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  1. 24件ヒットしました

  2. 幼い頃に見た雪の景色、もうすぐ見れなくなるけれど最後なら悠輔とみたい。


    赤いオーロラを見ると願いが叶うなら、私が居なくなっても君の中で生きていたい....。余命宣告されるまでは気づかなかった事を悠輔が教えてくれた。


    だから空からいつまでも、悠輔の幸せを願うよ。いつか生まれ変わったら、一番に探すから待っててね。愛する悠輔へ。



    次に出会えたら気持ちを伝えたい....。ずっと一緒に生きたい。私はずっと忘れないよ。ありがとう、悠輔。

    きゅん

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  3. 美雪side....


    私には、一ヶ月しかないけれど二つ夢がある。一つは、フィンランドのオーロラを見ることでもう1つが最初で最後の恋をする事。初めて悠輔に会った時に恋をするならと悠輔がいいと決めて、100万円出しますから一ヶ月恋人になってくださいとお願いした。


    悠輔-「美雪、フィンランドのオーロラ一緒に見に行こうな?。」


    美雪-「うん、悠輔。」


    悠輔-「美雪、俺はいつまでも好きだよ。」


    美雪-「ありがとう、悠輔。」


    美雪side....


    もっと悠輔と一緒に笑い合いたい、ずっと一緒にいたいよ。次に生まれ変わったら悠輔とずっと一緒にいられますように。

    雪が解けたら居なくなるけれど空からずっと悠輔の幸せを願っているよ。

    きゅん

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  4. 美雪-私には時間がないけれど、出会って過ごせて幸せだったよ。叶うなら桜を一緒に見たかったな....。


    いつまでも私を忘れないでと願いたいけれど、君の幸せを願っていたいから願わない。


    一ヶ月の時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
    ずっと忘れないよ、雪が解けたら居なくなるけれど幸せな時を胸に抱いて解けていきます。雪が降ったら、思い出していたくれたら嬉しいな....。本当にありがとう。

    きゅん

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  5. 私には時間がない....、次の冬を迎えることは叶わないから貴方の今年の冬一ヶ月だけ私にください。


    夏蓮-咲哉さん、一ヶ月だけ私と過ごしてくれませんか?。


    咲哉-夏蓮、いいよ。冬だから沢山雪がある場所に行こうよ。


    夏蓮-うん、咲哉さん、私を連れてってくれませんか?。


    咲哉-わかった、今から行こう。


    夏蓮-うん、咲哉さん。


    ゲレンデ-。


    咲哉-夏蓮、ここなら雪が沢山あるし、滑れるよ。
    楽しい時間を過ごそうな(笑顔)。


    夏蓮-うん、咲哉さん。



    一ヶ月後。


    夏蓮-咲哉さん、一ヶ月ありがとう、楽しかったよ(笑顔)。


    咲哉-どういたしまして、楽しかったなら良かったよ。


    夏蓮-明日からはまた一人で生きられるだけ過ごします、ありがとう。


    咲哉-まさか、期限あるからお願いしたのか?。


    夏蓮-それは答えられないわ。さよなら。

    きゅん

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  6. 奈々-「好きです、先輩。」


    佑樹-「ありがとう、先に言われたけど前から気になってたんだ。好きだよ、付き合って欲しい。」


    奈々-「はい、先輩。」



    -先輩が私に向けてくれる笑顔は誰にも見せたくないよ....。


    佑樹-「良かったら、一緒に帰らないか?。」


    奈々-「はい、先輩(笑顔)。」

    きゅん

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  7. 宏斗-「おはよう、菜々美ちゃん(笑顔)。話したい事があるんだ、いいかな?。」


    菜々美-「宏斗先輩、おはよう(笑顔)。はい、その前に、先輩、トリックア、トリート。」


    宏斗-「わかった、菜々美ちゃん。キャンディあげるよ、好きだよ、菜々美。チュッ。」


    菜々美-「ずるいよ、私が言うつもりだったのに....。」


    宏斗-「ごめんな、菜々美。先に言いたかったんだよ(笑顔)。」


    菜々美-「ありがとう、宏斗。私も好きだよ、チュッ。」

    きゅん

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  8. 亜利砂-「トリックア,トリート、お菓子くれないといたずらしちゃうよ。」


