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  1. 26件ヒットしました

  2. 「ねぇ、ここ教えてよ!」
    「うん、わかった!」
    同じクラスの男子に数学を教えていた。
    「なるほどね~!てか、用事あるの忘れてたわ!また明日、教えて!」
    「うん、わかった!じゃーねー」
    男子は帰っていった。私も帰ることにした。
    すると、
    「あれ、誰?」
    いつのまにか後ろに同級生の昌平がいた。
    私の好きな人。
    「もぅ、ビックリしたじゃん!あの人は同級生で数学を教えてただけだよ!」
    すると、
    ギュッ
    後ろから抱きしめられた。
    顔が熱い。
    「ちょっ、昌平?どうしたの?」
    「ちょっと、嫉妬した」
    「えっ?」
    「俺、お前のことが好き。付き合ってほしい」
    嬉しかった。
    夢なんじゃないかと思った。
    「で、付き合ってくれる?」
    「はい!」
    「やった。チョーうれしー。絶対、大切にするから」
    その言葉と同時に強く抱き締められた。

    きゅん

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  3. 私は、登校中毎日、音楽を聴きながら学校に行っている。
    いつも通り、登校していると、
    「何聴いてんの~!」
    急に後ろから、同級生の誠が私のイヤホンを片方だけ取り、自分の耳につけた。
    「ふ~ん。お前って、こんな曲聞くんだ~」
    私にとって誠は、はじめての友達であり、好きな人でもある。
    私のイヤホンをつけてる。
    そう思うだけで、爆発しそうなくらい、恥ずかしかった。
    「もぅ、いい?」
    「あっ!ごめんごめん!てか、お前の好きな歌知れて、めっちゃ、嬉しい!」
    えっ?よくわからなくて、
    「なんで、そんなに嬉しいの?」って、聞いてみた。
    すると、
    「お前、鈍感すぎ。ここまで言ってもわかんないか。
    じゃぁ、ストレートに言う!
    俺、お前のことがずっと好きだった!
    だから、付き合ってほしい!」
    ほんとにストレートに言うから、ビックリしたのと同時に嬉しかった。
    「私も好き」
    そして私たちは、付き合うことになった。

    きゅん

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  4. 私は今、同級生の涼太が好き。
    私はいつも通り、帰ろうと正門を出た。
    そこには、なんと涼太が!
    「どうしたの?」
    「一緒に帰ろうと思って…」
    信じられなかった…。
    好きな人と、一緒に帰るなんて…!
    「さ、寒いね!」
    「じゃぁ…」
    涼太が私の手を掴み、自分のコートのポケットに入れた。
    「あったかい?」
    「うん…」
    恥ずかしさのあまり、なかなか顔が上げられない。
    やっとの思いで涼太を見ると、顔が赤くなっていた。
    「顔、赤いよ?」
    「なんでもねーよ!」
    そう言って、そっぽを向いた。
    ポケットの中は、とてもあったかい。
    涼太のぬくもりで…。
    そのまま私たちは、帰った。

    きゅん

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  5. 今日は、学校でハロウィンパーティーがあった。
    終わったあと、荷物を取りに教室に行くと、人影があった。
    それは、私の好きな人、龍賀。
    ガラリ…
    その瞬間、ゆっくりとこっちを見た。
    今の私は、猫の格好をしていた。
    龍賀は、じっとこっちを見る。
    「あの~、何?」
    「何、その格好…」
    「見た通り、猫なんだけどっ!」
    すると、ゆっくりこっちに歩いてきた。
    「龍賀だって、なんなのよ、その格好!」
    「ヴァンパイアんだけど…」
    「まぁ、似合ってんじゃないの~!」
    冗談半分で、言ったつもりだった。
    すると、龍賀は、ちょっとだけ顔を赤らめ、「お前も、似合ってっけど…」
    えっ!?
    困惑していると、私の髪をクシャっとして、
    「その顔、誰にも見せんじゃねーぞ…」
    手鏡を見てみると、顔が赤くなっていた。
    「じゃぁ、昇降口で待ってっから…」
    龍賀は、ぶっきらぼうに言い残し、教室を出ていった。

    きゅん

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  6. 私は、蒼空君と仲がよかった。
    すると、蒼空君のことが好きな人に校舎裏に呼び出された。
    「あの、なに?」
    「あのさ、私、蒼空のことが好きなの知ってるよね?」
    「うん。」
    「じゃぁ、蒼空にまとわりつかないでね。」
    はぁ~!な、なにそれ!
    「じゃぁ、努力して振り向かせたら!」
    「なによ!」
    その子の手が振り上がった。
    私は、目をつぶった。
    バシッ
    痛くないから目を開けたら、蒼空くんがその子の手を掴んでいた。
    「こんなことしていいと思ってんの?」
    その子はなにも言わない。
    「なんも言えねーなら、もぅ、二度とすんな。」
    すると、私の方を向いて、
    「行こ。」 「うん。」
    あれ?足に力が入らない。
    「立てね~の?」
    ヒョイッ
    私をお姫さまだっこしてた!
    「これで、大丈夫だろ?」
    「うん。ありがとう。」
    私たちは、その場を立ち去った。

