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  1. 27件ヒットしました

  2. 私は今学校に向かっている。めんどくさいけど授業ちゃんと受けなきゃいけないからね。
    欠伸をしながら道を歩いていると急に後ろから抱きしめられた。
    「誰ッ⁉︎」
    振り向くとそこにいたのは爽やか系イケメンの先輩、西山先輩だった。
    「ちゃんと前見て歩かないとぶつかっちゃうよ?」
    そう言われ、元の進行方向を見ると目の前には電柱があった。
    「あ…庇ってくださってありがとうございました。」
    そう言い再び歩こうとすると、またも先輩に抱きしめられた。
    そして先輩は私の耳元で囁いた。

    「注意力散漫。ちゃんと警戒してないとダメだよ。」

    きゅん

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  3. 今は授業中。クラスのみんなは出題された問題を解く。俺はその間、わかんない人がいないか見て回る。暫くして1人の生徒の横を通り過ぎた。
    でもそこで何か困ってる様子なのに気がつきすぐに彼女の元へと踵を返す。
    きっとこいつの性格だ、質問しづらかったんだろう

    「わかんないならわかんないって言っていいんだぞ。」

    そういい俺は彼女に丁寧に説明を始めた。
    途中、互いの手が触れ合い、手を引っ込めた彼女。そんな彼女の顔は真っ赤で…。
    つられてはならないと微笑む俺を見て落ち着いたのかまた集中する彼女。

    説明が終わり、俺は無意識にも彼女の頭を撫でていたーー

    きゅん

    3

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  4. 今は授業中。私を含めたクラスのみんなは出題された問題を解く。先生はその間、わかんない人がいないか見て回る。暫くして先生が私の横を通り過ぎた。
    問題がわからないでいる私は出題されてからずっと心の中で唸っていた。
    (どうせ人に話しかけるような、ましてや質問する勇気は持ち合わせてないし。)
    心の中でそう呟いていると通り過ぎたはずの先生が私の目の前にいた。

    「わかんないならわかんないって言っていいんだぞ。」

    そういい先生は私に丁寧に教えてくれた。
    途中、先生の手と私の手が軽く触れ、赤くなった私を見て先生は微笑んだ。



    問題が解けると先生は、「よくできました。」と言って、私の頭をポンポンと撫でて去って行った。

    きゅん

    4

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  5. 私の好きな人は、去年の担任の先生。
    でも、今日クラス発表の紙を見てしまえば…。もう先生の声を毎日聞くことはなくなるんだ。

    私「学校、行きたくないな。」

    でもそんな理由で学校なんて休めない。
    行かなきゃ

    校門前に着き、立ち止まり深呼吸をする。
    私「よし」
    気合を入れていこうとした時、先生がこっちに来るのが見えた。

    先生「おはよ。クラス確認もうしたか?」
    私「おはようございます。今から行くところです。」
    先生「早く見た方がいいよ。」
    私「…え?」
    先生「はやく。」

    先生に急かされながら紙を見に行く。

    私は…。8組…。担任の先生は…。

    私「う…そ…。」

    先生「びっくりした?」

    私「そ…んな!!びっくりどころじゃないです!!」
    だって、去年も担任だったんだもん。連続なんて滅多にないよ。

    先生「今年もよろしくな。」
    先生はそう言って私の頭を撫でた。

    きゅん

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  6. 私、実は放課後に先生に個人授業やってもらってます。

    今は中学校の時の問題を復習中…
    グラフ?だったかな…アハハ…

    凛音「先生、これってこれ代入であってるよね?中学校の時の問題久しぶりだから覚えてない…。」

    翔琉「これか?これはこっちのやつだよ。なんでだと思う?」

    凛音「え?…あ、そーゆーこと!!わかった♪」

    翔琉「そう、やればできるじゃん。」

    そう言い、彼は私の頭を撫でた。

    凛音「〜っ!!///」

    なっなな何を!!?

    翔琉「可愛いな。」

    生徒にそんな事言って…

    期待しちゃうよ…?

    きゅん

    6

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  7. 今は昼休み。私、愛見マナミ花恋カレンはいつものように友達とお昼をとっていた。
    この日も自分で作ったお弁当。

    その時ふと後ろから声がした。「なぁそれお前が作ってるの?」
    振り返らなくてもわかるこの声。担任の舞村マイムラ成ナル。
    それと同時に肩にとてつもない重量がかかった。

    「そうですけど…あと先生肩退けて…。」

    とは言ったものの退く気配は一向に無い。
    そのまま黙々と食べていると、先生が欲しそうにこちらに目を向けているのに気付いた。

    「愛見…ちょっとちょうだい…ご飯忘れた。」

    耳元で息がかかっての照れと好きな人にそんなことをされたことで赤面してしまう。

    それにこんなに近い距離…。

    私…先生に期待していいですか?

