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  1. 30件ヒットしました

  2. 学園オリジナル〖5〗

    男「楓夏ちゃん!」
    楓「あ、佐伯くん」

    楓夏がニコッと微笑むアイツは佐伯と言うらしい

    男「ここで待ってれば会えると思って」
    そう言って楓夏に触れようとするもんだから咄嗟に間に入っていた

    爽汰「わりぃな、ふぅは俺のだから」
    抱き締めると顔を真っ赤にする

    こんな顔他の奴に見せんなよな
    楓夏「もう、爽ちゃんッッ///」

    顔を胸に埋めてジタバタする


    こんなんだから独り占めしたくなる

    きゅん

    7

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  3. 「あれ?凜?」

    凜「あ、先輩っ!」

    「ここ、受けたんだ」

    凜「あれ?言いませんでしたっけ?」
    優「俺は知ってたぜ?」
    ヘラッと笑う優は俺の幼なじみ

    そして凜は俺らが大事にしてる後輩

    凜「これからもお願いしますね?先輩っ!」
    嬉しそうに笑う凜

    「ーーーな?」
    凜が顔を赤くする


    優「何吹き込んだんだよ!」
    言えるわけねぇ

    覚悟しとけよ?俺の女にして見せるからな?

    何てカッコつけて言ったなんて///

    凜「先輩のバカっ」




    思いが通じるのはまだ先になりそうだな///

    きゅん

    5

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  4. 学園オリジナル〖4〗

    新学期早々嫌なクラス替え

    そう言えば、今まで楓夏とは一回も離れたこと無かったっけ?

    楓夏「爽ちゃん、クラス替えドキドキするね」
    爽汰「は?ドキドキしねぇし。ふぅは俺と離れて良いわけ?」

    自分で聞いといて恥ずかしくなる

    楓夏「駄目に決まってるじゃん!ふぅと爽ちゃんは同じクラスでしょ」

    何て可愛い事を言う
    楓夏「それにさ、今まで一回も離れたこと無いんだよ~!運命的じゃない?」

    目を輝かせて
    可愛すぎるだろ

    爽汰「じゃ、今年もよろしくな」
    覚悟しとけよ?

    きゅん

    3

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  5. 番外編 【眞琴】

    今日はホワイトデー
    勿論お返しは用意してきたし、俺からのは本命...

    華音「体育、頑張ってね?」
    どうやって渡そうかボーッと考えてたら華音に話し掛けられる

    眞琴「じゃあ、ダンク決めたら、放課後二人で出掛けねぇ?」

    華音「良いよ?」
    デートに誘ったつもりだけどピンと来てねぇみたいだな


    ...そして、授業が始まった
    女達の声が耳に入るけど気になるのは華音の事だけ

    見てくれてるのを確認してダンクを決める

    女「「キャーーっ///」」

    眞琴「約束通りデートしてくれよな?」
    デートと強調して言えば真っ赤になる華音


    可愛すぎる反応

    そんな顔他の奴に見せんなよ?///

    きゅん

    9

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  6. 番外編 【星夜】

    今日はホワイトデー
    バレンタインのお返しを準備したのに朝から皆に囲まれて近付けない

    移動教室で廊下に出たとき目の前を歩く華音ちゃんに視線を奪われる

    星夜「華音ちゃん、待って」
    呼び止めるだけのつもりが後ろから抱きしめる

    華音「星夜くん?」
    星夜「ほら、ホワイトデーでしょ?」
    準備していたものを見せる

    華音「ありがと~」
    無邪気に笑う
    星夜「ちゃんと本命だよ?」

    華音「ッッ/////」
    耳元で囁けば顔を真っ赤にして耳を押さえる
    星夜「赤くして可愛いね」
    なんて言ってからかえばもっと赤くなるはず...


