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  1. 27件ヒットしました

  2. キーンコーンカーンコーン
    「ばいばい!」
    さてと、今から塾に行きますか…
    「愛!まてよ!」
    「海斗?どうしたの?今日一緒に帰る約束してないよね?」
    彼は私の幼馴染の海斗。たまに一緒に帰ってるけど…
    「はあ?ちゃんと言ったろ?最近不審者出てて危ないから送るって。」
    「そうだっけ?ごめ~ん!でも、今日は佐藤君と帰るから大丈夫!」
    そういった瞬間、海斗の顔が曇る。
    「…誰だよ。佐藤って。」
    「へ?佐藤君だよ、佐藤陸。好きなバンドがたまたま一緒で、今日発売のCD一緒に買いに行くの!」
    「愛ちゃん!おまたせ!いこっか!」
    海斗に手を振り、佐藤君と歩き出したその瞬間、
    「待てよっ!」
    海斗に腕をつかまれた。
    「ひゃっ?!何?!」
    「…ほかの男の事見んな。」
    「え?」
    「…っ!だから!やきもちだよ!」
    なんで海斗がやきもちやくの。
    「おれはっ!…お前が好きなんだよ。」
    そういって、彼は私の唇を奪った。

    きゅん

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  3. ~明&亮介シリーズ~
    『いやっ!やめて…!』
    『んっ…いいから…』
    『い、いやだって!!』
    『それくらいいいじゃん~』
    私、明は年下彼氏の亮介くんと別れる危機にいます!!
    『もう!いやだって!』
    『先輩はかわいいから猫耳似合いますって!』
    文化祭の準備で、猫耳カフェをやることになった私のクラス。
    ふざけて猫耳を付けたことがどこからか亮介くんにばれて…
    『クラスの人は見てるのに俺だけ見てないとかずるい!』
    『そのときはふざけてたから!!ってか、なんでそんなにつけてほしいの?!』
    『…。』
    あれ?急に黙っちゃった。
    『学校の男たちが…先輩の事かわいいって…』
    …。えっ?や、やきもち?!
    『亮介くん…?い、一回だけだからね?』
    そういって猫耳をつけた。
    『す、すぐとるよ?!もうとるか…?!』
    チュッ
    『かわいい。さすが明。そんなかわいい顔、俺だけにしてね?』
    なっ~///!!
    小悪魔め~///

    きゅん

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  4. 「おそい。」
    校舎裏についた途端私の耳に飛び込んできた声。
    その声の持ち主は私の大好きな先生であり、彼氏でもある。
    「だって…でも…がんばって…走ってきた…」
    先生に放課後ここに呼ばれていたにもかかわらず、日誌を書くのに手こずってしまった私。
    急いで来ても、先生は許してくれない。
    「こんなんじゃ、お仕置きだな。」
    お仕置き…?!これから何をされるの、私⁈
    ドンっ
    いきなり壁に体を押し付けられた。
    …壁ドンだ。初めてされた。
    「…。」
    「…。」
    え。なんで先生が固まってるの。
    「…先生。壁ドンするのはいいですけど、そのあとどうすればいいかわからなくなるのはやめてください。」
    そういうと、彼は頬を赤らめた。
    「だって、お前が可愛すぎるから…」
    いやいや、おかしいでしょ。
    「もう、壁ドンしたあとはこうするんですよ。」
    そう言って、私は背伸びをして愛おしい彼に口づけをした。

    きゅん

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  5. 〜明&亮介シリーズ〜
    「明先輩いますか?」
    放課後、帰る用意をしていた私の耳にふと聞こえた彼の声。
    「亮介くん?!今日は5時間目までじゃなかったの?」
    「先輩に渡したいものがあって待ってた。」
    もう2時間も経ってるよ⁈
    彼に駆け寄ると、何か手渡された。
    「…ゴム⁇え、亮介くん、これを渡すために待ってたの?」
    そうきくと、なぜか顔を赤らめた。
    「今日は先に帰っててって言ったじゃん!ゴムくらい明日渡してくれればいいのに…」
    そこで気がついた。もしかして、私を待っててくれたんじゃ…?
    「私と帰りたかったの?」
    そう聞くと、みるみる顔を赤めていった。
    「そっか…じゃあ、帰ろっ?」
    彼に微笑んで歩き出そうとした、その時。
    ギュッ
    「…明だけ余裕でズルい」
    「っ…!!」
    耳元でつぶやかれたその言葉はとても切なそうで、思わず振り向いた。
    「…なーんてね。」
    「え」
    ちゅっ
    「俺が明を溺れさせてやるよ。」

