ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 12件ヒットしました

  2. 「なぁ…お前、さっき告白されてたよな?」
    「アキちゃんには関係ないでしょ
    私たち、ただの幼なじみなんだから…」

    アキトの横を通り過ぎようとした時
    「待てよ」
    ヒメの腕を掴んだ
    「離して」
    「嫌だ」
    「離してよ」
    「離さねぇよ。お前どっか行くだろ」
    それでも離さないアキトの手を振りほどく
    「もう、いったいなんなの?」

    振り向いた瞬間、壁ドン
    「ちょっと…何?」
    うつむく、ヒメに
    「お前さ…気付いてねぇと思うけど…オレ、お前のコトずっと好きだったんだ」

    「えっ?うそ…」
    と、ヒメが顔を上げた時、アキトの唇がヒメの唇に触れた
    「ごめん、今の忘れて」

    行こうとする、アキトの腕を今度はヒメが掴み
    「待って!忘れない。だって私もアキちゃんが好きだったんだから」

    「…」
    「アキちゃん?」
    「ヒメ…」
    ヒメを抱きしめる
    「キャッ」
    驚くヒメに
    「ヤバい…すげー嬉しい」
    そして、2人の唇が重なった

    きゅん

    5

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  3. 部活の試合に来ていたヒメ
    「ヒメ、お疲れ様」
    3年生は引退して、この日は応援に来ていた
    「せ…先輩、応援に来て頂いたのに負けてしまいました」
    「ヒメは、良くやったよ」
    「でも…」
    泣き出すヒメ
    その瞬間、ふわっと先輩の匂いに包まれた
    「…先輩?」
    ヒメは、先輩に抱きしめられていた
    「泣くなって。ヒメに泣かれると、オレどうしたらいいか分からない」
    「先輩…」
    「とにかく!お前は頑張ったんだから、自信もてって、なっ!」
    そう言って、頭をポンポンされ、先輩が離れていく
    「…先輩!」
    離れていく先輩の袖を掴んだ
    「…?どうした?」
    「私…先輩が好きです…。ずっと好きでした」
    その時、ヒメの頭を先輩がポンポンとする
    「ヒメ…オレも言わないといけない事があるんだ」
    先輩を見つめるヒメ
    「オレも…お前が好きだ」
    その瞬間、また泣き出すヒメ
    「…今のはオレが泣かせたな…」
    そう言って、ヒメを抱きしめた

    きゅん

    3

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  4. 「…い、おいって!」
    ヒメは肩を揺すられている気がして目を覚ました
    「ん…っ?」
    「やっと起きた。もう、放課後だぞ!」
    「えっ?ウソ…」
    ヒメは、帰りのホームルームから寝ていたらしい
    教室には、ヒメとアキト以外誰もいなかった
    「アキちゃん、ありがとう」
    そう言いながら、余程眠いのかウトウトするヒメ
    「だからさ…」
    その時、アキトがヒメを後ろから抱きしめた
    「えっ?」
    ビックリして起きるヒメ
    アキトがヒメの耳元で
    「だからさ…また寝るなら、オレにこういうことされても良いの?」
    「えっ?」
    驚いているヒメに
    「スキだ…」
    そう言って、口付けをした

    きゅん

    3

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  5. 「先輩!」
    「おっ!ヒメじゃん!どうした?」
    「トリックオアトリート」
    先輩の前に手を出すヒメ
    「あぁ!ハロウィンか!」
    そう言って、ヒメの手を握って
    「ゴメン。今、お菓子持ってないんだ」
    「えー!先輩、イタズラしちゃうぞ!」
    ヒメより少し背の高い先輩に上目遣いをする
    「じゃあ…先輩、しゃがんで目をつぶって!」
    「えっ?」
    とか言いながら、しゃがんで目をつぶる
    その時、ヒメが先輩の頬にキスをした
    「先輩、私からのイタズラです」
    先輩がビックリして目を見開く
    そして…立ち去ろうとするヒメの腕を掴み
    「ヒメ、待てって!」
    そう言って壁に押し付けた
    「ヒメ、トリックオアトリート!」
    「えっ?」
    ビックリするヒメに
    「オレもお前にイタズラして良い?」
    そう言ってヒメに口付けをした