    ほらな?
    俺がどんだけ見てると思ってんの

    きゅん

    6

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  7. 番外編 【翔】

    遡るとこ5分程前

    華音「あの...翔くん。着いてきてくれないかな?」
    目に涙を浮かべて言うのを放っておける訳もなく

    翔「ああ。」
    と言って着いていくと校舎裏の木陰で少し待っててと言われる

    男「ねぇ、答えは?約束のホワイトデーだよね?」
    強気な男と困り顔の華音

    華音「何度言われてもムリです...」
    男「何で?彼氏いないでしょ?」

    歩み寄る男に後退る華音

    翔「返してくんね?」
    待ちきれず出ていくと不安そうな華音の髪をクシャっとする

    男が悔しそうに戻っていくと

    華音「ありがとう、翔くん...カッコ良かった//」


    期待していーのかよ?
    翔「おう」

    少し赤くなるのを隠すのにまた髪を撫でてみる///

    きゅん

    7

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  8. 番外編 【諒汰】

    今日はホワイトデー
    朝から男も女も関係なく華音チャンの周りに群がる

    そして、そんなことでイライラする俺

    女「諒汰ぁ~お返し無いのぉ?」
    甘ったるい声で女達が絡んでくるけどそれがまたムカつく

    諒汰「華音チャン~」
    女を無視して華音チャンを呼ぶけど向こうは向こうでコクられ中...

    ダンッ
    抑えられなくなった俺はいつの間にか華音チャンを壁ドン状態

    華音「りょう君?」
    諒汰「男の相手してないで俺の相手もしてよね?」
    壁ドンしたままジリジリと顔を近づけると真っ赤になる華音チャン

    華音「ち、近いょ?///それに、皆が見てるッ」
    真っ赤になって上目遣いはヤバ過ぎる

    ッッ////
    俺も赤くなった

    きゅん

    3

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  9. 学園オリジナル〖3〗

    爽汰「ほれ、ふぅ。ホワイトデー♡」

    楓夏「わぁ、ありがとう」
    嬉しそうに微笑むのは俺だから...じゃない

    爽汰「ふぅ、好きなんだけど」
    ホワイトデーという行事に乗っかって想いを伝えてみる


    勿論答えは分かってる
    楓夏「ふぅも爽ちゃんの事、好きだよ~」

    ほらな。
    でも楓夏の好きは幼なじみとして

    爽汰「楓夏...」
    真っ直ぐ向かい合って肩を掴めばキョトンとする

    楓夏「どぉしたの?爽ちゃん」
    そう言っていつもと同じ笑顔を向けられるとこれ以上言えねぇ

    ...幼なじみじゃなくて女として愛してる
    なんて。

    きゅん

    3

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  10. 第一章
     過去と未来の真ん中で 【尋希】

    諒汰さんの名前が出てくるってことは、諒汰さんが好きなのか?
    それじゃ、俺は勝ち目がねぇな

    でも、わりぃけどそんな簡単に諦めらんねぇし、本当のことを言わせてもらうか

    尋希「諒汰さんは毎日女のとこで寝泊まりしてるよ?」

    華音『そっか...』

    あからさまにガッカリした声を出す華音

    尋希「俺にしとけよ...」
    気づけば口走っていた

    尋希「俺なら女と遊ばねぇし、そんな気持ちにさせねぇよ?」

    なんて...困らせてどうすんだよってな

    きゅん

    4

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  11. 番外編 【翔】

    世間はバレンタインって浮かれてるけど俺には関係ねぇ...と思ってたのに


    夏希「華音はモテモテねぇ~」
    華音「逆チョコって言うんだって、なっちゃんも食べる?」

    なつと華音の話が耳に入る
    逆チョコ?男から告られまくったって事か?