    きゅん

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  6. 〜明&亮介シリーズ〜
    『亮介くん!そろそろ機嫌直してよー!』
    私、明は今絶体絶命のピーンチ!電車の中で月9のイケメン俳優さんについて語っていると、なぜか年下彼氏の亮介くんに怒られた。
    『…もう先輩なんて知らない!』
    まずそもそもなぜ怒ってるかもわからないのに〜
    『亮介くん?どうして怒ってるの?』
    『それもわからない先輩なんて嫌』
    なんで〜?!
    廊下を一生懸命亮介くんを説得して歩いていると、前から幼馴染の綾都がきた。
    『明。宿題やったか?』
    『綾都!やったよ?』
    『おねがい!見せてくれ!』
    『またー?仕方ないなーいいよ!』
    すると、急に亮介くんに腕を引っ張られて屋上に連れ去られた。
    『ちょっと?どうしたの?』
    『…俺だって嫉妬するんだよ!もう苦しい…』
    え…可愛い…
    『亮介。好きだよ』
    『〜///俺の方が愛してる!』
    そして朝からあま〜いキスをした。

    きゅん

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  7. 〜恋愛日記〜

    日に日に埋まっていく心のノート

    いつの間にか君が加わって


    スキ…じゃないのに

    どうして?君のページが増えていく


    君との思い出も比例して

    どんどんあふれてく…


    ただの日記だったのに

    どんどん変わってく…


    君と私の恋愛日記


    短編集『恋愛〜心に秘めた想い〜』より
    みなさんが一度は体験した・したい恋心を小さな詩にしました!よかったら読んでみてください。アドバイスなどくれると嬉しいです…

    きゅん

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  8. あの日、俺は香奈からチョコをもらった。あいつは俺が他の女子からチョコをもらっているところをみて、ショックを受けていたのか海崎に俺宛のチョコを渡そうとしていた。そんなことさせるか。そう思った頃には体が勝手に動いていた。
    『俺はお前の。その代わり、お前は俺の。』
    そんなギザっぽい台詞を言ってから1ヶ月。今日はホワイトデー。あいつに買ったマカロン。渡すのって結構勇気いるな…
    『りと?こんなところでなにしてるの?』
    香奈だ…渡すなら今か。どうやって渡そう。
    少し考えた末、驚かしてやることにした。
    『香奈。こっち向け。』
    『ん?』
    香奈が振り向く間に素早く飴を口に入れる。
    チュッペロッ
    『ん…!』
    !そそるような顔するな…理性が持たない。
    『ん。これやるよ。』
    そして小さな箱を渡す。恥ずかしくなってその場を離れた。
    かな、知ってるか?マカロンには『特別な意味』があるんだ…

    きゅん

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  9. 〜明&亮介シリーズ〜
    3/14。私、明は年下彼氏の亮介くんに呼ばれて屋上に来ています。
    ガチャッ
    『先輩!いろいろと始末しないといけないものがあって…』
    ん?なんであんな大荷物なの?
    『うわぁっ!』
    急に大声を上げた亮介くんはそのまま前のめりになって倒れた。すると、カバンの中身からたくさんのラッピングされた箱が散らばった。
    『え…』
    これ全部…
    『いや、あの!』
    『これ、もしかして他の子へのお返し?』
    私がそう聞くと、亮介くんは目を見開いた。
    『え?いや、違うくて、先輩の靴箱の中に入ってたからムカついて…』
    え?それ全部私宛なの?!
    そう言って小さくなる亮介くんが愛おしく思えた。
    『亮介が一番だよ。』
    『…っ!俺も明を愛してる。』
    チュッ
    彼は顔を真っ赤にして袋を残して屋上を出た。
    袋にはキャンディーとマカロンがたくさん詰められていた。