    きゅん

    6

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  6. 「アキちゃん、待って!」
    学校の帰り道でヒメがアキトを呼び止めた。
    「あのね…久しぶりに一緒に帰っていいかな?」
    「もちろん!」
    2人は幼なじみで、家も近所だった。
    アキトはこの日、ヒメに誕生日プレゼントを渡す予定でいた。

    ヒメの家の前に差し掛かった時
    「ヒメ!ちょっとオレの家に来てくれない?」
    「えっ?う…うん」
    アキトにそう言われ、一緒にアキトの家に行く事にした。

    家に着くと、
    「今、誰も居ないんだ。」
    「えっ?」
    「だから、ちょっと待ってて」
    アキトはそう言うと、2階へ行った。
    ヒメがリビングのソファでアキトを待っていると、しばらくして
    「ヒメ、待たせてごめん」
    アキトがリビングに入って来てソファ越しにヒメの後ろに回ると
    「ヒメ、目をつむって!」
    誕生日プレゼントに用意したネックレスをヒメの首につけた
    「アキちゃん…?」
    そして、後ろからヒメを抱きしめ
    「大好きだ」
    そう呟いた。

    きゅん

    2

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  7. 「アキちゃん、待って!」
    学校の帰り道でヒメがアキトを呼び止めた。
    「あのね…久しぶりに一緒に帰っていいかな?」
    「もちろん!」
    アキトはこの日、ヒメにバレンタインのお返しをする予定でいた。

    ヒメの家の前に差し掛かかった時
    「ヒメ!ちょっとオレの家に来てくれない?」
    「えっ?う…うん」
    アキトにそう言われ、一緒にアキトの家に行く事にした。

    家に着くと、
    「今、誰も居ないんだ。」
    「えっ?」
    「だから、ちょっとリビングで待ってて」
    アキトはそう言うと、2階の自室に行った。
    ヒメは、リビングのソファでアキトを待っていると、しばらくして
    「ヒメ、待たせてごめん」
    アキトがリビングに入って来ると
    「ヒメ、目をつむって!」
    ソファ越しにヒメの後ろに回ると、ホワイトデーのお返し用意した、ネックレスをヒメに付けた。
    「アキちゃん…?」
    そして、後ろからヒメを抱きしめ
    「大好きだ」
    そう呟いた。

    きゅん

    7

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  8. 「ヒメ、早くしないと遅刻するぞ~」
    後ろから走ってくるアキト
    「ちょっと、アキちゃん!待って!」

    2人は幼なじみ
    アキトはヒメの1つ上で先輩です。

    「待たねぇよ!」
    「はぁはぁ…もう…限界。走れない。」
    「ヒメ…仕方ねぇなぁ。ほら」
    しゃがみこんでいるヒメに手を差し出す
    「えっ?」
    ビックリしてアキトを見る。
    「お前、置いて行けないだろ!」
    「アキちゃん…」
    立ち上がるヒメ
    「怒られる時は一緒に怒られてやるから…行くぞ」
    そう言って、ヒメの頭をぽんぽんする
    「うん!」
    ヒメはアキトの手を取り、2人で走って行った。

