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  2. はるくんは私の同級生でイケメンの彼氏!
    今日も一緒に帰るんだぁ!
    「凪、帰ろ?」
    「うん。」
    でも、最近、挙動不審というか、何か変。もしかしたら私のこと、嫌いになっちゃったのかな…
    聞いてみようかな?
    「あのさ…私のこと、嫌いになっちゃった?」
    「え??」
    「だから、私のこと、嫌い?」
    「…か、帰るから、じゃあな」
    えっ…帰っちゃった…

    ー次の日の放課後ー
    私達は普段歩かない道を歩いていた。
    「ちょっと!!はるくん!どこ行くの??最近おかしいよ!」
    はるくんは私の手を引っ張っていく。
    やがて、はるくんは鞄から小さな箱を取り出した。
    「な…凪、誕生日、おめでとう!」
    「ごめん…その…挙動不審だったのは、これ隠すの必死だったからっ」
    そういえば、今日は私の誕生日だったんだ
    「本当にごめん、凪。大好きだよ」
    「私こそ、勘違いしてごめん!」
    そう言うとはるくんは、私の頭をなでなでしてくれました。

    きゅん

    2

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