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  2. 私があの先輩、裕也先輩を
    好きになったのはあの時...

    バレー部に所属している私は練習中に足を痛めてしまった。

    心配してくれた友達に心配かけないように一人で保健室へ向かおうとしている私に裕也先輩は声をかけてくれた。

    「お前、足怪我してるのか?」

    裕也先輩は無表情で私に声をかけた。

    無表情だったけど私には先輩の優しさがオーラなのかなんなのかわからないけど伝わってきた。

    「ちょっと足を痛めただけです。」

    私は先輩に心配かけないようにと先ほど友達にもしたように無理に笑顔をつくり言うと

    裕也先輩は眉間にシワをよせて

    「そういう時は甘えてもいいんじゃないか?」

    そう言い私をお姫様だっこして保健室へ連れていってくれた。

    裕也先輩の優しさが直接私に伝わってきて
    私は先輩に恋をした。

    きゅん

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