って走り出した。私は涼が好き。しばらく走って空き教室にたどり着いた。
    「何すんのよ!」
    「お前ムカつく。何勝手に告白されてんだよ。」
    「べ、別に勝手でしょ!」何言ってるの?
    「ふざけんな。ムカつくわ」
    そう言った涼は私の肩を抱き寄せてキスをした。
    「な、何すんのよ!」
    「お前のこと好きだからムカついた。これでわかった?お前はどう思ってんの?」
    「好き…///」
    「じゃ、もっかいちゅーしていい?」
    こうして私はあいつの彼女になった

    きゅん

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  4. 卒業式のあと、私は1人屋上に来ていた。
    最後まで告白できなかった。今日で卒業。
    私は高校一年生の時からずっと好きな人がいた。意地悪だし、むかつくことばっかり言うけど嫌いになれなかった。彼は、県外の大学に進学する。

    風が気持ちいい。告白しようって心に決めたのにできなかった虚しさで泣けてくる。
    「何泣いてんだよ」
    誰もいないと思ってたのに、後ろから彼の声が聞こえてくる
    「別に泣いてないし!なんでここにいるのよ!」
    こう言う時でも可愛いこと言えないなぁ
    「おまえに最後に言いたいことあって来た」
    「なによ!」
    「俺さ、お前のことずっと前から好きだった。隠しておこうと思ったんだけどさこのままじゃ後悔すると思って」
    嘘でしょ…?嬉しくて涙が出てくる
    「悪かったな、じゃあ俺もう行くから元気でな」
    そう言って出て行こうとした
    「ちがう!私も好きなの」
    「まじかよ。超嬉しい」
    そして私にそっとキスをした。

    きゅん

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  5. 私、今日告白します。同級生の結人に…。結人は明日からアメリカに行ってしまう。
    だから、屋上に呼び出した。もうすぐくるころ…

    「なんか用?」
    きたきた…。結人は私にすっごい冷たい。でも今日で最後だから。

    「あのね、ずっと言おうと思ってたんだけどね、す、好きです////」
    顔が真っ赤になって結人の顔を見れない…

    「…」

    沈黙になっちゃった。振られたんだ。ありがとうって言おうと思って顔を上げたら結人が真っ赤になって頭を抱えていた。

    「アメリカ行きたくなくなるじゃん。」

    「え?」

    「アメリカ行けば諦められるって思ってたのに、諦めつくかなくなるじゃん。俺も好きだよ…。」

    「うそ…!?」


    どうしよう〜嬉しくて溶けそう!

    「俺が帰ってくるまで待ってて?」

    そう言って私にを抱きしめた。

    「うん。待ってる。ずっと好きでいるから」

    〜1年後〜

    結人はちゃんと迎えにきてくれた

    きゅん

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  6. 「おい。教科書かせ」そう声をかけてきたのは隣の席の奏多だ。
    「は?また忘れたの?昨日もじゃん!」
    こんな風に言っているが、実は嬉かったりする。ずっと奏多のことが好きなのだ。
    「早くくっつけよーぜ」
    「うん」
    机がぶつかった振動で消しゴムが奏多のカバンの近くに落ちてしまった。拾おうとしてカバンの近くに行くと、奏多のカバンが目に入った。そのカバンの中には、((公民))と書かれた教科書が入っていた。
    「奏多あるじゃん!公民の教科書!自分の使ってよね!?」
    「やだ」
    「なんで」
    「だっておまえと机くっつけられないし、こういうことできないじゃん?」
    奏多はそう言って教科書を立てて、先生から見えないようにそっとキスをした。
    「わかった?俺の気持ち」
    突然すぎて頭がパンクしそう!!
    「わかんない」
    「おまえが好きなんだよ」
    そう言ってもう一度甘いキスをした。

    きゅん

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  7. 「王様ゲームやろ!!」放課後、学校を出ようとした時に親友の杏が言い放ったこの一言でゲームは始まった。参加しようって思ったわけは、中学からずっと片思いしてる佐々木 蓮が参加したからだ。
    「「王様だーれだ!?」」
    お決まりのセリフを参加したメンバー8人で言う。
    「はーい!はいはーい!」
    王様は杏だった。私の番号は3番。
    「じゃあ!1番と3番がキスね!」
    「1番と3番だれー?」
    「俺」「私」声が重なる。
    「おお!!はるかと蓮じゃん!」
    みんながざわめき出す。
    「きーす!きーす!」
    キスコールが始まった。
    隣にいた蓮が立ち上がった。
    私の手を掴んで立たせると「ごめん。」といって顔を近づけると私にキスをした。当然ふりだと思ってたから、頭が真っ白になった。初めて出た言葉は「なんで?」だった。
    蓮は「おまえが好きだからキスした。わるい」と言った。そしてもう一度キスをした。

    きゅん

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