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  1. 13件ヒットしました

  2. お昼休み、

    彼氏の涼と一緒にご飯を食べるのに、屋上にいる。


    「涼、菓子パンばっかだと体に、悪いよ?」


    「えー、だって
    パン美味しいんだもーん」


    「あ、じゃあ明日は私がお弁当作ってくるよ。それならお弁当食べてくれる?」


    「食べる食べるー!」


    「よかった。
    じゃあ明日作ってくるねー」


    「先輩大好きー!
    先輩は俺のこと、好き?」


    「さぁ、どーでしょー」


    「むー!
    好きって言わないと腰砕けるくらいのチューするよ!」

    きゅん

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  3. 放課後、

    隣のクラスの榊くんに校舎裏に呼び出された。


    「こういうシチュエーションだと嫌でも期待しちゃうよなぁ…」


    実は、私は榊くんが気になっていたのです。


    「あ、ごめん待った?」


    「榊くん!
    私も、今来たとこだよ。で、話ってなに?」


    「えーっと、…」


    「ん?
    なんて?」


    「っ一目惚れしました!
    俺と、付き合って下さいっ///」

    きゅん

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  4. 「はぁ…
    やっぱフられちゃったなぁ」

    放課後、
    ずっと憧れだった暁先輩に勇気をだして告白した。…まぁ予想どうりフられたんだけど。断り方も優しいから先輩はずるいよね。

    「あ、先輩?」


    「え?
    裕介くん、どうしたの?」


    裕介くんはバスケ部の後輩でよく話す子だ。


    「えーっと
    ごめんなさい。告白現場見ちゃいました」


    「え!
    うそ、恥ずかしいとこみせちゃったなぁ」


    「それは全然大丈夫ですよ。
    それより先輩に用が…」


    「私に?」


    「あの、ごめんなさい。
    今、俺が好きって言ったら怒りますか?」

    きゅん

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  5. 放課後、

    日直の仕事で隣の席の秋と教室に残っている。秋は話しやすいし、結構仲のいい男友達だ。


    「日直めんどいなぁ…
    秋、なんか面白い話してよ!」


    「は?
    面白い話って急にできるもんじゃないでしょ」


    「むー、
    じゃあ定番だけどコイバナで!
    秋って好きな人いないの?」


    「はぁ…
    俺の気もしらないで…」


    「ん?
    ごめんもっかい言って?」


    「好きな人今俺の目の前に居るっつーの!」

    きゅん

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  6. お昼休み、

    彼氏の康介と一緒にご飯を食べるのに、屋上に居る。


    「あ、康介ハンバーグ食べる?好きだよね?」


    「お前が あーん してくれたら食べる。」


    「ん?
    じゃあはい、あーん」


    「/// 本当にするとは…」


    「えっ//」


    パクッ


    「うまい…
    でも、俺の前以外でスキみせんなよ?」


    そう言って、優しくキスされた…

    きゅん

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  7. 部活の時間、

    功が教室に忘れ物をしていったから届けに行く。
    功は私の幼なじみで
    …好きな人

    体育館に行くと女子の大群が……
    功はめちゃくちゃモテるんです。

    この状況の中話しかけるの結構ツライんだよねぇ。

    あー…もぉ!


    「功!」


    あぁ、女子の皆様に、睨まれてる。


    「お、どうした?」


    「忘れ物!」


    「まじ?
    サンキュー!」


    「女子に囲まれて鼻の下伸ばしてるから忘れ物するんだよ」


    功は別に悪くないけど少しむかつくから嫌味を言ってみる。


    「は?
    鼻の下伸ばしてなんかねーし!
    全然興味ないもん」


    「嘘だー」


    「まじだって
    それに、いい女っていがいと近くに居るしね」

    きゅん

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  8. 放課後

    幼なじみで彼氏の優といっしょに帰ろうと思って、優を呼びに行った。


    いつも通り、

    「いいよー
    一緒に帰ろー!」

    と言ってくれたけど、なんだか元気がないなぁ…


    とか考えてたらくつばこまできちゃった。どうしよう…
    聞くべきかな、聞かないほうがいいかな……


    よし!聞いてしまえ!


    「あの、優?
    なんか元気ないけど、どうかした?」


    「うー…」


    「優?」


    ぎゅっ


    急に抱きしめられた。


    「えっ ちょっ///」


    「ごめん
    ちょっとだけ甘えさせて?」

    きゅん

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  9. お昼休み


    昨日、彼氏の功先輩にお弁当を作ってきてほしいと頼まれていたので、お弁当を作ってきました!


    渡しに行こうと思うんですが、先輩の教室まで行くのはちょっと勇気がいるので……


    プルルップルルッ


    電話してみました!


    「もしもし功先輩?」


    「おっ
    お前から電話してきてくれるなんて珍しいな」


    「ちょっとお弁当…
    あっ今なんのこと考えてました?」


    「ん?
    お前のことかんがえてた♪」

    きゅん

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  10. あーっヤバい、むっちゃ緊張する!

    私はいま、やっと付き合えた先輩と一緒に登校している。


    「なぁ」


    「なんですか?」


    私と先輩は身長差がすごいから、自然と少し上目遣いになってしまう。


    「 っっ///」


    「どーかしました?」


    「もー…無意識でこーなんだから…」


    「え?なんていいました先輩?」


    「こんなところで申し訳ないんだけど、チューしてい?」

    きゅん

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  11. お昼休み、今日は彼氏の海の誕生日だから、あんまり上手にできなかったけどお弁当を作ってみた。


    「あのさ、海。
    お弁当作ってみたんだけど、食べてくんない?」


    「え!まじ!」


    「あんまり上手にできなかったんだけど…」


    「うれしー! 食べていいの?
    あ、でもおまえのことたべたかったなー」

    きゅん

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  12. 今は授業中、数字のテスト返しだ。


    「どーしよ、今回数字やばいよー」


    すると、隣の席の有川にはなしかけられた。


    「俺も今回数字やばいんだよなー」


    「有川も?
    数字むずかしかったよねー」


    「あ、じゃあ
    俺のが点数よかったらさ、
    俺と付き合って」

    きゅん

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  13. 放課後、私は教室で1人、彼氏の優の部活が終わるのをまっている。


    「んー まだかなー?」


    そのとき、


    バァン!!!


    いきおいよくドアが開いた。
    ドアを開けたのは優で、早歩きで私の方へ近寄ってきた。


    「どしたの 優?」


    すると、突然優がぎゅーっと抱きしめてきた。


    「えっ/// ちょっ//」


    「もーちょっと抱きしめさせて」

    きゅん

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  14. 今は放課後、部活のあとに浩太くんの練習につきあってる。


    「あのさ、先輩、
    俺がよく先輩に頼み事するのってなんでかわかってる?」


    「んー?
    私が一番話しかけやすいとかー?」


    「・・・」


    「どーかした?」


    「いいかげん気づいてよ、
    俺、先輩のこと大好きなんだから」

    きゅん

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