ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「ドアが閉まります、ご注意ください。」

    今日はいつもより混んでいて私は背が小さいからみんなに押しつぶされながら電車に揺られていた。でもこんな満員電車でも楽しみがある、それは次の駅で乗ってくる男の子に会える楽しみ。最初は全然気にならなかったけれど毎朝同じ電車に乗っていると気が付いた時にはもう彼を好きになっていた。

    「ドアが開きます、ご注意ください。」

    いよいよ彼が乗ってくる…
    彼は電車に乗ると私の隣まで来た。さらに人が乗ってきて彼との距離が近づきドキドキしている心臓の音が聞こえんじゃないかと心配していたその時、
    ガタンッ
    急に電車が大きく揺れ彼の方に倒れてしまった。

    「すみません」

    と言い離れようとしたら

    「大丈夫だよ。今日いつもより人いっぱいだね。もしよかったら俺の腕つかんでていいから」

    「ありがとうございます!」

    これがきっかけで毎朝彼とお話しするのが今の楽しみ!

    きゅん

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  3. 私は愛です。

    早速ですが今ピンチです…。

    今日は運が悪く雨は降ってくるし、

    傘忘れるしで色々ピンチです。

    誰かに入れてもらおうと思っていたら

    「愛?傘ないの?」

    そう喋りかけてきたのは幼なじみの龍ちゃ

    んです。

    すっごくイケメンで、モテモテです。

    「傘忘れちゃって…テヘ

    誰かに入れてもらおうと…」

    龍ちゃんの顔を見たらムスっとしていて

    「愛は俺の傘だけに入っていればいいの

    俺以外の傘に入るの禁止ね!

    わかった?」

    「は…はい?」

    その時の龍ちゃんは何か変でした。

    でもそんなこと言われると勘違いしそうな

    私がどこかでいました。

    きゅん

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  4. 私は好きな先輩を見にきました。
    部活中の先輩はとてもカッコいいです。
    私は夢中で先輩を見ていたら…。
    先輩がこっちに向かって歩いてきます。
    私の前まできたその瞬間…。
    ドンッ
    「誰を見にきたの?
    きみは俺だけ見てればいいんだよ」
    先輩はそう言うと部活に戻って行きました。
    周りが何か言っていたけどあまりのことでしばらくその場から動けませんでした。

    きゅん

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