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  1. 2件ヒットしました

  2. 私は幼馴染の女タラシ悠葉(ゆは)のことが好きだ
    だけどこいつの隣にはいつも女の子がいる
    それもすっごく可愛くて守りたくなるようなこばかり
    でも最近悠葉は彼女と別れたらしくて私に相談してきた
    「俺いつも付き合ってもすぐ別れるんだよななんでだろ」
    「私悠葉のことが好き」
    私が突然そういうと
    「冗談キツイよ笑どうせ幼馴染としてだろ?やめろってそういうの笑」
    悠葉が少しばかにしたように言う
    「ふざけないで‼︎!私はずっとあんたのことが好きだったんだよ?それを冗談キツイ?ふざけないで。もうあんたの幼馴染やめる。明日から話しかけてこないで」
    私は泣きながらそう言って帰ろうとしたら後ろから抱きしめられた
    「ごめん。俺もお前のことが好きだった。だけど俺のことただの幼馴染にしか思ってないと思っててこの告白も冗談だと思った本当にごめん。だから俺と付き合って」
    そう言って彼はキスをした

    きゅん

    22

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  3. 放課後私がいつものように帰ろうとしたらあこがれの先輩が帰らずに玄関で立ってた
    今日は昼間らへんから雨が降ってきた
    朝は降ってなかったから傘を忘れた人がおおいいみたい
    だからもしかしてと思って思い切って話しかけてみた
    「あ、あの!もしかして先輩、傘、忘れたんですか……?」
    私がそういうと先輩はちょっと困ったような顔をして
    「あぁ、○○か。そうなんだよ、朝降ってなかったからさ傘持ってきてねーんだよ」
    やっぱり
    「先輩って確か同じ方向でしたよね?もし良かったら、一緒に帰りませんか!」
    私は思い切って誘ってみた
    そしたら先輩は少し驚いたように嬉しそうな顔をした
    「いいのか?じゃ、お言葉に甘えて」
    そういって先輩が私の傘を持ってくれて一緒に帰った

    きゅん

    4

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