    宏斗-「わかった、お菓子あげるからいたずらしないでくれよ。」


    亜利砂-「うん、お菓子ちょうだい(笑顔)。」


    宏斗-「わかった、お菓子あげるよ、亜利砂。」


    亜利砂-「ありがとう、どうして好きなお菓子わかったの?。」


    宏斗-「亜利砂が好きだからだよ(笑顔)。」


    亜利砂-「ありがとう、宏斗、大好き。」


    宏斗-「ありがとう、亜利砂。俺も好きだよ。」


    亜利砂-「ありがとう、宏斗。」

    きゅん

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  9. 凛花-「先輩、好きです。先輩は、好きな人がいるのはわかっています。でも、諦められないんです。」


    悠翔-「ありがとう、でも君の気持ちには応えられない....。俺よりも君を好きな人がいるんじゃないかな?。」


    凛花-「私を好きな人がいても、私は先輩の事が好きなんです。」


    悠翔-「少しだけ君に時間をあげるから、その間に俺を振り向かせられたら、告白するよ。」


    凛花-「ありがとうございます、先輩。振り向かせてみせます。」


    悠翔-「楽しみにしてるよ。」

    きゅん

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  10. 莉桜-「後どのくらい生きられますか?。」


    医師-「進行具合にもよりますが、長くても一年です。」


    莉桜-「わかりました、延命は望みません。」


    医師-「治療して、痛みを抑えていきましょう。」


    莉桜-「はい。」


    礼於-「ハアハア、莉桜、何で俺に話してくれなかったんだよ?。」


    莉桜-「離れたくなくなるから、礼於が好きなの。」


    礼於-「ありがとう、莉桜。俺も好きだよ。」


    莉桜-「沢山思い出作りたいよ、礼於。」


    礼於-「作るんだよ、莉桜。」

    きゅん

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  11. 進一「すみません、学生証落ちましたよ」

    陽菜-「ありがとうございます、良かったらお茶しませんか?。」

    進一「いいんですか?。その後出かけませんか?。」

    陽菜「はい。」

    進一「ありがとうございます、良かったら付き合ってください。」

    陽菜「はい。」

    進一「ありがとう」

    陽菜「ずっと私を見ていてください、好きだよ。」

    進一「ありがとう」

    陽菜「幸せになろうね」

    進一「はい。」

    きゅん

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  12. 図書館に資料を探しに来ていて、取ろうと夢中になり、ぶつかってしまった....。学校で人気の霧生蒼君。


    花音「ごめんなさい。」


    蒼「こちらこそごめんなさい。」



    壁に背中があたり動けないでいると、眼鏡を外したら大人しい彼は顎に手をかけてキスしてしびれて立てなくなるまで唇を重ねられた....。

    蒼「花音、チュッ。眼鏡外した姿は秘密な。 彼女になれよ。」

    花音「はい。」

    グィッ。

    蒼「また明日な。」

    花音「はい。」

    きゅん

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  13. 紗雪は授業中に頭が痛いと保健室に向かった。

    ベッドで休んでると、進一が入って来て私にサボりのお仕置きと深いキスをする。私はキスされたくてサボりの癖がついてしまった。

    進一、大好きだよ。繰返し伝えると、進一もすきだと言った。彼は裏は暴走族総長だったが秘密にしていた。

    きゅん

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  14. 鈴が森学園には、好きな人と互いのネクタイを交換して持ってると結ばれるという伝説が流れていた。


    屋上。


    私鈴原菜々子は、光瑠先輩と真於君に屋上に呼び出されてどちらのネクタイを交換するかと選択しなければならなくなっていた。


    光瑠先輩は、優しくて生徒会長をしていて誰からも憧れられる人。真於君は、優しくてスポーツが大好きな後輩。悩んだけれど光瑠先輩を選んだ、真於君は涙声でおめでとうと言って去って行ってしまった....。


    光瑠「菜々子ちゃん、好きだよ。俺とネクタイ交換して欲しい。」


    真於「菜々子先輩、好きです。ネクタイ交換してください。」


    菜々子「光瑠先輩、ネクタイ交換お願いします。」

    光瑠「菜々子ちゃん、ありがとう。」

    真於「菜々子先輩、おめでとうございます。」


    光瑠「菜々子ちゃん、好きだよ。幸せにするから」


    菜々子「はい。」

    きゅん

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  15. 放課後になると先輩の綺麗なギターのメロディや切ないメロディが響く。

