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  1. 17件ヒットしました

  2. 「また読んでんのか?」

    マンガを読んでいる鈴菜の所まで行った。

    「これは私の恋の“ばいぶる”だから!」

    鈴菜の手から少女マンガを取って読んだ。

    「興味持った‍?」
    俺は笑顔で返し、
    「帰ろ」と教室を出た。

    鈴菜は走って追いついてきた。
    俺が急に止まったせいか背中にぶつかって、文句を言おうとしてる鈴菜に

    グイっ

    「早く気づけよ。」

    キスが出来そうな距離に近づき、耳元でささやいた。

    鈴菜が顔を赤くしたかと思いきや

    「あ!それ!」

    さっきのマンガの行動と同じに喜んだ。

    まだ、俺の気持ち気づきそうにないな…
    でも、君の笑顔にときめいたことは秘密にしておこう。

    きゅん

    2

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  3. 2/14、勇気なく義理と言って渡した。

    お返しがあると期待していたけど放課後になってしまった。

    帰ろうと支度をして…

    「柚、帰るのか?」

    そこには彼がいた。

    「うん。」
    「…これやるよ。」

    可愛い箱だった。

    「義理のお返し。」

    貰えないと思っていたものだった。

    「ありがとう!」
    「……柚は義理だったけど、俺のは本命だから。」

    彼の本気の顔に

    「私のも本命だよ。」

    ギュッ

    「めっちゃ嬉しい!」

    彼は一旦私から離れて

    「最初から言わせて、」
    「柚、俺と付き合ってくれますか?」

    「はい!」


    最後に甘い甘いキスを落とされ、
    バレンタインよりも甘いホワイトデーになった。

    きゅん

    3

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  4. 当日、大好きな彼と喧嘩をしてしまった。
    私の嫉妬のせいで…
    作ったチョコは渡せなかった。
    私はそのチョコを口に入れた。

    「苦っ…。」

    言葉と共に涙が零れた。

    「いた!」
    「なんで‍…」
    「まだ貰ってないから。」
    「…でも」
    「くれないの‍?」

    私は彼に渡した。

    「なんで泣いてるの‍?」
    「…嫌われたと思って……」
    「俺が陽奈を嫌うわけないよ。
    …ねぇ、食べさせて‍?」

    彼の口のところまで持ってった。

    「ひゃっ」

    指ごと食べられた。

    「俺の好きな味。」

    ///

    「陽奈が嫉妬してくれたの嬉しかった。
    それから、陽奈以外の女子から貰ってないから。」
    「え‍‍?」
    「陽奈から貰えるのが1番嬉しいし
    愛しくて大好きなんだよ。」

