ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. チャラ男の秋斗君と付き合い始めて1ヶ月がたとうとしています。
    付き合う前とは違い秋斗君は私に尽くしてくれるようになりました。
    季節は冬。そして今は放課後。秋斗君を待っています。
    教室にいるのに寒すぎるぅ。
    うわぁー。サッカー部の人たち半袖で走ってる…。
    寒そう…。私には絶対出来ない!
    秋斗君は…意外と寒さに強そうかも?笑
    なんて考えながら校庭を見つめていると、後ろから抱きつかれた。
    誰かって?もちろん秋斗君…だと思う。
    「お待たせ。幸せそうな顔して何見てるの?」
    正解だ。ん?なんかいじけてる?
    「グラウンドのサッカー部見てたの。秋斗君なんか嫌なことでもあったの?」
    もっと顔が曇った。
    「うん、あった。」
    「話聞くよ?」
    「蒼葉が、他の人見てるから。蒼葉は俺の事だけ見てればいいの!」
    そう言いながら顔を真っ赤にした。
    「ごめん。なんか俺カッコ悪っ。でも俺蒼葉のことめちゃくちゃ好きなんだ。」

    きゅん

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  3. 本日竜王に出会って2回目のハロウィン。
    そして今私の目の前にあるのはの布の少ない悪魔の衣装。
    「ちょっと出してよ!こんなの着ないからね!」
    薫「出たいんだったら着なきゃダメだよー!」
    秋「観念して来た方がいいと思うぞ!」
    こうやって格闘すること約30分。
    あー、トイレ行きたくなってきた…。
    しょうがなく着ることに。
    「着たから開けて!!早く!」
    ドアが開いたのを確認してトイレに駆け込む。
    用が済んでトイレから出ると、ほかの5人も仮装してることに気がついた。
    秋良が狼男、薫がキョンシー、遼河が海賊、真琴が神父。
    みんな似合いすぎでしょ…
    そして、魁翔はヴァンパイアだった。
    カッコよすぎる…
    魁翔は私を見て固まっている。
    「そんなに似合ってない?」
    恥ずかしくて顔を隠していると。
    「に…あってる。」
    ん?
    「…すごく可愛いよ。」
    顔を赤らめながら言ったその一言にときめきを隠しきれませんでした。

