ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 2件ヒットしました

  2. 待ちに待った文化祭。

    ハロウィンの仮装をして歌ってる先輩。
    〝観に来て〟
    と言われた私はドキドキしながら観る。

    綺麗な声で歌ってる先輩に、周りの女子はオットリ…

    片想いソングを歌っている先輩は、
    誰かを想っているのかな.

    少し心が傷つくのを無視し
    先輩に想われてるその人が
    羨ましいと思う私。

    ウルッとしながら最後の歌を聞く

    辛くなってきた私は、先輩が歌い終わり
    体育館から出ようと決め
    後ろに歩いていこうとした時…

    「優莉」

    私の耳おかしい?

    「おい、優莉。いるんだろ。」

    と言い私を探す先輩。

    目が合い、私は固まる

    先輩はステージから降りてくる

    周りの女子はキャーキャー騒ぐ…

    私の目の前にきた先輩は…。

    「観に来てくれてありがとう。
    俺は優莉が好きです。
    俺と付き合ってください。」

    と言われた私は大泣きし

    崩れた顔で

    「お願いします」

    と言いました.

    きゅん

    14

    ▷るう◁♡*。゚さんをフォロー

    通報する

  3. ずっと好きだった先輩と付き合えてから数週間後。空き教室でほかの女の人と深いキスをしている人がいた。その男の人は自分の彼氏になったはず先輩。辛くなった私は、屋上に走っていって泣いた。辛かった。そしたら、誰かが屋上に入ってきた!背を向け、隠れたら急に後ろから抱きしめられた。この匂いは幼なじみの匂いですぐ分かって、振り払おうとしたその時。
    「お前もう無理すんな。泣くなら俺がいつでも胸かしてやる。あんな男やめて俺のとこ来いよ。俺はアイツよりもお前を何十倍も何百倍も幸せにできる。」
    ずっと一緒だったら幼なじみだったが、その言葉を聞いた瞬間、とても涙が止まらなくて、その言葉に甘えてしまい、先輩に別れを告げた。
    幼なじみの大切さがわかった。
    今では毎日、幸せな時間を過ごしてます。
    バカップルとも呼ばれています。笑笑
    幼なじみからの恋愛も結構いいです♡

    きゅん

    6

    ▷るう◁♡*。゚さんをフォロー

    通報する

▲