    彼の言葉が私の曇り心を晴らす。

    「私も海くんが大好き!」
    「その笑顔は俺だけに見せてね。」

    ///

    苦い時間は甘い時間になった。

    きゅん

    15

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  5. グスンッ

    隣で泣いてる彼女
    俺の初恋で片想いしている子

    「美紗、いつまで泣いてるの‍‍?」

    美紗は、泣き虫で友達想いで、
    自分のこと以外で自分のことのように涙を流す。

    「だって…紗英ちゃんが…やっと…」

    嬉しすぎて泣いてる君が本当に愛しい。
    俺は君が泣き止む方法を知っている。

    「美紗は‍?」
    「スンッ…え‍…?」
    「俺はずっと待ってるよ。
    美紗以外ありえないから。」

    涙を1つ1つ落とし、

    「私も…成海君…以外…いや。」

    聞いた瞬間、涙の上にキスを落とした。
    涙が引込み、真っ赤な顔で俺を見上げて

    「ずるいっ///」

    こんなにも好きにさせてる君の方がずるい。



    君が誰かのために泣くなら、俺は君のために泣くよ。

    きゅん

    7

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  6. 毎日、君に会いに図書室に通って言った言葉。

    「都筑くん、大好き。」

    だけど、その言葉は今日で最後。

    君に好きな人がいることを知ったから。
    好きな人のことを応援するのは君の事が好きな私の特権。


    「都筑くん!」
    「…高篠。」

    ぶっきらぼうに私の名前を呼ぶ君。
    そんな君が大好きです。

    「都筑くん!ずっと大好きでした!」
    「はいはい。」


    あの言葉を最後にして、3日経った。1回も忘れず通った図書室を1度も行かなかった…。
    でも、君を見かける度、心の中で“好きです”と告白してる。

    でも、今日は1回も見かけなかった…諦めたのに悲しい。


    「高篠!」
    (幻聴まで…)
    「高篠。」
    「都筑くん。」
    「なんで来なくなった?」
    「それは…」
    「俺は高篠が好きだから。」
    「え‍?」
    「2度は言わない。」
    「私は大好き!」
    嬉し泣きした私に“ぶさいく”
    それが嬉しい。
    だって君の隣にいれるから。

    きゅん

    28

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  7. in 『Believe✳Future☪︎番外編☪︎』


    side空輝

    結愛からバレンタインを2年分貰った。
    他のやつも結愛に渡すって言ってたしな。
    だから、普通のお返しじゃなくてもっといいのをあげようと思いある物を用意した。


    「結愛、今日何の日か分かる‍?」

    「……ホワイトデー‍?」

    「これ、受け取って欲しいんだけど…。」


    俺は後ろに隠してた、花束を渡した。


    「綺麗……。」


    結愛は嬉しそうに受け取って呟いた。

    俺が渡した花は赤のアネモネだった。


    「結愛が俺から離れても仕方ない位待たせた。
    だけど、結愛はずっと俺の側にいてくれた。」

    「当たり前だよ。だって、私は空輝が世界で1番大好きんだから!」

    「…俺も結愛が世界で1番大好きだよ。」



    赤いアネモネの花言葉は『君を愛す。』



    俺はこれからもずっと結愛だけを愛すよ……。

    きゅん

    7

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  8. 今年、卒業してしまった先輩にバレンタインのとき渡せなかったチョコを渡しに行く。
    バレンタインの時、インフルエンザにかかってしまい、何も出来なかった。

    先輩が誰かとそういう噂がなかったから安心していた。誰もが憧れる人気な人だから。




    先輩の家の近くの公園まで来たはいいけど緊張し過ぎて、前に進めずにいる。


    「何してんの‍?」

    「緊張をほぐしてて。」

    「ふーん、なんで‍?」

    「先輩に会いに………先輩!‍?」

    「あはは。会いに来てくれたんだ!
    俺も丁度、君に会いに行こうとしてたよ。」

    「なんで…。」

    「渡したい物があって。」


    先輩は私に小さな紙袋を渡した。


    「開けてみな。」


    開けてみると中にはハートの形をしたキャンディーが入っていた。


    「せ、先輩!」

    「聞かせて‍?」

    「好きです!先輩が大好きです!!」

    「俺もキミが大好きだよ!」

    きゅん

    1

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  9. 僕の好きな人には好きな人がいる。
    君はいつも、その人のことを話す時、愛おしそうに話す。


    「彼ね―、」
    「彼がね―、」


    楽しそうに、彼とあったことをいつものように僕に話す。
    それが僕だったらっていつも思う。


    それが、今日は違った。
    悲しそうに遠くを見つめていた。


    「どうしたの?」


    そう聞くと、

    「何でもないよ。」

    作り笑いして言う。


    僕は誰かから聞いた。その彼には好きな人がいるらしい。
    それを知ったんだ。


    「僕にしなよ!」って言えてたら、どれだけいいか。
    いや、言えなくていい。そしたら、君は僕から離れていくから。


    いつものように楽しそうに愛おしそうに好きな人のことを話してほしい。その時の君がどれだけ可愛いか。




    そして、僕は知っている。彼が君のことを好きだって……。




    永遠に叶わないこの恋は彼女の恋のために応援しよう。
    お互いの初恋だから…。

    きゅん

    3

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  10. 君は明るくて、元気でクラスの…
    ううん、学年の人気ものだ。


