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  1. 3件ヒットしました

  2. 「ねー聞いてよー。今日さー」


    「はいはい。聞いてますよー。」



    小さい頃からいつも一緒で
    気の合う幼馴染。


    「ほらシュークリーム。お前、好きだろ?」



    「きゃー!ありがとー!
    もー!好きー!愛してるー!」


    こーんなこと言ってぎゅーっと抱きつくのはいつものこと。


    「んー。俺も好きだよー。
    あいしてるよー。」

    「あーもう君と結婚したいわー。」



    いつもの冗談。



    だったのに、




    「じゃあ、しちゃう?結婚。」


    っていう君からの返事。


    私が言う言葉は決まってる。




    「まずは恋人からお願いします。」

    きゅん

    10

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  3. 「ずっと前から好きでした!
    付き合ってください!」

    「ごめん」






    なんか、告白シーンに出会った。

    しかも告られてるのは
    あたしの1番の親友。男だけど。

    告白してるのは一つ下の可愛い系女子。めっちゃ可愛い。

    あたしが男だったら即オッケーだね!メロメロになっちゃうもん。


    「あれれー?覗き見ー?」

    「うわ!」

    いつの間にか終わってた告白。

    「断ったの?もったいなーい。」

    「当たり前ー。俺、好きやついるしー」

    「え?そうなの!誰誰?」

    「本当、鈍感なやつ」





    お前だよ。ばーか。

    きゅん

    21

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  4. 「なー。何してんの?」

    話しかけてきたのは
    いつもつるんでいる同級生。

    「何って、サボってんの」

    よく授業をサボって屋上に来る私。
    なぜか、こいつも一緒にサボる。

    「先生たち、呆れてたぜー。」

    「いいの!サボりたい気分だったの!」

    彼は私頭を撫でながら言った。

    「お前についていけるやつは
    俺だけだからなー。」


    「何、当たり前のこと言ってんの?
    私についてこれるのはあんただけでしょ?」

    「知ってる。
    お前の面倒見れるのも俺だけだから。」


    俺から離れんなよ?


    そう言って、私にキスをした。

    きゅん

    3

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