    きゅん

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  7. 私は、サッカー部のマネージャーをしている。
    サッカー部のなかに、私の好きな先輩、康也先輩。

    いつも通り、私は、サッカー部のマネージャーを頑張っていた。
    なぜか、先輩のことを目で追っちゃうんだ。
    すると、だんだん先輩が近くに!
    いつの間にか、目の前に!
    「あ、あの…。お水ですか?」
    「お前さ、ずっと俺のこと、見てたでしょ?」
    ず、図星だ…。
    「お前、俺のこと、好きなんでしょ?」
    「えっ!あの~、その~…。」
    「俺は、好きだよ。お前のこと。君がサッカー部のマネージャーになる前から。」
    「そ、そんな…。」
    すると、顔をちょっと、赤くして、
    「ほんとだよ。俺と付き合ってくれないかな?」
    私は、涙が止まらなかった。
    「は、はい!もちろんです!」
    「そんなに、嬉んだ。」
    「はいっ!」
    そして、私たちは付き合うことになった。

    きゅん

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  8. は~、なんか、頭がくらくらするなー…。
    そう思い、先生に言って私は、保健室に行った。
    ガラッ
    「先生、頭が痛いからベッドで休んでいい?」
    「うん。いいよ。」
    私は、ベッドで休んだ。すると、
    ガラッ
    誰かが入ってきた。
    「せんせー、体だりー。」
    「そうなの?じゃぁ、休む?」
    「べ、別にいい。授業がだりーから抜けてきた!てか、誰かいんの?」
    や、ヤバイ!
    私は、寝たふりをした。
    シャー
    カーテンが開けられた。
    「お前か。無理すんなよ。」
    ポンポン…
    「じゃ、せんせー、俺帰るわ。」
    そう言って、保健室を出ていった。
    私は、顔が熱かった。

    きゅん

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  9. 私は、毎日誰もいなくなった教室で恋愛小説を読んでいる。
    今日もいつも通り、教室で読んでいた。
    すると、
    ヒョイッ
    誰かに本を取られた!
    「へ~。お前ってこんなの読んでんだ。」
    その声は、龍賀だった!
    「ちょっと、返してよっ!」
    手を伸ばしてもなかなか届かない。
    「お前って、これ、好きなん?」
    すると、
    ヒョイッ
    気がつくと、龍賀にお姫さまだっこされていた!
    「ちょっと、何すんのよ!」
    「だってお前、こーゆーのが好きなんだろ?」
    恥ずかしくて顔が赤かった。
    「お前って、すぐ顔に出るよな!」
    龍賀は、笑顔でそう言った。

    きゅん

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  10. 私は、放課後になると毎日、図書室に来ていた。
    もう一人、毎日図書室に来る人がいた。
    その人は、私の好きな人、篤司だった。

    私はそのとき、篤司が来ていることに気づかなかった。
    高いところにある本を取りたいのになかなかとれない…。
    すると、後ろから誰かが取ってくれた。
    「ありがとうございます。」
    そう言いながら前を向くと、篤司だった!
    すると急に、
    ギュッ…
    「あ、あの…」
    「ごめん。急にこんなことして。でも、これだけは言いたい。俺、ずっと君を見てた。ずっと気になってた。
    俺さ、君のことが好きなんだ。
    付き合ってくれないかな。」
    思わぬ出来事に唖然としてた。
    すると、私を離し、
    「俺、真剣だから。」
    私は、とても嬉しかった!
    「私も、ずっと好きでした。もちろん、おねがいします!」
    「やったっ!」ガッツポーツをしてて、そんなに嬉しかったんだと思った。
    二人は、照れながら笑った。

    きゅん

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  11. 私は、友達とおしゃべりしてた。
    その近くには私の好きな人、昇大がいた。
    すると、後ろから、
    ガタッ
    急に椅子から立ち上がる音が聞こえた。
    すると、
    「おい、来い!」
    急に手首を掴まれ、引っ張られ、そのまま教室を出た。
    「ちょっと、痛い。」
    昇大は、なにも言わず、そのまま屋上の壁側に連れていかれた。
    「あの、痛かったんだけど…。」
    するといきなり、
    ドンッ
    後ろには壁、前には昇大がっ!
    私は、壁ドンされていた。
    「お前、俺の視界に入ってくんじゃねーよ。」
    な、なにそれ…。 すると、
    「そうやって、視界に入られると目で、追っちまうだろーが。」
    「えっ?」
    すると昇大が、顔を赤らめ、
    「俺、ずっと好きだった。なのに、お前鈍感だから気づかね~し。で、付き合ってくれねーかな。」
    私は、嬉しかった。
    「私も、ずっと好きだった!もちろん、よろしくおねがいします!」
    二人は、顔を赤らめながら、笑った。

