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  1. 5件ヒットしました

  2. 私には好きな人がいる。
    それは…七夜くん。
    私が華道部で作った華をもって校長室に行こうとした時に話しかけてくれたのがきっかけだった。
    でも…私には叶いそうもない恋なのだ。
    だって…丸渕メガネに三つ編み、それに鈍臭いと来た。それが原因でクラスでは嫌がらせをよく受ける。
    今だってそうだ。
    私の体操着がドロドロになって机の上に置いてあったのだ。
    もう涙が我慢できなかった。
    『…っぅ、…』
    「…先輩?」
    っ、!?
    七夜くんだと声で分かり、慌てて彼に背を向け、涙を拭いて何でもないを装った、が…
    七夜くんは背後から近づき…ぎゅっ。。。
    「ねぇ、1人で泣かないでよ、花音先輩。あの日から先輩のこと好きです。」
    突然のハグ突然の告白に心臓がおかしくなりそうな花音出会った。

    きゅん

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  3. 今日はこの学校ならではのハロウィンパーティー。

    1日中仮装して過ごす大きな行事として有名でもある。

    親友の裕香から朝早くに呼び出されてなんとミニスカートの妖狐をさせられていた。

    「美奈にはこれが似合うと思って取っておいたの!」

    そう嬉しそうに話す裕香を見ると何も言えなかった。

    1人、トイレに行こうと廊下を歩いていると…

    「え、美奈ちゃん?」

    「え?…っ!」

    そこには私と同じ格好をした愛斗先輩がいた。

    「美奈ちゃん、可愛い/////
    まさかペアルックになってるとは思わなかったよ笑」

    か、可愛いだなんて////

    「せ、先輩もかっこいい…です。。」

    「ハハ、ありがとう♫
    ね、今日、一緒にお昼食べない?
    2人で」

    「え、あ、はい!////」

    「フフ、よかった、じゃあお昼に迎えに来るね」

    そういって私の頭をぽんぽんして去っていった先輩は私の心臓のドキドキを知らない。。。

    きゅん

    8

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  4. 俺はここ豊能高校の養護教諭の和神 奏多。
    ここに赴任してきて3年が経った。
    俺には気になる生徒がいる、それは3年の朝菜 舞だ。
    俺が赴任したての頃、あまりこの学校にも慣れず、生徒や先生からもあまり認めてもらえてなかった。
    そんな時、朝菜が熱を出して保健室にやってきた。
    俺はちゃんとしないと、とばかり思って必死だったその時。
    朝菜は俺に向かってこう言ったんだ。
    「先生、ありがと。先生凄いね、こんなに手際いい先生初めて出会った…スーzzZ」
    俺はすごく嬉しくて初めて認められたと思った。
    そんな朝菜が俺の目の前で泣きそうな顔をしている。
    なんで、笑ってくれないんだ?
    「俺はお前の笑顔が好きなんだ。」
    気づいたらそう言ってた。
    お前の心から笑った顔が1番俺は好きだ…いや、朝菜 舞、こいつが好きなんだ。
    俺はその時、初めて自分の気持ちに気づいたのだった。

    きゅん

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  5. 私は朝菜 舞、豊能高校の3年生。
    私は好きな人がいる、それは養護教諭の和神 奏多先生。
    先生だから仕方ないけど、先生は誰にでも優しいの。
    そんな先生を見ると胸が痛くなる。
    はぁ…泣きそうになってきちゃった…笑
    「朝菜?大丈夫か?」
    「…え?」
    「どうした?そんな泣きそうな顔して」
    私は慌てて顔を下に向けた…けど、先生はそうはさせまいと私の顔を上げた。
    「…なんでもないんです。ごめんなさい…ポロッ」
    「朝菜…俺はお前の笑顔が好きなんだ。何かあったか?」
    「…なんでそんなこと言うんですか?ほっといてください…」
    さわさわ〜
    「それはできたいなぁ。言っただろ、俺はお前の笑顔が好きなんだ。そんな泣いてるやつは帰せない。」
    先生は私の頭を優しく撫でながら辛そうな顔をしていた。
    あぁ、やっぱり私は先生が好き。
    先生、笑って?そう心で言ったのでした。
    次回、和神奏多編

    きゅん

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  6. 『きゃーっ!湯野先輩が狼男になってるよ!やばい!かっこいい!』

    「はぁ、やっぱり湯野先輩はすごいな…」

    今日はハロウィンって事もあってこの学校ならではの行事、仮装日なのです。
    私はと言うと…親友の菜々が朝早くに家に来て狼女へと私を変身させたの…とか言って菜々は可愛い魔女なんだけどね…笑
    「この学校って変わってるよね…笑
    なんでも私が狼女の格好してるのよ〜」
    「いいじゃない♫湯野先輩とおんなじよ!夜里は可愛いんだから自信持ちなさい!」
    (えぇ、そんなこと言われても…)
    色々思いながら教室に入って、授業が終わってお昼休みに入った時だった。
    「赤橋夜里って子、このクラス?」
    そんな声が聞こえてパッと顔を上げると、そこには私と同じ格好をした湯野先輩がにっこり笑って「あ、いた!」
    私は、気づいた時には先輩が後ろからギュッとされてて…好きと言われていたのでした。

    きゅん

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