ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 5件ヒットしました

  2. 今、私は何故か図書室で憧れであり、彼氏の神崎 柊斗先輩から勉強を教えて貰ってます。
    「先輩、ごめんなさい。あたしの勉強なんかみてくれて。ありがとうございます、」

    「何言ってるの、詩結。僕がしたくてしてるんだから気にしなくていいんだよ。」

    「てゆーか、李玖に頼んだのに、先輩に任せるなんて!、あたしが後でいっときますね。」
    もうー、李玖!先輩に迷惑だよ、!
    「詩結。」
    カリカリシャーペンを走らせると、先輩が呼んだので顔を上げた。
    「どうしました?」
    「、、、李玖斗のこと好きなの?」
    「柊斗先輩!そんな訳ないじゃないですか!李玖は幼馴染みですよー!」
    アハハと笑いながら否定した。
    「良かった。、、、ねぇ、詩結。僕以外好きになんないでね、詩結は僕のモノだから。」こんな告白ドキッとっとした。だから、、、
    「先輩以外好きになりません。」
    そう言ったら、キスされた。

    私の彼氏は甘いみたいだ。

    きゅん

    11

    ゆわたん❤さんをフォロー

    通報する

  3. 「、、、集!?ここ、関係者以外入っちゃダメだよ!?」
    集が学校入りたいって言うから。だからって、封鎖してる屋上に職員室に卒業生っていって鍵借りるなんて集、恐ろしすぎる!!!

    「なんでー?先生だって快く貸してくれたよ?」
    てゆか、ここの卒業生じゃないのに~!それで先生も集がイケメンだからって鍵渡しちゃったしさ!

    「、そ、そりゃ集が先生達にモテるからじゃん!」
    集が近づいてきて「ヤキモチ?」
    ニヤッとした笑みで聞いてくる。

    絶対確信犯だァ…!
    そう思って睨むと、「、、、誘ってるの?」って、、、!ちがーーーう!
    「違うよー、睨んでるの!」
    「、、、睨んでる華夜も可愛いよ?」

    極上な微笑みでニコッと笑っていた。集ってそれを普通にやるからな、
    不安だよ…。
    「華夜?」
    「集は、あたしのこと好き?」
    その言葉に一瞬目を見開いたけど
    「当たり前。華夜が嫌いって言っても好きにさせるよ、必ず。」

    きゅん

    11

    ゆわたん❤さんをフォロー

    通報する

  4. 「大丈夫か?」
    幼なじみの李久斗は
    私の顔を覗き込んで聞いた
    「、、、もぉ、来るの遅いよぉ」
    李久はズボンのポケットに手を突っ込んでいた
    「、、、詩結、次の授業、
    始まるぞ?」
    「、、、サボる。」
    李久は自分の髪をクシャっと
    して、ハァとため息をついた
    「、、、詩結、行きたくないのは
    わかるけど、単位ヤバいんじゃ
    ねーの?」ゔっ!痛いとこをっ!
    「、、、だっ大丈夫だもんっ!」
    少し強気で言った
    「、、、ふーーん。俺、今回は
    教えてあげないからな。」
    えっ?それは困る、、、。
    今まで教えて貰ってたし、、、。
    「、、、李、、、久」
    「んーー?何かな?」
    李久は背が高いから見上げなきゃいけない。
    「、、教えてください、、、。」
    ハァと李久は短く息をついて
    「、、、最初からそう言えっつう
    の。」髪をクシャっとされて少し
    だけ、キュンとしたのは内緒

    きゅん

    11

    ゆわたん❤さんをフォロー

    通報する

  5. 外は、雨がふっている
    私は生徒会の会計をして、
    ついさっき終わったとこだった
    のに、、、。

    、、、あちゃ〜、傘持ってくの
    忘れちゃたよ〜、、、。
    全然やんでくれる気配はない

    ガララララー!
    誰かと思い、ドアの方を見ると
    物理の凰崎秦(オウサキ シン)先生が
    いた

    「汐田、お前何やってんだよ
    下校時刻とっくに過ぎたぞ。」
    「、、、あー、すいません。
    もう帰りますんで。」
    そう言って、身支度を済ませて
    ドアの方に向かう
    「、、、傘。」
    「、、、へ?」
    「だから傘持ってんのかって。」
    なにを言い出すかと思えば、、、。
    「、、、持って、、ない、、です」
    「ふ〜ん、、、、ドア閉めるから
    早く出ろよ」
    はぁ!?何なのよ、さっきから!
    「しょーがねぇから俺がお前
    を送ってやるよ。」
    「えっ!車、、、「なわけねぇ
    だろうが。」

    きゅん

    9

    ゆわたん❤さんをフォロー

    通報する

  6. 「、、、、、なに?
    こんなとこに呼び出して。」

    「、、、えっ、とね?浅野って
    好きな人、いる?」

    「、、、は?」

    「あっ!えっとあたしじゃなくて
    そう!と、、、友達が聞けって
    いうから、、、。」

    「、、、へぇ。なに?木下って
    俺の事がすきなの?」

    「なっ!?、、、んなわけないし!」

    「フッ。おめぇ、可愛くねぇな。」

    「な、、、なによ!、、、可愛くなくて
    悪かったわね!」

    「、、、でも、俺はそっちの木下の
    方が好きだな。」

    「えっ!」

    「おわっ!お前、顔真っ赤!」

    「えっ?うそ!
    最悪〜!」

    「ほんと。
    もしかして、本気に
    しちゃった?」

    「〜っ!
    もう!浅野なんて嫌い!」

    「へぇ。、、、そんなこと言って
    いいの?」

    「、、、だって、ホントのこと
    だもん」
    「その口、塞」

    きゅん

    3

    ゆわたん❤さんをフォロー

    通報する

▲