    いつも明るく、笑っている姿を見る。




    俺は、教室に忘れ物をして取りに行った。



    そこには、君がいた。
    いつものように笑っている明るい姿があると思った。


    カーテンがなびいた瞬間、君が涙を流している姿が見えた。



    俺は、その姿が凄く綺麗に見え、見惚れた。




    それから、俺は君の姿を探してしまう。




    あの時の君の姿が忘れられない。


    君の流した涙のわけは……










    『君の流した涙のわけ』

    公開未定


    お待ちください。

    きゅん

    3

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  11. 『キャー!星蘭の皆様よ!』

    始まった…
    私はこの時間が嫌いだ。
    私は彼らに見つかる前に教室に向かおうとした。

    グイッ

    「やっぱり、元姫ちゃんだ〜」

    クルシイ

    「ほんとだ。なんでまだいんの?」

    彼らは笑いながら私に言った。

    「凌牙、怖い。」

    そう言ったのは、全てを奪った現姫だった。

    「失せろ、涼音が怖がる。」

    殺気をぶつけ、言った。

    「何逃げようとしてるわけ?」

    そう言って、私を殴ろうとした。
    私は目をつぶった。

    ドンッ

    痛くない。目を開けたら、副総長の尚輝が殴られてた。

    「やっぱ無理。俺、星蘭抜ける。」

    「尚輝!」

    「好きな人が苦しむ姿を見てれない。これで許してもらえるって思ってない。今度から陽葵の傍で守らせて。」

    そう言った、尚輝はカッコよかった。

    「陽葵を傷つけさせないから。」

    「うん…尚輝、守ってね。」


    尚輝は私のヒーローになった。

    きゅん

    45

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  12. in『Believe*Future』


    元姫の記憶


    祈「結ちゃん!これ食べる?」

    晃「結愛はこれだろ!」

    慎「これも捨てがたいですよ。」

    透「これもいい。」

    流「これも美味しいよ!」

    「えっと…」

    グイッ

    玲「結愛はこれ。
    他のやつからは貰うな。」

    「……?」

    コテ

    『/////』

    ポスッ

    抱きしめられてる?

    玲「ボソ他のやつにそういう顔見せんなよ。」

    /////

    玲「ボソその顔もな。」

     ̄ ̄ ̄ ̄

    陽「結愛、これ上手いぞ!」

    昔の思い出は記憶のままでいい。
    私は今が大事だから。

    きゅん

    30

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  13. 「好きです。」


    突如その言葉が聞こえてきた。
    私は少し気になり、覗いて見た。
    そこには、私の好きな人がいた。

    OKするのかな?
    そう思って見ていたら

    バチッ

    彼と目があった。
    私はすぐさま隠れた。

    「ごめん、俺好きな人がいるから。」

    その言葉を聞いて、女の子は走って行ってしまった。そして、私もその瞬間失恋した。

    「失恋かぁ…。」

    「失恋したんだ。」

    「え?」

    そこには彼の姿があった。

    「まぁ、俺は嬉しいね。」

    ムッ

    「そんなに嬉しいんだ!」

    「うん、嬉しいよ。だって、1番になれるってことでしょ?」

    「え?」

    「鈍感。俺はキミが好きって言ってるんだよ。」

    彼は私の耳元で呟いた。
    私も耳元で

    「////私も好きだよ。」

    きゅん

    10

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  14. 『Believe*Future』in 過去

    祈「結ちゃん、今日何の日か分かる?」

    「今日?3/14…ホワイトデー?」

    祈「コレ、バレンタインのお返し!」

    「え?いいの?ありがとう!」

    祈「結ちゃんから貰ったからね!」

    晃「あぁ、美味しかったからな。」

    慎「美味しかったですよ。」

    透「美味しかった。」

    流「美味しかったよ。」

    私は祈颯からチョコの入った箱を受け取った。
    満面の笑みでみんなに

    「ありがとう!」

    と言った。

    『/////』

    玲「……。」

    玲欧が私の前に立った。
    そして、おでこに

    チュッ

    と音を鳴らして、ギュッと私に覆った。
    そして耳元で

    玲「ボソッ俺からのバレンタインのお返し。
    それから、その顔他の奴らに見せるなよ。」

    「/////」

    一気に私の顔と体が熱くなったことを知った。

    きゅん

    19

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  15. バレンタインの時に私と陽くんとは晴れて恋人になった。お昼はいつも中庭で食べている。
    だけど、陽くんが来ない…。