    少し嫉妬した俺は後ろから華音を抱き締める

    翔「貰ってねぇ」
    華音「でも、甘いもの苦手ってお部屋で断ってなかった?」

    翔「いる」
    華音「えっ?」
    混乱してるけど...
    好きな奴のなら普通に欲しいだろ

    華音「翔くんに用意してたのあげるね?」
    鞄からチョコを取り出す

    華音「ハッピーバレンタイン♪」
    可愛い笑顔で言う

    翔「サンキュ//」
    この笑顔とチョコで嫉妬心なんかどこかに飛んでった

    きゅん

    9

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  12. 番外編 【尋希】

    尋希「華音~」
    近づいていくとニコッと微笑む

    今日はバレンタイン...
    そして、最近流行り?らしい逆チョコを用意してみた

    華音「おはよう、ひろくん!」
    尋希「ほら、好きだろ?」

    甘いものが大好きな華音はチョコに目を光らせる

    華音「わぁ、嬉しい♪」

    尋希「本命だかんな?」
    俺の気持ちを知ってるはずなのに赤くなる華音

    華音「私も...作ったの。お友達としてだけど//」
    まぁ恋愛対象外なのは分かってるし義理でも友でも嬉しいもんは嬉しい

    尋希「ありがとな」
    華音「ぇ、う、うん///」

    来年こそは本命待ってる


    なんて言えねぇけどな

    きゅん

    2

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  13. 学園オリジナル〖2〗

    今日はバレンタインデー

    毎年楓夏からチョコを貰う

    爽汰「なぁふぅ。チョコは?」

    楓夏「はい、どうぞ」
    微笑んで可愛い包みを取り出す

    爽汰「食わせて?」
    ニヤッと笑うと赤くなる楓夏

    楓夏「なっ////」
    爽汰「俺は食わせて?っつっただけなのにふぅは何悪いこと想像しちゃってんの?」
    そう言うと更に顔を赤くする

    自分からからかっといて俺の心臓は加速してく

    そうゆーの反則だろ...
    爽汰「わりぃ、苛めすぎた」
    頭をポンポンっとすると涙目で見上げてくる

    楓夏「爽ちゃんのバカっ//」

    やべぇ可愛すぎ...
    俺は心の中で呟いた

    きゅん

    5

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  14. 番外編 【星夜】
    華音ちゃんが男に呼び出されてる

    警戒心が減ってきた華音ちゃんもまだ完全に怖くない訳じゃ無いらしい

    華音「な、何ですか?」
    男「これ、良かったら...」
    華音ちゃん好みのラッピングに包まれたチョコ

    華音「わぁ、可愛い!ありがとうございます」
    華音ちゃんが微笑めば男は赤くなる


    ムカつく...って嫉妬だな
    男はまたねと去っていった

    星夜「何してんの?男にホイホイついてっちゃダメでしょ?」
    つい感情を抑えられず華音ちゃんに壁ドンする

    華音「チョコ貰っただけ「隙が多すぎる」
    そう言って唇まで数ミリのとこに顔を近づけると顔を真っ赤にする

    「煽んないで、止まらなくなる」

    本気で止まらなくなる...

    きゅん

    19

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  15. 番外編 【眞琴】

    女「あの、チョコです!貰ってください」

    さっきからひっきりなしに来る女達

    眞琴「わりぃな、俺本命いっから」

    そう断ってると丁度華音が近くに来る

    後ろからギュッと抱きしめる

    眞琴「華音だけなんだよな」
    俺がそういうと女は涙を見せて去っていく

    華音「何が私だけなの?」
    抱きしめられたまま俺を見上げる

    また俺の想いは加速する


    眞琴「華音、チョコは?」
    華音「はい」
    かわいいラッピングのそれを差し出されるだけで嬉しくなる俺は単純だな

    きゅん

    4

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  16. 番外編 【諒汰】
    もうすぐバレンタイン

    どこもかしこもピンクや赤のハートで装飾されてチョコレートが販売されてる

    諒汰「もうすぐバレンタインだね?」
    華音「そうだね!今年は何作ろっかなぁ」

    何気なく発した言葉に華音チャンから予想外な返事

    諒汰「いつも誰かにあげてんの?」
    ちょっとムッとしてしまう俺に
    華音「そうだね~、ゆぅくんと、モカちゃんとなっちゃんには毎年あげてるよ」

    クスッと可愛く笑う
    華音「りょうくんもいる?」
    悪戯に笑う華音チャンに心臓がうるせぇ

    照れ隠しに髪の毛をクシャッと撫でて
    諒汰「貰ってあげても良いよ」
    なんてつい意地悪を言ってしまう

    華音「うん!」
    それでも楽しそうに笑う華音チャンはやっぱり俺の心を掴んで離してくれねぇみたい

    きゅん

    5

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  17. 学園オリジナル〖1〗

    爽汰「おい、ふぅ」
    楓夏「キャッ?!爽ちゃん?」


    暗いところが苦手な楓夏が一人で廊下をあるいてるから声を掛けてみると涙目で振り返る

    ...なんて顔してやがんだよ

    楓夏「待っててくれたの?」
    爽汰「ああ」

    楓夏「ありがとう」
    笑う楓夏はいつも俺の調子を狂わせてくれる

    ドンッ
    気づくと楓夏を壁に追いやって壁ドンしてる俺

    楓夏「爽ちゃん?」
    不思議そうに顔を覗いてくる楓夏

    爽汰「そんな顔...食われんぞ」
    楓夏「爽ちゃんなら良い」

    ッッ////



    コイツはどこまでも俺を狂わせてくれるらしい

    きゅん

    5

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  18. 番外編【諒汰】

    やっと昼休み...

