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  1. 7件ヒットしました

  2. 「先輩、お待たせしました。」

    私は身体が弱いためよく保健室にいることが多い。

    「さっ、帰りましょうか。」
    そう言って微笑んできた彼は私の彼氏の健。
    いつも部活終わりに迎えに来てくれる優しい後輩君だ。

    「うん!帰ろう!」

    保健室を出ようとした瞬間…


    バシッ
    「先輩、今日何の日か覚えてます?」
    と腕を掴んできた健。


    「今日何かあったっけ?うーんわからな…んん?!」

    悲しげな瞳で私の唇を求めるかのようにキスをしてくる。


    「…先輩。今日は俺たちが出会った記念日じゃないですか。酷いっすよ。でも…」



    「え?!」
    顔を赤くし、驚いた理由。それは…


    「愛花の初めて今日、俺がもらうから」

    と優しくキスをした彼に驚いちゃうのは仕方がないでしょう?

    きゅん

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  3. 「ほら、舞美、帰るぞ。」

    そっと手を出してきた私の幼馴染。
    いつも無表情で愛想が悪い。
    でも…


    「圭!パフェ食べに行こうよ!新しくできたお店圭と一緒に行きたかったんだー」

    最後にいいでしょ?と付け加え圭の顔を覗き込んだ。


    「しょうがないな。今日だけな。」

    私は知ってる。圭が本当は大のパフェ好きだっていうことを。

    「やった!圭大好き!」
    と抱きつくと…


    「ちょ、やめろよ。恥ずかしいだろ?」

    と顔を赤くする。

    「圭照れちゃってー!可愛いー」

    ふふと笑った私。




    「あんまり調子乗ってると…



    家で歯止め効かなくなるからやめて。ってかもう遅い。」


    と触れるだけのキスをした。

    「家に帰ったら覚悟してろよ?」

    こんなに甘い彼を知るのはこの先ずっと私だけだよね。

    きゅん

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  4. 「先生!教科書忘れたので吉川さんに見せてもらいます。」

    と机をくっつけてきた圭人。




    ただいま授業中。



    だから私は小声で…

    「本当は忘れてないくせに何で嘘ついたの?」



    「そんなのこうしたいからに決まってるじゃん」


    と机の下で私の手を指を絡めさせながら握ってきた圭人。



    「ちょ、ばれたらどうするの?!」

    「別に?ばれてもいいけど?」



    そう言って私の後頭部を引っ張り教科書で顔を隠しながら触れるだけのキスをした。


    「スリル満点だな!家帰ったら…」

    圭人は私の耳元で…


    「もっと激しいのきてあげる」


    「おい。吉川。顔赤いぞ?保健室行くか?」


    「い、いや大丈夫です!」


    この後家で圭人にめちゃくちゃにされたのは言うまでもないだろう。

    きゅん

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  5. ガチャ…

    「待ってたよ。ひより。おいで?」

    彼は私が付き合ってる先輩のひおり先輩。

    昼休み呼ばれたから来たんだけど…。

    「ひより、寝てもいい?」

    やっぱり。よく私を抱き枕にして寝るのが習慣になってるんです。

    「いいよ。おやすみーひおり君」

    ギュッ…
    いつもと違うのは抱きつかれる感覚。いつもはもっと優しいのに…

    「ひより、どこにもいかないでね…。ずっと傍にいて…。」

    そんな寂しそうな彼にわたしは…。

    「当たり前じゃん!これからもぎゅってしてね!」

    そー笑いかけると顔を近づけてきたひおりが

    「そんな可愛いこと言ってると物足りなくなるじゃん。帰ったらもっと可愛がってあげるね」
    と優しく微笑んだ。そして耳元に顔を近づけ
    「愛してる」

    そう言って私の唇に心に愛を降り注いでくれた。

    きゅん

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  6. 「はぁー、、合わせる顔ないなー。」
    今日彼氏と喧嘩してしまった私。
    昨日告白された男の子に無理矢理一緒に登校したのを彼氏に知られたんです。。
    でも無理やりだから仕方がないでしょって思っちゃう私はダメだな、。
    (ガチャ)
    屋上のドアが開く音が聞こえた。
    誰だろ……あ。
    「待てって。怒りに来たんじゃない。」逃げようとした私を止めた彼。
    「ごめんね。ほんとごめん。」
    結局は私の不注意が悪いもんね、
    「そんなこといいから俺眠いんだけど。休ませて。」と言って私に後ろから抱きついてきた。
    折角謝ったのに!!

    「……だょ。」
    ん?なんか言ってる?
    「どうしたー?」
    問いかけてみると、

    「好きだよ。あかり。心配させんな。」
    起きているのかいないのかわからないけどそんな彼に私は
    「私もだよ。バカ。」
    彼の頬にキスを落とした。
    ごめんね。ゆうた。大好きだよ。

    きゅん

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  7. 「ねえ、あれどーいうこと。」

    ただいま、絶賛説教され中です…。

    「いやー、あれはその…。仕事として大事なことかなーっと思いまし「あれのどこが大事なことなんだ!あ?!」

    私のクラスはカフェをやっていたのですが、、一昨日告白してくれた高橋君が座ってるテーブルに暑い紅茶を持って行こうとしたら全て転んでこぼしてしまったのです…。
    どうすればいいかわからない私に高橋君が
    「タオルとか代金とかそーいうのいらないから、橋本さんちょうだいよ」っと言われなんのことかわからずおどおどしてる私にキスをしてきた高橋君。しかも、恭弥の前で…。

    「だからなんかあれは一方的になって…「隙がありすぎるんだよ!愛美には!」
    「すみません…。許してください!!」

    「わかったじゃあ好きにさせてもらうぞ」

    ごめんね、恭弥これからはきをつけるよ。彼のキスを私はしっかりと受け止めました。

    きゅん

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  8. あーつまらないなー
    ただいま数学の授業中
    私数学大っ嫌いなのに…

    そっと校庭を見てみると…
    私が1年生のころから憧れている先輩の姿が。

    あれ?でも今授業中なのになんでいるんだろう?

    そう思ったその瞬間…
    「3年4組松平秀は2年3組中島美玲が好きだー!」

    先輩好きな人いたんだ…ってわたしだ!
    教室を見るとみんな私の方を見て驚いている。
    校庭を見たら私を見て照れ臭そうにピースしている。
    なんだろう…このドキドキはみんなから注目されているからかな?
    いや、違う。

    先輩、授業終わったらすぐこの気持ちを伝えに行くので待っててくださいね。

    きゅん

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