    きゅん

    8

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  8. 私、冴坂莉沙はリ〇カしている。

    今日もまた色々あり誰もいない図書室でやってたんだけど、誰か入ってきて…

    その正体は後輩の卯月陸。

    陸「せーんぱい♪」

    可愛い声が聞こえとっさにカッターを後ろに隠す、が。

    陸「センパイ?後ろに何隠してるの?…カッター…切ってたの?」

    そんな怖い声が聞こえとっさに頷く。すると彼は急に笑顔になり…

    陸「へぇ…先輩も…実は僕もやってるんだ♪」

    そう言うと彼は1歩ずつ私に歩み寄り、壁に持たれていた私に所謂壁ドンをしながらこう言った。

    陸「じゃあさ、僕も今カッター持ってるから交換しよっか♪お互いの血が混ざるんだよ?いいと思わない?」

    きゅん

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  9. 私は南條なんじょう咲桜晶さくら

    今はクラスの男の子とおしゃべりしてます。
    だって先生の授業眠くなるんだもん!

    キーンコーンカーンコーン

    授業が終わり、少しすると年下彼氏の葉月はづき有基ゆもとくんが来た。
    でもいつもと様子が少し違って…

    有基「咲桜晶、さっきの男誰?何仲良さげに喋ってんの?咲桜晶は俺のだよね?」

    咲桜晶「え、あ、ごめん…授業がつまらなくてそしたら隣の子と話盛り上がっちゃって…」

    有基「は?だったら俺にメールしろよ。次…次喋ってるのみたら、どうなるかわかってるよね?」

    きゅん

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  10. こんにちは。藤村ふじむら成海なるみです。色んなことが積み重なってまた先生に迷惑かけちゃいました…。磯貝先生に…。

    先生に泣きながらごめんなさいって言いました。

    成海「せ、んせ…ごめ、なさ、いックヒック…ごめん…なさいック」

    そう言うと先生はそっと私を抱きしめ耳元でこう囁いた。

    磯貝先生「生徒なんだからこれくらいのこと当たり前だろ?…それに好きな人だから余計に…」


    成海「ックっえ?…カァッ///私も先生のこと…す、好きです!」

    磯貝先生「ん。さんきゅ。じゃあこれからは恋人としても俺のこと頼れ。」

    きゅん

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  11. 私夢庭ゆめにわ笑愛えあ。今から大好きな先輩、鬼怒川先輩と由布院先輩のところに行ってきます!

    タッタッタッタッ 勢いよく階段を駆け上がり部室へ行く。

    バタンッ ドアを勢い良く開け部室を見渡すと来ているのは鬼怒川先輩だけだった。

    笑愛「どーもです!あれ、由布院先輩は?」

    鬼怒川先輩は少し顔を歪めたがすぐに戻し、

    熱史「エンちゃんは…トイレじゃないかな?」

    笑愛「そーなんですか…せっかく温泉まんじゅうをお土産に持ってきたのに…ていうか由布院先輩ってなんで温泉まんじゅう好きなんでしょうね?温泉も好きですし…音泉に対して愛がありますよね!」

    ガタンッ

    「き、鬼怒川先輩…?」

    熱史「…で?なんでエンちゃんの話ばっかなの?」

    鬼怒川先輩は急に立ち、そう言った。

    熱史「エンちゃんばっかずるいよ…俺、笑愛ちゃんのこと好きなのに…」

    きゅん

    9

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  12. 私は凛空(りあ)。
    ただいま絶賛失恋中…。
    落ち込んでいたら後ろから声をかけられた。

    有基「何してるんっすか?」

    それは同じクラスの箱根有基くんだった。

    凛空「う、ううん!なんでもないよ!!」

    そのまま走り去ろうとすると後ろから抱きつかれた。

    「お前が悲しい顔してると俺まで悲しくなるっす…。だから笑うっす!」

    この一言で私が有基くんをすきになったなんて、言えない。

    きゅん

    7

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  13. あぁー!!もうなんなの!?
    クラスでうまくいかなくて、私は授業をサボり屋上にいた。
    床に寝転ぶとウトウトして寝てしまった。


    同級生「ろ…きろ…起きろ!」

    私「にゃっ!!にゃに!?」

    寝起きで上手くろれつが回ってない私を見て彼は笑う。その後真剣な表情でこう言った。

    「お前女の子なんだから…もっと警戒心もてよ。」
    わかってるよ。その言葉を言う隙もなく彼は私を壁際に追い込みこう言った。

    「そのうち悪いオオカミに食われるぞ?」

    きゅん

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  14. 私の好きな人は超めんどくさがりいつも寝てばっか!
    でもやる時はやる男の子。そんなところに惚れました。
    今日も帰るのが面倒だって言ってるのを私が頑張って引っ張ってるのですが…大変です。
    彼にとって私はただの後輩でしかないのかな…そう思い聞いてみた。