    きゅん

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  10. 〜明&亮介シリーズ〜
    『先輩!』
    私を呼ぶ彼は愛しの亮介くん。今日は学校が午前中までなので、放課後デートしに来た。
    『ここですね!先輩が行きたがってたカフェ!』
    そう。今は私が一度入ってみたいと言っていた猫カフェにいる。
    『うわぁ〜!』
    中に入ると猫がたくさんいた。可愛い〜!
    『ここ!亮介くん!ここに座る!』
    そこは猫がよく集まっているクッションの側だった。
    『うふふ♬猫ってやっぱり可愛い!』
    『ふーん。』
    あれ?亮介くん、なんだか不機嫌?
    『どうしたの?』
    『…先輩は俺と猫、どっちか好きですか?』
    !!
    『亮介くんに決まってるじゃん!やきもち?』
    あ!亮介くん、顔あかーい!
    そんな風に笑っていると、
    チュッ
    っ…!!
    『明、顔赤いけど?ニヤッ』
    『んもー!意地悪!』
    お返しだ!
    チュッ
    『不意打ちはなしだろ…』
    そんな声は私には届かった。

    きゅん

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  11. 『はぁ…』
    今日はバレンタイン。なのに、幼馴染の彼氏、李都にチョコを渡せなかった。彼はクラスの女子からたくさんもらっていたので、私のなんていらないだろう。
    諦めて一人、帰り道を歩く。
    私の家は裏口から出た方が早いから、校舎裏を通らないといけない。
    『あれ?七瀬じゃない?』
    そこにはクラスメイトの海崎がいた。
    『…いらないからあげる。』
    『チョコ?まじ?』
    そう言って渡そうとすると…
    『まてよ。』
    りと?なんで?
    『はいはい。邪魔者は退散します。』
    海崎いっちゃった…
    ドンッ
    『ねえ。なんで俺のためのチョコをそんな簡単に人に渡そうとするの?』
    『…っ!だってみんなからチョコもらってたじゃん!だから海ざ…』
    急に塞がれた唇は熱かった。
    『他のやつの名前なんて聞きたくない。ん。ちょーだい?』
    言われた通りチョコを渡す。
    『俺はお前の。その代わり、お前は俺の』

    きゅん

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  12. はぁ、はぁ…
    くそっ!あいつどこなんだよ!こんな手紙だけおいてやがって!俺の気持ちは無視かよ!
    『先生へ
    私にとって先生はかけがえのない存在です。』
    俺もだよ…
    『でも、それは最初はただの憧れだった。』
    お前はしっかりしていたな。
    『でも、愛してしまった。』
    俺は…
    『先生がわたしのことそういう対象としてみていなかったことはしってる。先生には奥さんがいることも知ってる。先生と生徒が禁断ということも知ってる。でも、溢れちゃうの。ねえ、振り向いてよ…毎日おしゃれして。女らしくして。渡しなりにがんばったの。それでもあなたにとって私はただの生徒の一人。だからもう諦めるの。卒業前最後にこの手紙に想いを込めてあなたに送ります。愛してる。そして、さようなら。』
    俺の気持ちを考えずに!どこにいるんだよ…はぁ、はぁ…いた…
    触れてしまったら壊れそうな体を抱きしめる…
    『好きだ…』

    きゅん

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  13. 〜明&亮介シリーズ〜
    みなさん!今日が何の日かわかりますか?!そう、バレンタイン!私、明は年下彼氏の亮介くんに想いを込めたチョコを作って来ました!今から渡しに屋上に行くところです。ドキドキ…
    ガチャッ
    『亮介く…』
    『キャーキャー!』
    うわっ…すごい人…みんな亮介くんにチョコを渡しに来たのか…
    そんなたくさんの美味しいチョコに囲まれてるなら、私の一つくらいいらないか…
    そう思って引き返そうとした時、
    『先輩!』
    人混みをかき分けて彼が来てくれた。
    『ごめんけど俺、彼女のしか受け取らないから。』
    …っ!!彼女…あ…みんな諦めて帰ってく…
    『先輩!俺に渡すものあるんじゃない?』
    『あ、うん。これ。他の人よりはうまくないけど…』
    『俺にとったら明のが一番だよ。』
    そ、その笑顔、反則…
    チュッ
    『でも、その前にまずは甘い明を食べようかな…?』