    きゅん

    7

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  4. 「理奈おはよー。」

    「おはよー。」

    「あれ?今日は郁摩君と一緒じゃないの?しかもテンション低くない?」

    話をかけてきてくれたのは友達の由利。

    そして郁摩というのは私の後輩で彼氏。

    「由利ー!!実は昨日ね、あいつが女の子と仲良くめーっちゃ笑顔で話してるの見たの!それで勝手に来ちゃった。でも、一緒にい来ればよかったー!」

    「何やってんのよ。郁摩君が笑顔でなんて普通じゃん。しかもモテるんだから仕方ないでしょー。」

    確かに郁摩はモテる。そうだけど…。

    「だって嫌だったんだもんー!」

    そう言うと由利が笑った。

    「まああとは本人に聞きなさい。」

    ギュッ
    その時後ろから抱きつかれた。

    「わっ!何!」

    「理奈それで先行っちゃったの?あれは理奈の話してたんだけど。嫌だったんだね。ごめんね?」

    「私の方こそごめん!」

    「これで仲直りだね。」

    「うん!」

    きゅん

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  5. 俺には付き合って1ヶ月の彼女がいる。

    顔は整っている俺は今まで女に不自由したことがなかったし、好きになることも無かった。そんな俺が初めて恋をして告白した相手だ。

    それなのに俺はその彼女とではなくほかの女と浮気している最低男だ。

    彼女には幼馴染の仲のいい男がいる。

    俺といる時よりそいつといる時の方が笑っている。みっともないが、それに嫉妬しているのだ。

    彼女に嫉妬して欲しくてこんな行動をとっている。
    だけど、彼女から何か言ってくる気配はない。

    そんなことを続けていたある日彼女から呼び出された。
    やっとかと思いながらも「何」とさも興味無いふうに言った。

    「…私と別れてください。」

    雷に打たれたような衝撃だった。
    俺は頷くだけで何も言うことが出来なかった。

    その後、幼馴染と付き合い始めたと噂で聞いた。それと共に俺のことをちゃんとすきだったということも。

    今後悔してももう遅い。

    きゅん

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  6. 「なあ…俺好きな子できた…///」

    そう言ったのは私の好きな人。

    その一言で私の目の前が真っ暗になりました。

    「えっ………そうなの?誰?」

    「お前だから言うけど、花咲。誰にも言うなよ?」

    その名前は私の親友の名前だった。
    その名前を嬉しそうにいう君。

    「…………」

    「…?どうしたんだよ、固まって。
    おーい!」

    その子とこいつを引き合わせたのは私。

    「…あ、ごめんごめん。ビックリしちゃってさ。」

    「ってことだから、お前だったら応援してくれるよな?」

    悪びれる様子もなくそう言い放つ。
    そりゃそうだよね、私が好きって知らないんだから。

    「…も、もちろん応援するに決まってんじゃん!」

    こういう時に私の素直になれない性格が邪魔をする。

    そしてふたりは付き合った。

    この時”応援出来ない” ってなんで言えなかったんだろう。

    言えてたら何か変わったのかな。

    きゅん

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  7. 君はいつもあの男のために泣いている。

    俺には中学の頃からずっと好きな奴がいる。

    だけどそいつは今浮気ばかりする最悪最低な男と付き合っている。

    そしてまた彼女は泣いている。

    グスッグスッ

    「何泣いてんだよ。また浮気でもされたのか?」

    「うん…今日遊びに行くって約束してたのに、いきなり他の子とと遊ぶから今日はパスって…」グスッ

    俺だったらこんなに泣かせるようなことしねぇーのに。

    「もう、そんな奴とは別れろよ。
    なんでそこまでされてつきあってるんだよ。」

    「だって好きなんだもん。どんなことされても嫌いになんかなれないんだよ。」

    「俺だったらこんな泣かせるようなことしねぇーよ?アイツを忘れさせてやるよ。」

    「まーたそんなこと言ってー。
    いつもありがとう。そうやって言ってくれて。私には大切すぎる親友だよ。」

    今日も俺の告白はながされる。

    親友か。

    本気なのにな。

    きゅん

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  8. 私はあなたが好きなのに…

    「俺さお前のこと好きだ。付き合ってくれ。」

    「………ごめん……」

    私と拓磨、和泉は幼馴染で、ずっと一緒にいた。

    中学卒業後も同じ高校へ入った。

    そして、私は拓磨が好きだ。

    今告白してくれたのが琢磨だ。

    でも私は和泉と付き合っている。

    それを琢磨は知らない。

    告白を受けたいけど、私のせいで母親をなくし1人になってしまった和泉を放っておくことは出来ない。

    「そう…か…。いきなりごめんな。これで気まづくなるのは嫌だから普通に接してくれよな…。」

    彼は傷ついた顔で無理に笑っていた。

    それを見て私の心もいたんだ。

    それから数ヶ月後、琢磨がか誰だと付き合ったという噂を聞いた。

    琢磨に聞くと嬉しそうな顔をして「うん。」と言ってきた。

    その顔を見て私は傷ついた。
    こんなにも琢磨のことが好きだったんだと気づいた。

    でももう遅い。私の恋は終わったんだ。

    きゅん

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  9. ガラガラガラ
    「授業始めるぞー、席つけー。」

    今入ってきたのは、このクラスの担任で科学教師の相良 徠(サガラ ライ)先生。

    若くて他の女子生徒から人気がある。

    そんな先生は私の彼氏だったりもする。

    いつもだったら先生の授業だーってテンションが上がるんだけど、今は全然上がらない。

    喧嘩をして、絶賛無視中なのだ。

    そろそろ先生と話したいなぁー…

    「はぁー……」

    「授業始める前に聞きたいことがあるんだった。俺の机の上のものが落書きされてたんだよー。
    よし。みんな机に顔伏せろー。」

    私も伏せた。

    トントン
    肩を誰かに叩かれた。

    ん?誰だ?

    顔を上げると先生がいた。
    そして顔が近づいてきた。

    「コソ)この前はごめん。俺が悪かった。
    今日仕事が早く終わりそうだから、送ってく。」

    チュッ
    そして、私のほっぺにキスをした。

    そんなことするからもう許しちゃったよ///

    きゅん

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  10. 今は数学の授業中。数学は私の天敵だ。

    だから、席が隣で幼なじみのかいに最近は毎日勉強を教えて貰っている。

    ちなみにかいは私の想い人。

    勉強は嫌いだけど、かいと一緒だから不思議と苦ではない。

    「じゃあ佐倉、この問題解いてみろー。」

    うわっ!当たっちゃったよー(泣)

    あっ、でも昨日教えてもらったとこじゃん!

    これなら解けそう!ラッキー!

    そして、前に出る。

    見事に正解することが出来た。

    やったー!!解けた!

    嬉しくて、かいにピースをした。

    するとかいもこっちを見ていて、ニコッと笑ってくれた。

    やばっ!!/////
    あの笑顔だけで頑張れるよー!

    浮かれながら席に座ろうとすると、横から手が伸びてきた。

    えっ?

    その手は、私の頭の上にきてポンポンとした。

    「良くやったな。
    頑張ればできんじゃん。」

    その一言だけで、私をやる気にされちゃうなんてずるすぎる!

    きゅん

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  11. 友達と話していると男の子に呼ばれた。

    放課後に話したいことがあるって。

    これはもしや…そう思って彼を見てみると普通の顔して座ってる。

    今の見てたよね?

    ヤキモチとか焼いてくれないのかな?


    ガラガラ

    用が終わってクラスに入ると、席に座っている朔夜がいた。

    やっぱり、朔夜がヤキモチはないかー…

    「ごめんね、遅くなっちゃって。帰ろ!」

    …ん?何の反応もない。

    「朔夜ー、聞こえてる?」

    ガタッ

    その瞬間朔夜が席から立った。

    「咲希、男に呼ばれて行ったの?
    俺のものなのにそんな呼び出し言っちゃダメじゃん。」

    そしてぎゅっと抱きしめられた。

    「ヤキモチ焼いてるの?」

    「当たり前でしょ、好きなんだから。
    いつもヤキモチ焼いてばっかだよ。」

    ちょっとラッキーな出来事でした!

    きゅん

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