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  1. 2件ヒットしました

  2. 「なにおこってんの?」

    別に怒ってなんかないし!
    どーせ、私は可愛くもないし、美人でもない
    睦月の様に、頭も良くない。

    「かんけーねーよ!」

    それだけの言葉が刺さってて…

    素直になれない。

    「私は睦月の何?」

    学校では二人の関係を内緒にしてる。
    けど…
    かんけーねーよ!
    そんな言葉はいらない

    「そんな事ですねてんの?」

    「睦月には、そんな事かもしれないけど…私は…」

    「っか俺は…オープンにしたいんだけど」

    「楓との関係をみんなに言いふらしたい…ダメですか?」

    抱き締めながら、言われて…

    きゅん

    1

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  3. 待っててって言うから、放課後教室で待っていたのに…

    先輩からの連絡もないし…

    「もう、帰ろうかなぁ…」

    傾きかけた夕日が校舎を照す

    鞄を持ち、溜息と共に教室を後にした。

    ゆっくりと歩く足音とは違う、別の誰かの廊下を走って来る音がして…

    立ち止まり、振り返り様

    「ごめん。遅くなった」

    後ろから、ぎゅうっと抱きしめられて、先輩の心臓の音なのか、私のドキドキの音なのか…

    「早く会いたくて、ダッシュしてきた」

    きゅん

    2

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