    きゅん

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  14. 〜明&亮介シリーズ〜
    『はぁっはぁっ!』
    ガチャッ
    『亮介くん、遅れてごめ…』
    あれ?亮介くん寝てる?
    15分前ー
    ピロリン
    あ。亮介くんからメールだ。
    【昼休み、屋上に来て〜!】
    【了解!】
    キーンコーンカーンコーン
    『明〜!手伝って〜』
    …少しくらいならいいか
    現在ー
    まさか手伝いがノート写しとは思わず、遅れてしまった。
    『ごめんね…』
    亮介くんも待ち疲れて寝ちゃってるよー
    …それにしても、亮介くんのねがお、可愛い〜ほっぺた…少しくらいなら触っても大丈夫だよね?
    んー!すべすべー!
    ぱちっ
    『あ。』
    ぐいっドンッ
    『寝込みを襲うとか、先輩大胆〜』
    『おおおお、襲ってなんか!!』
    『…はぁ。こんなんで顔赤くしちゃってさ。食べちゃうよ?』
    『食べちゃう?!私、美味しくないよ?』
    チュッ
    『ん?こんなに明のキスは甘いのに?』

    きゅん

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  15. 〜明&亮介シリーズ〜
    〜♪
    いつもなら屋上でフルートを吹いている私、明は今日は風が強いので校舎裏で練習している。
    亮介くんは今頃なにしてるだろう?
    『…会いたいなぁー』
    『先輩!』
    うわぁ!亮介くん?!
    『な、何?びっくりしたぁ…』
    『いや、先輩に会いたいなぁーって思って。』
    ああ、亮介くんも私と同じ気持ちだったんだ。
    『うん…私も会いたかったの。でも、もう元気出た!コンクール近いから頑張るね!』
    『えー。もう帰れっていうの?』
    『私もフルート練習しないといけないし、亮介くんも部活あるでしょ?』
    ドンッ
    ん?私、今壁ドンされてる?!り、亮介くんの顔が、ち、近い!
    『明は俺とフルート、どっちが大事なの?』
    『…!そ、そりゃ、亮介くんに決まってるでしょ?で、でも、今はそんなこと関係ない!』
    『ちぇっ…じゃ!先輩、また帰りね!』
    …はぁ〜
    心臓に悪い!

    きゅん

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  16. 〜明&亮介シリーズ〜
    『えっと。ここはこうで〜…』
    はぁ、授業めんどくさい…
    私、明は今窓際の席で授業を受けている。私のクラスは2階にあるので、窓際だととても景色がいい。海が見える。
    ふと、下を見ると高1の子達がサッカーをしていた。
    『あれ?あの子、亮介くんじゃない?』
    一人だけずば抜けてサッカーがうまいあの男子は紛れもない私の年下彼氏の亮介くんだ。
    さすがスポーツ万能だなぁー
    すると、亮介くんと目があった。
    …?!
    あんな笑顔を見せるなんて、はんそくだぁー!
    放課後、一緒に帰るのが待ち遠しい❤︎
    ん?なんか言ってる…
    『あ・い・し・て・る』
    !!!
    か、可愛い顔してまた大胆なことを…!

    きゅん

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  17. 〜明&亮介シリーズ〜
    ♬〜
    ふー。私、明は放課後屋上でいつもフルートを吹いている。
    『あーかーりーせーんぱーい』
    あ。亮介くんだ。
    『あれ?亮介くん、部活は?』
    『先輩の綺麗な音色が聞こえて来たから抜けて来たー!』
    それ、サボりじゃん!
    『先輩は俺に会いたく無かった?』
    シュン、という効果音がつきそうなくらい落ち込む亮介くん。か、可愛い〜!
    『会いたかったよ?でも、部活はサボっちゃダメだよ?』
    『ブー!俺はいつだってそのフルートにさえやきもちやいてるのにぃ〜!』
    うぅ…可愛い眼差しでみないで〜私それに弱いの!
    『プイッ そ、それでもサボりはダメ!』
    ギュッ
    『本当にダメなの?』
    っ!〜
    『明、可愛い〜赤くなってるよ?』
    『も、もう!先輩をからかわないの!』
    『はぁ〜い。じゃ!また帰りね!』
    ふぅ。心臓に悪い。
    …でも、たまにはサボりもイイかもね?⭐️