    きゅん

    2

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  9. 「先輩!」
    「おっ!ヒメじゃん!どうした?」
    「トリックオアトリート」
    先輩の前に手を出すヒメ
    「あぁ!ハロウィンか!」
    そう言って、ヒメの手を握って
    「ゴメン。今、お菓子持ってないんだ」
    「えー!先輩、イタズラしちゃうぞ!」
    ヒメより少し背の高い先輩に上目遣いをする
    「じゃあ…先輩、しゃがんで目をつぶって!」
    「えっ?」
    とか言いながら、しゃがんで目をつぶる
    その時、ヒメが先輩の頬にキスをした
    「先輩、私からのイタズラです」
    先輩がビックリして目を見開く
    そして…立ち去ろうとするヒメの腕を掴み
    「ヒメ、待てって!」
    そう言って壁に押し付けた
    「ヒメ、トリックオアトリート!」
    「えっ?」
    ビックリするヒメに
    「オレもお前にイタズラして良い?」
    そう言ってヒメに口付けをした

    きゅん

    9

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  10. 「だ~れだ?」
    突然、後ろから目隠しをされた
    「え?アキト?」
    ビックリして、振り返るヒメ
    「あたり!トリックオアトリート☆」
    ニコニコしながら、アキトが言う
    「も~!お菓子とか持ってないよ~」
    「じゃぁ、ヒメ…」
    ヒメの耳元に顔を寄せアキトが呟いた
    「お前にイタズラ出来るの、オレの特権ってコトで」
    離れていくアキトに頭をポンポンされる。
    「ヒメ?顔真っ赤だけど、どうした?」

    「も~!アキトのせいでしょ!」

    2人が付き合うのも、もうすぐ…かな?

    きゅん

    6

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  11. 部活の試合に来ていたヒメ
    「ヒメ、お疲れ様」
    3年生は引退、この日は応援に来ていた
    「せ…先輩、応援に来て頂いたのに負けてしまいました」
    「ヒメは、良くやったよ」
    「でも、先輩…」
    泣き出すヒメ
    その瞬間、ふわっと先輩の匂いに包まれた
    「…先輩?」
    ヒメは、先輩に抱きしめられていた
    「泣くなって。ヒメに泣かれると、オレどうしたらいいか分からない」
    「先輩…」
    「とにかく!お前は頑張ったんだから、自信もてって、なっ!」
    そう言って、頭をポンポンされ、先輩が離れていく
    「…先輩!」
    離れていく先輩の袖を掴んだ
    「…?どうした?」
    「私…先輩が好きです…。ずっと好きでした」
    その時、ヒメの頭を先輩がポンポンとする
    「ヒメ…オレも言わないといけない事があるんだ」
    先輩を見つめるヒメ
    「オレも…お前が好きだ」
    その瞬間、また泣き出すヒメ
    「…今のはオレが泣かせたな…」
    そう言って、ヒメを抱きしめた

    きゅん

    3

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  12. 「なぁ…お前、さっき告白されてたよな?」
    「アキトには関係ないでしょ。私たち、ただの幼なじみなんだから…」

    アキトの横を通り過ぎようとした
    「待てよ」
    ミウの腕を掴んだ。
    「離して」
    「嫌だ」
    「離してよ」
    「離さねぇ。お前どっか行くだろ」
    それでも離さないアキトの手を振りほどく。
    「もう、いったいなんなの?」

    振り向いた瞬間、壁ドン。
    「ちょっと…何?」
    うつむく、ミウに
    「お前さ…気付いてねぇと思うけど…オレ、ずっとお前のコト、好きだったんだ」

    「えっ?うそ…」
    と、ミウが顔を上げた時、アキトの唇がミウの唇に触れた。
    「ごめん、今の忘れて」

    行こうとする、アキトの腕を今度はミウが掴み
    「待って。忘れない。だって、私もアキトが好きだったんだから」

    「…」
    「アキト?」
    「ミウ…」
    ミウを抱きしめる。
    「キャッ」
    驚くミウに
    「ヤバい…すげー嬉しい」
    そして、2人の唇が重なった。

    きゅん

    6

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

  13. 2人は幼なじみ。

    彼女が彼と約束をするも、彼が来ない。

    次の日、彼に呼び出される彼女。

    そして…

    きゅん

    3

    篠宮 玲さんをフォロー

    通報する

▲