ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 92件ヒットしました

  2. 「「メリークリスマス」」

    これプレゼントと彼がくれたのは小さな赤ワインの瓶。

    「ありがとう」でも、私お返しがなくってと謝ると。

    「SNS(M社)でランキング2位になったお祝いだから」

    といって同じモノを自分用に取り出す。

    「「乾杯」」
    と未成年の私達は小瓶をあわせた。





    作注)このSSは未成年者の飲酒を勧めるモノではありません。

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  3. にょきにょき伸びる
    南天
    その幹を覆う
    蔦(つた)
    緑の葉
    美しきかな
    お揃いのシュロ
    も笑う
    秋庭(あきにわ)

    僕らみたいだ

    きゅん

    0

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  4. 「ヤメテクダサイ」

    「イケナイ。キケンデス」

    と彼女は機械じみた声で訴えた。

    だが、彼は………

    きゅん

    0

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  5. 魔法がはびこる中世のヨーロッパみたいな国のお城で。

    お城の広間でお姫様を庇って魔女の呪いに永劫に眠り続ける隣国から嫁いできた王子様

    時を翔るトレジャーハンター。彼は王子様を救えるのか?

    きゅん

    0

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  6. 部活もせずに学校から帰宅した。したら、幼馴染の彼女がベランダに向かって柱をよじ登っていた。『あぶねーな』と茶化しながらも隣家の庭にお邪魔する。あともう少しで、ベランダに登れる彼女を見て『お祝いがわり』に茶化してみた。「パンツ見えねーぞ」したら、驚いた彼女は両手を離してしまった。『落ちる→死ぬ』と想い、とっさに落ちてくる彼女を受けとめた。軽かった。お姫様だっこの形に二人はなった。じゃなくて「落ちたら死ぬだろ」と怒る。「あんたがバカいうから」と、放心しかけてる彼女。こちとら『告白』もまだしてねーのに。とぶっきらぼうにふるまった。

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  7. 自宅に帰宅した私は、鍵を忘れたが、ベランダが開けっ放しだと気がついた。
    私はベランダの柱に、登り棒に挑むかの様に、上に上に登っていた。あともう少しで天辺まで登りきると想ったその時。「パンツ」見えねーぞと隣の幼馴染が声をかけた。瞬間、怒りを表すために両手を離してしまい、棒に宙ぶらりんになる。『死ぬ』と想い背なかからの落下を意識した私を彼は抱き止めてくれた。「バカ野郎、しんぢゃうだろ」彼はお姫様だっこされた私に「まだ告白もしてないのに」と、ボソッと呟いた。

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  8. 「おはよう」と蔓延の笑みで挨拶をした。クラスで気になる彼にだ。
    すると「不細工な面」って言われた。
    一緒だった歩みが止まった。顔には伝うモノが二筋あって。何も考えられなくなった。

    そしたら彼も立ち止まり「そんな不細工な面」
    俺以外に絶対にみせるなよと強く右手をひいた。

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  9. 「鶴丸くん」と手を伸ばして前を歩く人の肩をもった。
    彼女は白昼夢を見ていた。
    だから、振り返った男性は、彼女の語るひとではなかった。がっかりした彼女は「ごめんなさい」人違いでした。と言おうとして「鶴丸くん」と間違えた彼が人気者の「国永くん」と気がつく。
    国永君は「廊下で寝ていたら危ないよ」と、さらりと笑う。悪いことをしてしまったとの罪悪感とその笑顔に、私の胸はきゅんと鳴った。

    きゅん

    2

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  10. ボクは君を許さない。

    授業の内容もろくすっぽ入ってこない。

    ひとつ前の席に座る面変わりした
    幼馴染みの艶やかな髪に見とれるボク

    君はボクから「はーと」を奪ったから

    一生誰かのモノに成る気がなかったのに。

    呼吸をするかの如く
    君の事を想う。

    君をボク「一人きり」のモノにしたい。


    そんなボクの授業中のヒ・ミ・ツ

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  11. 宇佐見君が五月蠅い。最近。

    「マショマロ」「クッキー」「ホワイトチョコ」「シュークリーム」等とスイーツの話題をふってくる。何が欲しいと。

    ウサギ小屋の掃除を終えた私に。
    ウサギの糞尿を掃除終えた私に。
    せめて制服に積もった埃くらいはらわせて欲しい。いつもこのタイミングなので、スイーツが何?と苛々する。