    きゅん

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  18. 〜亮介&明シリーズ〜
    私、明は年下彼氏の亮介くんと屋上でランチデートしてます!
    『明先輩の卵焼き美味しそー!手作り?』
    『そうだよ〜食べる?』
    すると、亮介くんは少し考える素振りを見せた。
    『…先輩が口移しで食べさせてくれるなら!』
    く、口移しぃ〜?!またまたこの人は可愛らしい笑顔でなんてことを?!
    『えぇ!それなら無理ぃ〜』
    『俺、先輩の卵焼き、食べたいんですけど?それとも、俺に口移しするのが嫌?』
    そ、そんな上目遣いで…
    ってか、絶対私の反応みて面白がってるよ!
    『ひとつだけなら…』
    『やった!はやく!』
    そう言われ、私は彼に口移しで卵焼きを食べさせてあげた。
    『ん!おいひー!さすが明先輩!』
    『も、もうこんなことはしないからね!』
    『えー!…でも、明の可愛い顔みれたからいいや。そんな顔、他のやつに見せんなよ?』
    っ〜?!
    『クスッ 好きだよ、明。』

    きゅん

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  19. 『せ〜んぱい!』
    ギュッ
    『きゃっ…!びっくりしたぁ〜亮介くんかぁ〜』
    後ろから抱きついて来たのは私の彼氏の亮介くんだった。
    『先輩、今日が何の日かわかります?』
    『ん?クリスマス?』
    『んー!!なんでそんなにすぐに当てるの〜?』
    亮介くんは頬を膨らませた。か、可愛い…!
    『ご、ごめんね?クリスマスも亮介くんと過ごせるって考えてたら覚えちゃってて…そうだ!はい。クリスマスプレゼント。』
    私が渡したのは香水だった。
    『うわ〜嬉しい!俺からはこれ。』
    そう言って彼が渡して来たのは細長い箱だった。
    あけてみると、中には可愛らしい指輪のついたネックレスだった。
    『え…なにこれ。こんなのもらっちゃっていいの?』
    すると亮介くんは頷いた。
    『先輩、つけてあげる。…はい!ボソッ似合ってるよ、明。』
    …?!そ、そんな耳元で囁かないで〜
    『メリークリスマス。愛してる。』

    きゅん

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  20. 『ふぅ…』
    今日も英語の授業を屋上でサボっている。
    ガチャッ
    やばっ誰か来た?すると、突然後ろから包み込まれた。
    『明先輩みーっけ!』
    『り、亮介くん?!どうやってはいってきたの?』
    そう、入って来たのは私の彼氏、亮介くんだった。
    『ふふふ〜俺は明先輩がここに来ると思い、あらかじめ用意しておいた合鍵を使ったのだ!』
    私が言えることじゃないけど、それ不法侵入だからね。
    『ってか、離してよ。恥ずかしい…』
    私は亮介くんに後ろから抱かれたままだった。
    『明と一緒にいたくてきたのに、なんで離れないといけないの?』
    っ…!いつも思うけど急に呼び捨てにしないで欲しい…
    『り、亮介!離して?』
    やられたらやり返す!お?亮介くん赤くなってる〜!可愛いな
    『ボソッ不意打ちやば…理性持たなくなる』
    なに?と聞き返す前に優しいキスをされた。
    『あまり可愛いこと言うと襲うぞ?』

    きゅん

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  21. 『先輩!一緒に帰りましょ。』
    そう言っていつものように私の彼氏、亮介くんは私のカバンを持ってくれる。
    『いつもありがと。カバン持ってくれたり、私と一緒に帰ってくれて。』
    『なに行ってるんですか。明先輩だからこんなことするんですよ。』
    や、やだな…真剣な眼差しで…
    『そ、そういや、昨日の月9。あの俳優さんカッコよかったね〜!!』
    焦りまくった私は早口で俳優さんを褒めまくる。
    『なんかキュン死?しそうだったーやば…っ?!』
    チュッ
    『むかつく…俺以外の男褒める明何てみたくないんだけど。』
    ま、まさか…
    『亮介くん、それ、ヤキモチ?』
    『う、うっせー!!』
    あ、赤くなってる。
    『なに笑ってんの?』
    『いや、可愛いな?って』
    『ふぅーん。そんなこと考えられなくしてやる。』
    チュッチュッ
    『ふふっ。先輩、なに赤くなってるんですか?』
    あ、悪魔〜!!////

    きゅん

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