    諒汰「華音チャン~疲れた~」
    そう言って近づけばニコッと笑う華音チャン

    華音「お疲れ様」
    諒汰「ご褒美は~?」

    華音「んー...」
    鞄を探る華音チャン

    華音「あったよ!はい、飴ちゃん♪」
    小さいポーチから飴を取り出す

    諒汰「もっと甘いのが良い!ぎゅってして~?」

    そう言うと少し困った顔をしてぎゅっとしてくる華音チャン

    華音「これで良いかな?」
    諒汰「ついでに膝枕も~」

    華音「きゃっ////りょう君我が儘すぎ」
    少し紅くなって頬を膨らます


    そんなに煽られたらとまんねぇから///

    きゅん

    9

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  19. 番外編【星夜】

    駅に行ってみたいなんて...最近はよく出掛けるようになった華音ちゃん

    華音「お待たせ~」
    タタタッと走ってくる華音ちゃん

    足元も見ないで走ってくるもんだから
    華音「キャッ!」

    転びそうになる
    星夜「危ないよ?」
    ぎゅっと抱きしめると少し顔を赤らめる

    華音「あ、ありがとっ///」

    星夜「何赤くなってるの?そんな顔、皆に見せちゃ駄目でしょ?」

    華音「だって...恥ずかしくて」

    顔を背ける華音ちゃんに意地悪をする

    星夜「じゃあこんなのはどう?クスッ」
    顎をクイッと持ち上げると茹で蛸みたいに真っ赤になる

    俺らの気持ちを知ってから意識し始めたのか?こんな反応ばっかり

    こっちの方がもたねぇっての...////

    きゅん

    6

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  20. 「飯行くぞ」

    ズカズカと教室に入ってくる先輩
    キャーっと周りの子達が声をあげる

    「勘違いされますよ!」
    今日はなぜか乱暴に腕をつかんで歩く先輩

    「何かあったんですか?」
    そして珍しく先輩の教室に連れてかれる


    「何でここ?」
    「お前が俺のだって皆に知らしめとかなきゃいけねぇからな」

    「俺のって?」
    「鈍感。今日コクられたの誰だよ」

    「ちゃんと断りましたよ?悪い虫に騙されるって言いたいんでしょ?」
    面倒見の良い先輩はそんな事を気にしてくれてる

    「それは、言い訳。俺もそろそろ本気出すわ」

    顎をクイッと持ち上げられて意図も簡単に私の唇は奪われる

    「な、んで?」
    私達は恋人でもないのに初めてを奪われて泣きそうになる

    「わりぃかよ、独占欲もつえぇし、こんな可愛い子いつまでもほっとけねぇもん。実力行使!俺に惚れさせてやるよ」

    少し紅くなった先輩は俺様なのに甘々な様です

    きゅん

    18

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  21. 番外編 【尋希】

    華音の一言で倉庫でもハロウィンパーティーをする事になった

    華音は甘いものが大好きらしい


    あ、あそこにいるな
    華音に近寄るとティラミスを食べている

    尋希「Trick or Treat!」
    華音「あ、尋くん〜バンパイアの仮装だ!似合ってるよ」
    クスッと笑う顔に心臓が大きく跳ねる

    華音「はい、あーん」
    そう言ってさっき食べてたスプーンですくって差し出す

    尋希「へ?」
    華音「お菓子、これじゃダメかな??」

    無意識にしてるんだろう
    俺だけ意識してるみたいでなんか悔しい

    パクっ
    尋希「間接キスしちゃったね?ご馳走様」
    意地悪く笑って言うと顔を真っ赤にして俯く

    可愛すぎるな。。。

    きゅん

    8

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