    きゅん

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  12. 私は、幼馴染みの慎二と今でも仲がよかった。
    今日も話ながら一緒に廊下を歩いていた。
    「それでね~!」
    すると突然、
    ガシャーン…。
    その音は、サッカーボールでガラスが割れる音だった…。
    すると、私の足に激痛が…。
    「痛っ…」
    見ると、ガラスの破片が刺さっていた。
    「おいっ!大丈夫か!歩けねーよな。」
    そんなに心配してくれるんだ。
    ちょっと、嬉しかった。さすると、
    ひょいっ。
    「えっ!? ちょっと、お、降ろして…。」
    「降ろしてって、お前、歩けねーじゃん!」
    「あ、ありがと…。」
    みんなに見られて恥ずかしかった。
    でも、嬉しかった。 そのまま、保健室に行った。

    きゅん

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  13. この歌は、私の好きな人が教えてくれた歌。
    だから、私の一番好きな歌。
    その人の名前は、博人。
    私は、いつも通りピアノを弾いていた。
    ガラッ…。
    誰だろ?見ると博人だった。
    「お前、それ…。」
    「うん!博人が教えてくれた歌。」
    「お前がもっとうまくなるように教えてやる。」
    「あ、ありがとう。」
    すると博人は、私の裏に来て覆い被さるようにして教えてくれた。
    恥ずかしすぎて、熱い。
    すると、
    ギュッ…
    「えっ?博人?」
    すると、耳元で、
    「俺さ、なんでお前に俺の好きな歌、教えたと思う?」
    なんでだろ~?考えていると、
    「その歌弾いてたら、俺のこと考えてくれるだろ?」
    「それは…。」図星だった。
    「やっぱり、考えてたんだ。俺は、ずっと考えてた。」
    「えっ?それって…。」
    「そう、そのもしかして。俺、お前のことが好き。」
    「私も好き!」
    そして、私の恋が始まった場所で、結ばれた。

    きゅん

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  14. 「あっれ~?たしか、ここにあったはずなんだけどな…。」
    私は、教室にペンケースを忘れた。
    あった場所にないからずっと探していた。
    「なぁ、何探してんの?」
    「あっ!亮平」
    私の幼なじみでもあり、好きな人。
    「私のペンケースがないの…。」
    すると、
    「もしかしてこれ?」
    「うん!それ~!」
    って、なんでそれ持ってんの~!
    すると亮平はそれを察したらしく、
    「お前のロッカーにあったぞ。」
    ふ~ん。まっ、いっか!
    「ありがとう!」
    「お前、そうゆうとこ昔と変わんねーな!」
    ポンポン…
    「じゃ、お前を一人で帰らすと危ねーから、俺が一緒に帰ってやる。」
    絶対、私の顔、赤くなってる…。
    顔が熱い。
    「うん。ありがとう。」
    そして二人は、教室を出た。

    きゅん

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  15. 私は今日、日直でまだ仕事が残っていた。
    「はー。疲れたな~。」
    そう嘆いていると、
    ガラッ
    誰だろ?見てみるて、私の好きな人、翔馬だった。
    「えっ?どうしたの?」
    「忘れ物取りに来た。」
    「そうなんだ。」
    嬉しいようながっかりなような……。
    でも、仕事を早く終わらせるために頑張った。
    すると、
    ギュッ
    え?
    すると耳元で、
    「お前のそうやって頑張ってるとこ、好き。」
    そんな。私の顔は熱かった。
    翔馬がこんなことを言うなんて…。
    「じゃ、昇降口でお前が終わるのを待ってる。」
    そうして、教室を出ていった。

    きゅん

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  16. 私の好きな人、凖は、私の斜め前の席だった。
    授業中は、たまに凖を見ていた。
    今日の授業も凖を見ていたら、凖が振り返った。
    急いで目をそらそうとしたら、口パクで
    『なぁ。』
    『な、なに?』
    もしかして、嫌なこと言われるんじゃ…。
    ドキドキして聞いてみると、
    『好き。付き合って。』
    思わぬ言葉が返ってきた。
    気のせいだと思って聞き返した。
    『だから、お前のこと、好き。』
    私は顔が熱かった。絶対、赤くなってる。
    『私も凖のことが好きです。』
    そして私たちは、付き合うことになった。