    史「煙センパイ!!先輩にとって私って…なんですか…?」

    センパイはビックリした顔をした後こうつぶやいた。
    煙「言えない。」

    赤面しているのを、私の頭をポンポンしてごまかしながら。

    きゅん

    8

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  15. ジャバッ

    美優「冷たっ…」

    クラスメイト「キャハハハッ」

    私はいじめられてる。

    クラスメイト「ほら立てって!」

    ドスッ

    美優「うっ…」

    今日もまたクラスの子に校舎裏でいじめられていた。
    すると突然男の子の声がした。

    立「なにしてんだよ!?美優がボロボロじゃねーかよ!!」

    一つ上の立センパイだった。

    クラスメイト「いや、べつにうちらは何も…」

    立「こんなことすんのお前らしかいねぇだろ!!」

    クラスメイト「な、何…?も、もう行こ?」

    女の子たちは走って逃げて行った。

    立「大丈夫か!?美優!!」

    美優「うん…。」

    立「守ってやれなくてごめん…。これからはぜってー守ってやるから!!俺と、付き合って?」

    美優「はい!」

    そして私たちはそっとキスをした。

    きゅん

    16

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  16. 私の名前は野澤嶺音(のざわれいね)!
    高校二年生!怒られて反省文書いてんだけど…終わらない!!!
    机に突っ伏してたらクラスメイトの梅山裕太(うめやまゆうた)君が入ってきた。

    「まだいたの?もう暗くなるよ…。」

    そう言いながら彼は私の前の席に後ろ向きに座る。

    「反省文書かされてるのー!」
    「反省文ね…あはは…。」

    彼は何かを考え込む。

    「んー…それじゃあ…できたらご褒美上げる。」

    「ほんと!?」そう言い、頑張る。

    数十分後

    「でーきた!」
    反省文が完成し、ご褒美をねだる。


    チュッ

    裕太くんにキスされた。

    「ご褒美♡」

    そういたずらっ子みたいに言う君に私は恋をした。

    きゅん

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  17. 麗温「っうっうっぐずっひっくっわあぁー!…せ…ぱ…せんぱ…好き…った…に…っうぅっ」

    私淡島 麗温(あわしま れお)は告白してないのに失恋した。
    先輩の永未 翼(ながみ つばさ)先輩。

    先輩は先日彼女ができたそうだ。可愛くて人気の先輩だからいつかは~なんて思ってはいたけど、こんなにすぐだとは思っていなかった。彼女さんは西内 由紀(にしうち ゆき)先輩ど言うそう。可愛らしくて女子の中で人気みたい。

    麗温「勝ち目なんてっ…あるわけっ…ないじゃないっ」

    彼女ができても実感なんてわかなくて…涙は止まるどころかさらに溢れた。

    宏太「淡島さん…どうしたの!?」

    ふと同じクラスの西岡宏太くんが通った。
    彼に事情を話すと優しく背中を叩いてくれた。

    そして彼が口にした言葉。
    宏太「ねぇ、俺じゃダメ?」
    この言葉で私は宏太くんを好きになった。

    きゅん

    17

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  18. 僕は机の中のある紙を見つけた。呼び出しの紙。でもそれは女子の字じゃない。それに美術室って…不思議に思いながらも行くとやっぱりいるのは男で…。それも僕の好きな人…。
    入ると早々告白された。もちろんオッケーなわけで…そのままキスされちゃいました//
    別に男だからって関係ないよね…?

    きゅん

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  19. 今日は席替え私の好きな窓側の場所からもお別れ。
    くじを引くとやっぱり窓側ではない。しかも廊下側不満な顔をしているとどこからか声が聞こえた。
    陽「せんせー!ここだと見にくいので席変えマース♪」
    彼は桜賀瀬オガセ 陽ミナミ君だった。
    そして彼が行った席は私の隣だった。
    彼は机を置くと私に話しかけた。
    陽「雪菜ちゃんの事好きなんだ♪だから隣になれてよかった☆」

    この時のことは初めて廊下側でもいいと思った瞬間だった。

    きゅん

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  20. 私の彼氏は先生。今日も教室で待ち合わせ。

    結汰「友梨奈会いたかった。」

    友梨奈「先生遅い!!」

    結汰「ん?何?二人の時はなんて言うんだっけ?悪い子にはお仕置きが必要だね チュッ」

    友梨奈「っん・・・ばか//結汰」

    きゅん

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  21. 自分で言うのもなんだが私はモテる。告白なんて今日だけで15回。
    どうせ顔だけなくせに。それに私には好きな人がいる。唯一中を見てくれた人・・・。
    そして今また呼び出されて校舎裏にいる。

    とまぁ噂?をしていたらその呼び出した本人登場
    「えっと・・・好きです付き合ってください!!」
    「ごめんなさい・・・」
    もう何回目だろ・・・。そう考えていると男の子が無理やりキスしようとしてきた。
    「やっやめて!!」
    振り解こうとしても力が強くて解けない。
    そこにその好きな人が登場・・・?
    「何やってんの!?汗」
    助けに・・・来てくれた?
    「僕の好きな人に手出さないで!!何も知らないくせに!!」

    え??好きな人??わたっえ?

    「好きです付き合ってください!!」

    「っはい!」

    きゅん

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