    じゃあ「お願い事とか無いの」と聴いてきたので、私はすかさずこう言った。

    ウサギ小屋の掃除を手伝って。モノは要らないと。制服を汚したくないから普通は嫌がって去るよねと、予想していた私に彼はこう言った。

    「それホワイトデーじゃないやつやん」とウサギ小屋の掃除は手伝ってくれることになった。ただ彼がウサギ好きかどうかわからない。と想って懐疑的に彼を睨んでいると、口に含むヤツが良い。だからダイエットしてるなら「ふぁーすときす」なんてどうと聴かれて、私は顔を赤くした。

    きゅん

    4

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  12. 「私以外に止める力が無い脅威は」私が止めをさすよりしかないだろうと



    この言葉が私の身に刺さりました。

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  13. 「見てみてこれ」手作りチョコをクラスのツレに見せる。飼イク小屋のウサギさんに
    作ってきたんだ!
    「トリュフ」ってあんたバカ。ツレが嗜める。
    「でも告白なんて」ウサギさん以外想いつかなかったから
    ちがっ「アルカノイドチュウドクで」イナス気、あんたのウサギさんをとツレが言ってくれたので「ありがとう。やっぱ」捨てるわ。
    ゴミ箱にシュートした。
    けど、クラスメート男子がチョコをキャッチした。「俺満月に餅つきとかしねーし」バニーがあるのコスプレする気、ねーけど。
    「食べ物粗末にするな」と言って鞄に詰めこむ。
    名前も覚えてない男子に「私の愛」が渡っちゃったとパニクってたら
    ツレに言われた。「あいついつも見てるよ」特に今日14日はモロバレと。
    でも私「知らない」男子なんだけどとツレに言うと、彼の「名前はねぇ」と言いかける前に「俺、宇佐美」今日からお前の
    「彼氏に立候補するわ」と赤面で呟いた。

    きゅん

    2

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  14. 愛の儀式ってば

           ウィルスの交換

    なのですね(笑)
           
           知らなかったよ

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  15. 「お前が嫌いだ」
    幼馴染みの男子に言われた。

    えっ?なんなん!
    通学路で一緒に登校中に言うか(怒)

    「じゃあ」なんで一緒に登校しとるん?
    と、聴こうとしたら。

    「他の男子に愛想よく挨拶する」お前が嫌いだとの事で。

    ???

    鈍いのか?と呟いた先に
    「俺以外の男子に愛想よくするな」と頬を染めながら言われた。

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  16. 色恋要らずの「社ーrock」とは、僕の事です。

    詳しくは本編で、どうぞ。

    きゅん

    3

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  17. 私は一ヶ月後、悠輔クンの元から去ります。

    ねぇっ

    私はどんな娘(こ)だった?
    悠輔の記憶には残るのかな?

    怖いよ。一人で死んで行く事も。
    誰からも忘れられる事も。
    悠輔に忘れられる事も。

    きゅん

    1

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  18. 死装束に必須の三角巾は揃えませんでした。

    ナニを守るかの威力で頭を守れるのに・・・

    多分、僕は救えると想いあがれる、自信家なんでしょう(笑)

    きゅん

    2

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  19. 海竜が作った海竜とリルカーナとの居城にて

    リルカーナは言った。
    「りると呼びなさい」
    私の事はと。
    シャラム・クーンは
    「目上の方に」
    失礼ではありませんか?との事。

    りると、海竜が呼ぶ「君は彼の事なんて呼ぶの」

    だから「私がりるで」貴方はしゃらむね♡

    自信満々にリルカーナは言った。



    海竜は「溺愛してるな」とそっと想った。

    きゅん

    5

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

  20. 赤い花白い花の唄が好き。

    貴方と見るスクリーンは

    どきどきがとまりません。

    握られる事の無い手が寂しく

    私を見てほしかった。

    スクリーンに映る物語でなく



    (了)

    きゅん

    4

    宝希☆/無空★さんをフォロー

    通報する

▲