    はぁ…。
    せっかくお返しチョコ作ってきたのに…。
    「よっ!日夏!」
    そう言って、近づいてきたクラスメイトの男子。
    彼は私にチロルチョコを渡して去っていった。

    「日夏先輩!!」

    息を切らして、陽くんが来た。

    「どうしたの?」
    「今の!」
    「チョコだよ?」
    「僕が先にあげたかったのに。」
    「え?」
    「僕からのお返しチョコです!」
    「…私も。」

    チョコを見せると、バレンタインの時みたいに嬉しそうにして、ギュッと抱きついて
    「ヤキモチ妬いたけど、今のでなしです。」

    またまた体熱くなった。
    だから、私も
    「陽くんからのが1番だよ!」

    陽くんは顔を赤くした。
    それを見た私は、キュンと音を鳴らし、つられて顔が赤くなった。

    きゅん

    4

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  16. 2月14日、バレンタインデー。


    友達にあげるチョコと特別なチョコを持って家を出た。


    放課後


    友達にはお昼休みに渡した。


    残りの1つはまだ渡せないでいる。
    学年が違うため、会うことがなかった。
    帰り下駄箱に入れて帰ろうかな?


    自分の下駄箱を通り過ぎようとしたら私の靴入れの前に立っている男の子がいた。
    それは、私が渡したい相手だった。

    「陽くん!」

    私は声を掛けた。
    陽くんは、私の所まで駆け寄ってきた。

    「日夏先輩!コレ!!」

    陽くんは私に小さな箱を渡してきた。

    「逆チョコです!日夏先輩に貰えないって思って持ってきました!先輩は誰かに渡しましたか?」

    陽くんの言葉で私は決心した。

    「ううん、今から陽くんに渡すところ。」

    陽くんはびっくりしてから嬉しそうな顔で
    「僕達、両思いですね。」
    「今から先輩を独り占めです。」


    その言葉に全身が熱くなった。

    きゅん

    16

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  17. いつもの車両に乗りいつもの席に座る。

    1駅待つと、三嶋くんが乗ってくる。
    三嶋くんは私に気づくと手を振って、私の隣に座った。


    「三嶋くん、何聴いてるの?」

    「ん?何だと思う?」

    「スパリエ!」

    「じゃあ、聴いてみる?」


    三嶋くんは私に片方のイヤフォンを渡した。
    そこからイヤフォンからスパリエの最新曲が流れてた。


    「スパリエの最新曲だ!」


    私と三嶋くんの顔は至近距離で、三嶋くんの顔がどんどん赤くなっていた。


    「いいなぁ。」


    「ボソ天然は質が悪いなぁ///」


    何て言ったか分からず首を傾げた。
    三嶋くんは、もう片方のイヤフォンを私に差した。



    私の耳ではスパリエの最新曲が流れていた。


    「///」


    三嶋くんは照れた顔でこっちを見ていた。

    きゅん

    1

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  18. 私と仲のいい男の子は私の好きな人。


    委員会が一緒で今日も放課後の当番で2人で図書室にいる。



    「今日も暇だね〜。」



    彼の眠そうな声が聞こえる。

    彼は運動部に入ってるんだけど、この30分間だけ一緒に当番をしてくれている



    「そうだね。」



    私はいつもの様に本を整頓しながら返事をした。
    この時間が好き。2人だけの空間でほんわかした空気が流れる。


    でも、その時間は直ぐに終わる。



    「今日もアイツが俺の教科書持っていったんだ。どんだけ、忘れるんだよな!笑」



    文句も言いながらも凄く嬉しそうな声が聞こえる。

    アイツは彼の彼女の話。
    当番の日は、彼が彼女の話を聞いて30分が終わる。



    この時間は好きだけどこの時間が嫌い。



    ポンポン



    「あとはよろしくね!」



    私の頭をたたいて、笑顔で部活に行く彼。



    私の好きな時間は私の嫌いな時間。

    きゅん

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