ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 2件ヒットしました

  2. ぐいっ
    「大好きだよ♡」
    トクットクットクッ

    え…やば…なにが起きた?今どんな状況?
    でも、なんか幸せだなぁ


    陽斗が結愛を片手で引っ張り自分の胸のなかに…
    それに頭がついていかず困惑しちゃう唯愛なのでした~w


    ぎゅ~っ
    「私も大好きだよ♡」

    きゅん

    2

    MAOさんをフォロー

    通報する

  3. キーンコーンカーンコーン♪

    「ゆ~い!」
    授業が終わって休み時間!

    大好きな彼氏が教室に♡
    え、なんかおいでおいでしてる♡

    「どしたの?」

    「かーしーて?♡」

    これで通じる私たちはなかなかに重症かも。

    「はい。三角定規ー!
     そろそろちゃんと持ってきなよー」とか言いながら
    隣のクラスからわざわざ来てくれて嬉しい私。

    「いや、こいつ持って来てるぞ?ただ喋りたいだけやろ」
    って彼の友達が教えてくれるけど〜ただただ嬉しいの〜!

    「あ~あ…もう行かなきゃ」
    クラス離れちゃって寂しいんだからもっと話したいのに…

    「ゆい〜?」

    ポンポン♡
    「じゃ、また後でね〜!」

    彼は颯爽と走っていってしまった。
    残された私といえば…

    キャーーーもうなになに?!好きなんだけど!
    その後の授業はドキドキしっぱなしの私なのであった

    きゅん

    2

    MAOさんをフォロー

    通報する

▲