    ギターの音に合わせて歌う私は、雪野楓。恥ずかしくて伝えられないから歌詞に込めて歌う。

    あなたの奏でる旋律を聴くたびに、好きと想いを伝えたくて懸命に唄ってる。何度も歌に込めてきた、先輩気づいてますか?。放課後になると心が踊り出す、沢山の弾けるメロディを先輩に今日も届けたい…。

    ギュッ。先輩「恥ずかしいから振り向かないで聞いて欲しい、楓、好きだよ。」


    楓:先輩、大好きです。


    先輩にキスされた。ドキドキがとまらない。


    明日からカップルで奏でるメロディに変わる。

    いつまでも奏でたいメロディ。

    きゅん

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  16. ホワイトデーの永遠(とわ)の約束

    今年もホワイトデーの季節がもうすぐ来るけれど、一番受けとりたいはずの君はもういない…。

    1年前のホワイトデーの日に君は私にクッキーとネックレスを渡しながら一つ約束しろと言ったね?。「俺はずっと雪が好きだよ、側にいられなくなったら雪は好きな人見つけて幸せになると」言われて現実になるなんて思わなくて約束したけど、やっぱり要以上に好きになれる人はいないよ。


    要は知ってて約束したんだね?、側に居てよ会いたいよと空を見上げると隠れてたはずの太陽が出てきて要みたいだなと思って、なかなか本音を言わない要だけど大好きだよ…。空から視線を戻すと溢れだした涙が止まらなかった。

    きゅん

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  17. -私は葵先輩に想いを伝える為に屋上に来てもらった。

    楓「葵先輩、お待たせしました。」

    葵「うん、用事は何かな?。」

    楓「葵先輩、好きです。」


    -想いを伝えると、突然キスをされて抱きしめられた。驚いてると耳元で好きだと言われて、もう一度のキスは、深くて長かった…。


    葵「好きだ、楓。」


    -屋上に鍵をかけて、葵は楓との繋がりを求めた…。互いに印をつけあって過ごした。


    時が止まればいいのに、先輩卒業したら嫌だよ…。いつまでも一緒にいたいな。

    きゅん

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  18. 寒い日が続く毎日に、休まず朝練に通う君の自転車の後に乗りギュッとつかまり学校前まで通った。

    君が笑うから眩しくてなかなか真っ直ぐに見れなかった、君の笑う顔を後どのくらい見れるのかな?。

    今年のクリスマスツリーを見たら、入院しなければならない。いつまでも、この時間が続くと信じていたけど、一緒にいられなくなりそうで好きの2文字が言えなかった....。

    きゅん

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  19. 保健室、今日も愛する先生に会いに行く。不審がられないように体調悪いからと教室を出た。

    ガラガラ。
    「具合悪いのか?。なら、俺が診察してやるよ。」

    そう言うと、保健室のドアに鍵をかけた。


    藍「湊、今日がバレンタインだから手作りチョコあげる」


    湊「サンキュ。藍、好きだよ。」


    後ろから抱きしめられながら、伝えられた言葉に嬉しさを感じてるとお姫様抱っこでベットに座らされ、深いキスが落とされた。


    チョコの甘い香りに包まれた甘いキス。


    藍「湊、私も湊が好きだよ。」


    窓から優しい光が差し込んでいた。

    きゅん

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  20. 君に出会うまでは、バレンタインが嫌いだった。好きになるひとは、皆友達を好きになるからだ。君に出会い、初めてバレンタインが好きになれた、部活動しているから朝早くに来る君を校門で待っている。

    ブレーキ音がして、振り返ると君が自転車を止めて立っていた。

    悠「先輩、おはようございます。朝早くにどうしたんですか?」

    遥「悠くん待ってたの、バレンタインだから。悠くん、好きだよ」

    悠「先輩、ありがとうございます。俺も好きです。」

    遥「悠くん、ありがとう。今日からよろしくね」

    悠「先輩、こちらこそよろしくお願いします」

    きゅん

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  21. いつも昼休みにバスケットボールのシュート練習していた君は、そっと見つめてたのになかなか気づかなかった。それでも、見れて幸せだった、ある日、近づいてきた君は体育館にそっと手を引いて、後ろからギュッと抱きしめられた。

    驚いてると、好きだと背中ごしに聞こえて、どんな顔してるか見えないけど、ドキドキしているのは伝わり、振り返り好きだと伝えた。

    きゅん

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