    きゅん

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  17. 私の席の後ろのひと、生利のことが好き。
    その生利、授業中に寝ていた。
    先生に怒られる前に起こさなきゃ!
    そう思い、後ろを振り返った。
    とてもきれいな寝顔…。
    見とれてしまっていた。
    その時、生利が私の手を引っ張った。
    とても顔が近い。
    私の顔が熱い。
    すると、
    チュッ
    えっ。驚きのあまり、何があったのか分からなかった。
    すると、
    「あのさ、心配してくれるのは嬉しいけど、やめてくれるかな?」
    えっ……。そんな…。
    好きな人に言われた言葉が胸に刺さる…。
    涙目になってきた。
    「だから、そんなことされると意地悪したくなるの!」
    「え?」
    「俺、お前のことが好き。だから、意地悪したくなる。」
    突然の告白に顔が赤い。
    「付き合ってくれる?」
    「はい!」
    すると先生が、
    「そこでイチャイチャしない!」
    私たちは、向き合いながら笑っていた。

    きゅん

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  18. ご飯中の時に音楽が流れる。
    その歌は、私が好きな歌。
    毎日、私の好きな歌を流してくれる。
    私の好きな歌、誰にも言ってないんだけどな~。
    そう思い、お昼休み、放送室に行った。
    ガチャ…。
    出てきたのは、幼なじみで好きな人、遼だった。
    遼は、驚いていた。
    「なんで、お前がここにいるんだよ。」
    「だって、毎日私の好きな歌を流してるから、誰なんだろ~って気になって。」
    まさかの遼だったなんて。
    すると、
    「俺が好きなやつの歌ぐらい知ってるっつーの…。」
    「え?」
    「幼なじみじゃなくて、俺の彼女になってほしい。」
    告白の嬉しさに涙が止まらない。
    すると、遼が近づいて、親指で涙をぬぐってくれた。
    「そんなに嬉しいの?」
    「うん。ありがとう。私も遼のこと好きだよ。」
    そして、私たちは、幼なじみじゃなくなった。

    きゅん

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  19. 「あちゃー。雨降ってきちゃった。」
    私は今日に限って傘を持ってくるのを忘れた。
    どうしよー。そう困っていたら、
    「傘、ないのかよ。」
    後ろから聞こえたのは同級生で私の好きな人、光だった。
    「うん。家に忘れちゃったよー。」
    光は、ふ~ん。と言って黙った。
    なに、この沈黙。
    すると、
    「俺の傘、貸したげる。」
    「えっ!いいよ!光が濡れちゃうし。」
    「俺のことはいい。俺の好きな人が風邪引いて学校に来なかったら嫌だから。」
    はい!そう言って光の傘を私に渡した。
    そして光は、走って帰っていった。

    きゅん

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  20. 今女子は家庭科室でケーキを作っている。
    とても美味しそうに作れた!
    自分のできばえに見とれていると、
    ガラッ
    だれだろ?そう思い見てみると幼なじみの信吾だった。
    すると私の方に来て、
    「よっ!美味しそうなの作ってるじゃん!俺にちょうだい!」
    別にあげる人いないしいっか。
    「うん!いいよ!」
    モグモグ…。
    美味しそうに食べるな~。そう思っていると、
    「えっ!めっちゃうまい!」
    信吾に誉められて照れていた。
    「それは、よかった。あっ、ほっぺ、生クリームついてるよ。」
    私はその生クリームをとって食べた。
    あっ、しまった。前の癖で。
    そう思い信吾を見ると口を抑え、真っ赤になってた。
    「お、前、それ、反則…。」
    「えっ?」
    すると、
    「俺の気持ちにも気づかずにそうゆうことするなよ。」
    そう言って、家庭科室を出ていった。

    きゅん

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  21. 「はー!疲れたー!」
    私は、今、授業をサボって屋上にいる。
    とても気持ちいい風だな~!そう思っていると、だんだん眠たくなってきた。
    そして、いつしか私は寝てしまった。
    ……………………………
    「う~ん。よく寝た~!」
    そう思いながら目を開けるとそこには好きな人、慎司がいた。
    「えっ!な、なんで!」
    私は驚いて後ずさりした。
    「お前こそなんでいるんだよ。」
    「う…。」
    言い返すことができなかった。
    すると慎司が、
    「てか、お前、寝顔かわいいな…。」
    慎司は、顔を赤くして言った。
    すると、
    「それ、俺以外に見せんなよ。」
    「え?」
    「だから、俺は、お前のことが好きってことだよ。お前のかわいいところとか全部、俺のもんにしたい。」
    急な告白に驚いた。
    「私も慎司のことが好き!」
    すると、その時、チャイムがなった。

    きゅん

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