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ようこそゲストさん

  1. 10件ヒットしました

  2. 私の学校に研修で来ている先生はイケメンで目をハートにする女子も多い



    私もその一人



    見てるだけでいいと思っていた





    もうすぐ研修が終わって先生がいなくなる



    そう聞いて告白する子も増えた




    そして最後の日




    私は先生を探していた




    もちろん告白するために





    屋上に着いたときに声が聞こえた





    先生の声と生徒の声





    告白だった




    先生は彼女がいると答えると





    その生徒は泣きながら立ち去った




    先生に彼女がいることは知っていた





    私も立ち去ろうとした





    動揺でスマホが落ちてしまった






    先生が気づいて驚いた顔をした





    私は何食わぬ顔で立ち去ろうとして







    当たって砕けることにした






    先生の前に行き告白をした






    その後のことは秘密



    end

    きゅん

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  3. 先輩のこと好きなことに気がついたの遅かった




    先輩が一番話す女子は自分だと思っていた



    先輩に彼女ができるまでは




    先輩の幸せそうな顔見たいけど、見たくない









    先輩好きです





    その言葉は届くことなく消えた













    end

    きゅん

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  4. 放課後の教室で時間も忘れてだいすきなゲームをしていた



    いわゆるオタクの私は




    この時間が好き





    そこにクラスメイトの笹井君が





    状況を見てびっくりすることもなく話しかけてきた





    話しながら、早くいなくならないかなと思っていた




    たちあがったので出ていくのかとおもったら




    かわいいねって言って出ていいた




    私は顔が赤くなった










    end

    きゅん

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  5. たまたま校舎から告白場面を見てしまった



    告白していたのはうちのクラスの女子で



    されていたのは生徒に人気の梶先生で



    私も例外ではなく、梶先生のことが好き



    そう思ったらいてもたってもいられなくなって



    走って校舎裏まで行った



    そこにいたのは先生だけで



    「先生、さっきの子は?」


    「彼女なら泣きながら帰ったよ」


    「そうですか」



    私は臆病で怖くて帰ろうとした



    「見ていたのですか?」


    「たまたまです」


    「そうですか」


    「今日のことは誰にも言いませんから」


    「いい子です」


    ポンポン



    頭ポンポンされた



    「この事、秘密ですよ」


    「はい」


    「帰りましょう」


    ぼーっとしていたら


    「何しているのですか、早く行きますよ」


    「はい!」





    今日のことは先生と私だけの秘密








    end

    きゅん

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  6. ねぇ、今君は誰に恋をしてるの?




    私は君に恋をしている



    君はどんなことを考えているの?




    君のこと何でも知りたいと思うのはおかしいかな?




    そんなくらい、君が好きなの










    end

    きゅん

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  7. 私は今校舎裏にいる


    先輩に告白するために


    先輩が来た


    そのとき


    先輩を呼ぶ声がした


    その子はきっと先輩が好きなんだ


    顔を真っ赤にしながら

    自分の気持ちを先輩に告げた


    先輩の返事は


    "ごめん、好きな子いるから"


    その子は泣きながら帰っていった


    そっか、先輩好きな子いたのか...


    知らなかった


    思いを伝えるのが怖くなって、私はその場から立ち去った








    end

    きゅん

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  8. 入学式の日に先輩に一目惚れした



    それから1年たつ



    桜も満開になって、そして散っていく



    1ヶ月前


    そのように私の恋心もあっけなく散った


    先輩が卒業する日に告白しようとした


    先輩には彼女がいた


    噂では聞いたことがないからいないと思っていた


    先輩と彼女が一緒にいるところを見たら告白できなかった


    先輩も彼女も幸せそうだった



    "先輩今も好きです"






    end

    きゅん

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  9. 「ふぁー、ねむっ、おやすみ」



    カシャ



    「はっ!」



    「起きた?」



    「ここどこ?」


    「教室」



    「今何時だろう?」



    「6時半、やばい親に怒られる」



    「じゃあね」




    「じゃあねって、寝顔とられたことに気づいているのかな?」




    「あの様子は気づいてないな」



    「明日の放課後が楽しみだ」






    end

    きゅん

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  10. 私は凛

    毎日後輩の楓に「好きだ」と言われる

    はじめは無視をしていたけど

    楓のことが気になってしまったみたい


    楓にはまだ言えないけど


    いつか伝えたい



    「好き」と

    きゅん

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  11. わたしは今、彼を呼び出している


    「緊張する」


    深呼吸して


    彼が来た


    「〇〇くん好きです」


    「俺も」

    きゅん

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